カリンちゃんは今日も・・・
・・・祈っています。(※写真は使い回しです)by MI・U・KI
・・・「ああ嘆かわしい。みゆきオジンはもう、ブログを書く意欲を無くしてしまったのか?」
検索用キーワードその1 ”浅葱 詐欺”(2重引用符) キーワードその2 浅葱 虐待
いえいえ、これは前回まで糾弾記事を書いてきた、悪人「S子」の現在のブログのパロディーなのだ。
最盛期には1日に2,000アクセスを記録していたこの人の複数のブログも、すべて閉鎖に追い込まれた。新しく立てた今のブログが、まさにこんな感じなのです。アクセスは10〜20。アクセス数に異常な執着があることは前回も書いた。しかし2,000という数字は、捏造と嘘を塗り重ね、人の善意を利用して稼いだ人騒がせなものだったことが良く解るね。いま、同じカテゴリーで糾弾記事を書いている「
ネット恋愛ブログ」のlakiss君はこれにも疑問を投げかけていて、欲しいだけアクセス・カウントを伸ばせる裏技を使った疑いを指摘している。・・・>それからアクセスの件ですが、 ttp://www.hoi2.jp/ のサイトを利用すれば、意図的に日に数万のアクセスだって可能なんです。・・・<
〇まずはじめに言っておこう。いままで書いてきたことも、これから書くことも全て真実です。しかし、これを特定の個人への誹謗・中傷として発信する意図は全くありません。もしも自分のことではないか? とお心当たりのある方は、どうか直接申し出ていただきたい。お顔を見れば解りますので、人違いでしたならば、紛らわしいことを書いたことを心よりお詫び申し上げます。なにせ本名も住所も知らぬ方ですから、ただ事実を示し、こんなブログを書く仮名「S子」さんという方がいるらしい、という報告をするに過ぎません。ましてや個人情報を公開したり、名指しで攻撃をするなどというものでは、まったくもってありません。
〇僕ら「浅葱(=S子)ウォッチャー」のあいだで有名になった「HARU事件」。別名は「公園猫虐殺捏造事件」である。
では、説明しますが・・・全部「S子」の嘘だから本気にしないように・・・。いろいろと出てくるハンドル・ネームは、すべて「S子」の別人格。すべて同一人物です。
〇2007年2月20日夜半、千葉県の某公園で、餌やりをし、ダンボール・ハウスを作って面倒を見ていた猫が(注:この辺すでに嘘ですよ)虐待致死された。首を折られ殴り殺され、現場には餌やりへの脅迫メモと「猫のしっぽ」が置かれていたというもの(注:嘘ですからね)。「猫のしっぽ」は、あとから真実味を演出するために、コメントで「Srさん」のブログに入れ、取り乱したふりをして削除依頼などをしている。「Srさん」はおかしいと気付き、削除の前にちゃんと保存したから、この自作自演コメントはいまも残って恥を晒している。
このように念押しまでして、事件をネット上で大宣伝したのだった。かつては優しさと同情から、この人を見守っていた猫ブログ管理人たちが驚いて、いっせいにリンクした。猫へのお悔やみを述べ、事件への警鐘を鳴らし、恐ろしいことだと言って真剣に取り組んだのだ。その結果は、今までの100倍にも達するアクセス。これも前述のように裏技くさいが、とはいっても、そのことがさらなる反響を呼び起こしたわけだ。
このころの「浅葱ブログ」では、アクセス解析ページをトップリンクしていた。これは普通、他人には見せないものだが、「S子」はその数を自慢したかったのだろう。
〇事件後の最初の記事、2月21日付けの「命」 というレクイエムを気取った「ポエムもどき」がこれだ。
【… …ごめんね ごめん… …
ことばは ただ むなしく ことばは ただ … …
雨は 無情に 降りしきり 小さな 小さなその体から ぬくもりを 奪い取る
そうして わたしは ことばもなく ただ呆然と たちすくむ
心 いっぱいに 血を流し 心 切り裂いて 叫び続ける
… …ごめんね ごめん… … 】
(前略・中略・後略※悪意の切り貼りではありません。読むに耐えないので割愛しているのです。思わせぶりで臭い無意味な改行も縮めてあります)
〇自分に酔ったような、虐殺直後とは信じられない臭い文章だ。記事が出たのは、20日の22時59分である。記事には「夜半」に発見したと書いているから、記事はその1〜2時間後。遺体発見は21〜22時だろう。それから、あちこちのブログにコメントで事件を伝え、返信されたコメントにレスポンスまで付けている。これが翌日21日の真夜中、午前1時までの出来ごと。
この時点で「まず遺体を焼却した」「警察や地元パトロールに通報した」「証拠となる遺体がなく警察に無視された」「家に戻りこの記事を書いた」「コメントを入れ返信にレスポンスを書いた」2〜3時間でのなんともすばやい行動である。
そもそも・・・もしもこの事件が本当だとしたら、この出しっぱなしの餌やりの方法と、そんな目立つ公園の一角にハウスを作ったことの罪が問われるだろう。置き餌には毒が盛られ、ほかの動物や人間にまで害を及ぼす。また、避妊・去勢もせず隠れて餌をやりながら、実は皆んなが知っているのに挨拶もしないならば、住民は誰も快く思わないものだ。もし本当だとしたら、だよ。
もし本当だとしたら・・・このような虐待致死の遺体を焼却するなんてありえない。すぐ獣医師のもとを訪れ、検死報告書を書いてもらって、警察へ行き証拠品として提出しなければいけない。早く埋葬してあげたくても、写真だけは撮っておくべきだ。そしてその場所に警告の表示を出してもらい、パトロールの強化を要請すべきである。間違っても、家でポエムなど書いている場合ではないのだ。
実はこのようなアドバイスは「S子」のブログにコメントとしてたくさん入っていたのだ。なかには一緒に犯人を探しましょう!ほかにもいるはずの公園猫を保護しましょう!と申し出る人もいた。しかし「S子」はこのようなコメントを一切無視し、一部は消去してしまった。これが、この事件は捏造だという何よりの証拠なのだ。だいたい・・・雨は無情に降りしきり・・・というこの夜に、いったいどうやって遺体を焼却したんだろうか?
またもう一つの証拠、付近警察署、派出所、町内のパトロールとも、猫の事件の通報記録は一切ありません。これも、友人が関係各所を直接訪れ、確証を得ていることです。
〇「S子」の書くことに時間的な矛盾が多いのは、これにとどまらない。ブログ記事の日付が何回も変わったり、順番が入れ替わったり、画像が消えたり現れたりするのは日常茶飯事だった。何かでちょっと矛盾点を指摘されると、物凄いスピードで改ざんが行われ、指摘した人のリンクを切り、コメントは削除する。僕も早い段階でこれをやられた。おかげでしつこいメールやコメントから解放される、とホッとしたものだ。
〇時間の矛盾(嘘だから当然だが、もう少し計算して欲しい)例。
・・・この虐殺事件後に、いなくなった他の公園猫を探していた「いずみ」の親友「浅葱」(=S子。このときのHNが、いずみ=全部本人=1人、ややこしい)は、からだが弱くて、3月5日午後6時に公園で倒れた(注:嘘ですよ)。すぐに病院へ連れて行き、点滴を打つ。この事件もブログで宣伝して、ランキングのクリックで応援して!などと、倒れた親友をアクセスのネタにしていた。この親友「浅葱=S子」はのちに死に至るのだが(注:嘘・死因がころころ変わります)。
そのエントリーのアップ時刻が、18時32分27秒である。点滴が早く落ちたにしても、病院への往復時間は計算されていないのではないか?お隣にある病院だったにしても、入って話も聞かずいきなり注射針をぶち込まれたとしか思えないのだ。親友なのに付き添いもせず、32分後に自宅でブログを書き、あちこちへ宣伝してアクセス・アップに奔走していたわけだね。
〇ともに闘い、友情を育んだ同志の皆さんに、まず感謝します。今回の記事も、皆さんが保存し上げてくれたテキスト、ならびに調査・検証の結果を記事に引用し、存分に利用させていただきました。一人では、とてもこれだけのコンテンツをまとめることは出来なかった。
この検証が進むにつれて「
ブログお化け」や”浅葱 詐欺”などのキーワードが検索のトップに出るようになって来た。検索とクリックが繰り返されている証拠ですね。
これを見れば、また「S子」は、かつて「浅葱」という最初の人格を抹殺したように、いまあるハンドルネームのどれかを入院させ、自死させるというシナリオを作るかもしれない。そうやって今までも、追及を逃れ隠れてきたのだからね。僕らを脅し、みずからを誤魔化し姿をくらますために、おそらくまた同じようなことをするだろう。友人たちの共通の予感だ。僕も、これは予言しておきましょう。
〇「S子」さん。あなたが狂言自殺や病気入院をほのめかし、それを僕らのせいにするのなら、その時は取って置きの※「自爆霊写真」というのをご紹介しても良いというわけだね。なにもここにアップする必要などない。あなたがあわてて削除した例の画像は、ちゃんと魚拓が採られていて、いまもネットに存在しているのだから。
ちょっとヒントを出せば、誰でも見られる本当のあなた。へんなファイルをアップして、このサイトを汚す必要はないのです。あ、魚拓採りの上手な人はもう皆んな見ているかな?
※「自爆霊写真」とは:
「S子」は、現在の自分のブログで、ひた隠してきた顔を全国に晒してしまった。猫を撮影したバックの窓ガラスに映った自分の姿に気付かず、シャッターを押し、それを記事にアップしてしまったのだ。さんざん他人の写メをばら撒いて肖像権を侵害し、偽り続けた結果がこれだ。「相撲の力士か?」と見まがうこの写真は、友人達のあいだで記事ごと魚拓を採られ保存された。これが2ちゃんねるで話題になった直後、画像は本人の手で「恥ずかしい写真・・・」という、飼い猫がウンチしているものに摺りかえられた。これには2ちゃねらー一同、転げまわっておなかが痛くなるほど大爆笑したのだった。
次回{完結編}に続きます・・・
テーマ:猫 - ジャンル:ペット