みゆき楽団歳時記
MIYUKI-BAND みゆき(おじさん)のアコースティックバンド活動・猫イラスト・猫自慢・フライフィッシング日記・工作・・・散らかってます。ごめんなさい
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本日はクルリ君の「去勢手術」・無事に終了。
クル去勢1A うちへ来て3ヶ月くらい、おそらく5月頃の生まれだと思うので、5?6ヶ月の青年となってしまった「クルリ君」。
 直後に引き取った「空(そら)ちゃん♀」に、男の行動を始めてしまった。全速力で追いかけて「空」の首に噛み付き、ヴ?!なんて叫んでいる。良い頃合いのようなので、早速予約を取って本日の去勢手術となった。
 無事に終了、オスはTAMATAMAを除去するだけ、縫合はしないのだ。「変な感じ!」という座り方。
 傷跡が痛々しいので「反転モザイク」です。
クル去勢2 送迎の車では嫌だ嫌だ!と啼いていたが、キャリーでうちへの階段を登る頃には安心して大人しくなった。
 病院の優しい看護師お姉さんも「茶色のアメショーみたいで、カギしっぽも不思議ね」と褒めて?くれた。
お互いにお疲れさんだったねえ。
 消毒臭い病院の匂いに、他の子たちがざわめく中、自分で手術跡の傷を舐めています。もう走れるし、ゴハンも食べる。素晴らしい猫の「自然治癒力と生命力!」敬服しますぜ。人間も「痛い」とか「辛い」とか言わず、自分で舐めて治せたら良いのにね。
 
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テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

コメント
この記事へのコメント
病院おつかれさまです~^^
私も10月にしまちゃんの予防注射行ったのですが まあよく鳴くこと(笑)
そしてずっとオスなのに太らずに4キロキープしてて ほめられました^^ しまちゃん優秀だねって!
2009/11/30(月) 20:34:57 | URL | エミ #JalddpaA[ 編集]
エミさん
僕も前にかかっていた病院が、息子に代替わりしてからセカンドオピニオン。同じ病院に行ってますよ。
頑固親父の先生だけど、実は優しい面もある。「ねこの会」保護のノラ猫は、文句を言いつつ安くしてくれるしね。
しまちゃん4Kgキープ?そのくらいがベストだよね。オデブ猫も可愛いけど、病気になりやすいし短命かも知れないね。
1週間くらい食べなくても平気だという猫科。ライオンは2週間も獲物が獲れなくても、全力で狩りをするそうだ。猫が欲しがるだけ食べさせてはいけませんね。(反省)
2009/11/30(月) 21:22:18 | URL | みゆき #ulujXjxo[ 編集]
お疲れ様でした
だいじょうぶだろう、とは思いながらも、
麻酔だとか色々心配しますよね。
日帰り手術だって、猫にとっては大変なことで・・・
くるりくん、みゆきさん、お疲れ様でした!
2009/11/30(月) 23:12:47 | URL | Haruna #xm7FiIss[ 編集]
Haruna さん
ご心配ありがとう。
不妊手術は僕らの基本コンセプトですから、みんな適切な時期に必ずやります。
女の子は一泊して、帰っても投薬・再び抜糸と、より大変です。
男の子の場合は、朝届けてその日の夕方帰れますからね。
それでもやっぱり心配。体調を見極めないと、麻酔で死んじゃう子も居ますから、迎えに行くまでずっと無事を祈っていますよ。
2009/12/01(火) 00:58:29 | URL | みゆき #ulujXjxo[ 編集]
クルリくん、オトナの仲間入りですにゃ。おつかれさま。無事のご帰還なによりです。
必ず通る道ですが、それでもその度同じように心配なものですね。
私はいつも♂は1泊、♀は2泊入院で経過観察後リリースです。
埋没縫合なので抜糸もなし、術後の抗生剤注射のみで、基本的に投薬もなしです。
だから保護猫の術創をまじまじと見ると、その子たちをリリースしなくては
ならなかったことが本当に申し訳なくなります。
ニンゲンなら確実に動けないですよね。痛いし、ショックだし。
けれど数日経てばちゃんとゴハンを食べに来ていつもの暮らしに戻っていく、
そのたくましさに敬服です。
ニンゲンは生きるということにもっと前向きにならなきゃいけません。
生きるために食べて傷を早く治す…当たり前のことだけど猫たちから教えてもらうことって
たくさんありますね。
2009/12/01(火) 16:19:20 | URL | しろりん #HuTodn/6[ 編集]
しろりんさん
そうですね。うちの子の手術と、リリース予定のノラとは想いが違う。
うちの子なら健康を観察して、再びの処置が出来るから、無事に帰ればまず一安心なんですが。
ノラの♀はほとんど溶ける糸やら極細ステンレス糸縫合ですね。
うちで無理やり投薬して(絶対飲まない子もいるけど)リリース。抜糸も術後の観察も十分ではなく、保護も3日くらいですからね。早く懐いている優しい餌やりさんのところへ戻してやりたいという気持ちもある。
ノラ猫保護は、やっぱり終始怯えて暮らすので可哀想です。
といってもこれ以上は飼ってあげられない、と。
リリースには生きていてくれ!という祈りと、逞しく生きる!と信じる気持ちが両方ありますね。「ねこの会員」の共通な切なさでしょう。
猫のために、人間も強く生きなければ、ですね。子猫だけでなく、大人猫を望む里親希望者さんがもっと増えて欲しい、と願います。
2009/12/01(火) 21:14:06 | URL | みゆき #ulujXjxo[ 編集]
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