
昨日、13日土曜日は晴れて暖かい、という天気予報だったが。
「入間市」では雲に陽射しをさえぎられて、寒い日だったね。 それでも元気に”アポポ・クリスマスバザール”を開催・・・。「みゆき&ねこの会」のブースと「野外音楽堂ライブ」にみんなが集まってくれた。僕は針金細工と「奥さんのティッシュボックス・カバー」とネーム・バッヂを並べて。
「ねこの会」のみんなは、「ニャンコ・クリップ」と募金箱、各種啓蒙チラシを配りながら。
ねこの会にはグッズを抱えて「ノラ猫のためにお願いしまーす!」と叫びつつ、会場中を売り歩く、すごい優秀な売り子さんが居るのだ。

僕は「ネーム作ります」の得意技が、手がかじかんで時間がかかり、すぐ出来るよ!と言いながら、みんなをお待たせしてしまった。
でも、ライブを聴きながらの「ゆったりバザー」だから、焦って作ることもないのだよね。
で、お昼ごろから日暮れまで・・・。寒かったね。

これは聴きにきてくれた「ライブハウス・イースト・コートの常連ソロシンガー」植竹君が撮ってくれた僕らのスナップ。みずからの飯能での「ライブ」の前に、奥さんと一緒に寄ってくれたのだ。
ご覧のとおり、「みゆき楽団」と言いながら、この日は僕だけ。土曜の昼は、他のメンバーは仕事なのだ。むしろ面白そうなので、「さるお」に混ぜてもらって「みゆき&さるお」という珍しいユニットです。
「さるお」が自分達オリジナルのヒット曲を2曲歌って、僕が入った。クリスマス・ライブなので、「賛美歌312番」(What a Friend We Have in Jesus)のメロディーで語る「宮澤賢治さん」の「注文の多い料理店の序文」や「雨ニモマケズ」を歌いはじめたら・・・。午前中、ダンスを踊った「さるおファン」の少女達が去り、おじさんおばさんが集まってきた。
さすがみゆき(?)客層が変わってしまったぜ。バンドの平均年齢も、10歳以上あげてやった。でも、じっと歌の言葉を聴いてくれているな、と思って・・・どの曲も、「さるお」達がびっくりするくらいのダウン・アースな、ゆっくりとしたリズムでやらせてもらった。もちろん、彼らの曲にも、マンドリンとコーラスで参加した。
歌う前に「コードなんだっけ?」なんて訊きつつ始まる、ゆるゆるのユニットだ。
とても楽しかったぞ!
僕を誘ってくれたライブ担当の「田島さんと彼の友人達」、孤高のギタリスト「あつし」、すっかりお任せでクリアなPA(音響)をやってくれた。
店番をしながら演奏を聴いてくれた「ねこの会」のみんな。フィンガーフルート・プレーヤー(指笛奏者だ)の「細田さん」も。良かったよ!と言ってくれた通りすがりのおじさん、おばさんも(夫婦だろうな)・・・。
みんな、どうもありがとう。