みゆき楽団歳時記
MIYUKI-BAND みゆき(おじさん)のアコースティックバンド活動・猫イラスト・猫自慢・フライフィッシング日記・工作・・・散らかってます。ごめんなさい
201706<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201708
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
逃亡猫ちびこの甘えん坊ぶり
tibi1.jpg ノラで虐められて、ケージに閉じ込められて、すっかり人嫌いになっていたうちの「ちびこ」です。
 そばへ来るまで1年近くかかったものだ。
 僕の不注意で去年4月に逃亡し、12日間の大捜索の末、戻ってきた。「コレ」(←クリック)はそのときの記事。 
 あれから1年半、なぜだか以前に増してすっかり甘えん坊になり、しっぽを立てて僕の膝へ来て
 「撫でておくれ?」と言うようになった。


 僕はこの子にだけ、大好きな猫用カニカマをあげてから寝る。
 眠る頃になると「カニカマおくれ?」と言うからだ。かくもおしゃべりで、人間にスリスリする子は他に居ない。逃亡猫として、迷い、やせ細った経験がそうさせるのかな?
 同じような境遇で、いまだに触れない「ソラ」という子も保護しているが、いつかは「ちびこ」のようになるだろうか。うちの5匹の子は皆んな、生い立ちが不幸なノラ猫である。
 こうしてそばで甘えてくれることが、なによりも嬉しい、飼い主のお父ちゃんなのです。
スポンサーサイト

テーマ:猫と暮らす - ジャンル:ペット

コメント
この記事へのコメント
なれてくれてありがとう
そんな感じですよね、きっと。
うちのワット君は御近所では有名猫でして、引っ越すときにうちに連れてきたんだけど、
野良時代には四か所、餌場があったらしいです。
普通に考えると、長い時間、野良猫でいて、自由気ままに生きてきて、
完全室内飼いにするといやがるだろうと思いますよね。
ワット君は私が洗濯物を干している間、開いている扉のすぐそばで今にも飛び出そうという格好はしていますが、
飛び出してもすぐ帰ってきます。
家の中ではおなかを出して寝る唯一の猫です。
野良猫の苛酷さを知っているんですよね。
「人のそばがいい」
そう思ってくれるようになるためには、
恐怖以上の愛情が必要なんでしょう。
そういう意味では、みゆきご夫妻の愛情は深いものがあったと言えます。
と、お察しします。
2010/09/05(日) 04:32:34 | URL | お狂 #-[ 編集]
お狂さん
ワット君は賢いから、帰り道をしっかり認識しているんでしょう。
ちびこはぽーっとした子なので、4階のうちへ帰る階段を認識できなかったようです。
恐くてどんどんさ迷って遠くまで行ってしまいました。
おそらく12日間、何も食べていなかったと思います。
人のそばがいい・・・ということは1年かけて解ってくれましたが、
集合住宅の室内飼いは完全でないとやはり迷いますね。
一戸建てで庭があれば、テリトリーを持っても地面が接触していますからね。

あとは「ソラ」がどこまで懐くか?何年飼っていても、
さわらないで!という猫も居るようですから、そうなのかもしれません。
遊んであげればずいぶんそばまで来るんですよ。

ワット君は交通事故に気をつけてください。
今日も1匹、マンションの前の歩道に事故死した猫を見つけました。
タオルでくるんで袋に入れ、明日清掃局が空くのを待っています。
2010/09/05(日) 14:43:49 | URL | みゆき #ulujXjxo[ 編集]
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。