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みゆき楽団歳時記
MIYUKI-BAND みゆき(おじさん)のアコースティックバンド活動・猫イラスト・猫自慢・フライフィッシング日記・工作・・・散らかってます。ごめんなさい
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カニ坂ロックフェスティバル・ひのこバンドの動画をアップ
 
28日日曜日、福生市の多摩川河川敷公園(通称:カニ坂公園)で行なわれたロックフェスティバルの僕らの動画。ベーシストの谷さんがアップしてくれたので貼り付けておきます。
 ギターボーカル:マスター・フルートボーカル:みっちゃんfrom埼玉東吾野 
 ギターボーカル:タルさん(みゆき楽団)from埼玉越生 
 マンドリンボーカル:みゆき(みゆき楽団)from埼玉入間市
 ベース:谷さん・パーカッション:アカーモfrom横浜 
 ピアノボーカル:ハーちゃんfrom岡山
 ドラム:ネコfrom大阪 
という8人フルセットバンド。出番はもちろんこの日のトリ、最後の曲の盛り上がり。皆んな最高のコンディションで楽しかった。ぶっ飛んでるダンサー、痴明(ちあき)さんも凄いだろ?
 みゆき楽団の僕とタルさん、復活後初めてのひのこバンドで元気です。すごくラウドな演奏でマンドリンなんかほとんど聴こえていません。でも最高!興奮する客席が映ってないのが残念です。

テーマ:YouTube Music Video - ジャンル:音楽

「ひとりと1匹たち」NHKドキュメンタリーの猫
tk 004 おととしの3月、NHKの特集で放送されたドキュメンタリー「ひとりと1匹たち」
 ラストシーンで登場したノラ猫が、うちの「カリン」にそっくりだったので、僕はその当日、ノラ猫とホームレスさんたちについての記事を書いた。 
 (2009年の記事←)
 「カリン」はテレビの上から、その悲しい画面を撫でている。

 この茶トラの猫は「ホワン」と名付けられ、ホームレスさんと暮らしていた。
 番組にも登場した、多摩川のノラ猫写真家「小西修・美智子さん夫妻」に見守られ、成長していた。
 この夫妻のブログで知った。
 「ホワン」は肋骨を骨折し、肺の機能不全で水が溜り、生死の境をさ迷っている、という。
 なぜこのようなことが起こるのか?
 誰かが蹴とばしたのか、投げつけて何かに衝突させたのか?交通事故なのか?
 普通の猫の生活で、胸を骨折するなんてことはあり得ない。  

 こんな小さな命を、人間が慈しむことが出来なくてどうするのだ!
 この小さなことが、世界の戦場の、母親と子供達の不幸につながっていることに、気付いたほうが良い。
 
 血統書付きのペットを捨てるお金持ちが居て、それを助けるホームレスの人が居て、やむをえず処分するお役人が居て、ノラ猫をいじめてスッキリする人も居る・・・皆んな悲しいだろう。

 しかしこの人たちの中で、誰が一番、裕福なのか。誰が一番、心が豊かなのか。
 普通の生活を犠牲にして、命への優しさという、勇気と正義を貫く人にだけ、宿るであろう見えない力があると思うのだ。
 それを神・仏とは言わないけれど。
 

テーマ:猫と暮らす - ジャンル:ペット

カラ元気でも更新再開!
thibi002 カラ元気でも良いのだ。久しぶりの更新であります。うちの「ちびこ」も、お母ちゃんに抱かれて僕を見ている。
 「凹んでないで、またあたし達のことを書いてよにゃー!」
 解ったよ、がんばろー。ところで「ちびこ」は、抱っこされると手が「うらめしや~」になるんだな。
 ズルズルとお休みを引きずって、4ヶ月も経ってしまった。


 バンドも再開したので、楽しいライブの記事も書いて行きます。 
 
 思えば・・・病気もしました。事故にも遭いました。
 男性は8の倍数で、なにかの変化があると言う。
 
 僕は7回目の56歳だった。今は誕生日を過ぎて57歳。
 バンドの相棒も、同じ年齢で大病を患い、今も(元気で!)闘病中です。

 彼の復帰に合わせて「みゆき楽団」も再開したのだ。、

 そういえば・・・僕が心の病いでウツウツとなったのは、6x8=48歳でありました。
 飲酒に逃げて、2年で依存症となり、3ヶ月の入院生活を送った。
 それもまた、貴重な体験であったわけです。
 退院後半年ほど経って、このブログを始めたのだった。

 ここで心機一転!うちの奥さんも、毎年入退院を繰り返しながら、笑顔を忘れず生きている。
 たくさんの友人達に励まされながら・・・

 いまや社会問題となった心の病い。ひきこもり・家族間の断裂、暴力・ウツ・さまざまな依存症・・・
 しっかりしろ、目を覚ませ、がんばれ、などと言わないで。
 彼らも皆、治療の必要な病気なのだと、認識してください。
 
 かつての僕がそうだったように・・・かならず希望の明日が来る。
 まずは「カラ元気」から始めましょう!
 

テーマ:猫と暮らす - ジャンル:ペット

fc2の「66サーバー」の不具合で・・・(解決済み)
カリンとクルリ 僕が使用している「fc2.66サーバー」に不具合が発生しております。
 ただいま復旧中、との情報がサーバー元に出ていました。
 皆さんとの「リンク」欄が消失!?相互リンクしていただいている、ブログ友達の皆さんに失礼のないよう、報告しておきますね。
 決して僕が消去したわけではありません。 
 ・・・ところで、僕が永いあいだブログ更新を絶っていたのは、家族の病気や、僕自身の交通事故、建築関係の仕事の不況による失業状態が続いているための、精神的落ち込みのせいでした。

 3.11の大震災も仕事に影響しており、被災地の皆さんのご苦労には比べるべくもありませんが、僕らもしばらくは苦しい状況が続きそうです。
 すべてが快復し、また楽しい気分になりましたら、更新して行きます。もう少し時間を頂きます。
 その日を祈念しています。自身の宿命を見つめつつ・・・(僕は創価学会員ですから、日々真剣に題目を上げているところです)

[11日の追記]:本日の段階でサーバーの不具合は復旧しました。リンクは問題なく表示されています。fc2サーバーのスタッフの皆さん、お疲れ様でした。

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ライブ「イーストコート」10月2日の報告
mgaku.jpg
 楽しかったね、月一回の「イーストコートライブ」。僕ら「みゆき楽団」は、最後にセッション。いつものことながら、実に賑やかだ。 
 メンバー3人にピアニカの「QULI」と、ギター「あつし」が入ってくれた。
 他にソロの歌い手を4人紹介する。初めて会っても皆んなすぐ友達になれる、この雰囲気は不思議であり、嬉しいものだ。
takesi.jpgdaisuke.jpgsuzuki.jpg  左から・・・●「伊藤たけし」・僕にはおなじみの「あつし」がギターでサポートしている。
 たけしは初対面だ。この二人が友人だったとは知らなかった。ハーモニカとボーカルのブレスがすごい。もっとも初期のボブディランみたいだと思った。
 単純な、聞き覚えのあるコード進行とメロディーが、なぜか新しい。
 ●「ダイスケ」・スガシカオのカバーが中心の彼。声も似ているしとても上手い。
 でもいちいち、スガシカオのどのアルバムのいつごろの歌です、なんて説明は要らないよ。自分のものにしているのだから、黙ってオリジナルの様に堂々と歌い始めたほうが良い。
 ●「鈴木しげゆき」・今月末、都内でワンマンライブをやるという、声の強いロックバンドのボーカリスト。ライブの盛り上げ方や曲のリズムから、バンドをやっていたヤツだな、とすぐに解った。とにかく声がでかい、良いことだ、うらやましい。ギターのかき鳴らしかたからも、ドラムやベースが聴こえてくる。
quli_20101003170936.jpg ●「QULI」・スカっと抜けた音と歌詞、だから誰でも彼女の世界に入っていける。
 なんてことはない日常に意味を探して、単純な言葉でメッセージを伝えようとしている。
 まず会場を見回して、パーカッションとギターを誘い、セッションバンドを作れるなんて。女の子には珍しい自由さで、僕のお気に入り女性シンガーです。 
 ギターにお店のマスター「イクさん」とパーカッションにはうちの楽団から「ひとし君」を引っ張り込んだ。
 スリリングで、客席が楽しくなる。心が軽く、躍りだすみたいだ。

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怯え猫「ソラ」ちゃん・ここまでリラックスするようになりました。
ne 017 これは「ソラ」ちゃん♀です。ノラで虐められて、狭いケージに閉じ込められて。うちへ来た当時は見えない隅っこに隠れて、ほとんど姿を見せなかったのだが。
・・・あれから1年。そばへ来て、リラックスするようになった。元の保護者も、憎くて閉じ込めていたんじゃない。母猫は追われて逃げてしまい、お兄ちゃんは車の中に隠れていて、エンジンをかけられ、ミンチ(恐)にされてしまったのだ。・・・それで仕方なく、餌やりをしていたお婆ちゃんがケージに入れていたのだが、フーシャー!怒るので手も出せないと、僕が相談を受けて連れて来た。
ne 013 まだ抱っこはおろか、触らせてもくれない。自分からは僕の足を突然噛んだり、引っ掻いたりと、多いにはしゃいで遊ぶくせに、ちょっとでも撫でようものなら、一目散に走って遠くへ避難してしまう。綺麗な「白タビ茶トラ」で、可愛くて仕方のない子なのだが、ノラ時代を約3ヶ月、一人で生き抜いた不幸な経験と、無理やり捕まえられて狭いケージに押し込められた恐怖は、忘れられないストレスになっているようだ。
 いつの日か、僕の膝に抱っこされて「撫でておくれー」と甘える時を夢見ている。どなたかこうした怯え猫を、柔らかな素直な子にする方法を知りませんか?
 いやいや、やっぱり猫は1匹づつ違う生き物。特効薬など無いね。
 根気強く、優しく、思い切り遊んであげるお父ちゃんなのでした。

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映画「犬と猫と人間と」上映会&「小西修」トークライブ・終了しました。
トーク映画
わが「いるまねこの会」と「入間市」「市の衛生自治会」が共催した「小西修」君のスライドトークショーと、映画「犬と猫と人間と」の上映会。本日、大成功のもと終了しました。皆さんお疲れ様でした。
 小西君の写真展は、4日から今日まで丸1週間、同会場で行なわれていたから、たくさんの人に観てもらえたと思う。
 ここ藤沢公民館は、図書館、会議室、ホールなどを併設した立派な施設である。
 1時から、まず入間市長の挨拶があった。
 「これからも、ねこの会に全面的な支援を約束する」という、ありがたいお話。今回、無料公開に踏み切れたのも入間市と衛生自治会のおかげである。
 次に小西君のスライドを使ったトークショー。
 ノラ猫に対する人間の残虐さの是非を問わず、説教がましくも無く、ノラ猫の現状を切々と訴えるだけの、まっすぐ心に入ってくる良い話だった。その悲惨さと人間の罪は、同時開催されていた彼の写真展で、思い知らされたことだから。
 最後に、2時間に及ぶ「犬と猫と人間と」の上映。涙あり、笑いありで、しかしそのテーマは、人間としての良心と慈愛の資質を問う、重たくのしかかる内容だ。
 僕が印象に残ったのは、何度観てもやっぱり・・・6匹の子犬を両親に隠れて育て、譲渡会に連れてきて、里親が決まったと言っては号泣する、幼い少女達の映像だった。

 そして何よりもこの日、会場にはたくさんの子供達が参加してくれて、じっと息をこらして見つめていてくれたことである。この子達は絶対に動物を捨てたり、虐めたりはしないだろう・・・と。

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