みゆき楽団歳時記
MIYUKI-BAND みゆき(おじさん)のアコースティックバンド活動・猫イラスト・猫自慢・フライフィッシング日記・工作・・・散らかってます。ごめんなさい
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「2009年、明けましておめでとう。」みゆき一家の年賀状です。
2009年賀
2009年明けましておめでとう。
 フライングで、早めにアップします。これは僕の奥さんの姉さんが、ひとつひとつ色紙を切り張りして、作ってくれたものの一枚です。
 今夜は、本社の寮を出て帰ってきた「一人息子」と過ごそう。彼は「派遣制のPCシステム・エンジニア」、しばらくは一緒に暮らすが、またどこへ飛んで行くか解らないのだ。
 ガンの予後療養で思うように動けない奥さんのために「年末大掃除」をしに来てくれた義姉さんとテレビを見る。夜更かしして、ブログ友達の新年の記事を見て廻るのだ。

 暗いニュースと、狂った価値観の一年であった。今の「エコ・ブーム」も「マネー・ゲーム」も、「お馬鹿タレント」も「迷走政治」も、今年はどこへ行くのやら・・・。
  みなさんは今年もどうか良い一年でありますように。
moontibi.jpgちびこデレ
 猫たちは最初の1年で、成猫式の20歳を生きるそうな。人嫌いだった「怯え猫・ちびこ」も思春期だね。すっかり家族に溶け込んで、ムーン兄ちゃんと仲良くテリトリーを分け合ったり・・・奥さんと義姉さんと同時に撫でられて、デレデレ・ゴロゴロしたり・・・ 
カリン姉ちびオサカリ
 (左)カリン姉ちゃんと毛繕いしあったり・・・。産まれて初めての”オサカリ”が来てしまって、夜ごと「ナオゴロロ?ン」と叫んでおります。(右)そのせいで耳や首を舐められると、お尻がツンツンと上がっちゃうのだ。
 そろそろ夜鳴きも治まったから、動物病院の新年開業を待って避妊手術だね。キャリーに詰めて、病院へ連れて行くのは僕の仕事だ。またしばらくは・・・「お父ちゃん嫌い」ということになるだろう。辛いねえ。
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テーマ:趣味と日記 - ジャンル:趣味・実用

「2008イーストコート・ラストライブ」・バンド友達の忘年会だ。
 27日(土)僕らのホームグラウンド「イースト・コート」・・・西武線「東飯能駅」の線路脇に、ここいらのバンド仲間が集まった。2年の間にたくさんの友達が出来たもんだ。彼らと一緒に、これも新しい友人達である入間市ボランティアのイベントや、駅前通りのお祭りに出て行くのも楽しかった。そんないろんなところで、毎週のようにライブをした、楽しい1年だったね。今夜は今年最後の大忘年会。来られなかったやつらは写真を見て「来年は行くどー!」と思ってくれ。
MMオープニング土屋兄弟
 (左)オープニング・アクトをやってくれた「イースト・コート」のオーナー夫妻「M&M」。本来は気を使うべきオーナーさんがこんなにフリーだから、ここは自由でゆるくて面白い、みんなのホームとなったわけだ。みんながお父さん・お母さんと呼ぶ、飯能の「自然を守る会」の重鎮と、児童保育のパイオニアなり。
 (右)ギター・インストルメント・デュオ「土屋兄弟」・・・テクニック抜群なれど、てらいなくキャッチーなカバーで会場を和ませる。「ルパン3世のテーマ」「西武警察」など。早くからチューニングをして、ホッカイロを握っては、ずっとフレーズのおさらいをしていた。アンサンブルをきっちりと決め、タイトに合わせるってのはスリリングだな。「ギターで歌う」その姿勢はさすが。
大友大地さるおまゆ
 (左)「大友大地」・・・前に会ったときごたごたしていた僕は、彼を聴き逃していた。シャイな内面を特異な言葉で歌い、叫ぶ。ソロの強み「詩の説得力」を持っているな。シリアスな選曲が続いたけど、最後は(空気を読んで)歌詞カードを放り出して、陽水の「傘がない」をカバー。陽水大好きの「オーナー夫妻」が大合唱でした。
 (右)「さるお」は留学中のつかさと(彼女とスキーへ行った)おかやんを欠いて、ウクレレ+パーカッション2台(コンガとカホン)という冒険的なスタイルだ。贅肉なしのスケルトンな歌が僕は好きだぞ。でも、たまらずパワー・ギターの「まゆ」を入れてのセッションになった。もう「さるお」の一人一人が、力のある「さるお達」になって来たね。
相田あつし植竹君1
 (左)超テク・ギタリスト「あつし」・・・バックは相変わらず「打込み」なので、熱さが会場へと伝わらないね。「パフォーマンス・命」でやっているけど、たまにスベルしなあ(笑)。彼は良いリズム隊と出会えば、爆発的な3ピース・バンドとなれる。スロー・ハンドのメロディアスな「歌うギター」が、いまの課題であるね。
 (右)歌うストーリー・テラー「植竹くん」・・・切ない息遣いと叫びが曲にメリハリを与えていて、独特な歌詞の物語に引き込まれる。勝手に「飯能のニール・ヤング」と呼んでる僕。いつもじっと聴いている彼の奥さんにそう言ったら、嬉しそうに笑った。僕の妻はガン予後療養中でライブに連れて来られないから、羨ましいのだ。
ありんこセッション
 「ありんこ+セッション」・・・久しぶりに歌ってくれた「ありんこ娘の”さき”と”りさ”」だ。可愛いだろ?僕の孫娘みたいなもんだよ。客席後ろで、お客さんのフリをしていたので引っ張り出したのだ。急きょ曲を変更して「ひらり・ふわり」をリクエストした。ラララ・コーラスが会場中に響き渡って、嬉しかった。最初からこういう演出をしなくちゃダメだよ。これが僕の望む、本当の「ファミリー・バンド」です!もちろん「さるお」も入って迫力があったね。「ひとし」がジャンベで乱入し、僕も後ろでマンドリンを弾いているよ。
グラハムイクさん
 (左)「グラハム」だ・・・ここの店長・スタッフ・オーナーの息子「イクさん」のバンド。カッコイイ!リズム隊もタイト、ギターも、エフェクトの使い方も上手いし、歌もセクシーだし、ルックスも良いときてるから、おまけの「スタッフ・バンド」などと思って甘く見てはいけない。かなりラウドだったけど、途中で「もっとギターボリュームを上げろ!」と文句を言った。こういうクレージーなバンドは、耳鳴りするくらいの爆音で聴かなきゃいけないのだ。
 (右)さりげなくスタッフに戻って、次のバンドのミキシングをする「イクさん」。じつはこの日まで、単なる「お店のマスター」だと思い込んでいた人が多いのだ。その正体はハードロック・バンド「グラハム」を率いるイケメン・ロッカーなのである。参ったか!
 ・・・うちのギター・たるさんは、目がハートになってたな。
客席カウンター美女2人
 (左)この店は舞台が50cmくらい下がっていて、左右の舞台袖部分とステージ目の前に高い客席がある。階段状に見下ろされる感じのコンサート・ホール的なのだ。照明もコントラストを付けてくれて会場が暗く、はじめて立つとちょっと緊張する。全部の客席は広角レンズでも持ってないと、撮ることが出来ない。この倍くらいの人たちがわきあいあいと集まった。ほとんどこの店のファンばかりだから、ふらっと入った人は溶け込むための時間が必要かもしれない。
 (右)カウンターの美女二人。おなじみの「さっちゃん」と、この日パーティーの裏方に回ってくれたお友達。彼女たちを目当てに通う常連さんも、居るとか居ないとか?
みゆきひのこ
 これぞ「みゆき楽団+ひのこバンドのマスターとみっちゃん+エビちゃんとあつし+グラハムのベースとドラム・セッションバンド」(長)・・・総勢10人の「ガラクタ・オモチャ箱ひっくり返しサウンド」だ。

 僕ら4人でたるさんのバラード「春を待つ心」。賢治さんの「雨ニモマケズ」からはじめた。
 そしてあとは徐々に増えてご覧のとおり。客席もスタンディングで一緒に歌ってくれる。

 マスターの「ラクラク」(俺達は・宇宙の中で廻ってる!)突き抜けるみっちゃんのフルート。

 「ゲーリー・シュナイダー」の詩・”ナナオ”訳・「ひのこのマスター」作曲の「カササギの歌」(兄弟!心の色は・空の青さ・トルコ石色!)みんな兄弟だと教えてくれる。
(旅人・詩人の、カッコ良すぎた爺さん”ナナオ”は、今月23日に大往生した。)この歌をどこまでも広げ、歌い繋いで行こうね。彼はもう、地球の旅を終えて宇宙の中を廻っているよ。

 今年の最後は「祭りの風」(ここでみんなで愛し合おう・そこにゃ祭りの風が吹く!イェイイェイ!) みんなどうもありがとう。来年もよろしくねー。
お狂さんのブログで知った「難病・長期慢性疾患・小児慢性疾患の総合対策を求める請願書」に署名を頂いた皆さん。どうもありがとうございました。
 お狂さんも難病の子供ダイナ君の母であり、僕にもガン予後治療中の妻がいます。みんなが安心して医療を受けられ、病気に負けずに楽しく生きていけますように。

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「丸広百貨店入間店」21日(日)クリスマス・ライブの報告です。
 昨日は暖かい陽射しが降り注ぎ、外は上着がいらないほどだったね。僕らは、今年一番の寒さだとか、小雨がぱらつく寒い日曜日の、震えながらの「野外ライブ」が多いのだ。
 なのに、こんな日は屋内ライブ。「丸広ロビー」で、「サンフリー・クリスマス・コンサート」です。
みゆきベース入
 7日の「入間市生涯学習フェスティバル」以来のメンバー。前回の「アポポ・フェスティバル」は僕一人で「さるお」に混ざってやったから、楽団員に会うのは久しぶりなのだ。
 作曲家でプロデューサーでプロのベーシスト「ジロー君」・・・(一番右)。なぜか、超アマチュア・バンドの「みゆき楽団」の団員化してしまっていて、音はさらに厚くて賑やか。喜ばしいね。
 となりのギター・ボーカル「タルさん」。太鼓叩き・ボーカルの「ヒトシちゃん」。ギター・ボーカル「タケちゃん」。まんなかが、マンドリン・ハープ・ボーカルの、僕「みゆき」です。
 僕が出演バンドとステージ係りを兼任している、こうしたライブでは他のバンドの写真ばかり撮っていて、自分達のは1枚もないのだ(哀)。今回は「ありんこ・ゆういち」が撮ってくれて、メールで送ってくれた。
 店内入り口では、同じマンションに住む女性の友達が「丸広カード会員受付」のバイトをしていて偶然に出会う。ライブ音がうるさくて、いつもより大きな声で元気に会員募集をしていたよ。お騒がせしましたー。
 市内のどこか他のイベントで僕らを見た人たちも、通りすがりに見つけて思い出し、椅子に座って聴いてくれていた。どうもありがとう。でも彼ら「シニアな音楽好き」は、笑顔で聴いてくれてるだけで、終わってから声を掛けて来たりはしない。
 僕も思い出せずに申し訳ない。あの人は何処かで会ったな・・・と嬉しく思うだけです。
Xmas飾りありんこ2人 丸広初参加の「ありんこ」だ。娘のサキとリサが僕と奥さんにX'masプレゼントをくれた。ありがとうね。舞台と袖の飾りつけも可愛い。おそらく「駿河台大学生」達の仕事だろうか?これも素敵なプレゼントだよ。
フルcountさる淳とエビ 「ありんこ」の二人、「count」そして「さるお」。シンプルで強いデュオが続くなか、僕らはオモチャ箱をひっくり返したような音なので、売り場から苦情が来ないうちに「さるお&セッション・タイム」に突入した。
さるおセッション
 本来は毎月第二日曜日の19時から、入間市i-potビル2階の「駿大ふれあい・ハウス」でやっている月例コンサートである。夏休みとクリスマスだけ、ここ「丸広ロビー」をお借りしている。
 最後は「さるお・ヒットメドレー」で賑やかに終了。新年は1月11日(日)の19時からですよ。
ストリングスバレーチーム
 (左)第二部は市内の小学生たちの「ストリングス・室内楽団」です。一生懸命練習したクリスマス・ソングやクラシックの発表会は、拙くても心に沁みて可愛らしいね。子供用のバイオリンやチェロの小ささに注目!
 靴や洋服と同じでどんどん買い換えるんだね。クラシックはお金が掛かる。ちびっ子ギタリストは大人用を無理して弾いて上手になるから、親は助かるよー。
 (右)最後は女子高生達の初々しいバレー・ダンスだ。BGMのCDをかけて、楽しそうに踊ってくれた。自分達でMP3ファイルで曲順通りCDを焼いてきてくれたけど、高倍速でダビングした自家製CDはちょっとしたことで音が跳ぶのだ。途中で一回音跳び!踊れなくなってしまったのは可哀想だった。でも僕や機械のせいじゃないんだよー。
ロビー会場 丸広百貨店入り口ロビーはこんなに良い場所だ。店内にも、2階のカフェ・レストランにも聴こえる構造です。奥行きがなくて部屋の反響音が大きいのでグラフィック・イコライザーが不可欠でPAは難しい。
 ここはメイン入り口なのに人の流れは少ないね。地下駐車場からそのままエレベーターに乗って、上階の売り場へ行く人が多いからだ。でも同じフロアの隣りにはマックがあって混み合っている。椅子席には来なくとも、意外と多くの人たちが聴いてくれているのかもしれない。
 じゃあ来年の夏、「サマー・フェスティバル」でまた会おう!学生たち、丸広スタッフの皆さん。どうもありがとう。

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「いるまねこの会」じつは頑張っている報告。
猫会議
 最近「バンド・イベント」続きで、猫のことや「会」のことを書かないので
「ねこの会が何にもしていないみたいだ・・・(怒)」という、女性会員さんのご意見があったのだ。
 僕以外はブログを書かないからね・・・。
 「いるまねこの会」は日々走り回り、電話をかけまくり、メールがじゃんじゃん飛び交って、猫のために奔走しておりますよ。
ニャンクリ製作 ←毎月第三木曜日の「猫の会議」でも、猫グッズ「ニャンコ・クリップ」の袋詰め作業が着々と進んでいます。これはバンド・イベントにも持参しているから、もう1000個以上売れている。「生涯学習フェスティバル」でも、ブースは出さなかったが、みんな遊びに来てくれた。
猫募金 そして、ちゃっかり、会場で猫グッズを「密売?」していたのだ・・・。
 僕のところへ来れば、ステージで宣伝してあげたのに。
  ←色んなお店に置いてもらっている「募金箱」も、ありがたいことに、いつもいっぱい入っている。「うちでは飼えないけれど、同じ命だからね。」と、グッズを買った上に寄付をしてくれる人も居るのだ。
猫のお菓子 ←「猫の会議」は、お茶とお菓子が配られて、いつもワイワイと賑やかです。・・・地元地域猫の成功例の報告や、講演会の企画。多頭飼いやブリーダー崩壊などの、重たくて辛い議題も多いけど、僕はこの会の親しさと、動物愛護意識の悲惨さに負けない元気が大好きだ。手作りクッキー・おセンベ・飴玉。忙しくて晩御飯を食べていなくても大丈夫!
ちびこさん1ちびこさん2 ※ちびこ姫情報※ 保護されるまでに虐められ、人間嫌いの「怯え猫」として、里親募集候補にもなれなかった。今は我が家の家族「捨て猫・ちびこ姫」もこんなに甘えん坊になった。・・・ご飯をくれるお母ちゃんが一番好きだ。
 毎晩たっぷりと遊んであげるのに、お父ちゃんはあまり好きではないらしい。
 「だってキャリーに押し込んで、大嫌いな動物病院へ連れて行くんだもんにゃ!」

 「ねこの会」のみんなもそうだ。猫を本当に愛し、健康の心配をして、捕獲しては引掻かれ、土にまみれて、よその庭や植え込みを這い回る。
 ノラ猫の幸せを祈りつつ、猫には大いに嫌われて、それでも猫の魔法から覚めることはない。

テーマ:野良猫と地域猫 - ジャンル:ペット

「アポポ・クリスマスバザール」野外ライブとバザーの報告です。
猫みゆきバザー 昨日、13日土曜日は晴れて暖かい、という天気予報だったが。
 「入間市」では雲に陽射しをさえぎられて、寒い日だったね。 それでも元気に”アポポ・クリスマスバザール”を開催・・・。「みゆき&ねこの会」のブースと「野外音楽堂ライブ」にみんなが集まってくれた。僕は針金細工と「奥さんのティッシュボックス・カバー」とネーム・バッヂを並べて。 
 「ねこの会」のみんなは、「ニャンコ・クリップ」と募金箱、各種啓蒙チラシを配りながら。
 ねこの会にはグッズを抱えて「ノラ猫のためにお願いしまーす!」と叫びつつ、会場中を売り歩く、すごい優秀な売り子さんが居るのだ。 針金細工
僕は「ネーム作ります」の得意技が、手がかじかんで時間がかかり、すぐ出来るよ!と言いながら、みんなをお待たせしてしまった。
 でも、ライブを聴きながらの「ゆったりバザー」だから、焦って作ることもないのだよね。
 で、お昼ごろから日暮れまで・・・。寒かったね。

さるお.u
 これは聴きにきてくれた「ライブハウス・イースト・コートの常連ソロシンガー」植竹君が撮ってくれた僕らのスナップ。みずからの飯能での「ライブ」の前に、奥さんと一緒に寄ってくれたのだ。
 
 ご覧のとおり、「みゆき楽団」と言いながら、この日は僕だけ。土曜の昼は、他のメンバーは仕事なのだ。むしろ面白そうなので、「さるお」に混ぜてもらって「みゆき&さるお」という珍しいユニットです。
 「さるお」が自分達オリジナルのヒット曲を2曲歌って、僕が入った。クリスマス・ライブなので、「賛美歌312番」(What a Friend We Have in Jesus)のメロディーで語る「宮澤賢治さん」の「注文の多い料理店の序文」や「雨ニモマケズ」を歌いはじめたら・・・。午前中、ダンスを踊った「さるおファン」の少女達が去り、おじさんおばさんが集まってきた。
 さすがみゆき(?)客層が変わってしまったぜ。バンドの平均年齢も、10歳以上あげてやった。でも、じっと歌の言葉を聴いてくれているな、と思って・・・どの曲も、「さるお」達がびっくりするくらいのダウン・アースな、ゆっくりとしたリズムでやらせてもらった。もちろん、彼らの曲にも、マンドリンとコーラスで参加した。
 歌う前に「コードなんだっけ?」なんて訊きつつ始まる、ゆるゆるのユニットだ。
 とても楽しかったぞ!
 僕を誘ってくれたライブ担当の「田島さんと彼の友人達」、孤高のギタリスト「あつし」、すっかりお任せでクリアなPA(音響)をやってくれた。
 店番をしながら演奏を聴いてくれた「ねこの会」のみんな。フィンガーフルート・プレーヤー(指笛奏者だ)の「細田さん」も。良かったよ!と言ってくれた通りすがりのおじさん、おばさんも(夫婦だろうな)・・・。
 みんな、どうもありがとう。
みゆきさるお

テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

「入間市生涯学習フェスティバル」野外ライブの報告です。
 およそ半年間をかけて打ち合わせ、準備をして係わった「入間市生涯学習フェスティバル」本日終了しました。僕もライブと、そのステージ周りの食べ物屋台の責任者として頑張ったよ。
 参加団体は68組!!同じ敷地に建つ「産業文化会館・図書館・児童館・野外ステージ」に会場を分けて、展示や講演会やワークショップをやる、年一回の市のお祭り。
 いつもライブ・ステージの「音響係り」に張り付いている僕は、4回も参加しているのに、まだこのお祭りの全貌をすべて見たことが無いのだ。最高気温8℃で寒かったけど、晴れたので気持ちが良かった。
 このお祭りはなぜか必ず、「雲ひとつ無い快晴」なんだよ。
自由の森学園 ←和太鼓セッションや中国舞踏・雑技までこなす「自由の森学園」の芸能サークル。レベルが高い!自前の音響機材を持ち歩き、ストリートのパフォーマンスにも慣れていて、僕はただ見ていれば良かったので楽しかった。
 ↓下はいつも参加してくれる「跳ばないリズム縄跳び」という不思議なマス・ゲーム。縄跳びの縄を使っての、老若男女に向いた軽くて良い運動だ。・・・でも名前の通り、絶対「跳ばない」のだよ。
 だけど、MP3ファイルでCDに焼いてきてくれたBGMが、僕の機械ではエラーで「飛んじゃって!」申し訳なかったね。
リズム縄跳
ACP1.jpg
ACP2
 いつも月一回のサンフリー・ライブでお世話になっている駿河台大学の「アカペラ・サークル”ACP”」だ。
 いくつかのユニットがあって、ヒット・チューンのカバー・アレンジをやっている。オジジの僕は知らないけど、若いお客さんは一緒に口ずさんでいたね。
 ボイパやベースはミックスに気を使うし、メイン・ボーカルとハーモニーのバランスも含めて、アカペラ・ユニットは音響屋さん泣かせであるね。急にリードが代わったりしたら、お手上げだ。
 それぞれがマイキングの距離感で声のバランスを取るという技術も難しいし、事前の通しリハーサルもやる時間が無い。で、僕はバラツキをなくすために、「コンプレッサー」を深めに掛けて、思いきり圧縮してしまうんだけど・・・(これは邪道かもね)。
生涯学習12.7そば打ち  寒い中を集まってくれたお客さんと、ライブのインターバルにやった「蕎麦打ち講習会」だ。プロのアナウンサーが解説や質問をしてくれて、面白かったので人だかりが出来た。

 「金子おやじの会」という、おいしい「蕎麦屋台」の店先である。
さるお12.7 インターバル後は、おなじみの「さるお」君たち。今日は3人で「さるおヒット・メドレー」スピード感のある30分。演奏後は、また女の子達がそばへやって来て「カレーの歌がよかった!」なんて言ってたね。どこでもヤツラは人気者だ。
 さわやかで元気な彼らには、どんどんファンが増えていく。若いって良いなあ!
 僕らには「人生経験豊か」な、熟年のお友達がやって来て「みゆきさん今日はノッテたねー!」なんて言ってくれるのが救いですな。

 で、最後はやっぱり「みゆき楽団+飛び入りセッション・バンド」だよ。友達が「遊びに行くよ」って言うのは、楽器を持って行くから一緒に演奏させろ!っていう意味であるからね。それでOK!なんだ。
 今日は”ひのこバンド”の「マスター」と、プロの作曲家でベーシストの「ジロー」、さるおのパーカッション「えびちゃん」が参加して、総勢7人の「ロック・パワー・コーラス・バンド」となった。ボーカル・マイクが6本、全部フル稼働!
 賑やかな曲で暖め、バラードでしんみりしたりして、たっぷりと歌うことができた。
 けど、そろそろ食べ物が売り切れて、屋台が店を片付け始める時間だからね。陽もかげって寒くなってきて、お客さんがボチボチと帰り始めるのを、がんがん歌って帰さない!ってのが仕事だから、必死である。
 このあとフィナーレで、他の会場の人たちも全員集まるので、最後はけっこう、ものすごいことになるんだ。
 入間市長さんが挨拶に来て、実行委員長の閉会宣言があって、全員で「翼をください」を大合唱して・・・。自分のリードで何百人かが一緒に歌うということは、アマチュアの僕としては魂を揺さぶる稀有な体験である。
みゆきセッション12.7
 総出力1キロワット・3?400人規模のコンパクトな音響機材(それでも充分重たいぞ!)をみんなが片付けてくれて、僕の車に全部積み込んで、最後のスタッフ・ミーティングがあって・・・疲れましたー。でも本当に楽しかった。
 来年は入間市博物館「アリット」で開催するそうです。また永い永い準備期間に係わっていくわけである。
 長期間、大変な作業をこなしながら、まったくスポット・ライトを浴びることも無いスタッフの皆さん、お疲れ様でした。本当にありがとう。

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