みゆき楽団歳時記
MIYUKI-BAND みゆき(おじさん)のアコースティックバンド活動・猫イラスト・猫自慢・フライフィッシング日記・工作・・・散らかってます。ごめんなさい
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9月24日「春の陽農場・収穫祭ライブ」レポート
友人「ヒロ」の福祉施設「春の陽農場の収穫祭ライブ」楽しかった!良い思い出・・・



 「ひのこバンド」:皆んな遠くから、前の日の夜に集まって、この施設に泊まった。夜明けまでワイワイと話の花が咲き、自由なセッションでほとんど寝ていない。おバカな連中だ。ライブの最後に、いつものエレクトリックのラウドな演奏で盛り上がる。
 宮澤賢治さんの「雨ニモマケズ」(ジュゴン作曲)を歌うみゆきと「風のペーパー」マスターの絶唱です。いつでも「ぶっ飛んだダンサー」がステージ前に出現する。これは僕らの喜びです。
9.24たくや
 「たくや」とドラマーの「とも」:この施設に通う、車椅子のシンガーたち。体に麻痺があって、舌足らずな言葉でも、必死に歌を伝えくれる。素晴らしい個性の持ち主だ。こんなふうに歌える「健常者たち」が、一体どこにいるだろうか?
 こうした歌い手を「ヒロ」たちがサポートし、表現していることがなんとも素晴らしい!
9.24 みちこ
 「みちこ」:彼女も車椅子のシンガーだ。愛らしい女性である。
 やはり言葉は聞き取りにくいが、同じ目線で温かなメッセージを伝えてくれ、圧倒される。
 ”障害”?などと言うなかれ。
 この強力な個性に耳を澄ませば、しっかりと烈しい思いが聴こえてくる。
9.24アマナ
 「アマナ」:この日、音響やステージの設営を引き受けてくれ、自らも相方の彼女と歌ってくれた「ター坊」さん。人間の輝き、素晴らしい生きる力。豊かな声でくりかえし歌う。
 自信を持って生きようね!・・・と。優しげなギターの音、カフォン・シンバルのリズムも、僕にはじつに心地よかった!シンプルで良いなあ。
 充実した「音響器材」もうらやましい。僕もPA(音響器材システム)をいじるのが大好きなのだ。興味の無い人にはよく解らないであろう話題で「ター坊」さんと盛り上がった。  9.24クリ
 「Quli(クリ)」:ライブ前夜に、埼玉の春日部市から参加した。初めての、誰も知りあいの居ないこの場所で、自然なリフレインを奏でつつ、しっくり溶け込む女の子。
 前夜のセッションで、気に入ったメンバーを引き込み「新しいクリバンド」を作ってしまった!
 「山之口獏」の名詩(高田渡作曲)”生活の柄”を歌いこなす。「森ガール」先駆けなのだ。
9.24食堂
 「皆んなの食堂」:参加者の昼ゴハンのために作られた、新鮮な自給の野菜料理やうどん。
 カレーライスも、全品無料のフリーレストランだ。土と触れあい、格闘し、遊び、汗を流して収穫する、もてなしの心が嬉しくてならない。愛情たっぷり、美味しいに決まっているのだ!
9.24 祭り
 本当に楽しくて、すがすがしいお祭りだった。お客さん(農場の友達)は自由にばらけて、ステージ前はこじんまりとしている。こんなライブは「お外で遊ぶ子供」のようなほほ笑みに溢れて、距離感もなく、安心できる。
 はるかに八ヶ岳の山並みをあおぎ、快晴の二日間を満喫した。
 ステージの片づけを手伝い、丹精した「春の陽農場のお米」をお土産に頂いた。そして夕方、僕らは帰路に着く。みんなみんな、ありがとう。具体的に、人々の慈愛を実感するのは良いものだ。
 また来年も来ようね、と約束し・・・。

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

(終了しました)児玉小枝写真展「ラストポートレート」開幕
児玉小枝さんの写真展「ラストポートレート」入間市役所1階の市民ギャラリーで開幕。2011092016450000.jpg2011092016460000.jpg
  初日の今日は、多摩川のノラ猫写真家「小西修くん」が鑑賞に訪れてくれた。

 以前、「いるまねこの会」で開催した「犬と猫と人間と」の上映会で、講演と写真展をやってくれた彼・・・
 僕ら「ねこの会」の良き理解者であり、ブログやホームページでの交流を続けてくれている。
 誠実な、動物愛護をライフワークとするご夫妻である。

 小雨の中
 「明日は台風の影響で、多摩川が増水するかもしれない」と、
 初日の今日を選んで、会への励ましを届けてくれた。はるばると、ありがとう。

 ※22日の追記→[台風の21日・小西さん夫妻の多摩川活動記録]

nekobasami1 準備にかかわった会員の皆さん。大切な、動物愛護の啓蒙運動への尽力に感謝します。受付を引き受けてくれた3人の会員さん、ありがとうございました。受付しながら、会の資金集めグッズ「にゃんこクリップ」を、黙々と作ってくれていましたね。※明日とあさっても、朝8:30からの公開です。
←これが「にゃんこクリップ」なり。
 

テーマ:動物愛護 - ジャンル:ペット

ゴメンね「さくら」・忘れ得ぬノラ猫との出会い
さくら1さくら2
 忘れない、ノラ猫との出会い。

 となり町の農家の庭で保護し、避妊手術して、僕の管理していた入間市の橋下でリリースした。
 名前は「さくら♀」。大人猫で、里親募集は難しいと思われた。

 あれから、もう2年、思い出さずにはいられない。

 やせ細っていたこの子も、数ヶ月の餌やりでふっくらとなった。
 ご飯を持って橋下に行けば、いつもそばに来て、気持ち良さそうに日光浴をした。
 目を閉じ、何の警戒もなく、安心して毛繕いをしていた。

 ほかの「未手術猫」の捕獲器に「さくら」が入って数時間、ちょこんと座っていた。
 すぐに開放し「なんて疑いのない、いじらしい子なんだろう」
と、愛情は深まっていったのだ。

 この「さくら」が、ある日突然、この橋下から居なくなった。

 橋を渡って、となり町に帰ったのだろうか?
 もと居た農家の庭を、何度も訪れたが「さくら」の気配はついに無かった。
 
 そう書いている今も、僕はもう泣いてしまいそうなのだ。
 
 この橋下のボス「トラ母さん」に追われたのだろうか。
 メス同士で、相性が悪かったのだろうか?

 人なつこさゆえ、近所の家に拾われ、飼われて居ると信じている。

 この可愛らしかった、無垢なる「赤トラブチ猫」は、いつまでも僕の心に残るだろう。
 そして僕は、この子のおかげで、ノラ猫たちへの慈愛を抱きしめて生きるだろう。

 なにもしてやれなかった。もっとたくさん撫ぜてやれば良かった。

 「ゴメンね、さくら・・・」

テーマ:保護活動 - ジャンル:ペット

殺処分されるペットたち・児玉小枝写真展「ラストポートレート」開催
こだまさえ

動物愛護の視点から写真を撮り続けている児玉小枝さんの写真展
「ラストポートレート~この世に生を受けて」を開催します。
「どうぶつたちへのレクイエム」「ラスト・チャンス」を併設展示。
ねこの会では2回目の開催です。
日時:9月20日(火)午前10:00~午後5:00
21日(水)午前 8:30~午後5:00
22日(木)午前 8:30~午後4:30
会場:入間市役所 1F 市民ギャラリー

共催:入間市、いるまねこの会
後援:入間市教育委員会、入間市衛生自治会
入場無料 問合せ先:入間市環境課 04-2962-2351

テーマ:動物愛護 - ジャンル:ペット

みゆき楽団の反戦歌・「楽園の詩」を捧げます
ic.jpg  僕ら「みゆき楽団」は、楽しく希望に満ち、一度で覚えてもらえるような、まっすぐなメッセージをくりかえす歌が多いのです。でもこれは、僕なりの「反戦歌」として、太古からの人間の悪業を綴りました。なぜ人間は戦争をするのだろう。破壊と略奪と、かけがえの無い命への蹂躙。指導者は恐怖のトレンチにかくれ、泣くのは常に、女・子供・年寄りと、最前線の兵士たち。
 この曲のリズムはうねり、メロディーは叫び。みゆき楽団の「らいぶCD(販売中)」に収録しています。


「楽園」       詩・曲:みゆき

男たちはケモノを狩る 凍てついた森をさまよいながら
聖なる血と肉と 毛皮を糧に 奪われるものの 痛みを知り

女たちは麻を紡ぐ 眠れる子供の夢のために 
荒れ果てた土に 種を埋ずめながら 遠い楽園の伝説を聞く

ひとつの部族が 夜明けに旅立つ 弱いものたちを抱きかかえ
愛するものをすべて 失いながら 裸足で氷の海をわたる

草原の大地に村ができる 喜びのドラム 祈りの歌
百年の祭りに着飾って踊る 若者の髪が風になびく

西の海から軍艦をつらね おびただしい兵士がやって来る 
黄金の伝説 黒い燃える石 豊饒の海と奴隷の国へ

銃をかまえた 欲望の都市から 神の名の支配がやって来る
村を焼き払い 女子供を殺し 聖なる旗の行軍は続く

男たちは生まれ変わり 弓を作り 矢を削るだろう
ケモノを追い詰め 山と谷を越え 失われた「スピリット」を撃つ

女たちも生まれ変わり 遠い絆を探すだろう
子供たちは 石に刻むだろう 「楽園の勇者 ここに眠る」

テーマ:詩・唄・詞 - ジャンル:小説・文学

9月10日「イーストコート・ワンコインライブ」報告
BAND
 8月6日、完全復活。27日、カニ坂で歌って、今月10日は「イーストコート」でライブしました。
 マンドリン・ハーモニカ・ボーカル:「みゆき」ギター・ボーカル:「タケちゃん」ピアノ:「太郎くん」パーカッション・ボーカル;「ヒトシちゃん」。この日はギターの「タルさん」が里帰りなので、お店の店長「イクさん」が入ってくれた。
 明日の所沢「MOJO」ライブを意識してウォーミングアップ、のつもりが、やっぱり全力疾走で歌ってしまった。2日連続で体力は大丈夫か?病み上がりのロックシンガー、カラ元気出そう。良い汗をいっぱいかこう!
 ライブを共に楽しんで、すぐに友達になれる心の同志、無冠のシンガーたち。
 あるライブの関係者から「他のバンドの悪口は書くべきではない」と、コメントがあった。
 でも、カッコ良いものは良い。つまらないものは良くない。そう言える権利が、それぞれにあると思う。自分のことは棚上げしても、ついつい彼らを批評してしまうのだ。

ハる。 「ハる。」:デュエット「カウント」を解散して、ソロになって2年。すっかり声が太くなったね。
 以前の苦しそうな高音が、今はたっぷりと出るようになった。
 一人で歌い込んだのだろう。ギターのピッキングも強くなり、メリハリが出ている。この日気になったのは、まだ未完成な新曲を、急いで披露したがること。
 練習不足が見えてしまう。客席に伝わる言葉の力が半減してしまうよ。
 いよいよ、ソロの厳しき洗礼を受けたまえ!



だいすけ 「だいすけ」:安心のパフォーマンス、集中力がすごい。
 声もギターも一点を狙っているから、ブレが無いです。
 こんなコードワークとアルペジオは僕には弾けない。
 うらやましいような色気のある、芯の強い声なのだ。
 「もっとギターで歌えるようになりたい」と言っていたけど、
 いえいえ、歌に説得力を持つ君は、指が勝手に動いて奏でる、そのままのギターが一番だよ。



よし美 「よし実」:彼女とは入間市の「アミーゴ」で初共演、以来、僕らのバンドでもぶっ飛んだハンマーピアノを弾いてくれた。
 自由な奏法は、クラシックを習ったピアニストとは思えないグルーブがある。
 「みゆき楽団に入るとテンションが上がってしまうんだよー」なんて言ってくれた。この日は静かなバラードや、セクシーなラブソング、新しいね。宮澤賢治さんや、金子みすずさんの詩をアレンジして歌ってくれた。

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

「天使の絵」辛い日々にも励ましを
天使の絵

 悲しく辛い日々がありました。家族や友達が病気をしたり、愛する人を亡くしたり。
 そこで励ましてくれる人が居る。

 たくさんのメールやコメントをありがとうございます。
 人生は格闘のようすですね。

 そんなときに「天使の絵」を送ってくれた女性が居りました。僕はこの絵をブログに載せましょう。
 「蜜柑さん」という方です。
 僕の「歌に励まされた」と言ってくれました。
 僕はこの絵に優しさを貰いました。彼女のブログにはたくさんの絵が飾ってあります。

 優しさ、慈愛の欲しい人はどうぞ。「蜜柑の部屋」より・・・

テーマ:つれづれ日記 - ジャンル:日記

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