
左は真夏の光を浴びて赤くなった、ベランダの小ぶりなトマト。園芸用の丸いサークルに茎をぐるぐる巻いて、背丈を伸ばさず4番花まで付いている。可愛いね、食べずにずっと眺めていたいのだ。
真ん中の花は食べたくて植えた「春菊」が、どんどん伸びて花が咲いた。花もきっと食べられるけど、切って飾って奥さんに見せる。「早く食べれば良いのに・・・」って、いや、こうして2回楽しむんだよ。
右は葉っぱを「春菊のてんぷら」に。同じくベランダの「青ジソ」も揚げてもらった。揚げだすといっぱいのてんこ盛りだ。少しだけ揚げるなんてのは不可能である。てんぷら蕎麦を食べ、抹茶塩でおやつに食べ、最後は卵でとじて天玉丼。ブログの友達もそう書いていたね。お爺ちゃんが揚げた大量のてんぷらのお話だった。


毎日摘んでくる公園の葉っぱ。イネ科の雑草が猫達の大好物だ。今日もそのお土産を待っていたらしいが、多すぎる気がして1回休み。昨日の夕方、おそらく食べ過ぎたであろう葉っぱ混じりを、けっけっと吐いたのだ。
猫缶は1日1回、カリカリはお皿に食べ放題。それがちっとも減らない日もあれば、ドカ食いして丸い形のまま吐き戻したりする。胃が強いのか、弱いのかな。
しかし、人間の食べ物には見向きもしないのだ。 ・・・ちゃんと時間を決めて、計量して食べさせている行き届いた飼い主さんもいるのに、うちはもう永年このスタイルで通してきた。2匹だけでは食事の争いもない。
だらしない飼い主だろうか?今のところは健康だから、これで良いのだろうか?