みゆき楽団歳時記
MIYUKI-BAND みゆき(おじさん)のアコースティックバンド活動・猫イラスト・猫自慢・フライフィッシング日記・工作・・・散らかってます。ごめんなさい
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怯え猫「ソラ」ちゃん・ここまでリラックスするようになりました。
ne 017 これは「ソラ」ちゃん♀です。ノラで虐められて、狭いケージに閉じ込められて。うちへ来た当時は見えない隅っこに隠れて、ほとんど姿を見せなかったのだが。
・・・あれから1年。そばへ来て、リラックスするようになった。元の保護者も、憎くて閉じ込めていたんじゃない。母猫は追われて逃げてしまい、お兄ちゃんは車の中に隠れていて、エンジンをかけられ、ミンチ(恐)にされてしまったのだ。・・・それで仕方なく、餌やりをしていたお婆ちゃんがケージに入れていたのだが、フーシャー!怒るので手も出せないと、僕が相談を受けて連れて来た。
ne 013 まだ抱っこはおろか、触らせてもくれない。自分からは僕の足を突然噛んだり、引っ掻いたりと、多いにはしゃいで遊ぶくせに、ちょっとでも撫でようものなら、一目散に走って遠くへ避難してしまう。綺麗な「白タビ茶トラ」で、可愛くて仕方のない子なのだが、ノラ時代を約3ヶ月、一人で生き抜いた不幸な経験と、無理やり捕まえられて狭いケージに押し込められた恐怖は、忘れられないストレスになっているようだ。
 いつの日か、僕の膝に抱っこされて「撫でておくれー」と甘える時を夢見ている。どなたかこうした怯え猫を、柔らかな素直な子にする方法を知りませんか?
 いやいや、やっぱり猫は1匹づつ違う生き物。特効薬など無いね。
 根気強く、優しく、思い切り遊んであげるお父ちゃんなのでした。
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映画「犬と猫と人間と」上映会&「小西修」トークライブ・終了しました。
トーク映画
わが「いるまねこの会」と「入間市」「市の衛生自治会」が共催した「小西修」君のスライドトークショーと、映画「犬と猫と人間と」の上映会。本日、大成功のもと終了しました。皆さんお疲れ様でした。
 小西君の写真展は、4日から今日まで丸1週間、同会場で行なわれていたから、たくさんの人に観てもらえたと思う。
 ここ藤沢公民館は、図書館、会議室、ホールなどを併設した立派な施設である。
 1時から、まず入間市長の挨拶があった。
 「これからも、ねこの会に全面的な支援を約束する」という、ありがたいお話。今回、無料公開に踏み切れたのも入間市と衛生自治会のおかげである。
 次に小西君のスライドを使ったトークショー。
 ノラ猫に対する人間の残虐さの是非を問わず、説教がましくも無く、ノラ猫の現状を切々と訴えるだけの、まっすぐ心に入ってくる良い話だった。その悲惨さと人間の罪は、同時開催されていた彼の写真展で、思い知らされたことだから。
 最後に、2時間に及ぶ「犬と猫と人間と」の上映。涙あり、笑いありで、しかしそのテーマは、人間としての良心と慈愛の資質を問う、重たくのしかかる内容だ。
 僕が印象に残ったのは、何度観てもやっぱり・・・6匹の子犬を両親に隠れて育て、譲渡会に連れてきて、里親が決まったと言っては号泣する、幼い少女達の映像だった。

 そして何よりもこの日、会場にはたくさんの子供達が参加してくれて、じっと息をこらして見つめていてくれたことである。この子達は絶対に動物を捨てたり、虐めたりはしないだろう・・・と。

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9月11日の映画「犬と猫と人間と」に向けて
sten0.jpg 先日4日から「小西修」君の多摩川の猫たちの写真展が始まった。ちょうど丸1週間、入間市の藤沢公民館(図書館を併設)ロビーで、映画当日の11日まで開催している。たくさんの人に観てもらえることを祈ります。
 「こもれび荘」での写真展以来、久しぶりに「小西君」に会った。逞しく日焼けして、悲惨な猫たちの写真を撮り続けている。
 今回も彼みずから会場へ出向いて、展示準備をしてくれた。作品を送り、人任せにするようなことはない。個人で全てを仕切り、隙の無いリアリティーの中で運動を続けている。
 僕らは当日へ向けて映画の試写セッティングをし、市役所窓口や衛生自治会との打ち合わせをした。当日は市長が来て挨拶してくれる。
 ノラ猫問題を環境問題と位置付け、市の全面協力を約束してくれている。
 「小西君」彼自身は、あまり組織が好きではなく、奥さんと二人だけで、多摩川のノラ猫とホームレスさんの支援を続けている。
 映画に出演した以上、会員など募れば場所が特定されて、観光化し、猫にも人間にも迷惑がかかるだろう。

 しかし、僕らのような「会」・・・入間市の「自治体」であれ「市議会」であれ、イベントの窓口としてのメリットを選択し、目的を達成して頂きたい。

 お近くの皆さん、遠くから来る皆さんも、ぜひこの映画を見てください。
 犬や猫は可愛い、ノラは可哀想だ、私は動物に優しい、そんな当たり前な思いに、鋭い問いかけを突きつけられるはずです。

 ※9月11日(土)13:00?「映画・犬と猫と人間と」上映会・小西修スライドトーク:無料
 小西修写真展9月4日?11日 入間市藤沢公民館
[地図]

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逃亡猫ちびこの甘えん坊ぶり
tibi1.jpg ノラで虐められて、ケージに閉じ込められて、すっかり人嫌いになっていたうちの「ちびこ」です。
 そばへ来るまで1年近くかかったものだ。
 僕の不注意で去年4月に逃亡し、12日間の大捜索の末、戻ってきた。「コレ」(←クリック)はそのときの記事。 
 あれから1年半、なぜだか以前に増してすっかり甘えん坊になり、しっぽを立てて僕の膝へ来て
 「撫でておくれ?」と言うようになった。


 僕はこの子にだけ、大好きな猫用カニカマをあげてから寝る。
 眠る頃になると「カニカマおくれ?」と言うからだ。かくもおしゃべりで、人間にスリスリする子は他に居ない。逃亡猫として、迷い、やせ細った経験がそうさせるのかな?
 同じような境遇で、いまだに触れない「ソラ」という子も保護しているが、いつかは「ちびこ」のようになるだろうか。うちの5匹の子は皆んな、生い立ちが不幸なノラ猫である。
 こうしてそばで甘えてくれることが、なによりも嬉しい、飼い主のお父ちゃんなのです。

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