急に思い出しかのように、もらわれて行ったうちの預かり子猫の思い出を書きます。じつは新しい飼い主「
ルンバさん」とメールで通信しながら、片時も忘れたことはなかったのですが・・・。あまり未練がましく会いたがったりして、新しい子猫の家族に気持ち悪がられるといけません。
でも最近の写真を送ってくれて、いつも子猫の近況日記を書いてくれるのでとても嬉しい。

↑うちに来たときはこんな。ネズミみたいに耳が離れていて、赤ん坊らしく目も離れていて、2匹とも140gの、手のひら半分だった。じっとカメラを見つめているけど、目が開いたばかりなので蛍光灯照明。フラッシュを焚かずに撮っています。(暗いでしょ)

↑これが新しい家族と暮らす幸せな今の2匹です。白黒はちわれ「ライト君」目を細め、うちではうまく出来なかったお皿の水飲みをしているね。黒トラの「瞳ちゃん」始めは泥んこで汚れているみたいだった猫柄も、だんだん薄くなってバランスが取れて、りっぱなトラ模様になったね。ここのお婆ちゃんもお姉さんご夫妻も、会いに来てくれてとても可愛がってくれたそうだ。健康で、ずんずん大きくなれ!そして元お父ちゃんをびっくりさせて。・・・いつでも預かるよ、と言ってあるから、うちへ里帰り(?)する日も来るだろう。楽しみです。