みゆき楽団歳時記
MIYUKI-BAND みゆき(おじさん)のアコースティックバンド活動・猫イラスト・猫自慢・フライフィッシング日記・工作・・・散らかってます。ごめんなさい
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障害児のための「ぶどうの会・オアシス作業所」のバザーに出店してきたよ。
フリマみゆきブース 今日は「小春日和」でしたねえ。天気予報の発表では13℃でも、かんかん照るお日様の下にいれば「Tシャツ」気温だ。
 隣まち狭山市の「ぶどうの会・オアシス作業所」のバザーに出店してきた。・・・ここは、心身障害児の地域デイケア施設である。
 毎月、イベントをやっていて「みゆき楽団」も、5回ほどライブをやった。・・・バザーは、売り上げの一部を寄付する約束なので、少しでも売れれば・・・と思って、いつも作っている「はりがね細工」のブースを出した。手前にあるのが僕のブースで、自転車や猫のバッヂと携帯ストラップを並べている。
 200円?500円・・・子供値段だね。
 僕が昔、放浪時代の資金源としてやっていた「町売り」と言うヤツだ。 「ネーム・バッヂ」が500円。いろんな色の針金で、「あなたの名前作ります」というわけだ。僕は大体、4?5分で作れる。
ストラップ 30年前はバッヂだったけど、今は携帯ストラップだ。ピンを作らず、市販のストラップ紐を付けて出来上がり。
 ヒンジに掛けてパネルで売っているのは、小さな「自転車」のストラップで、これは300円。
 ついでに、奥さんが作ってくれた「ボックス・ティッシュ・カバー」も並べた。700円?1,000円。高いと思うけど、けっこう売れたんだよ。僕の奥さんは生地選びや色のセンスが良いので、おば様たちが気に入って買って行ってくれるのだ。

でも、手芸や裁縫って、手間の掛かる割には儲からないねえ。
和太鼓風音ジャンベDAKINE  この日は、僕らの演奏は無し。賑やかな太鼓のチームが二つ、ライブをした。こういうバザーでお客さんと話したり、注文を受けたりするには、ボーカル・バンドよりも、リズムやインストルメンタルが良い。
楽しい雰囲気が空に広がっていくようで、人々の動き回るエネルギーには向いている。

 左はおなじみの「風音(かざね)」この施設の北原さんがやっている、和太鼓と笛と踊りのチームだ。お正月には獅子舞をやってくれたね。「めでたい音」と、懐かしい日本のノリが楽しい。  
 右は初めて参加した、アフリカン・ジャンベ・チームの「打き音(DAKINE)」。ちゃんとしたアフリカのリズム・パターンを練習していて、アドリブや曲間のブリッジ・リズムまでが、しっかりとアレンジされた完成度の高い演奏であった。楽器も大木をくり抜き、皮を縄で絞めこんだ良いものだった。
 でも、僕ら「みゆき楽団」の好きな、ジャム・セッション的なインプロビゼーション・パワーは感じられなかった。(わが「楽団」のジャンベ担当:「ひとし君」の感想も「カッチリしてるねー!」でした。)
 みんなお母さんや仕事を持つお父さん。小さな子供を抱いて演奏する、とても良い人たちだった。
 ジャンベという打楽器は、アフリカ民族の魂だ。日本人ならその生き方を変えるほど、ヘビーで奥深いものである。日本古来の和太鼓なら、僕らにも同じ血が流れているんだけどね・・・。
針金細工 これが僕の作る稚拙なるオモチャ箱のような「はりがね細工」。興味のある方は、クリックしてみておくれ。道具は30年ものだから、年季が入っている。作品は進歩が無い?ブランクがあったので下手くそになっちゃいました(悲)。
 また訓練して、いろんな動物やお魚、なんかを作れるようになりたいね。
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入間市アミーゴ「ミュージック・コレクション」に行ってきたよ。
   ありんこ@AMIGO
 前回の記事で宣伝したから、今夜の入間市アミーゴ「ミュージック・コレクション」というコンサートに、バンド友達の「ありんこ」が出演した報告をしておこう。
 こないだイースト・コートで一緒にやってから、はや9日間。そこで聴いた新曲(反戦歌)「愚かで愛しいこの世界」を僕がリクエストしたので、急きょ曲目を変更して歌ってくれた。きっと毎日この曲を練習したんだな。
 他の3曲、「シャララ」「夢のパズル」「フィール」も、みんな名曲だよ。・・・「まゆ」と「ゆういち」の歌唱力は上手くてまじめで、真摯にまっすぐ伝わってくる。

 言葉のフィーリングや歌う表情、ギター・プレイが少し硬いのは、ライブ経験の少なさかな。これは音楽を続けてもらって、慣れていって、リラックスしつつ表現を強くして行くんだよ。その歌い手独特のオーラ?(「臭さ」と言っても良い)が、自然に出てくるだろう。
 パフォーマーとしてのおとなしい性格は、徐々には変わらないから、どこかで突然、頭のネジが弾けてもらうのを待つしかありません。
 (リンクしてる”ピアノ弾語師・タカ”にメールをしたら、忙しい中彼らだけを聴きに来てくれた。)
 全4バンドの中ではやっぱり、彼らが一番良かった(身びいきぢゃないよ)。
 もう一つ草加市で歌っているという「バジル」という、カホンとギター2本のトリオ・バンドが、ファンキーでタイトでカッコ良かった。いつも聴いているだろう好きな音楽に、同じ匂いを感じるのだ。
 他の2つは、詩も曲もテレビやラジオでJポップのヒット・チューンを放つ、有名な歌い手たちのステレオ・タイプみたいだった。それならば本家のCDを聴いたほうが良いと思うのだが、どうだろうか?
 ホームグラウンド「イースト・コート」の仲間たちや、懐かしい友人たちがいっぱい来ていた。
 こうして知らないバンドを、たまたま聴くってことが大事なんだ。アマチュアの、埋もれた良いバンドというものは、現場へ出向いて行かないと自然に聴こえてきたりはしない。
 溢れるように流れて来る「商品」としてのヒット曲には魅力を感じず、もう死んじまったような、オンリーワンな古いアーチストのルーツを聴き続けている僕らって・・・。
 でも、若いって良いよなあ!

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久しぶりのライブ報告です。
 2週間ほど更新をサボっていたら、「ねこの会」のおば様には「風邪を引いてたの?」と言われ・・・ バンド仲間は、みゆきさん、なにかあったのか?と心配していたようだ。
 じつは先月からの、6本ものライブ・イベントの企画や打ち合わせ、前日のテント張りや、当日朝の音響設営から自分の楽団の演奏まで、土日も平日の夜も走り続けて、単純に疲れていたのです。
 これはバンマスでリーダーである僕の、素敵な役割であるからね。
 おまけに先週日曜日の「川筋ネットワーク・あめんぼうライブ」は、入間川の川原の野外コンサートで、小雨のぱらつく今年一番の寒さの中、。みんな手がかじかんで、あちこちに燃やした焚き火に集まっていたっけ。
 ここで「猫の譲渡会」をやった、わが「いるまねこの会」のみんなも猫のそばを離れず、ホッカイロは全部猫のケージに敷き詰めて自分達は薄着で震えていたのだ。・・・でもサビ猫ちゃんが1匹貰われて、昨日お届けに行ったんだそうだ。良かったねー。
ありんこ植竹さんありんこダンサーズ
 などとごぶさたの言い訳をしつつ、今夜はホームグラウンド「イースト・コート」で、おなじみの連中とゆるゆるのライブ。楽器だけ持って歌いに行けば良いし、宣伝しなくてもお客さんが来てくれる素敵なライブ・カフェである。
「さるお」はフルメンバー5人の3人が忙しくて、先週の川原ライブに続いて、コンガとギターのデュオだ。でも、パワーは決して落ちたりしていなかったぞ。
 「植竹くん」の飛び入りや、ファンの子供たちのために「ありんこダンサーズ」のゆういちお兄さんや「ありんこ娘」のサキも出て楽しかったよ。
 そのまま「植竹くん」のソロ・ライブ。・・・事情があって一緒に暮らせない息子へのラブ・ソングには、同じく事情のあるわが楽団のギター「タルさん」もジンときていたようだ。・・・「君の成長のスピードに負けないように・父さんも生きて行こう・僕らはふた月に一度だけ・同じような夢を見る・・・」
 「植竹くん」はストーリー・テラーとしての優れた詩人であり、老人と犬の物語の曲なんかもすごく良い。彼の30年の歌の歴史、息遣いがじつに優しくて渋い。
まゆ・ゆういち すごい新曲を初披露してくれた「ありんこ」。ストレートな反戦歌を持ってきた。ゆういちの曲作りは単なる作詞のハードルを超えて、赤裸の叫び声が書けるようになった。
 「少年兵が銃で額を撃ちぬかれる・戦場ではまた・新しい命が生まれている・・・」という、戦火を憂う「愚かで愛しいこの世界」というこの曲。言葉の強さが、ヴォーカル「まゆ」の歌唱をも変えていくだろう。
 彼らは11月24日(祭日)「入間市アミーゴ」の「ミュージック・コレクション」に、この曲を引っさげて初出演するよ。・・・午後6時からのトップ・バンドだ。あとから出る3つのバンドが記憶からかすむほど、ガーンとぶちかましてやれよ!
みゆきセッション 「みゆき楽団」はキーボードの「太郎」と、パーカッションの「ヒトシ」が休んで、3人編成。2曲のバラードのあと、3曲目からは、さるおの「えびちゃん」と孤高のギタリスト「あつし」が乱入してセッション。
 単純なロックン・ロールの曲で盛り上がった。
 もとエレクトリック・ジャムバンドだった僕らの真骨頂である。
 じっくりと聴いてもらいたい歌もあるけど、本当に好きで憧れるのは・・・「グレートフル・デッド」みたいなフリー・ジャムなのだ。
 演奏クオリティーは低くても、お客さんの顔がパッと変わり、お尻が浮いて前のめりになり、瞳孔が開いて目が大きな点になる。
 じゃあね。みんな、また会おう。音楽で繋がるまじめで大人な友人たちよ!春、桜の季節になったら、狭山丘陵と入間川の谷間を望む公園にキャンプを張って、野外コンサートをやろうな。

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キャンドル・リレー@「甥っ子の結婚式」です。
ケーキカット 日曜日には柏市まで行って、甥っ子の結婚式に出席した。ご覧のとおりの美人さんをめとったのだから幸せである。おめでとう。
 ポートレートをアップで載せたいところだけど、小さなスナップで美男美女の雰囲気だけにしておこう。ほぼ1年前に「結婚した姪っ子」のお兄ちゃんである。この妹が、花嫁の「母への手紙」なんかを聞いて、我がことのように号泣していたっけな。本当に仲の良い兄妹だ。うちの一人息子にも、妹を作ってあげたかった。
 二人は介護施設のリハビリセンターに勤めるチームメイトで、まさに性格と行動が顕われる日々を見て惚れちゃったんだから大丈夫。虚飾をつくろって良く見せるなんていう嘘の無い、本物の職場恋愛である。うらやましいね。どうか僕ら夫婦(知り合って35年だ!)のように、いつまでも仲良く喧嘩しながら、助け合っていくことですよ。才色兼備、優秀な二人の未来の笑顔と健康を、どんなに願うかわかって下さい。

キャンドル 姪っ子のときも、他の友達の結婚式でも「キャンドル・サービス」が主流だった。テーブルごとに花火点火みたいな、ちょっと気恥ずかしいセレモニーをやっていたわけだが、今は「キャンドル・リレー」というものが流行であるらしい。
 各テーブルを回って祝福を受けるのは同じだけど、これは一人に一つずつキャンドルが用意されていて、新郎新婦の「愛の炎」を一人が受け取って、テーブル全員でキャンドルの点火リレーをするのだ。そのあいだは会場が暗くなっていてとても美しい。
 最後は照明を点けて、みんなでこの火を吹き消すのだ。新たな人生の出発、一回目の誕生日ということかな。
 結婚式は、幸せな性生活と子孫繁栄を祈ること、何十年も続くべき結婚記念日を祝うことが目的の「心のセレモニー」だ。式がシンプルであることはさわやかで美しい。

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