「モノクロームのとら猫」の絵を描いては、プロフィールや記事の挿絵に使っていたのだけど、このたびひとつの部屋にまとめてあげようと「とら猫のイラスト部屋・3」を作りました。ここに居るのは子供の頃からあまり成長しない僕の分身であって、猫と音楽と毛鉤釣り、そして絵というブログのタイトルロゴでもあるわけです。




毛鉤釣りの「とら」です。来年は「入間川プレイグラウンドプロジェクト」というものに楽団として関わるので、川に下りる回数も増えるだろう。きっと新しい釣竿が欲しくなるね。毛鉤(フライ)は作ってばかりいて、使わないからいっぱいある。川の岸辺をあちこちと引越し、住みつづけて、川原はいつでも僕の庭だった。
プレイグラウンドとしての入間川、「川筋文化ネットワーク」ここ、入間から海まで、人と文化の花の流れを作っていくという。




楽団長の「とら」です。バンマスという名の小間使い。一人ですべてのライブを段取りステージを飾り、音響機材を運んで楽団員を待つのが仕事。ローリングストーンズの「ミックジャガー」もそう。彼と同じであるなら、これは誇り高き役目であるね。なによりも、裏方はたくさんの友達と会い話をする、拡がる縁の繋ぎ手だから。



昼寝の「とら」・・・・・・詩を書く「とら」・・・・・・旅に出る「とら」。
里親募集のブログ 「
いるまねこの会」 の僕のハンドルネーム「たび猫」はこんなイメージだ。もうひとつの僕の名前、日常のよしなしごとに光を投げる僕の憧れ。猫たちのしもべとなりし、わが魂のスローガン。放浪癖も年とともに収まったから、いまはハイキングで丘を越える程度の散歩で我慢している。家には病気の奥さんが居るし、仕事も音楽も、活動の半径は隣町くらいまでのものだから。でも、どんぐりの斜面もムササビの森も、この町の丘にある。音楽のフィールドやポランの広場、風の草原もこの町にあるよ。