みゆき楽団歳時記
MIYUKI-BAND みゆき(おじさん)のアコースティックバンド活動・猫イラスト・猫自慢・フライフィッシング日記・工作・・・散らかってます。ごめんなさい
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犬猫の殺処分方法再検討の要望書 ・ネット署名のお願い
 人気ブログ「ジュルのしっぽ」のhanaさんがやっているオンライン署名です。
 行政による犬猫の殺処分に対して、二酸化炭素のみの”窒息”による致死に、麻酔薬の併用を検討せよ!という趣旨。
 現在の殺処分法「二酸化炭素による窒息死」だけでは、動物は断末魔の苦しみを経験します。大人よりも子猫や子犬のほうが血中の酸素不足に強いため「より長時間、強く苦しむ」のです。麻酔併用は欧米では当たり前の安楽死の方法です。
 日本でもわずかですが、埼玉、茨城、神奈川、新潟、鳥取、福井、北海道が法制定を待たずに実施しているそうです。埼玉が入っているのは僕ら「いるまねこの会」にとっての救いです。
dcb679a11f3c86bc73450234a0a18527.png「30万の命のために」
hanaさんの思いです・・・↓そして写真をお借りしてきました。 
1d6cf27634497c2a4854d0affdbe72d8.jpg >本来であれば、殺処分そのものをなくすのが理想です。でも、ヒトの世界から殺人や戦争がなくならないようにネコやイヌを捨てるヒトは、きっといなくならないことでしょう。ならばせめて、確実に苦しむことなく逝けるようにしてあげたい。いまはこんな最低限のことですら、十分にできていないのが現実です。ひとりのヒトとして、ネコやイヌ達に申し訳なくてたまりません。「ネコやイヌ達に申し訳ない」そう思う方がいらしたら、署名サイトにお立ち寄りください。<(hana)
 殺処分=安楽死だと思っている方。処分自体に反対意見を述べたい方。または実際に保険所や処分センターに勤務されている方・・・一緒に考えてください。

 ※これはhanaさんの、現実を直視したうえでの苦渋の選択です。
 決して”殺処分”に賛成しているわけではありません。動物好きも嫌いな人も、みんなで「殺処分の廃止」を行政に訴え続けていきましょう。僕らの「会」を含めて、決して諦めてはいけません。
 またどうか、hanaさんのブログに批判的なコメントや、現状を無視した意見を書かないで下さい。

 ※一部には・・・「徐々に二酸化炭素濃度を上げていくから、意識が薄れて苦しまないはずだ。」という意見もある。こんな議論は、僕のコメント欄でもしたくはないので、先に書いておきます。
 『では、あなた自身が動物の”殺処分室”に入って証明してくれたまえ!』

 ※僕の過去の関連記事愛護センター」という名の処分場(2006.12.06)も読んでみてください。
ちゃっくん迷子の猫・ちゃっくん(茶トラ・長毛・♂・1歳半)まだ見つかりません。

 情報は「ちあきさんの”ちゃっくんの大冒険”」へお願いします。
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テーマ:猫と人との共同生活 - ジャンル:ペット

コメント
この記事へのコメント
麻酔薬を使っている県は少ないのですね。
しかし遠い道も1歩づつの積み重ねですよね。
辛い事ですが現状をしっかりと見なければいけないのだなぁと思いました。
2009/02/14(土) 15:33:11 | URL | 順梟 #-[ 編集]
コメントしづらい(おそらく皆様も)のですけど、殺すにしても、せめて病院での安楽死の形であって欲しいと思います。
それが嫌で、私のように、産ませなくても、多くの野良を抱えてしまう多頭飼育の人は多いと思うのです。
いっそ、「動物をセンターで引き取らない、センター自体を無くすとどうなるのか?という思い切った改革をしてみては」と猫の大先輩様とお話をしています
2009/02/14(土) 18:12:39 | URL | М #sSHoJftA[ 編集]
順梟さん
辛いです。僕らの「会」はセンターの救済団体登録はせず、里親が現れてから連絡を取り、引き出す道を選びました。ですから、すべて個人の責任でやろうということにしました。シェルターも無く、一時預かりも居ない、皆が手一杯な弱小な会では、組織が崩壊する危険もあるからです。

引き出して救われる子と、残されて死ぬ子を思います。
でも、会員は多頭飼い崩壊の危険と隣り合わせです。せめて眠ったまま虹の橋へ・・・と願います。これは僕ら人間の、罪悪感と慈悲の、心の救いにもなることですね。
2009/02/14(土) 22:48:23 | URL | みゆき #ulujXjxo[ 編集]
Mさん
センターを無くすこと、行政がTNRに予算を付けるなら、有り得るでしょうね。殺処分場の運営より、手術助成費の方が安いんだから。しかもノラ猫が減れば予算も減っていく。捨て犬・捨て猫が居なければセンターの存在理由が無いわけですからね。
埼玉は第一歩だ、他県も前例に従って麻酔併用を始めるはず。そのための署名と、政治家への叫びです。
Mさんも、ノラ猫の命を救うボラさんだ。でもそこには限界がありますよね。猫も、多頭飼いも、ペットショップも減り、皆が近所のノラを飼える日が来ますように。
2009/02/14(土) 23:06:33 | URL | みゆき #ulujXjxo[ 編集]
地方新聞の片隅に不要犬猫の引き取りのお知らせを見つけ
気持ちがグッタリ萎えています。
センターへ持ち込まれるだけでなく定時定点で引き取りさえしている現状すら変えられないことが申し訳なく、悔しく、恥ずかしいです。
ならばせめて、死への苦痛が軽くなるよう手助けすべきという考え方に賛成します。
が、同時に誰がその死を与えるのかをきちんと認識させねば、持込みは減らないでしょう。
荒っぽいやり方ですが、現場立会いを求める等の対応も必要かと思います。
2009/02/15(日) 09:39:21 | URL | しろりん #HuTodn/6[ 編集]
しろりんさん
静岡もペット回集ですか?それは飼い主みずから箱に入れて別れを告げる。
「児玉さえ」さんの写真展のときの感想文には、
「ガス室のスイッチを押させるべき」
「ペット死亡通知書を送付すべき」など、
現場の悲惨を見せなくては減らない、というものが多かったですよ。

これは本当に「せめてもの、人間側の」心の問題ですから。巨額な施設建設と運営費を税金から出すよりも、徐々に減って最後は無くなってしまう、手術助成金を選ぶのは当然です。
そうすれば麻酔もCO2も無い、センターの存在理由が失われ、いまある殺処分の建物は本当の「動物愛護ふれあい天国」となるはずなんです。埼玉や千葉、静岡も、先鞭を付けて、流れを変えて欲しいですね。
2009/02/15(日) 10:20:15 | URL | みゆき #ulujXjxo[ 編集]
物には順序があると思うので、こういう署名は必要だと思います。
また、どうしても家で飼うには無理がある犬というのがいるとも思います。
基本的に咬む癖のある犬は譲渡には適さないとされています。
だから殺してもいいのかというご意見は出てくると思いますが、
もちろん訓練があってそのうえでということになって欲しいものです。
保健所ががらがらなら何も問題ない。
しかしもしがらがらだとしても、「この病気でこれ以上はどうもなあ」という場合も出てくると思います。
その場合に、安楽死でないとつらいものがありますよね。
人間でもリビングウィルというのがありますけれども、
簡単にいのちを人の手によって天に強制送還してほしくはないですね。
2009/02/16(月) 03:33:14 | URL | お狂 #-[ 編集]
お狂さん
順序とは、目的達成の手段としての段階的な積み上げですね。
まずここをやりましょう。

本来の安楽死の意味は仰るとおり、人間と同じであるべきだ。
動物の病気・怪我での医学的な選択肢による安楽死(過去に、僕にも経験があります)。
人間には老人の尊厳死の見地とか、日本には刑法の致死もあるのですが。今回は動物の、安楽死方法への嘆願です。
彼らが飼育環境や飼い主の人間性によって、後天的に得たしつけ・行動のマイナス面はトレーニングによって補正すべきです。少しずつそういった機関も増えているようですね。

ペットも野生動物も、とりあえず殺してしまおうというのは、日本人(特に行政)の動物愛護への後進性を示すのみですね。
2009/02/16(月) 11:51:53 | URL | みゆき #ulujXjxo[ 編集]
署名させていただきました
私は大人が人間の命にも動物だろうとどんな命にだろうと非情であり続ける中で、子供に口だけでいうモラルにはなんの説得力もみいだせません。大人がやっているのになんで子供にはああしろとかこうしろって勝手なことをいうのだろうって思われても仕方ないと思います。動物のことだけではなくて、うちの近所ないで引っ越してきた今の家のゴミ立ちにはおどろきました。資源ごみの日のはずなのに生ゴミ持ってるおばさんがきたので私は自分が間違えたのかとおもって「今日は資源ごみではないのですか?」ときくと「そうですよ」といいながら 平気で生ゴミの袋を収集場所においていかれました。大人がルールさえ守らないのに子供にルール守れなんていってもいうこと聞くわけがないと思うのです。生命を大事にといっても 大人が手本にもならないでいる行動を子供はちゃんとみています。りっぱなことばかり口でいいつつ、平気で動物をもののように気分で捨てたり拾ったり、買ったり、子供の目をまっすぐ見られる大人が今は少ない気がします。(大人になりきれてない私の意見なので子供目線からしかかけなくてごめんなさい。)
2009/03/25(水) 19:56:49 | URL | 夜 #ySrfoSBQ[ 編集]
夜ちゃん
愛玩動物に対する人間の対処で、その国の文化レベルが計れるといいます。政治家の国民に対するレベルでもあり、それを選ぶその国の国民の文化レベルとも言える、ということだね。
僕らの日本は残念ながら欧米諸国に比べてかなりレベルが低いと言える。
ペットショップの生体展示販売に始まり、愛護センターという名の殺すための施設。そこへお金を払って殺しに来る犬の飼い主、捨て猫たち。
同じお金を、動物の幸せのために使おうと思わないのは何故でしょうか???一つは人件費と、救いたいと思うボランティアさんの、管理の窓口がないこと。医療施設と予算はあっても、施設で捨て猫や犬を救いたいと言う獣医師が居ないこと。要するに儲からないから殺すんです。
まさに人間の勝手であり、命への慈愛と言う国民のレベルの問題ですね。逆に無償の愛でこれらを救う人が居るのは救いですね。センターでも募集をし、殺さずに住む方法を模索していますがお金を出そうとは絶対に言いません。タダで各自の負担でやればいいじゃないかと。命をたてにとってボランティアの心を脅迫しますね。僕らのような貧乏な「会」では預かることすら出来ず、手術費用も足りずに、見殺しにしているわけです。
すべてが大人の問題です。子供は動物をプレゼントとして貰い、オモチャとして遊び、飽きて捨てる。そう、大人の真似をしているんだね。
動物へのアイを教えない。それを叱る大人が居ないのです。自分がそうしているからです。
まあ、ゴミのことも同じだねえ。決して子供目線で書いていることじゃないよ。これらが大人の目線にならないかぎり、日本も文明国とはいえないということですよ。
2009/03/25(水) 23:59:48 | URL | みゆき #ulujXjxo[ 編集]
おはようございます
みゆき様 お忙しいのにレスありがとうございます。私はみゆきさんが動物の映画をこちらで紹介なさった確か翌日にテレビで海外のアメリカRESCUEについての放送があったのを覚えています。そういえば 保健所と動物というと私も小さい頃から「動物を殺すところ」というイメージのほうが強いです。でも動物保護という言葉を聴くのはほんと子供の頃はあまりなかったと思います。こげんたちゃん事件があってから、動物虐待に対する罰則ができたけど、保護する施設の存在は聞いたことがありません。テレビではよく海外では膨大な土地を利用して 保護した動物をうんぬんといった紹介をしますが、それは国が動物は殺すものではなくて 保護するものだという気持があるからそういった土地があったり、国が支援するからあるのかなと思いました。日本国内においては ボランティアの方がそれぞれ 自分たちだけの力で一生懸命保護を行っていますよね。やはりこれは国のかんがえを一新しないとならないってことですよね。金がからむ事には人はすぐ飛びつくけど、人の性なのでしょうか、利益のないと思ったことに関しては 見てみないふりしますね。モラルに関しては日本はかわいそうな国なのかなと思いました。あまりにも喉元すぎればの行動が多いのが目に映ります。なにが人間という生き物を他の生き物の生き死にを決められるだけ えらい存在であるかのように作り上げてしまったのでしょう。私もそんな人間の一人なわけですが、私は私ができることを探すのをやめません。私の家の最寄の駅に2階ほど 猫をいれたケージに(時期的に寒いので)ビニールをかけて、里親探しをしている人たちを数人みかけるようになりました。話かける勇気がまだなくて、募金したあとに、何度も振り返りながらも 気になってしかたがなくて。次のときは私声かけてみようかなと思います。私は人は苦手で恥ずかしくて、たぶん話したらどもりそうですが、そちらまでいってお手伝いができない分 そこの人たちに参加させてもらってちょっとでもお手伝いができればいいなと思っています。(近所の白黒のねこちゃんはまだ保護できてないです。最近とんと見なくなってしまいました。;;)
2009/03/26(木) 09:11:03 | URL | 夜 #mRzQbF7.[ 編集]
夜ちゃん
ご意見賛同です。お金で動く権力ある人たちは、欲のために早々と団結して儲かるほうへネットワークを作りますね。
しかし、なぜか善意のボラさんや、慈愛で繋がる人たちの輪はなかなか広がっていきません。お金が無いからですよねー。

どうか勇気を出して、駅前で里親探しをしている人たちに協力してあげてください。猫の幸せは善意の人間が仲良くすることで広がっていくんだよ。
友達になるまでは、知らない人は恐いけど、動物愛護の仲間や親友と言うのは、コチラが心を開けば必ず出会える「天使や妖精」みたいなものだと、僕は思っています。
2009/03/26(木) 23:32:13 | URL | みゆき #ulujXjxo[ 編集]
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