みゆき楽団歳時記
MIYUKI-BAND みゆき(おじさん)のアコースティックバンド活動・猫イラスト・猫自慢・フライフィッシング日記・工作・・・散らかってます。ごめんなさい
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本日はクルリ君の「去勢手術」・無事に終了。
クル去勢1A うちへ来て3ヶ月くらい、おそらく5月頃の生まれだと思うので、5?6ヶ月の青年となってしまった「クルリ君」。
 直後に引き取った「空(そら)ちゃん♀」に、男の行動を始めてしまった。全速力で追いかけて「空」の首に噛み付き、ヴ?!なんて叫んでいる。良い頃合いのようなので、早速予約を取って本日の去勢手術となった。
 無事に終了、オスはTAMATAMAを除去するだけ、縫合はしないのだ。「変な感じ!」という座り方。
 傷跡が痛々しいので「反転モザイク」です。
クル去勢2 送迎の車では嫌だ嫌だ!と啼いていたが、キャリーでうちへの階段を登る頃には安心して大人しくなった。
 病院の優しい看護師お姉さんも「茶色のアメショーみたいで、カギしっぽも不思議ね」と褒めて?くれた。
お互いにお疲れさんだったねえ。
 消毒臭い病院の匂いに、他の子たちがざわめく中、自分で手術跡の傷を舐めています。もう走れるし、ゴハンも食べる。素晴らしい猫の「自然治癒力と生命力!」敬服しますぜ。人間も「痛い」とか「辛い」とか言わず、自分で舐めて治せたら良いのにね。
 
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テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

魔女宅の黒猫「ジジ」のような子猫の黒ちゃん。今日、無事にお届け。
 5日間ともに暮らした「黒ちゃん」。今日、28日がお届けの日でした。
 魔女の宅急便に出てくる「ジジ」のような、賢く可愛い預かり子猫との別れです。kuro 008kuro 006
 まるで今日のお別れを知っていたかのように、昨夜はお母ちゃんの布団にもぐり込み、朝方は初めて僕の枕元に来て丸くなり、ごろごろ言いながら眠ってくれた。
 生まれてから今日で3回、生活環境が変わる。でもこの子なら大丈夫!

kuro 016 「ねこの会」の紹介者、Miya猫さんと13時に待ち合わせて、となりの狭山市の里親「Kさん宅」へ・・・。
途中で電話して住所が間違っていることに気付き、迷って永い時間をドライブに付き合わせてしまった。
 Miya猫さんがキャリーを膝に抱いてあやしてくれる。
 「Kさん父娘」は、わざわざ通りに出て待っていてくれた。この時点で良い家族だな、と確信する。
 お邪魔して誓約書を交わし、早速お嬢さんが抱っこ。6月に愛猫を亡くし、ずっとこの子の「離乳」を待っていてくれたのだ。
 抱き方が優しくて上手だね。黒ちゃんもすっかり安心している。
 「可愛い!可愛い!」と嬉しそうだ。
 良い名前を付けて貰って、すぐに新しい家族に慣れ、部屋を探検して歩くことだろう。
 「黒ちゃん」良い人たちに貰われて良かったね。健康で幸せに、と祈ります・・・。

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

かわいい預かり子猫との別れ・「黒ちゃん」の居た5日間。
くろちゃん この子は先月の入間市のバザーで、展示譲渡会に出したのだ。
 1日で4匹の猫が貰われた。この子は雨の中、シートをかぶせて3時間ほど、お母さん猫とお兄ちゃん猫と3匹で、ケージの隅にうずくまっていた。
 当時は1ヶ月。乳離れする前だからと、この子を気に入った方の「予約」だけを受け付けた。その方には乳離れまで、ひと月待って貰い、その後に譲渡、というわけだ。他の母子2匹は一緒にもらわれる。
 この「親子3匹」はその場で、先日愛猫を亡くしたと言う女性(入間市会議員)が引き取ってくれ、すぐに連れ帰った。可愛がられ、すくすく育ってもう2ヶ月。
 いつかは居なくなる子なら、と名前は付けず、ずっと「黒ちゃん」と呼んでいた。23日、手放すなら早いほうが良いと、僕の家に保護することとなった。
 一緒に育った「きじトラのお兄ちゃんと母猫」も、そして保護した子供たちにも、寂しい別れだったことは言うまでも無い。
くろネンネ そして我が家へ・・・。こんな風に膝で安心して眠っていると、もちろん僕らも情が移る。23日に保護して、28日にお別れするまでの5日間。「黒ちゃん」の居たこの日々を、僕らは決して忘れないだろう。
 今までにも何匹の子猫を預かり、里親さんに届けたことか。それらは「金の思い出」であり、1匹でも多く幸せにしたい、という僕らの誇りでもある。
 初めは里親希望者が取りに行くと言っていたのだが、それはお断りして基本を守り、うちからその方のお宅へお届けすることにした。失礼ながら、そのお宅の飼育環境をこの目で見るためである。
 新しい飼い主さんの人柄も、動物を本当に家族として生涯を共にする人かどうか、会って話せば自然に解るのだ。
 なるだけ良く説明し、理解を得て誓約書を取り交わす。子猫の幸せを祈りつつ・・・。
 なかには玄関先で会って、譲渡を拒否し連れ帰る「ねこの会」のツワモノな先輩の武勇伝もあるけどね。「猫助け歴50年の経験」は、ダメな里親希望者を一瞬で見抜くわけだ。
 いやいやそんなことの無いように。どうか可愛がられて、良い名前を付けてもらい、天寿を全うして欲しい。「黒ちゃん」・・・もうすぐお別れだね、さようなら、元気でね。

テーマ:かわいい子猫 - ジャンル:ペット

久しぶりの「箱ライブ」11・21イースト・コート
 
 夏から秋にかけて「市のイベント」や「自然ネットワーク」の野外ライブが多かった。そんなときは僕がステージ係り実行委員長となって、舞台セットから音響まで張り付いて運営して居るから、ライブハウスの「箱ライブ」は気が楽なのだ。この日も旧知の仲間達と盛り上がって楽しんだよ。お店の店長「イクさん」も「シンゴ君」のセッションに参加し、久々にカッコイイところを見せてくれた。みゆき1 ↑「みゆき楽団」は「さるお」メンバーの遅れで早まって3番目。たまには早く終わってゆっくりとタイバンを聴くのも良いものだ。ギターのタルさんは仕事終わりで到着し、いきなり演奏だ。
 腰が痛いのでイスに座っているタルさん。でもパワーは変わりなくノッテいたよ。タイコのひとしちゃんも、ギターのたけちゃんも元気。僕も体調が戻って、声に少し余裕が出てきたと思う。
Quri.jpg ←初めて会ったさるおの友達「QULI(クリ)」ちゃん。はるばると春日部市から来てくれた。ふんわりしたギタレレおよびギターのアルペジオと特徴的な声で、聴くものをファンタジーなフライトへいざなう不思議系ボーカル。でも言葉はしっかり投げかけられていて、届いてくる。ノリもしっかりしていて横にゆれるのでなんとも心地が良い。あとで僕らの演奏を聴いて「すごく気に入った。良かった」と言ってくれたので嬉しかったな。

植竹 ←埼玉のニールヤング「植竹正彦」君。途中ギターのストラップが切れてイスを持ち出すトラブルがあったが、落ち着いたもんだ。印象的な言葉を、彼独特の息遣いで客席を優しくで包み、空気をコントロールしていく。
 ニールヤングと僕が呼ぶのは、声が似ているとか、ギターテクニックがどうのということじゃない。この表現の醍醐味や、聴き手を包み込む吸う・吐く息のせつなさが、ソロとしての存在感を感じさせるからなんだ。

シンゴ ←最近はエフェクターやテクノっぽいループ作りを一切捨てて、ギター一本、声ひとつで勝負している「ヤマモト・シンゴ」君。小技を辞めてパワー勝負にでてから実にカッコ良くなった。 
 今日は声が出なかった・・・なんて言い訳をしていたけど 、なんの、今や歌の深みや枯れた叫びが付いてきたから、声が出てないというより、フィーリングを感じさせる鳥肌ものの音が出せていると思うよ。
 僕はいつも声が出ないから、声の強い彼らがうらやましいのだ!

さるお0 ←トリを取った「さるお」君たち。演奏にタイトさが増し、ポップスとしての「完成形」が見えてきた。レパートリーが少なくて、毎回歌う曲が皆んなの愛唱歌になっている。
 (曲ばかりが多くて未完成なままの、僕らの「楽団」との好対照。僕らはインプロビゼーションの楽しさに賭けているから、彼らよりスリリングだ・・・とも言える。)
 イギリスに留学していたギター・ボーカル「司(つかさ)」が卒業してパーマネントなメンバーになったことも大きい。ヤツが入るとバンドのハーモニーがビシッと強く、締まるのだ。
 さすが、トリにふさわしい盛り上がりを会場に吹き込んだ。手拍子と笑顔と楽しいライブ感を、言葉で要求せずに作れるようになった。(言葉でお客のノリを要求するバンドはカッコ悪いね)
 僕の望みはインストルメンタルのギターソロや、二人のパーカッションの連動がさらにパワーアップして欲しいことだ。今回は皆んなを褒めて終わろう。
 「みゆき楽団」も、より良く前へ進んでいこう!なんにしたって「バンドがライフワークである」ことはじつに素晴らしいね。 

テーマ:猫と暮らす - ジャンル:ペット

「うちのニャンコは世界一」我が家の猫たち、3匹から5匹へ!
 3匹だった我が家の猫たち。
 ブログを休んでいる間にもいろいろあって・・・今は世界一可愛い5匹を紹介しましょう。3ショット
ちびこ ↑はじめの1匹、茶トラの「カリン」姉さん。会からの「預かり子猫」にも母性たっぷりで世話してくれる優しい子だ。下の公園の草むらで捨てられ、痩せて目やにだらけで、僕を呼んだので連れてきた。
 僕の膝は彼女の特等席なり。
 次に来たのが、黒猫「ムーン君」。クリーニング屋の屋根裏で生み捨てられ、レスキュー隊に助け出されてうちへ来た。
 デブ猫大好きな僕のお気に入りだ。
 ←3匹目は、春に脱走して「迷い猫の探し方」←という記事を書かせてくれた「ちびこ」さん。野良生活から保護されて、保護した人に慣れないで、小さなケージに10日間も軟禁されていたのを引き取った。虐待された怯え猫、膝に来るまで半年かかった。
クルそらそらとクル
 4匹目は左の茶色アメショー柄「くるちゃん」不思議なくるくる「2重鍵しっぽ」なので「くるり」と名付けた。
 あるとき3匹目の「ちびこ」が「会の預かり子猫」に母性を発揮し、数日のあいだ抱いて寝ていた。やがてその子が貰われて行ったあと、喪失感のストレスで体調を崩したのだ。あまり食べないで、変な咳をして吐く。啼いて啼いて、貰われていった子猫を探している。
 そんな「ちびこ」のために、替わりに会から引き取ったのが「くるり」だ。この子が来て「ちびこ」は母性を取り戻し、体調不良も快復した。不思議な、飼い主には貴重な経験だった。
 5匹目は真ん中、茶トラ・白胸・白タビの「空(そら)」ちゃん。この子はまだ膝には来ない。僕らが少し動くと警戒して逃げる。「ちびこ」と同じく、懐かないと言ってキャリーに閉じ込められていたからだ。
 会の電話にノラ猫保護の通報があり、見に行ったらキャリーの中で「フーシャー」して怯え、怒っていた。
 即座に、無理やり引っ張り出して連れ帰ったのだ。

 うちへ来て3ヶ月、もう少しで慣れるはずだ。ノラ猫は捕獲して室内に入れても、そう簡単に人間を信用しない。ほとんどの保護者は「忍耐と寛容」を発揮せず「懐かない子」を会に相談し、何とかしてくれと、結局は押し付けようとするのだ。
 右の、この2匹の写真を見て欲しい。飼い主が諦めず、じっと耐えていけば、やがて人間を怖れなくなる。そして猫同士はすぐ仲良しになるものなんだ。
 逃げ回って怒るからと言って、閉じ込めておく理由なんてどこにも無い。
茶トラ3匹
 というわけで、5匹の飼い主となった我が家の嬉しい惨状?は言うまでも無い。
 猫たちの養育費は高騰し、貧乏に拍車をかける。壁ははがれ、インテリアは破壊され、一晩中運動会の賑わい。1日中誰かがトイレの掃除・・・「ねこの会」の会員は皆んなこんな風である。
 でもときどき、こんな茶トラ3匹揃い踏み・癒し的・なごみの写真が撮れるから「うちのニャンコは世界一!」・・・なんて言っていられるわけです。

テーマ:猫と暮らす - ジャンル:ペット

11月13日「地域猫活動のすすめ」黒澤泰さんの講演会報告です。
 本日13日の金曜日、13:30より、NHKの「ご近所の底力」に出演された神奈川区福祉保険センターの「黒澤泰」さんを講師に迎えて、地域猫活動の講演会を開催しました。
講演1  番組は高視聴率だったから、猫ボランティアさんたちには有名な先生です。プロジェクター・スライドを駆使して、実に解りやすく「地域猫は人間のための環境と命の問題である」ということ、糞尿や餌やりの苦情解決策を語ってくれました。
 近隣市や他県からも集まってくれた皆さんは、ノラ猫救済の問題を抱えた猫好きさん・県議会や市議会の来賓・入間市長。そして市内各区の衛生自治会役員さんと会長さん。


講演2 ←ご覧のとおりの盛況でした。
 僕は司会を仰せつかり、「平日の昼間にも集まれる」余裕と実力ある、自治会役員さんたちを前に緊張。
 会長挨拶・市長さん挨拶、県会議員さん挨拶など・・・気を使う司会進行でありました。

 ともかく会員20名たらずの弱小な会でも、これだけの人たちに来ていただき「ノラ猫から地域猫への活動理念」をアピールできたのは素晴らしいことでした。講演会3
  ←懇談会の模様です。入間市のケーブルテレビも取材に来ていて、日曜日の5:45をはじめ、3回にわたって、番組として放送してくれるそうです。
 講演のあとも質問と懇談会をお願いして、真剣に活動しているボランティアさんや「餌やりからノラ猫救済へ」と動き出した皆さんが講師を囲んで・・・悩み多く、苦労の絶えない猫問題を語り合いました。
 会員の皆さん、ご参集の皆さん、お疲れさま。ありがとうございました。
 ※このブログ、休止の報告もせず永い休みを過ごしてしまいました。すこし体調不良があり、また身近に親しい人との関係にもへこみながら(ネット上の非難や攻撃には強いつもりでしたが・・・)文章を書くことが恐いような一時期だったのでしょう。
 また入院でもしたんじゃないか、とメールをくださったブログ仲間の皆さん、ご心配かけました。またぼちぼちと再開します。今後ともよろしくお願いします。

テーマ:野良猫と地域猫 - ジャンル:ペット

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