みゆき楽団歳時記
MIYUKI-BAND みゆき(おじさん)のアコースティックバンド活動・猫イラスト・猫自慢・フライフィッシング日記・工作・・・散らかってます。ごめんなさい
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所沢「MOJO」1.27ライブ報告。
 やっぱりバンドライブは面白いね。こいつらはテレビに出たらやばいぞ、と思わせるような、爆裂した個性派がいっぱい見られる。ていうか、こういうところでしか見られない。
mojo2「ノーネームズ」
 オルタナティブミュージックというジャンル分けも意味がない。分類的に名付けた時点でオルタナティブじゃないけども、既成の表現方法やアンサンブルにとらわれず、全ての音を音楽として捉えることか。あるいはジャムバンドという呼び方。インプロビゼーション、流れで即興的な演奏をするバンド。パーカッション2人、シンセとボイス(ヴォーカルじゃない)の女性、ギター、サックスおよびフルートの5人。1時間の題名のない1曲を演奏した。ささやきから叫びまで、息遣い、フィーリングは大きく振れる。転生輪廻か、涅槃と煉獄か、スピリチュアルな暗示があって、ときどき出てくる平安や歓喜。でも、感じ方は聴くほうの自由だ。今夜の僕の気分である。

mojo3「国分寺experience」
 貫禄のロックバンド、エクペリだ。結成20年だって!歌姫「おちょこさん」のパフォーマンスはカッコ良いね。1曲だけギターを弾いたので、すかさず撮影。でもご覧のとおり、ギターにしなだれかかる艶姿、色っぽいだけだぜ。
 後ろの3ピースのリズムはタイトでストロングですごいし、「ゆきちゃん」のファースト・フィンガーのギターが唸りまくり。フレーズの多彩さ、引き出しの多さって言うか、そりゃあすごいものだ。聴いて悔い無し、おなか一杯になりました。
 でも、僕はスロー・ハンドなギターも好きなので、後半ゆったりとフォーク・バラード?っぽくなったとこが気持ち良かったな。散歩?っていう曲だったかな。
 日本のジャニス・ジョプリンみたいに叫ぶかと思うと、2児の母らしい優しさをも見せる「おちょこ」。変幻自在のバンドであるよ。mojo5
「ひのこバンド」
 今回は前の「はらっぱ祭り」より少なくて(それでも?)9人編成。リズム隊3人にエレキが3本、トランペット、オルガン、マンドリン。わが「みゆき楽団」の太鼓「ヒトシ」は立つ場所がなくて、くじけやがった。でも、オープニングでセッションしたから来た意味はあったかね。
 どっちみち、この“巨大オモチャ箱ひっくり返し的”な爆音の中では、ジャンベ生音は聴こえないだろうけどな。爆竹・連打タイコ爺さんの「アカーモ」が一番前に陣取ってちゃあ勝てないぞ。
 わが楽団の「タルさん」もフェンダー・スラトキャスターにブギーのアンプで参戦したけど「ヤーズのアリ」と「ひのこバンドのマスター」のマシンガン・ギターに連射され、とうとうソロを弾くことができなかった。
 僕のエレキ・マンドリンもコンパクトアンプしか持っていないから、ボリューム・トーン・フルテン(つまみが全部10!)でも太刀打ちできません。はじめて聴いた「さるお」君たちが「物凄かった!」と言うとおり、普段はボリュームがでかいほうの僕らも打ちのめされる。しかし倒れても、即座にふらふらと立ち上がり「今日はこれくらいにしといたるわ!」と凄んで挨拶するのが、バンドバトルのルールである。

mojo4「さるお」
 バンド歴30年・40年のツワモノのあいだで熱唱。60近いオジジたちに、ハタチのパワーを見せてやりたまえ!というわけで、オープニングを3曲歌ってくれた。ハードコアなメッセージが多い前世紀のロッカーには、彼らの素直なラブソングはさわやかに響くのだろうね。「爽やかだー、爽やかだー」と言いつつ温かい目で見てくれた。良かったな。

mojo1僕ら「みゆき楽団」としても、オープニングアクトでちょこっと歌ったんだけど・・・まあそれはご愛嬌。いつかこの(不思議な連中が集まるわりに、お店の雰囲気は穏やかな)「MOJO」で、アコースティックな緩?いライブを組んでやりたいです。
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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

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