みゆき楽団歳時記
MIYUKI-BAND みゆき(おじさん)のアコースティックバンド活動・猫イラスト・猫自慢・フライフィッシング日記・工作・・・散らかってます。ごめんなさい
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猫の口内炎・黒猫「ムーン」のお薬戦記・その後
mun.jpg 以前の日記でご心配をいただいた、黒猫「ムーン」の口内炎も、朝晩2回、10日間ほどの投薬で治ったみたいだ。
 相変わらずカリカリのみを食べているが、前の様に痛がって、喉をかきむしることはしなくなった。他の子には移らなかったから、ウィルス性のものではなかったらしい。お母ちゃんの横でくつろぐ毎日。
 でも、押さえつけて、注射器で、無理やりな投薬の記憶は消えないみたいだ。「お薬係り」の僕が動くたびに、ご覧のとおりニラミをきかせて、逃げる体制のまま目で追っている。まあ、でもとにかく良かったね。
 口内炎は再発しやすいからと、せっかく「ねこの会」の会員さんに貰った、病院の高いカリカリもお口に合わないようで、食べてくれない。
 薬はまだ残っているから、再発したら、また「お薬戦記」(←前回の日記)の始まりだぞ。
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ライブハウス・イーストコート・8月21日
 「みゆき楽団」ひさびさにライブハウスへ・・・。東飯能の「イーストコート」僕が体調不良で休憩していたので、先月の「大森の池祭り」以来の再開であった。そのときは二人、今回も3人しかそろわない。皆んな忙しく、体調も疲れ気味で、集まれるやつらだけの自由な楽団である。それでもちゃんと、会場を盛り上げてきましたよ。
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 今回はギターのたるさんが疲れて不在。替わりに、このハウスのマスターであるイクさん(カウンターのマドンナさっちゃんと結婚、おめでとう!)にエレキギターで入ってもらった。お祝いに僕の唯一のラブソング、OH!スザンナを歌ったよ。で、最後は「曲者」のギタリストも参加したが、だれと演ってもそのつど違う曲になって、インプロビゼーションを感じられるから良いのだ。
 カウンターからさっちゃんに撮ってもらった1枚。ちょっとピンボケでカッコイイだろ?
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 ←左:「ヒロウエキ」君。朴訥な歌いっぷりとは対照的な、伏し目で世間を射るような面構えをしていやがる。これは旅人の目だ。僕も永いこと、ヒッチハイクや徒歩でバックパックの旅をしてきたから、匂いでわかるのだ。
「インドにでも行っていたのか?」と思ったら、アメリカを横断したという。そのオリジナル曲も、旅人のスピリットに裏打ちされた、ストレートなメッセージだ。
 ↑中:僕にはおなじみ、米屋の「三代目バンド」キャロル、歌謡曲のロックアレンジ、ベンチャーズ。要するにおじさんバンドの「テケテケ系」だね。楽譜を配ってそれに目を凝らし、いろんな音を楽しんでいるおじさん達だ。
 譜面は見ない(見ていられない)記憶したメッセージ表現だけの僕らとは、対極的です。
 →右:「曲者」まさにクセモノだ。アメリカンブルースの匂いプンプン。渋い声のてだれ者。ギターはコードプレイがしゃれていて、ボトルネックも引き出しが多く、いろんな匂いを弾き分けやがる。「おたずねもの」のほうが良いかもしれないね。
 このあたりの時代の音が大好きな僕には、かなりヤバイ!
 今回は各バンドのスケジュールに余裕があって、9時過ぎには終了した。僕らも勝手にアンコール曲を一つ演って、その後は10時までイクさんを交えたセッションタイムだった。ギター大好きな男達の夜は、うるさく更けて行ったのでした。

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夕焼けに現れる龍・僕のベランダより
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yugumo 02 ←先日も現れた龍の形の夕焼け雲。この日はツノの生えた龍の頭が撮れたのだ。
 今回はツノは無くて、大きく口を開けた「怒れる龍」が、飯能の山の北から南(左向き)へ飛び去って行く。
 僕は毎日空を見る。暮れかかる西空の夕焼けを見る。
 ↑コレは、雨模様になった先週初めの空である。この夕焼けが出てから涼しくなり、雨が降った。
 「夏の夕焼けは雨」というのは、本当のことのようです。

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猫の口内炎・黒猫ムーンのおくすり戦記
kusuri.jpg うちのデブ猫「ムーン君」が口内炎になった。カリシウィルスとかの怖い感染症ではないみたいだ。
 この子はカリカリしか食べない固いもの好きなのだが、少し食べては「ケッケッ」と口元をかきむしり、吐きそうな様子。
 おそらく歯が痛いのだろうと、病院係りのお父ちゃんがひっ捕まえて、診察に連れて行った。先生が口を開けさせて見ると、奥歯の上のほうの口蓋に、立派な口内炎が出来ている。
 抗生剤と痛み止め?らしきお薬を朝晩。
 でも「ムーン」が大人しく飲む訳がない。
 飲み水もご飯も、薬を混ぜると絶対に口にしないのだ。
 したがって1ccほどの水に溶かして、僕が首根っこを掴んで引っ掻かれつつ、お母ちゃんが注射器で口に放り込む。ムーン大暴れの「おくすり戦記」である。
moon1.jpgmoon2.jpg いつも嫌な思いをさせる僕が近づくとご覧の通り。警戒態勢をとって逃げる準備をしている・・・
 そんなに痛いのなら、柔らかい猫缶を食べれば良いものを・・・ 
 高級カリカリ「シーバデゥオ」をふやかしてあげても「モンプチゴールド」のマグロをあげても、「いらない!」と言って、相変わらず固いカリカリを食べて「けっけっ」と痛がっている。
 お前が憎くて捕まえる訳じゃないんだぞ。これじゃ救いようがありません。

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昨日、大森の池祭り報告・今日、ナガサキ原爆忌
 昨日の入間市は蒸し暑かった。僕らは「大森の池祭り」に参加。
 直射日光は少なかったけど、水辺は湿度が高くて消耗した。皆んな早めに帰ってしまい、僕も疲れて、片付けて帰ってから、やれやれと昼寝。真夏のお祭りは水の中に入っていないと無理。
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 早朝から車の整理をするボランティアの皆さん。お疲れ様でした。
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 コレは開会式の様子。入間市長が来て挨拶をした。
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 お祭りのメインは、この子供達の「カヌー体験」・・・水に親しみ、水性昆虫や水草、魚たちの保護意識を高めるエコな船である。駿河台大学の教授や学生ボランティアがサポートしてくれる、安全で最高の水遊びでしょう。
band01.jpg 僕らは蒸しあぶられながら、賑やかしのバンド演奏をした。とにかく暑いので、若い「さるお」君たちもへばっていた。2・3曲やっては休憩し、午後2時には引き上げてしまった。僕も病み上がりで、早朝から一人、テント張りや車からの100W電源変換、マイクとアンプの準備で疲れてしまった。
 年に一度しか開放されない「大森の池」・・・過去、日本有数の汚染度を誇っていた不老川の調節池である。普段はフェンスで閉ざされ、希少な水性動植物の保護区となっている。
 不老川も地元の入間市・狭山市のボランティア活動によって美しさを取り戻し、魚のすめる川になった。おかげで普通に見られるような、水辺のちりあくた、ゴミは一切無い。これは素晴らしいことです。
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 こちらは「いるまねこの会」の生猫展示譲渡会、ちびっ子とその両親が集まり大盛況だった。しかし暑さの中、猫の限界まで、抱かせたり触らせたり、
「新しい飼い主を探していまーす。飼ってあげてー」の叫びも虚しく、1匹も貰われなかった。
 去年の秋のバザーでは4匹が貰われたのになあ・・・。
 やはりこう暑いと、毛もの「猫の暖かさ」が逆効果のようだ。譲渡会は冬の匂いのする10?12月がベスト、温もりの恋しい季節が良いんだね。

 保冷剤を敷いて水を与え、うちわであおいだり、日影を作ったり、猫の消耗を考えて準備したけど、残念でした。二時間ほどで猫は限界。撤収した。
 最後に、今日はナガサキ原爆忌。午前中のニュースでは、黙祷を捧げる人々が映し出されていた。九州出身の僕はこの日に思い入れが強い。先日書いた日記を転載しておきます。
 [7月24日の日記]←(クリックを)・・・
 ※1945.08.06.08:15・・・65年前の8月6日、ヒロシマ原爆忌。B29戦闘機・エノラゲイ。
 原爆の愛称・リトルボーイ。
 1954.08.09.11:02・・・同じく8月9日、ナガサキ原爆忌。B29戦闘機・ボックスカー。 
 原爆の愛称・ファットマン。

 僕が生まれる9年前、このふざけたニックネームの悪魔たちが、日本の空を飛んだのだ。
 当初、ナガサキ原爆投下の目標は「僕のふるさと」福岡県八幡市の隣町「小倉市(現・北九州市小倉区)」であったと言う。
 今年もまた、その季節がめぐり来る。
 

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さらに猛暑は続く・妻の退院
 前回お伝えした妻の入院と転院。我が入間市の町の病院に10日間、点滴と血液検査以外には、治療らしい治療はしなかった。医者も、大学病院でのガン治療の傷跡には「触らぬ神に祟りなし・・・」ということで、手術をした防衛医大病院への転院を決定したわけである。・・・これは致し方ないものだったろう。

 転院した大学病院では、わずか5日間。腎臓のカテーテル(オシッコの管)を抜き替えて抗生剤の点滴、コレで38度9分まで上がった熱が下がり、治ってしまった。
 それで本日、めでたく退院の運びとなりました。
 原因部分を根本的に治療(オシッコの管を取り替えて傷を癒す)すれば治るわけだね。まあ、一般の病気とはそう言うことなんだろう。治療法の無い難病ではないからですね。

 僕も肝臓の機能不全で、同じ町の小さな病院に入院した。が、僕の場合はちゃんと食べて点滴で脱水症状を直し、ビールやウイスキーを飲まないこと・・・だった(好きなんだけどなあ)。

 引きがねは・・・奥さんは暑さによるものだろうか。
 僕の場合は住んでいるマンション改装のための、足場と保護シートのうっとうしさで鬱的になり、嫌いな塗料用シンナーの匂いの充満で、食事が出来なくなったためだった。
 僕は今でも神経内科(精神病院)に通っている。これは、心をもっと強く持ち、無理をしない、頑張らないことが治療でありますね。
 

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猛暑は続く・妻の入院と転院
防大 僕の奥さんは過去に、この防衛医科大学病院で、子宮ガンの手術をしたのだ。あれから10年。
 抗癌剤と放射線治療の後遺症で、腸を3分の2も摘出され、人工肛門を経験し、腎臓の機能不全となって尿道からカテーテル(オシッコの管)を入れている。
 今回は39度近い熱が続き、熱中症か何かだと思って近所の病院に連れて行った。
 前回僕が入院していた、車で5分の近場である。この入間市内の小さな病院に、10日間入院していた。
 しかし大学病院で処置した傷跡は、他の病院では触りたがらないものだ。結局は原因不明で熱が下がらず、本日、古巣の防衛医大へと転院することになった。こちらは迷子になりそうな、巨大な病院である。
 カテーテルの抜き替えと、内臓の傷や、オシッコに出ている真菌、炎症数値の高い血液の異常の原因も解るだろう。
 大学病院といっても、まあいろいろな医者が居るし、定期的な移動転勤などもあって、本当に信頼する先生にはなかなか看てもらえない。(じつは今回も心配しているのだ)・・・皆さんの中にも、そんな経験をした人はいっぱい居るんじゃないですか??
 
 

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