みゆき楽団歳時記
MIYUKI-BAND みゆき(おじさん)のアコースティックバンド活動・猫イラスト・猫自慢・フライフィッシング日記・工作・・・散らかってます。ごめんなさい
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昼寝の猫(けだるい真夏の午後ですよ)
昼寝のちびこ
 先日の日曜日に晴れてうちの子となった「ちびこ」・・・警戒心は相変わらず強いけど、僕らの居るそばでも眠れるようになった。テレビの下、一番視線の集まるところ。
 ここは少し前まで、人間の怪しい動きを監視するための場所だったのに。
冷麦ちびこ  カリンとムーンが寝てしまうとどこかへ隠れ、2匹が起きだすとまた、どこからともなく現れる。そんな姿の見えない子だったが。
 毎日少しづつリラックスが進んでいるようだ。追われ、虐められた心のトラウマは、薄紙をはがすように癒えてきたのか。
・・・ちびこはほとんど何でも食べる。魚・ご飯・鶏肉・豚肉、大好物。今日のお昼の冷麦も上手に啜って何本も食べた。かりかりと雑草ばかり食べていて、食卓のお刺身もアジの開きも興味のないお姉ちゃん達とは大違い。同じノラ猫なんだけど、その生い立ちと食べていたものの差は現れているね。人間のオカズが猫の健康に良くないと知りながら、少しならだいじょうぶ・・・と言いつつ・・・「ちょうだいにゃ!」というお顔の可愛さに負けてしまうのだ。
昼寝のムン    カリンのタオル
 どよ〜んとけだるい、平日の午後4時頃ですよ〜。2匹とも僕らの足元で安心し切ってお昼寝だ。お父ちゃんは今月いっぱいのCADデータ仕事の締め切りを、どうにかクリアしてのんびりしている。これから散歩に出て、川沿いのホームセンターでお前たちのための買い物をし、川原のネコジャラシを摘んでくるからね。

テーマ:愛猫との日々 - ジャンル:ペット

新しい預かり子猫・「きじトラの”ちびちゃん”がやって来た」(最終回)
前回の預かり子猫シリーズは「里親さん決定」で最終回を迎えた。今回の最終回、子猫はうちの子になります!心に虐待の傷を負って、人間の足音や指先が怖く、抱っこも嫌いである。野良のクセで隅っこから出てこない。これでは子供たちのいる家庭では、うちほどに可愛がってもらえないだろう。
 「うちのちびこ」で良いよね。なによりも、2匹の先住猫に溶け込んで、活発で可愛らしい妹となったから。
グリーンアイ 「ちびこ」です。このおてんばで悪そうなお顔を見ておくれ。緑色の目は綺麗だけれどね。つねに遊んで欲しくて、カメラを構えてそおっと近づくお父ちゃんには、
「にゃんだよ〜!」・・・あるいは「見てんじゃにゃいよ!」・・・ という、上目遣いのガン飛ばし。僕はまた嫌われて途方にくれるのだ。
 うーん、どうやらスケ番ムスメや、S嬢の女の子なんてものに恋をしてしまうってのは、こういう感じに違いない。
 嫌われ、逃げられ、その間際にはひどく否定的な視線でにらまれるのに・・・追いかけずにはいられないのだ。
 いっぽう「ちびこ」は「カリン姉ちゃん」にくっついて、いつも視線の先にいる。ベランダを監視するカリンの前に陣取って、そこはサッシ窓の溝ですよ。そこにいられてはベランダを覗き込む背筋伸ばしも、網戸のぼりも出来ませんよ。
 カリンがあきれてため息をつき、いつもの日常動作をあきらめる。「ちょっと、この子なんとかならない?」
サッシが好き サッシの隙間
午後のうたたね 「カリン」と「ムーン」と「お母ちゃん」午後のお昼寝タイムです。
 奥さんはガン治療の予後の自宅療養中につき、とても痩せて小さくなった。消化器に後遺症を持つので、体重は30Kg台を超えることはない。であるから、胴回りはムーンの方が大きいのだ。
 猫たちが居なければ、寂しく静かな毎日だ。「ちびこ」のおかげで老夫婦の会話も増えた。・・・川風を通し、扇風機だけで夏をすごす。お気に入りのクッションに背中をずり落として、奥さん、Tシャツがめくれてますが・・・日曜日はほとんどパジャマ・ママなんだ。 
 あ、一応書いておこう。・・・「こんな格好で失礼しますー」

テーマ:愛猫との日々 - ジャンル:ペット

ナミアゲハ蝶の羽化(僕は寝坊して立ち会えなかった・涙)
ナミアゲハ うちの虫かごでサナギ時代を過ごしたナミアゲハ蝶は、今朝はやく羽化したよ。僕は遊びつかれて寝ていて、目の当たりにすることが出来なかったのだけど・・・(涙)。
「蝶々があばれてるよ〜!」という奥さんの声で目を覚まし、急いで写真を撮った。これは虫かごの透明プラスチック越しに見た、羽が乾いて飛び立とうとする瞬間。
 猫に襲われる前にそっとつまんでベランダへ逃がした。河原の方へすーっと落ちて、それからふわっと羽ばたいて行ってしまった。

サナギから これはその蝶が脱いだサナギの殻だ。下の方には幼虫からサナギに脱皮したときの抜け殻もくっついている。わずかな体液が溜まっていて、僕の指を濡らしたよ。
 ベランダで先にサナギとなって羽化を待っていたもう1匹は、おそらく同じ今朝はやくに、すでに飛び立っていて会えなかった。
 必死な命の不思議な生き方と、やっぱり神様の緻密なミッションに畏敬の思いを感じて、僕は合掌する。
 虫かごには蓋の裏にくっついたもう1匹のサナギがいるのだ。
 明日は早起きしてずっと見ていよう。
※[27日の追記]:残った1匹のサナギも、本日18時過ぎ無事に羽化しました。雷と雨の中ベランダに出したら、まったく躊躇せず、川原の林へと雄雄しく飛んでいった。
 こんな日はしばらく休んでいって欲しかったけど・・・自然の命は必死なんだなあ!

テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

新しい預かり子猫・「きじトラの”ちびちゃん”がやって来た」(6)
 カリンと一緒
 「ちびこ」です。ずいぶん大きくなったでしょう。お父ちゃんのパソコン定位置の横、カリン姉ちゃんの寛ぎ場所でごろごろしている。カメラも逃げずに、目線をくれるようになったねー。
 じつはカリン、眠っていたのに、いきなりカプっと噛まれて起こされて、猫キック・パンチはちょっとウザイ。
 ムンのシッポ遊び
 こちらお母ちゃんの定位置です。パジャマの腿にひじを付き、尻尾だけ動かして妹をあやす「ムーン兄ちゃん」・・・カプっと噛まれたりしたら即座に席を立ち、逃げます。 本気で遊んであげるのは、
 真夜中の「ムーン杯争奪・廊下運動会」のときだけ。彼はコーチであり、殿堂入りのチャンピオンなのだ。
 ムーン昼寝1
 なので、昼間は沈思黙考。人間が意味の解らない活動を終えて眠るまで、こうして英気を養っております。・・・ここは洗面所とお風呂の入り口ドアなのだ。人間の都合で猫を起こすことなどありえないので・・・シャワーに入るための脱衣は、ドア開けっ放しなのです。(まあ、だれも見たくもないし・・・)
 

テーマ:ねこ大好き - ジャンル:ペット

わがベランダの花や実や 盛夏の虫や 陽の光
春菊とサナギ 先日の「ベランダのサナギ君」は・・・まだここに居ます。虫嫌いさんを震撼させながら・・・「虫も生きているんだ!友達なんだ!」
と思う僕には、感動を与えた「ナミアゲハ蝶」のサナギです。
 ・・・僕のベランダ菜園の食べ物である春菊の、その花が開花して、花と虫とが会話する午後の光の中です。
 立派に羽化して羽を広げるその日まで、花は咲いているだろうか。蝶々はこの花に留まり羽を乾かして、青い空へ飛び立つだろうか。
 こんなコンクリート・ブロックの足元で、静かに命の意味を歌っているよ。
 日陰を選び、鳥の目を盗んでも、サナギには身を守るすべがない。
小トマト   ナスです
 生きているな、と思うだけでウルウルするのは年のせいなのだ。
 初夏のころ、5cmの苗から育てた小つぶトマトが鈴なりの実を付けた。植物の、生きた証しが立派だね。
 小さな鉢に、溢れる根を張り、陽を浴びて、きゃっきゃと笑いながらぐんぐん伸びる。
 ナスも欲しいくらいの肥料を食べて、味の濃い実をポツンと付けた。でもベランダの窮屈な鉢植えだ。
 本当は、地面に植えて欲しかっただろうに。豊饒の大地は遠い夢なのだ。
とうがらし   水あおい
 白い花が落ちて、真っ赤な実になるトウガラシ。
 もう1つの株はまだ青い。同じ苗を植えてとなりに生きて、この個性とはなんだろう?
 ・・・トマトにナスにトウガラシ、みんな僕らの、ささやかな食卓のオカズとなる。

 右は火鉢水槽のホテイアオイ。3っつ買って来て浮かべておいたら、次々と茎を伸ばして鉢一杯になった。
 増えすぎて鉢からこぼれたやつは、お風呂場の手桶に移してあるのだ。そっちの方でも、もワイワイと言いながら増えている。もうすぐ、紫の涼しい花が咲くよ。

 花が咲いたらお皿に浮かべ、友達に配ろうと思っています。

テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

新しい預かり子猫・「きじトラの”ちびちゃん”がやって来た」(5)
ちびアップ 我が家の預かり猫「ちびこ姫」は・・・とても元気です。高山植物のようにお高くて、いまだ警戒を解かず、お父ちゃんを寄せ付けぬまま。
 先住猫「カリン姉ちゃん」と「ムーン兄ちゃん」の愛情だけですくすくと育っております。「カリン」が僕のそばに寝ていれば一緒にごろごろするから、そのときだけは撫ぜても手を握っても大丈夫。抱き上げることはできないけれど、スキンシップは進化しているね。
 猫タワーにもよじ登って、羽の取れたぱたぱたセミをガウ〜と噛んでいます。登って降りて、狩りをしてダッシュ!物陰で張り込みのあと廊下を駆け抜けご飯へ!ひとり遊びは忙しいのだ。
ちびタワー01   ちびタワー02
 タワー3階の隠れ箱に入ったところで「カリン」が登場!上からなにやら話しかけている。前にいた預かり猫2匹もそうだったが、ここに入るとなぜか?お姉ちゃんの説教がはじまるみたいである。ここまで来れるほどに大きくなった子猫に、なにか教えたいことがあるんだろうね。
 漫画「ドラゴン・ボール」の猫神、カリン様から取った名前はダテではなかったみたいなのだ。
 それでは、どうか伝えておくれ・・・。「お父ちゃんが寂しそうだから少ーし遊んであげなさい!」

テーマ:愛猫との日々 - ジャンル:ペット

土曜日の夜「イースト・コート1コインライブ」盛り上がって終了。
 こないだから、アゲハ蝶のイモムシ君との生活を綴っておりましたら、イース・トコートのカウンターのマドンナ「さっちゃん」から「写真が怖くて見られない」と、虫嫌い宣告を受けました。じゃあ・・・今はサナギとなって静かに生きているこの子たちの話題は、羽化して綺麗な蝶ちょになるまで触れないでおこう。でも「胴が気持ち悪いから蝶々も嫌い」だそうである。
 土曜日の「イースト・コート1コインライブ」
さるおEC  ありんこEC
 (写真左)「さるお」フルメンバーでパワフルにオープニング。もっとラウドにタイトに叫ぶのだ!とか、腰で弾くのだ、ピッキングが弱い!とか、(上手になればなったで)小さくまとまるな!とか。理不尽なおじさんの声援とダメ出しに耐えて、非常に強いバンドになった。リハ・本番で合計4本の弦を切ったのは見事である。
 (写真右)「ありんこ」with(乱入者:みゆき・ひとし)このところ続いている「歌姫まゆ」に絡み、くだを巻くおじさん、の図。「ありんこ」には声援やダメ出しよりも、実際に乱入してみゆき色を塗りたくるという無礼講である。
 しかし、こうしたセッションは一歩間違えると主役を台無しにしてしまうからね。事前の打ち合わせをちゃんとして、慎重なる乱入を企てなくてはいけないのだ。 
ミスリーヤ   ダンスダンス
 「ミスリーヤ」はベリー・ダンサー。今日は二人組み、セクシーなおねいさんだ。男共の歓声のなか、この楽しそうな笑顔と胸騒ぎの腰つきで誘惑するのだ。最後のバンド(僕ら)を残し、最高潮の盛り上がり!客席からダンサーを引きずり込んで大乱舞!ラストのハードルを思い切り上げたまま、全て終わってしまった感じ。
みゆきEC2   みゆきEC1
 「みゆき楽団」しかたないので、まずは3人。マンドリン1本でじっくり歌い始める。今日はギターボーカルの「たるさん」が炎天下の植木屋仕事で熱中症となり倒れた。「たけちゃん」のギター「ひとし」の太鼓と、静かにゆっくり始めて「宮沢賢治さん」の詩(注文の多い料理店の序・雨ニモマケズ)を歌った。
 でも最後はご覧のとおりの大セッション。ダンスにはかなわん!と言いつつ、客席大合唱の「カササギの歌」で、どうにか盛り上がって終了しました。初めて聴いてくれたみんなも楽しんでくれたようだ。
ライブが終わり。いくさん・さっちゃん・ありんこと共に深夜の食事会へ。本格中華店にて麺をすすりながら(虫嫌いの)さっちゃんと「茶羽ゴキブリ・巨大ミミズ・みどりイモムシ」などの話をする。まいったか。

テーマ:趣味と日記 - ジャンル:趣味・実用

夏休みの宿題。ナミアゲハ蝶の幼虫飼育「サナギ」へ変化。
サナギ0   サナギ4
 今日から夏休み。そんなの関係ないおじさんは、引き続き「ナミアゲハ蝶」の幼虫飼育の宿題を続ける。
(写真左):おととい虫かごに保護して写真を撮ったイモ虫君はご覧のとおり、サナギになる場所(虫かごの透明プラスチック)を決めて、糸を吐きながら体を固定した。でかいウンチをして体が半分になった。
(写真右):小一時間のうちに素早く脱皮してサナギの形になる。取り付いた場所がつるつるなので緑色のまま羽化を待つ。若い枝と古い枝を感触で見分けて、つるつるの若い枝の緑色を保護色とするのだ。
サナギ1   サナギ2
 一方、こちらはベランダのコンクリート・ブロックで、先にサナギになっていた兄貴の方だ。
(写真左):この子はざらざらのブロックに取り付いたので、古い枝の茶色を保護色としている。
(写真右):どんどん濃くなって、緑色はすっかり消えてしまった。イモ虫からサナギへ、これらの変化はわずか半日のあいだの出来事だ。ちょっと目を離したすきにものすごいことが起こっていた。
 すごいぞ、昆虫!神様のデザインを身に纏い、神秘のプログラムを実行する。ここから羽化して立派なアゲハ蝶になるには、約1週間ほどかかるらしい。ベランダには日よけのすだれを掛け、虫かごのほうは食草を整理して、蝶が羽を広げる準備をしておこう。ちなみにもう1匹は、かごの蓋の通気網の近くで天井を向いてひっくり返り、そのままサナギになろうとしている。落っこちないか?大丈夫か?
個人的・夏休みの宿題「蝶(ナミアゲハ)の幼虫飼育」です。
 いもむし君である。お好きな人は「おイモちゃん」とも呼ぶ。苦手な女性も居るだろう。僕の奥さんはぎゃ!っと言って逃げた。柑橘系の良い匂いがするのだが、奥さんは臭い!という。
イモちゃん1  イモちゃん2
 夏休みの宿題です。(懐かしい言葉だろ?)僕はもちろん「生き物観察」である。こないだからベランダに来て猫を騒がせていたアゲハ蝶が、僕の丹精していた山椒の木に卵を産んでいったのだ。真っ黒な鳥の糞みたいだった幼虫がどんどん緑色に綺麗になって、僕の山椒の葉っぱをむしゃむしゃ食べている。
ナミアゲハ  何匹かを公園の藪の中に逃がしてやったが、今日はついに虫かごを買ってきて、残った2匹を飼うことにした。 ・・・右の写真の1匹は、もうすでに木を離れて、近くのコンクリート・ブロックに取り付いてサナギになろうとしている。いろいろと調べてみたら、どうやら「ナミアゲハ」という種類のようで、羽化したらこんな綺麗な蝶となる。(はずである)
 ベランダへ来ていたのはこいつだ。写真はよその昆虫HPから貰って来た。→
 うまく飼育できると良いな。羽化する瞬間を楽しみに、蝶ちょの勉強をしてみます。
ちびこカーテン うちの「姫」ちびこは相変わらず冷たくて、僕のラブコールを避け続けているね。これが得意のカーテンお隠れの術なり。立って近づいて、カメラを構えるとさささっと隠れる。完全に嫌って出てこないのなら諦めもするが、こうして半分出てきて可愛いポーズを決めるのだから、小悪魔なのだ。お父ちゃんは届かぬ想いを募らせるのである。・・・・「ちびこ」や・・・。猫缶・カリカリ・キャットニップ・公園のネコジャラシもお届けし、真夜中のカケッコも付き合って、こんなにまで貢いでも、なびいてくれぬ高嶺の花か。

新しい預かり子猫・「きじトラの”ちびちゃん”がやって来た」(4)
 うちへ来てもう10日経ちました。預かり子猫の「ちびこ」よ・・・。こんな優しいお父ちゃんを、まだ警戒して抱かせてくれないね。毎晩たっぷりと遊んであげて、この手から僕らのおかずを食べるくせにさ。
ちびまねっこ
 先住猫の「カリン姉ちゃん」にはべったりだ。おそらく母親だと思い始めたね。何でもかんでも真似をする、そのタイミングも合ってきた。2匹並んでゴハンを食べて、にくきうペロペロ、そして毛づくろい。
ムーンと
 カリンがお相手に飽きてどこかへ涼みに行くと、今度は「ムーン兄ちゃん」のそばへ行く。横座りしてくつろぐ格好が瓜二つ。すっかり家族に溶け込んで憂いなく、日々をのんびり静かに暮らしています。
 僕らの膝に乗って、撫ぜてやれる日がいつ来るのだろう。傷ついたお前の心を、癒すすべは知らないが、お父ちゃんの猫マッサージは最高なんだぞ。
「ちびこ」よ、お前は本当に高嶺の花である。その距離感がなくならないと、里親さんには渡せないねえ。

テーマ:愛猫との日々 - ジャンル:ペット

譲渡した子猫に会いに行く・懐かしい猫と新しい友達へ
自分で哺乳抱かれ瞳 我が家で預かっていた「乳飲み子」が大きくなる。来た当時は「生きてるか?」なんて言いながら2・3時間おきにケージを覗き、ミルクをあげたへその緒付きの捨て猫・子猫。
 この真っ黒けだった「瞳ちゃん♀」
 (元:まなちゃん)
 ネズミみたいに小さかった「ライト君♂」
 (元:も〜君)
 へその緒はちライトB 写真を並べると、とても2ヶ月前のこととは思えない。
 ・・・日曜日の午後、ライブの前に奥さんと二人で会いに行った。ガンの後遺症で自宅療養を続ける奥さん、よそ様へ訪問するのは、ガンの治療後9年ぶりだという。
 恋しく、懐かしい猫と、その猫が会わせてくれた新しい友達「るんばさん」の家族のもとへ。遊んでーばいばいまたね
 健康で、可愛がられて立派な猫になってね・・・と、手渡したときに祈ったとおりのこの姿。
(元)お父ちゃんとお母ちゃん、感涙であります。
 お土産に幼猫時代の写真アルバムCDや、キャットニップの葉っぱ。奥さんの手作りチーズケーキと、ブログのお友達「Harunaさん」にプレゼントされた首輪を持っていった。もうぴったりかな、と思ったら、まだ少し大きくて金具が口に入ってしまって危険だった。
 というわけで、可愛い首輪のフィッティング写真はもう少し待ちましょう。
 お兄ちゃんが手作りオモチャで、実によく遊んでくれている。るんばママさんもお父さんも、すっかり子猫中心生活。妹はソフトボールの試合で出かけていて会えなかった。
 奥さんの具合を心配して早めにおいとまする。また来るからね、次もまた抱っこして「大きくなった!」と言ってびっくりするだろう。・・・玄関で手を振ってくれる2匹(振ってないね)と里親さん家族。
 どうもありがとう。ではまたね・・・。 

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新しい預かり子猫・「きじトラの”ちびちゃん”がやって来た」(3)
カリンとちびこ2  カリンとちびこ1  トイレ番
 ちびちゃんが女の子だと解ったので、仮名「ちびこ」と命名した。いい加減だなあ。でも新しい家族が見つかったら、きっと素敵な名前を付けてくれるからね。
 (写真・左と真ん中)もう僕らの座っているソファーのところへ来てカリン姉ちゃんに甘えるのだ。
「カリンおばちゃん、遊んでにゃ〜」「よしよし良い子だ。でも、カリンお姉さまと呼びなさいね!」
 (写真・右)ちょっと暗い廊下の写真は・・・ムーン兄ちゃんの得意技である「トイレ番」。
 すっかり覚えて真似するようになった。お母ちゃんがトイレに入ると、ドアの通気用の隙間に手を入れてちゃいちゃいをする。中で座ったお母ちゃんが、スリッパを動かしてじゃらしているんだけどね。
「お母ちゃん、早く出てきてにゃ〜」ちびこや!早くもマスターしたね。
「そ・それは僕の役目なんだけどにゃ」とムーン困る。ドアが開いて出て来ると、ちびこ一目散に逃亡!
トマトパスタ小ぶりトマト うちのベランダの小トマトを収穫したので、みゆき風トマトスパゲティーを作った。今日のランチである。2つの鉢から赤いのを選んで採って、しばらく置いておくと美味しくなるね。たまねぎと茄子とソーセージ、にんにく唐辛子を効かせた自家製バジル添え。生クリームを真っ白にかけちゃうのが「みゆき風」なんでありますが・・・。
 野菜とハーブ類のお世話でベランダを出たり入ったり。そのたびに「ちびこ」が付いてきて見上げている。サッシを開けたり、かたんと道具を置いたりすると・・・
「きゃ〜、怖い〜!にゃ〜どひゃ〜!」と大騒ぎで逃げ惑うのだが。そんなに怖けりゃ出て来なきゃ良いんじゃないかい?でも、ベランダに出る楽しみが、またさらに増えました。

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新しい預かり子猫・「きじトラの”ちびちゃん”がやって来た」(2)
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 保護されて1週間ほどケージで暮らし、うちに来てすでにもう1週間。そろそろ2ヵ月半になるのかな。
 先住猫たちが快く受け入れたくれたので、すぐに開放した。ノラ猫暮らしのトラウマで人間が怖くて、2日ほどお隠れになっていたけど、少しずつ近づいてきた。リビングでいっちょまえに寛いでお魚の水槽などにちょっかいを出しています。僕のすぐ横の「カリン姉ちゃん」が寝ているところまで歩いてくる。 けれども、抱こうとすると一目散に逃亡!それが治らないと里親探しが出来ないぞ。うちの子になる気なら良いんだけどさ。
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 (左)「ムーン兄ちゃん」は基本的には避けながらも、ちょこちょこと遊んでくれているね。彼のテリトリーである洗面所入り口で、ぱたぱたセミにじゃれている。
 (真ん中)「カリン姉ちゃん」の横でリラックス、おまた全開(失礼)で性別を特定、やっぱり女の子でした。
 (右) ○預かり子猫 先住と一緒に お外を見る(字余り) 「おばちゃん、ここの人間て優しい?」
きじトラ(かぎシッポ)・2ヵ月半♀・健康・食欲旺盛・避妊手術(未)・・・里親募集は、まだしておりません。

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新しい預かり子猫・「きじトラの”ちびちゃん”がやって来た」
 お知らせです。「いるまねこの会」を通じて依頼があり、新しい預かり子猫が来ちゃいました。
 先月「2匹の子猫」を送り出してから、はや半月あまり。寂しい僕ら夫婦と、猫たちに送られた命。
 ノラ猫の神様の見えない糸が、またうちへと繋がりました。
ちび2  ちび1  ちび3
 2ヶ月ちょっとの「きじトラ」のおそらく女の子?
 捨てられて必死で隠れて生きてきて、捕獲のときに追われてパニックになったりして、今も人間の気配を怖がるので、そばに行けないしもちろん抱くことも出来ない。・・・保護した方も仕事に忙しく、ずっと看ていてあげられないから、と。この子の行く末を僕に託してくれた。この子にはまだ名前がない。保護した方は情が移るからと言って、僕もいつか幸せになって旅立てればそれで良いと思って、しばらく「ちびちゃん」と呼ぶことにした。だいいち、おなかもお尻も見ていないから、性別が特定できていないのだ。
 遠くから「ぱたぱたセミ」のオモチャで遊んであげると、先住猫の「カリン姉ちゃん」と一緒に仲良くじゃれる。元気いっぱいのおてんばちゃんだが、顔を近づけると怖がって逃げてしまう。「怖くないよ〜」と言っても理解しない、人の温もりを恐怖と感じる幼い記憶の傷跡が、不憫でならないのだ。
 どうか我が家で暮らすあいだに人間へのトラウマを脱し、人馴れして幸せになって欲しい。
ちゃっくん ※迷子のお知らせ※
 ブログ友達ちあきさんちの「ちゃっくん」(茶トラ長毛1歳半)が神奈川県川崎市で行方不明です。心当りのある方は、ブログ「ちゃっくんの大冒険」へ連絡してあげてください!

テーマ:愛猫との日々 - ジャンル:ペット

うちのマンション恒例・「日曜日のじゃんけんバザー」
 毎年一回、僕の住むマンションで行われる無料バザーはなかなか素敵だ。住民が不要品をキッズ・ルームに持ち寄り、欲しいものに名前のフセンを貼ってじゃんけんで勝ち取る、っていう単純なルール。
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画像010 035 もちろん、一人しか名前がなければ彼のもの。貼られなかったものは持ち帰るか、
「あ、それ頂戴!」と言ってもらって帰る。僕は息子が小さかった頃に集めたぬいぐるみや古着(写真真ん中)のブースを出して、ぬいぐるみ完売!古着はダメだった。そして、他の家族のブースから一輪挿しと、奥さんのパヒュームなどをゲットした。
 写真右のウルトラマンは、子供と大人がじゃんけんで死闘を演じ、仲良く分け合って一件落着。飾られた瞬間から子供達の目が、マニアな大人の目が輝いた。
 自分にとってはいらないガラクタだって、欲しい人にとっては宝物。よくある「フリマ」なんかより、こうした小さな単位で行われる近所のバザーに、僕は魅力を感じる。

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「ひのこバンド」爆発!ライブ報告・7/5@イースト・コート
 いまは年に何度もフルメンバーが揃わない、という幻のバンド。結成32年、それぞれに家庭を持ち子供を成人させ、地獄を覗いて死に掛けたりして、また戻ってくるメンバー達。まさに伝説のバンドだね。遠距離恋愛的なラブ・コールを繰り返し、都合を捻じ曲げて達成しました。念願のイースト・コート・ライブ!
 午後5時に店を開けてもらって準備した。行ったらカウンターのさっちゃんが、入り口でハーブを植えたり庭仕事。いつもの緩いイースト・コートだ。僕にとっての一大ライブ?の緊張が一気に溶けますな。さっちゃん今日はビールがいっぱい売れるよ。・・・・・ いくさんもお母さんも早くから来てセッティングをしてくれた。ドラムセット・予備のギター・6本のボーカル・マイクとアンプ・ベース・キーボード・譜面台。ステージいっぱいだ。
 オープニングに僕と「ありんこまゆ」のデュオ。マンドリンと彼女のギター・ボーカル。「ありんこさき」を迎えて、2曲を。静かに始まる、良い雰囲気だね。
 そのあと「みゆき楽団」30分ほど歌って客席をあたためる。
 「ひのこバンド」前半・後半に分けて、インターバルを入れて45分ずつ。相変わらずのド迫力だよ!
 僕はこのライブの全ての曲でマンドリンを演奏し、歌った。約20曲!?。。。なんと欲張りなヤツ!・・・おかげさまで、疲れた。声枯れた。楽しかった。興奮して遅くまで寝なかった。
7,5ライブ みっちゃん みゆき@hynoco
 「マスター」:(ギター・ボーカル)埼玉県飯能市吾野から。
 「みっちゃん」:(オルガン・フルート・ボーカル)同じく吾野から。
 「はーちゃん」:(ピアノ・ボーカル)岡山県から。
 「(ハーディ)谷さん」:(ベース)横浜から。
 「アカーモ」:(ドラム・パーカッション)横浜から。
 「タルさん」:(ギター・ボーカル)埼玉県越生から。
 「みゆき」:(マンドリン・ボーカル)となり町入間市から。
 ※本来のドラマー「ねこ」は仕事で単身赴任中。残念でした。
 重篤な心臓の病気から復活した「みっちゃん」(写真真ん中)。心配だったけど、元気に歌ってくれた。フルートもオルガンもボーカルもパワフルだ。このライブは彼女の快気祝いでもあったわけで、古い懐かしい友人たちがいっぱい来てくれた。参加してくれたみんな、どうもありがとう!

テーマ:趣味と日記 - ジャンル:趣味・実用

「猫と僕らのご飯事情」わがベランダの実や花や・・・
小ぶりトマト 春菊 そば00
 左は真夏の光を浴びて赤くなった、ベランダの小ぶりなトマト。園芸用の丸いサークルに茎をぐるぐる巻いて、背丈を伸ばさず4番花まで付いている。可愛いね、食べずにずっと眺めていたいのだ。
 真ん中の花は食べたくて植えた「春菊」が、どんどん伸びて花が咲いた。花もきっと食べられるけど、切って飾って奥さんに見せる。「早く食べれば良いのに・・・」って、いや、こうして2回楽しむんだよ。
 右は葉っぱを「春菊のてんぷら」に。同じくベランダの「青ジソ」も揚げてもらった。揚げだすといっぱいのてんこ盛りだ。少しだけ揚げるなんてのは不可能である。てんぷら蕎麦を食べ、抹茶塩でおやつに食べ、最後は卵でとじて天玉丼。ブログの友達もそう書いていたね。お爺ちゃんが揚げた大量のてんぷらのお話だった。
カリンねいさんmoonおすわり 毎日摘んでくる公園の葉っぱ。イネ科の雑草が猫達の大好物だ。今日もそのお土産を待っていたらしいが、多すぎる気がして1回休み。昨日の夕方、おそらく食べ過ぎたであろう葉っぱ混じりを、けっけっと吐いたのだ。
 猫缶は1日1回、カリカリはお皿に食べ放題。それがちっとも減らない日もあれば、ドカ食いして丸い形のまま吐き戻したりする。胃が強いのか、弱いのかな。
 しかし、人間の食べ物には見向きもしないのだ。 ・・・ちゃんと時間を決めて、計量して食べさせている行き届いた飼い主さんもいるのに、うちはもう永年このスタイルで通してきた。2匹だけでは食事の争いもない。
 だらしない飼い主だろうか?今のところは健康だから、これで良いのだろうか?

テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

「仕事が一段落して散歩に出る」という至福。川原のワイルド紫陽花
夕陽6.30
 ベランダの窓から遠い山並みを望み、うんうんと伸びをして1日が暮れる。「仕事が一段落したから、ちょっと行って来ます」と奥さんに言って・・・散歩です。
 マンションの階段を降りたらもう河原の公園。夕陽にぎらっとなまめく川を挟んで、黒々とした丘の稜線にカメラを向ける。・・・・・・ 日々の小さな楽しみは、川原の野の花に出会うこと。きちんと手入れされた「桜と紫陽花の遊歩道花壇」も近くにあるから、それぞれの時期には奥さんを連れて眺めに行く。そこは僕の「橋を渡ったほうの散歩コース」だ。・・・・・・その日の夕暮れに出会ったのは、忘れられたような草地に咲いたワイルド紫陽花の、つぼみと花が1つずつ。
紫陽花つぼみ   wild紫陽花
 だれかが植えたのだろうか。今はだれも手入れをしていないように見える。小さな株だけど、今年初めての花を誇らしげに輝かせているね。
 「がくあじさい」これが日本の原産種、丸くて大きな西洋紫陽花よりも、僕はこちらのほうが好きだ。その土地・土地のリトマス紙。花は土壌のPHで、心のままに色を変える。
 この花のまわりにだけ特別な、夕方の日光が当たっているようです。薄暗がりにしっかりと立って、通りかかった僕に微笑みの挨拶をする。

テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

ライトと瞳の近況報告。飼い主さん家族と幸せに暮らしています。
 急に思い出しかのように、もらわれて行ったうちの預かり子猫の思い出を書きます。じつは新しい飼い主「ルンバさん」とメールで通信しながら、片時も忘れたことはなかったのですが・・・。あまり未練がましく会いたがったりして、新しい子猫の家族に気持ち悪がられるといけません。
 でも最近の写真を送ってくれて、いつも子猫の近況日記を書いてくれるのでとても嬉しい。
も〜まな   も〜まな2
 ↑うちに来たときはこんな。ネズミみたいに耳が離れていて、赤ん坊らしく目も離れていて、2匹とも140gの、手のひら半分だった。じっとカメラを見つめているけど、目が開いたばかりなので蛍光灯照明。フラッシュを焚かずに撮っています。(暗いでしょ)
ライト瞳1   ライト瞳2
 ↑これが新しい家族と暮らす幸せな今の2匹です。白黒はちわれ「ライト君」目を細め、うちではうまく出来なかったお皿の水飲みをしているね。黒トラの「瞳ちゃん」始めは泥んこで汚れているみたいだった猫柄も、だんだん薄くなってバランスが取れて、りっぱなトラ模様になったね。ここのお婆ちゃんもお姉さんご夫妻も、会いに来てくれてとても可愛がってくれたそうだ。健康で、ずんずん大きくなれ!そして元お父ちゃんをびっくりさせて。・・・いつでも預かるよ、と言ってあるから、うちへ里帰り(?)する日も来るだろう。楽しみです。

テーマ:ねこ大好き - ジャンル:ペット

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