みゆき楽団歳時記
MIYUKI-BAND みゆき(おじさん)のアコースティックバンド活動・猫イラスト・猫自慢・フライフィッシング日記・工作・・・散らかってます。ごめんなさい
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1・30「イーストコート大新年会」・楽しかったよー!
みゆき達
 おなじみ東飯能の「イースト・コート」大新年会。17時スタートで22時半まで、5時間ほどを盛り上がって遊んだよ。
出演は「小川友輔」「あゆみ」「つぼみ」「どーなっつ」「植竹正彦」「山本真吾」「QULI」「さるお」「ありんこ」・・・他に飛び入りで「はんかい」「count」「みゆき楽団」など12バンド!僕らと「さるお」の時は「ゲスト」と自称する飛び入りミュージシャンでステージがいっぱい。もちろん僕も、マンドリンを離さないで他のバンドに乱入!そりゃあ楽しかったよー。
新年会EC お客さんも満員だ。最後は座る椅子がなくて、皆んな立ってうろうろ。前半のソロシンガーたちは、聴かせるやつらが多くて、それぞれが心に沁みた。
 僕らは「お祭りなんだから盛り上げよう」ということで、誰でもコーラスやギターで入れる、おなじみの「雨ニモマケズ」「カササギの歌」・・・1曲だけは、しんと聴いて欲しくて、3人で「注文の多い料理店の序」を歌った。
 やっぱり賢治さんの詩は良いなあ。
 後ろでピアニカのアドリブ演奏をしているのはQULI(くり)ちゃん。ソロでもセッションでも、ガンガン吹きまくる楽しさ、カッコ良さだ。楽器の音程がちょいとフラットだ、なんて全く関係ない。本来、アマチュア音楽の精神とはそういうものだ。
 ここは僕らのホームグラウンド。空気を読んでじっくりとソロを聴いたり、ドカドカと乱入して大騒ぎしたり、これで良いのだ!
 上の大きい写真は、僕が空気を読まず、持ち時間も忘れて、長いマンドリンのソロ演奏をしているところ。さすがに皆んなちょっと、あきれておりますね。
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テーマ:バンド活動♪ - ジャンル:音楽

公園の散歩道に「行きつけのお店」がある・・・愛しの「HOTPOT」
hotpot全景
 僕はうちの下の、入間川沿いの阿須運動公園をよく散歩する。パソコンCADと手作りグッズの仕事がら、座ったままの毎日が多いから。
 その途中に「行きつけのお店」があるのは、なんだか少し「おとなっぽい」んじゃないか?まあ、大人も大人の50代過ぎではあるけどさ。
 午後の、まだ暖かい陽射しの残るころ、ここHOTPOT(ホットポット)でコーヒーやビールを飲むのが楽しみなのだ。コーヒーは「お友達おしゃべり価格で・タダ」である。申し訳ない。

 この「加治丘陵」に面したガーデンで、仲間達と「焚き火ライブ・コンサート」をやったりする。マスターと知り合うまでは、風吹きすさぶ河原でやっていた冬のイベントだ。

 そして、僕の「手作りグッズ」や「ねこの会のグッズ」も委託販売してもらっている。ママさんとも、猫のミルとも、3匹の犬たちとも友達になった。
 ご夫妻の子供達とは、まだ人見知りかな?
hotpot1.jpghotpot.jpg 外のガーデン・テーブルの端には、知り合いの農家の方の「無人野菜売り場」が置かれている。
 全部100円、お代は「信頼の空き缶」へ放り込み、季節の葉ものや泥ねぎ、大根を買っていくのだ。
 かつて、映画「フラ・ガール」のロケが、近くの亜炭廃坑で撮影され、100人近いスタッフのランチを用意したという。
 自然を愛するいろんなグループのパーティーなども入って・・・「忙しいときは大変なんだなー」と、僕はランチ終わり、ディナー前の暇を付いて遊びに行くのだ。
 すぐ上の丘には、有名な「ムーミン谷公園」もある。
 なんとも北欧的田舎的な、おしゃれな良いお店だ。日頃の感謝に宣伝して、地図を貼り付けておこうね。「地図]
暖房は薪ストーブで春のようだよ。ぜひ一度来て欲しい。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

猫たちの運動会・眠れない夜には開会式だけを見る。
猫猫 眠れない真夜中。
これから、夜遊び運動会に参加しようと言う選手たちがテーブルに集まってきた。
奥から「カリン姉さん」「ちびこ」。あとは、犬のキャリーで10日以上も閉じ込められていた「トラウマ猫の空ちゃん」そして可愛い「クルリ」である。
オスのデブ黒猫「ムーン」はまだ、お母ちゃんの枕元で眠っているらしいが、競技が始まればあわてて参加するだろう。
空が 前に酷い目に合った「空ちゃん」はいまだに首輪も出来ず、避妊手術も未定だ。
「首根っこを捕まえてキャリーに詰め込む」方法は、昔の恐怖を思い出させるだろう、という僕の躊躇である。しかしこの夜はずいぶん傍へ来て、座ってちゃんと僕を見た。すぐこちら側にいる僕を恐れず、約1mの接近だ。
こうして少しづつ触らせてくるようになり、抱っこや毛繕いも出来るのだろうか。
この子は慣れないままに大きくなって、里親募集もせずにうちの子にしたのだ。だからこそ愛しい、可愛くて目が離せない。写真も、ほかの誰よりもたくさん撮った。
ノラ猫は、教育や躾けが難しい。ただ、わが家族として生涯を共にしたい。僕ら老夫婦が先に死ななければ、の話しだが・・・。
後ろで「カリン姉さん」が「そんなに近づいて恐くないのかい?」と気にしているね。

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

夕焼けの写真を撮る・寒い冬の僕のつれづれ
夕陽0
僕は家で「パソコン建築CAD」の仕事をしているから、通勤はしていない。
しかし、善良で零細な建築業界はヒマだなあ。
破綻した「アーバンエステート」の家など買った人は、今ごろ大変な思いをしているね。
決してTVコマーシャルに騙されないこと!
信頼できる「設計事務所」に頼むほうがはるかに安心だ。
そんなわけで、西向きのベランダから、こんな景色が見えるのが嬉しい。

あまり早起きをしないので、朝日よりも夕焼けを愛し、撮影する。
夜明けを見ようとすれば早朝に外へ出て、下の河原へ降りるか、東のB棟の屋上に登るしかない。これは僕には向かないのだ。
でも、この一瞬の夕陽を撮るために、寒い思いをするのは平気なのある。
フォーカスを「無限大・∞」にしたら、小さな飛行機雲も写っていた。
右の建物は飯能市の「駿河台大学」の校舎。(TVドラマのロケに良く出て来る)
ここにたくさんの、若き音楽仲間が居る。
今夜のTV番組「ハモネプ」にも「もののふ」というアカペラグループが勝ち残るはずだ。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

阪神・淡路大震災から15年・僕が見た震災一ヵ月後
 昨夜、フジテレビで放送された「神戸新聞の7日間」を、目を凝らして観た。

 阪神・淡路大震災。1995年1月17日未明、震源の深さ16km、マグニチュード7.3、兵庫県南部地震による大規模災害。
 死者・6千434名、 負傷者・4万3千792名 。

 当時、小さな建築設計事務所に勤務していた僕は、所長と先輩と3人で、震災一ヵ月後の兵庫県へ赴いた。
 あくまでも、当時の「建築基準法」が「震度7」に耐えられないのだ・・・という構造設計に伴う「新耐震基準」への、仕事上の視察であった。あれからもう15年。
 倒壊した「鉄筋コンクリートのビル」や「ツーバイフォー建築」の損傷状態。
 「昭和初期の在来木造工法」のまま、完全に焼失した長田区。
 被災者の受け入れ施設となった市役所や体育館などを、呆然と見て廻った。

 道の端には「わが家」に埋もれた犠牲者への慰霊の花束が供えられ、供養の線香が焚かれていた。
 僕らは、倒壊した建物の写真を撮りながら、どこまでも歩いた。

 いまだ青シート・テントや、被災者施設で避難生活しているたくさんの人々に出会った。
 焼け跡の匂い、生存者の体臭や排泄物の異臭を嗅いだ。

 リュックサックを背負って歩いている僕らに「おにぎり」をくれるボランティアの若者に出会った。
 街角で歌う合唱団の励ましの歌を聴き、動き回る重機やクレーン車の轟音を聞いた。
 災害は今も、世界中で起こっている。
 被災者の悲哀は、楽しいコマーシャルをはさみながら、テレビのニュースで伝えられる。

 15年前、僕はようやく落ち着きを取り戻しつつある被災地で、いったい何を学んだのだろう。
 建築構造の実態なのか、亡くなった人、残された人の悲しみや怒りなのか。
 希望を取り戻し、復興へと力強く歩み始める人々のきずな、立ち上がる町の強さなのか。

 15年経っても僕はまだ、この世の地獄の一端を、わずかに垣間見たに過ぎない。
 地球の変動が災害とならず「ゆるやかな環境の変化」として顕れるようにと祈る、一人の人間に過ぎない。

テーマ:みんなに知ってもらいたい - ジャンル:日記

猫が心を開くこと・(参考にならない)懐かない猫の対処法
 猫自慢とその後の報告 うちのニャンコは世界一」←の続編です。
 この子は5匹目の「空ちゃん」息子が命名した。
空ちゃん01 去年の夏の終わり「ねこの会」にSOSの電話をくれたお婆ちゃん。
 この子は家族の理解も無く「犬用キャリー」にずっと閉じ込められていた。僕は迷いなくうちへ連れ帰った。
 人間が恐い。逃げ回り、怒って、隠れてばかりの猫だった。
 やっとテーブルへ来てくれたので、嬉しくて写真を撮った。しっぽの立派な美猫だろ?
 食卓の上に乗るなんて行儀が悪い?・・・いや、僕は躾けをする気は無い。恐怖で心を閉ざした猫に、そんなことをするべきでは無い。
 貧しい夕食の焼魚や、おひたしの鰹節をねだって、恐る恐る近付いて来る。ご褒美のカニカマも、おなかを壊すと解っていて、あげずにはいられない。
 懐かない猫への対処法(単なる僕の経験・健康な猫にだけ)

 ※いつも居る部屋に放し、ケージに閉じ込めない。
 ※隠れていても探さない、近づかない。
 ※急に立たない、静かに歩く。
 ※傍に来たら手を隠し、小さな声で話しかける。
 ※向き合い、目が合ったらすぐ目を閉じる。
 ※猫が望む限界距離を無理に縮めない。
 ※釣竿のようなオモチャで、遠くからじゃらす。
 ※オヤツは手であげず、床に置いて待つ。
 ※目の前で他の猫を抱かない。 

 などということで、要するに何もしてあげられないのだ。じっと、猫の心が開放されるのを待つのみ。・・・ちっとも参考にならないかな。
 でも責任は僕ら人間にある。辛かった経験を、猫と分かち合い、自由を感じて欲しいのだ。
 人間不信だったうちの「ちびこ」は、こうして半年かかって奥さんに懐き、もう一月ほど経ってから僕のところへ来るようになった。
 こんな子は「ねこの会」のブログにも、ポスターにも載らない。触れられず、抱っこも出来ず、逃げ回る猫を欲しがる里親さんなど居ない。

 懐いていようが逃げ廻ろうが、子猫であろうが老猫であろうが、色柄を問わず、雌雄を問わず、すべての猫(愛玩動物)は平等に愛され、生涯をともに過ごすべきなのです。

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

生き物の息吹(2)小さな水槽の稚魚たち

「生き物の息吹」←
という日記をクリスマスの夜に書いた。最後の1匹の「スマトラのしま」が、平均寿命を超えて5年近く生きた・・・という内容。この「しま」が年末に死んでしまった。水草と石のあいだに、静かに横たわって動かなかった。いつものようにキッチンタオルに丁寧に包み、冥福を祈って葬ったが・・・ 
小さな水槽あかひれ沼エビ
 不思議なことに、この頃からオスメス2匹づつ、4匹居た「あかひれ」の赤ちゃんが孵化し始めたのだ。
 僕は、卵を見つけられる程の「水槽のベテラン」では無い。水面近くをチュンチュン泳いでいる、餌より小さい稚魚を見つけては、網ですくって、↑写真に写っている「稚魚隔離箱」に入れている。
 毎日見つけてはすくい、もう十数匹の稚魚が、箱の中を一生懸命泳いでいる。小さくて透き通っていて、僕のデジカメでは撮影不可能だ。やがて真ん中の写真のような、ヒレの赤い綺麗な「あかひれ」に育つだろう。

 すぐに(成魚用より高い)赤ちゃん用のエサを買いに行き、与えた。それをビニール袋のまま置いておいたら・・・猫の嗅覚を刺激、半分以上を食べられてしまった(涙)。。。

 ↑右の写真は「そこ砂の掃除」をしてくれる「ヤマト沼エビ君」。つがいを2匹買って来たのだが、知らないうちに今は5匹に増えて、ときどき脱皮しながら大きくなっている。どうやらこのエビたちが「あかひれの卵」を食べているみたいだ。
 水槽の生態系を無視して単体で孵化させれば、一度に何十匹もの稚魚が増えるという。(近藤マッチ君は、発泡スチロールの中で何百匹ものメダカを飼っているというからね)
 でも僕は、このような自然な水槽が好きだ。忌み嫌われる「スネールという貝」もゴキブリさんの様に湧いてきて、アオコや卵を食べて生きている。
 「生き物の息吹」は自然の営みの中にある。食べたり食べられたり、精一杯生きて天寿をまっとうしたり。・・・しかし、
 いずれにしても人間の利害が介入する。原初の自然など、もう無いのだろう。

 現状の日本の猫なら、ノラとして生き延びたり、のたれ死んだり。ペットショップで売られ、家族のように大切にされたり、殺処分センターに捨てられたり。

テーマ:趣味と日記 - ジャンル:趣味・実用

バンド仲間の新年会@駿大ふれあいハウス
ハウス新年会
 毎月第2日曜日の、埼玉県入間市の「駿河台大学ふれあいハウス・サンフリーライブ」
 やあ、おめでとうさん・・・というわけで「ステージセットや音響機材」は使わない。
 軽い食べ物と、ハウスの「やまんばさん」が差し入れてくれたビールとおつまみを囲んで。
 話し、笑い、皆んなの持ち歌を皆んなで歌った。(だれも覚えてないけど、歌が始まれば大合唱になる、不思議!)

 僕ら「みゆき楽団」も、今年は初めてだ。
 他に「さるお」の3人「count」「駿大ACP」のメンバーと「いるま川筋ネット」のWさんが「川の歌」を聴きに来てくれた。
 ハウスの女性スタッフさんは、なにが始まるのか?と心配したらしい。でも、テーブルを囲んで座って、全員がギターを弾き、太鼓を叩き、生音・生声のライブ合戦になった。
 彼女達はいつも奥に隠れて聴いているが、今回も楽しんでくれたようで良かったです。

 今年も、毎月1回の僕らの自由空間。アマチュア達のスタジオ的な拠点とさせて頂きます。
 約束なし、順番なし、入場無料、出入り自由のお気楽ライブ。
 今年もどうぞよろしくお願いします。

テーマ:休日日記 - ジャンル:日記

お正月なんてすぐ終わってしまう。僕の「休みの国」の思いです。
カリン綱渡り 本当に「休みの国」の時間は素早く過ぎる。
 さっきまでテレビで「紅白歌合戦」と「格闘技ダイナマイト」を2画面で見ていたと思ったら・・・
 今日はもう3日。時間の観念は苦楽によっても、一人一人の生き方によっても変わっていくようだ。
 当然、年を取るごとに1年間の速度が加速して行くというのは、まあ皆さんも50歳を過ぎたら実感するだろう。
 ←大晦日、薄型TVの上を綱渡りのように歩く「カリン」さん。愚かな人間どもを見下ろして悠々と・・・。
 猫の命は、まさに「休みの国」にあり。
元旦の月 年賀ブログをアップして、ずいぶん遅くまで起きていた。
 うつらうつらと眠って寒くて目覚めたら・・・。
 ←「初日の出」ならぬ「初月の入り」を見た。真西に向かって開けるうちのベランダからは、日の入り・月の入りしか見ることが出来ないのだ。
 部分月食も見られたと言う満月のころ、反対の東側には、鋼のような立派な、日輪の輝きが顔を出していたかも知れない。
 しかし、太陽を、また月を星々を拝むのに、なにも「お初」にこだわる必要は無い、と思う。
 すべては僕ら地球の生き物とともに、変わりゆく太古から未来への一瞬。
 賑やかでいながら整然とした、果てのない宇宙の風物だ。

テーマ:休日日記 - ジャンル:日記

ブログ年賀状・愚図な僕の年賀ハガキは元旦には届きません。
寅年年賀  皆さん!
 明けましておめでとう。
 今年もよろしくお願いします。

 昨今はメールで年賀のあいさつをする若者が増えていると言う。
 コマーシャルでは小栗旬君が住所を聞かれて、
「なんで?」「年賀状出したいんです」
・・・なんてことになって、郵便局も年賀ハガキの販売に力を入れているらしい。
 年が変わる瞬間には、携帯メールも送れない。
 
 だからといって、元旦にハガキが届くように準備するなんて・・・去年も愚図な僕には出来なかったのでした。
 じつはこのトラの絵も、アートセンスの良い奥さんの姉が、和紙の貼り絵で作ってくれたものである。
 僕は写真データを加工しただけなんだ。  
 
 「ブログ年賀状」はとりあえずの義理を果たし、多いに助かっている。
 ハガキのほうは、頂いた方へのお返事を「旧暦元旦」の寒中お見舞いとして書いている。
「新年には、丁寧な年賀のあいさつを頂き、ありがとうございます」という訳です。
 本来の暦に従えば、西洋暦の新年を迎えた後の、決意と抱負を綴るのだから、これで勘弁してしていただきます。


それでは、皆さん。良い新年とますます発展の1年をお過ごし下さい。 

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