みゆき楽団歳時記
MIYUKI-BAND みゆき(おじさん)のアコースティックバンド活動・猫イラスト・猫自慢・フライフィッシング日記・工作・・・散らかってます。ごめんなさい
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イース・トコート恒例。土曜日の夜のライブ報告
こやま君うえたけ君 おなじみの「こやま君」。そして「植竹くん」。フォークソング世代のおじさんたち。といっても、僕らよりひとまわりほど下で、拓郎さんやかぐや姫なんかに憧れた世代である。僕らはもっと古く、加山雄三を聴いて作詩作曲を覚え、ボブ・ディランに出会って「ギターを弾いて歌い」はじめた。時代的懐かしさを伴う無骨で優しい「弾き語り」というスタイル。ストリートから駆け上った爽やかなデュオや、かっこいいバンドの影となって、今や絶滅したかに見える。
 自分の言葉とギター1本の吟遊詩であらわされる、社会的メッセージとおじさんの生活の悲喜こもごも。ギターも一流品、テクニックも貫禄だ。照れ隠しのサングラスと、たまに哀愁を奏でるハーモニカ。何よりもまず「詩」ありき、歌はそれを伝えるための波動であって、妙な英語的発音も、くさいコブシも謡い回しもない。彼らの地声である周波数がまっすぐ、ずんと伝わり理解できる。・・・ヒットチャートに付いていけず、流行歌にも飽きて、古いブルースや死んじまったロックシンガーの歌ばかり聴いている僕には、彼らの朴訥とした語り口の音楽が、とても興味深いのだ。それぞれの歌を、もう何回も聴いたな。しかし・・・決して飽きることはないだろう。
ありんこwith
 「ありんこ」のバック。僕のマンドリンとひとしのジャンベ・セットでうしろから思い切り押し上げてやった。まゆの優しすぎたギター・ピッキングを強めに改善してもらい、ゆういちの軽快なノリも、腰のある粘りと骨っぽさを出してもらって、ひとしのボンゴとシンバルのフィルで強力に、ぐわぐわと転がしてもらう。
 僕のマンドリンは相変わらずうるさく厚みを付けて、叫び声を上げています。ゆういちがゴスペル的な新曲を作ってきたし、まゆの声もますます凄みを増しているので、僕らとやるときはこういうことで良いだろう。いや、良いと思うよ?バンドとは音が増えることじゃないからね。うるさくダメ出し、失礼しました。なに、二人のときよりも、エグ(エロ)くなった?それはごめん。

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先住猫さんの憂鬱・久しぶりの2匹へメッセージを
カリンさま    カリンあくび〜
 おととい、いるまねこの会の「猫の臨時会議」があったので、譲渡した「ライト君と瞳ちゃん」の里親さんがくれたお土産のお菓子を持って行ってきた。みんなが言うには「カリンちゃん大丈夫?寂しがってないか」と、残された母性本能の強い猫へのご心配だ。さすが先輩、猫飼い50年選手、気遣いの先が先住猫さん。
 大丈夫です!ぼんやりきょろきょろ、こないだまで子猫の居たケージを、くんくん嗅いで探していたけどね。毎晩思い切り遊んであげたから、もう忘れたよ。「あ〜気楽だにゃー」というわけでこの大あくびです。
 可愛がった預かり子猫との別れ。「たびたび経験させると、子猫嫌いになってしまうよ。」と、会のおば様たちが言うのだ。でもこの子「カリン」は僕の最愛の娘です。過去の懐かしい猫の生まれ変わり。川原に捨てられ、僕を探してさまよった、賢く優しい運命の猫なのだ。全てを受け入れ、解ってくれていますよ。
ムーンさま
 「ムーン君」・・・お前のビビリはあいかわらずだなあ。優しいゆえに怖くて仕方なかった、子猫にびくびくの日々はもう終わり。お母ちゃんのおひざも独占して、また甘えっ子の男子に戻って良いよ。
 でも、お父ちゃんはまだまだ多くの、可哀想な子猫を助けたいのだ。ねこの会のみんなと頑張って、たとえ全部でなくたって、お前のように幸せになる子猫を1匹でも多く見ていたい。小さい子はお前より弱いんだからな。決して噛んだりしないんだから(お父ちゃんの願い)・・・もすこし強くなっとくれ!

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6月の野良猫子猫@いるま・捨て猫ラッシュは続きます。
6月ポスター 子猫育て日記も前回で無事に終了した。も〜君=ライト君、まなちゃん=瞳ちゃん。と、可愛い新しい名前をもらって、里親さん夫婦と子供たちと共に、思い出の宝物を綴っております(嬉涙ざぶ〜)。
 というわけで、里親さん家族が目にした6月の募集子猫のポスターがこれです。会員さんたちの即行動で町中に貼られていたもの。すでに茶トラ君4匹と、はちトラちゃんその他に新しい家族が決まっている。今回もらわれたうちの子達は、僕が出し惜しみして、ここには載っていないのだ。
 このあとすでに5・6匹の子猫が保護されていて、7月も子猫の賑わいは続く。
 認識のために通し番号を付けてあってブログの募集猫と並んでいるのだが、市内限定のポスターで決まった場合には、ブログ猫の番号が抜けてしまうのだ。
 いま#07〜#14までがポスターになっているので次のブログの募集猫は#15からになるというわけ。これを会で統一して"にゃんこAid”ブログにも明記しないければいけない。
 ゆうべはさっそく、新しく来たロシアンブルー色のミックス2ヶ月と、まだミルク飲みの幼猫が近所の小学校で拾われ、会長Tomaさんが写真を撮ってきた。近所のお婆ちゃんが育ててくれていると言う。
 子供たちから先生へ、校長さんからご近所の猫好きお婆ちゃんへ、お婆ちゃんから我が「ねこの会」へと、ここに子猫の魔法の人の輪が完成し、みずからの幸せ物語を紡ぎだしていくのだね。
 そしてまさにこの時期は、あちこちのブログで子猫の訃報記事が掲載される。猫の運命というものだ。続いて預かりさんと里親さん、愛護団体のトラブルも発生する。
 悲しむべきは・・・猫に関わった人間たちの軋轢と、確執の様相を呈して、憎しみで暴走するブログ記事やコメントがあふれることだ。
 猫ブログというネット広場は、猫の命への畏敬と、亡き魂の鎮魂を語るべき場所である。また幸運にも稀有なる幸せを掴んだ猫達の未来を喜び、祈るべき、善良なネットワークであるはずだ。
 そこで保護や管理の方法をあげつらい、考え方の違いを批判して、正義の仮面で攻撃をしかける人とはいったいなんなのだろう?!
 人気のあるブログで、手広く全国に募集をかけている個人の猫ボランティアさんもいる。その人達にも手に余る猫を抱えての必死な戦いがあり、保育上の無理や観察不足の健康管理ミスは確かにあるだろう。
 それも含めての、猫のための団結と友情ではなかったのか。
 たがいに補い合い、非を認め正していくためのネットワークではないのか。責任を擦り付け、攻撃する前に、涙を拭いて新しい命のことを考えてほしいのだ。
 死なせてしまった命への耐え難い後悔と、苦しみへの免罪符なのか。平気な顔をしているかに見える、押し付けた側への嫉妬なのか。
 猫の訃報には、関わった全ての人が苦しみ、泣くのだ。それでも猫を見捨てないのは、看取った魂の冥福と猫族の未来を祈り、担う覚悟があるからだろう。
 施設処分の改善と法整備と世の中への啓蒙と実際の猫保護と、やるべきことは果てしない。亡くした命を盾に、喧嘩をしている暇はないのだ。

テーマ: - ジャンル:ペット

先住猫と新米子猫のほのぼの生活(5)・最終回、子猫の旅立ちです。
里親さん家族 1ヶ月と半月間、僕らを楽しませ「カリン姉ちゃん」の母性を目覚めさせ、「ムーン兄ちゃん」をビビらせた可愛い2匹。その保育日記も最終回だ。急転直下のご報告です。「里親さん決定!」
 お母さんが会のポスターを見て連絡をくれた、初めて猫を飼うというご家族です。じつはこの2匹はポスター募集はしていなかったのだけど、
 「じゃあ、ねこの会の猫見ツアーをしましょう」と言って、今朝うちへ来てもらったのだ。そこで出会ったこの2匹・・・
 しょうま君とさくらちゃんが一目で気に入ってくれ、電話でお父さんの承諾を貰って、すぐに猫グッズ一式を買いに出かけてくれた。
 「初めてだから1匹だけ・・・」と言っていたのを、兄妹一緒に迎えてくれると。(同じ兄妹のわが子に置き換え、引き離すのは可哀想、と感じてくれた・・・)
 3階建ての豪華猫ケージをセットして、夕方お父さんと一緒に迎えに来たのだ。優しい両親と賢く可愛い子供たち。不妊手術や室内飼いの譲渡規約も快く、すぐに理解してくれた。もうなにも、文句の付けようがありません。
 ・・・・も〜君、まなちゃん、素敵な家族に巡り会えて良かったね・・・・
 子供たちは喜び一杯な命名権で、可愛い新しい名前を付けるだろう。そしたら優しく呼びかけ、抱いて遊んでもらって、どうか幸せにしてやってくださいね。

 何万匹もの子猫が毎年死んでいく中で、この子達は稀有なる愛情と幸せのつなぎ手、一握りの命の証しなのだ。楽しく寂しい、子猫育てと譲渡の道筋、お父ちゃんはお前たちを忘れない。また会いに来るからね。
も〜ジャンプ   ラストトイレ
 
バイバイ2匹   まなジャンプ
 毎週会いに来て一緒に成長を見守ってくれた「ありんこ」のりさとまゆが最後のお別れに来た。たくさん写真を撮って遊んでくれる。僕は新しい里親さんと友達になるからね。会いたければ一緒に遊びに行こう。猫ブログのお友達にプレゼントして貰った「おそろいの首輪」は、その日のためにまだ置いてあるんだよ。
 カリンは隙間をくんくん嗅ぎまわって、子猫たちを少し探しているようだ。ムーンは子猫がまだどこかに隠れていて、急に飛び掛られるんじゃないかとビビっている。
 先住猫さんが君たちで良かったよ。大切な思い出をどうもありがとう。

[23日の追記]:新しい家族るんばさんのブログで2匹の顛末が紹介されています。
新しい名前は「ライト」と「瞳」。もうすっかり馴染んじゃってますよ(嬉涙)。。。。

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2008年「いるまねこの会」総会・猫族の未来に光を・・・
猫総会
 ゆうべは「いるまねこの会」年に一度の総会でした。会員および賛助会員の皆さん、市環境課の職員さん、市会議員さん、県会議員さん、「所沢犬猫支援の会」の皆さん、市内の団地の「ペットの会」の皆さん。素晴らしい顔ぶれがそろった。 例年は4月の決算なのだけど、今年は多頭飼い処理のお手伝いや環境展、イオン・キャンペーンなどのイベントが続いたので、6月の開催となったのだ。この写真はまじめに活動報告をしているところ。定例会の倍以上の人が集まったので、なんだかすこし緊張しているのだ。
 会長の再選と、会計報告、各係りの承認が素早く終わり、あとは猫の会議らしく、わいわいにゃーにゃーとした意見交換(雑談)で盛り上がった。みんな伸びをしたり爪を研いだり、毛繕いをしながらお茶を飲む。
 春の子猫ラッシュ問題はもちろんのこと。ひどい柴犬ブリーダーの虐待的飼育(これには「所沢犬猫支援の会」の皆さんが子犬の譲渡など多大な貢献をしてくれた)。新たな猫の多頭飼い家族の件、市内各地の餌やりさんとの連絡と不妊手術啓蒙のこと。
 問題はいっぱいあるけれど、行政や自治会の理解はすこしずつ深まってきた。カリンまな1
 今年度も引き続き、自治会の野良猫手術補助金制度が約束された。
 また、発足間もない「埼玉動物議連」の動物センター施設訪問も決まったという。ぜひその惨状を目に焼き付けて「殺処分数10年で半減」の、愛護法施行令の約束を忘れないでいただきたい。
 猫族の未来に光を・・・少しだけど希望が見えてきた。いつも会を応援してくださる猫好き同志の皆さん、市民の立場に立った行政窓口の職員さんと、動物愛護の旗を掲げる議員の皆さん。そして、それぞれに役割を担い、活動してくれる会員の皆さん。いつもどうもありがとう。今年度もよろしくお願いします。

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先住猫と新米子猫のほのぼの生活(4)・小学校ライブの火曜日。
カリンまな2  タワー01
 「カリン姉ちゃん」と「まなちゃん」とのほのぼの写真。こんな写真を何枚も何枚も撮る。ずんずん大人になっていく、子猫の一瞬の記憶だからね。そして子猫の成長とは、何度見守っても嬉しいものだ。
 猫タワーの隠れ箱に入りたそうだけど、ジャンプが届かない2匹のために、補助階段を作ってあげた。ダンボールを組み立ててタオルを貼って、タワーの2階に置いてやる。「まなちゃん」がおそるおそる降りてこようとしている。「も〜君」はまだ興味を持たないね。トイレやご飯や遊び、どんなことでも男の子の「も〜」のほうが少し遅いのだ。でも、プロレスごっこはほぼ全勝、チャンピオンである。(まなが負けてくれてる疑惑あり)
さるお小学校  川原で歌う
 (左)昨日の平日火曜日。大学生バンドの「さるお」を中心に、素敵なイベントに皆んなで出かけた。「ありんこ」の二人は仕事が休み(僕も自由になるからね)。「さるお」が飯能市「原市場小学校」の音楽の授業にゲスト出演したのだ。4年生が集まって「さるお」の歌を聴きながら、リズムをとったり振り付けを踊ったりして、身近にライブ演奏を聴きましょうと言うもの。友人の「陽子ママ」がプロデュースして、ライブの演出や踊りも彼女が考え、みずから進行してくれた。僕は音響のおじさんとして参加したんだけど、「ありんこ」の「ゆういち」は、踊りのお兄さんとして振り付けのリードを取らされていた(ぷぷぷ、面白かったぞ)。「さるお」のキッズ感あふれるコミカルな歌と「陽子ママ」の歌のお姉さん的演出が楽しくて、子供たちも先生も喜んでくれた。4年生の子はもっと生意気で大人びていて、しら〜っとするかと思っていたけどね。元気に手拍子して、歌い踊った。さすが飯能市の奥、山間の小学校だ。田舎(良い意味でね)の子供は朴訥でとっても可愛いのだった。
 (右)イベントで裏方に徹した僕らは歌いたくて、帰りに川原でライブをする。「さるお」も疲れていたけど、一緒に歌ってくれた。夕方までのライブの途中、わが「みゆき楽団」のピアノの「太郎」が一人娘(1歳半)と奥さんを連れて遊びに来た。これは夫婦の散歩と、娘の滑り台の途中の偶然の出会いだ。
 それから「ありんこ」の末娘、りさが電話してきて、楽しそうだからとはるばる歩いてやってきた。せっかくなので3人はうちで晩御飯を食べ、ゆっくり猫と遊んで帰ったのは言うまでもありません。

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先住猫と新米子猫のほのぼの生活(3)・川原ライブの日曜日。
カリン母さん   も〜クロス
 カリンはすっかり子猫のママとなり、2匹を「実の子」として育てています。ムーン君はやっぱり、あまり子猫が好きではないようです。お父ちゃんの膝での猫一家団欒にも参加せず、廊下で伸びをしております。
 も〜君、お母ちゃんのクロスワード・パズルを手伝う。だんだん目が青くなってきました。
まなUP   まなのにくきう
 まなちゃんは大人っぽく、顔がはっきりしてきたね。トラ模様もバランスが良くなって、思ったとおり美猫さんになりそうです。もう2匹とも700gになったよ。140gでうちへ来てから1ヶ月と6日、ちょうど5倍になった!すごいでしょ。・・・この子の「にくきう」はこんがりサンバースト。ビロードに包んだチョコレートみたいだ。
楽団@リバー 今日の川原でのライブ記念写真。
 木陰の湿った草の上、風は涼しく、丘陵から流れるせせらぎがこのベンチを囲んでいる。みんなが気持ち良いねえ、と言う日曜日の午後3時。ゆっくりとアレンジを煮詰めながら、歌い続けた3時間。日暮れて寒くなってきたので、またなーと解散した。次は21日のイーストコート・ライブだよ。
 帰りに「たるさん」が子猫を見に来た。彼も猫と暮らしている。ジャンベを抱えている「ヒサシ」もそうだ。
 ギターの「たけちゃん」は庭にノラが来るだけで、飼ってはいない。一人でお母さんの介護をしてるからね。
 うちが4匹と暮らせるのは、やっぱり奥さんのおかげだ。

テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

ひさしぶりの「猫の絵」発表会。
 ひさしぶりに猫の絵を描いたので、発表します。マーメイド紙にパステルと色鉛筆。A4変形です。
月下ねこ 肖像画として頼まれたので、写真をじーっと見ながらそっくりに描く。それで、じつはあまり気分は乗らなくて、時間がかかってしまった。何度も催促されて、今日やっと仕上げたのです。
 この子はずいぶん前に猫雑誌に載った、飼い主さん自慢の美猫である。絵の良し悪しよりもまず・・・「○○ちゃんだ!まあ、そっくり!」と言ってもらわなくてはいけない。
 自分の絵なら、ギターを持たせて歌ってるところを、楽しんで描くのだけど、お金を頂くのでそうはいかないのだった。せめて、背景をぼんやりした三日月の夜空・・・童画のように描いて、僕らしさを出してみた。気に入ってもらえるだろうか。雑誌の写真では、東京下町の「アイドル猫」として、表通りに堂々と佇んでいたのだけどね・・・・。 おりしも前回の記事で、僕の猫カードが「ねこの会」のバザーでちーとも売れない、と書いたら、コメントでMさんやねこTさんが励ましてくれた。
 ワンパターンな僕の絵でも自信を持って、グッズとして売れるようにと、素敵なアドバイスもいただいた。どうもありがとう。
 また絵を描く気持ちの余裕が出てきましたよ。

ありんこのお猫見     4匹
 昨日、学校の帰りに子猫を見に来た「ありんこ娘」とまゆ母さん。ゆっくりと遊んで晩御飯を食べて帰った。
 4匹そろった写真はめったに撮れない。「ムーン」が子猫を怖がって、そばへいくと後ずさりして逃げるのだ。ベランダを見ていた「カリン」のそばに、皆んなが集まる素敵な午後の光のなか・・・。記念写真みたいに並んでじっとしてるなんてことは、たのんでも出来ないみたいだね。

テーマ:イラスト - ジャンル:趣味・実用

子猫の日記・土、日のイベント日記。
ムーンとまな 親子みたい 親子みたい2
 金曜日にガンの後遺症治療で通院したうちの奥さん。切除手術で3分の1になった腸の具合も、相変わらず悪いのだ。今回は尿道のカテーテルを入れ替える処置をして来た。これをやると、血尿が出て痛くて、歩くのも辛そうだ。しかし、猫は休憩させてくれません。ますます元気で大きくなって、ちっこーうんちーみるくーと叫びつつ、大変な中にも日常を和ませてくれる。。。 「ムーン君」はお兄ちゃんらしく、猫が葉っぱを食べる意味を教えているね。「カリン姉ちゃん」(もうママと呼びたい)も、2匹を見守り、抱きしめ、かわるがわる毛繕いをして、しばらくは辛いうちの奥さんの負担を軽減してくれるのだ。
sunfreeライブ
 昨日は毎月恒例の「サンフリー・ライブ」でした。前回から、歩道橋に続く入り口へ向けてステージを組み、ドアを大きく開け放してやっている。中に入ってくる人は相変わらず少ないけれど、遠巻きにして聴いてくれる通りすがりの人たちがいるからね。
 仲間内のブログ以外では何の宣伝もしない、僕らのプライベート・スペースだ。毎月の第二日曜日。夜7時からですよ。入場料、出演者、観客も飲食もすべてがフリー!自由すぎる?

 日にちは戻って土曜日の「イオン・イエロー・キャンペーン」です。スーパー・イオンでは、毎月11日にイエロー・キャンペーンという、ボランティアのためのチャリティー・イベントがある。この日だけの黄色い買い物レシートを参加団体の募金箱に入れてもらって、1年間の合計金額の1%が、イオンの商品と引き換えてもらえるのだ。僕らはもちろんキャット・フードである。ワゴンに2つ、てんこ盛りのカリカリや猫缶をもらった。
ねこのブース    ねこカード1
 エレベーター前のイベント広場で「ねこの会」のバザー。500円の「にゃんこクリップ」が大人気!今までに100何個?だか売れたらしい。僕の猫カードは床に置いて販売中。ちーとも売れないのだ(涙)。。。
 となりには良く歌いに行く「ぶどうの会・オアシス福祉作業所」のみんなが居た。
FMいるま    ちえこさん
 FMいるま(愛称:FMチャッピー)の番組収録があって、僕と「松村さん」がインタビューを受けた。動物愛護法改正後の遺棄・致死の罰則について、避妊・去勢の必要性について、殺処分数の削減について、そして多頭飼いの問題など。言うべきことはだいたい言えたかな。。。翌日・日曜日の、キャンペーン商品の贈呈式には、われらが「ちえこさん」が出てくれた。参加団体を代表してスピーチもしてくれた。入間市の猫ボラさんの重鎮である。

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先住猫と新米子猫のほのぼの生活(2)・首輪のプレゼントもらったよ。
 Harunaさんの首輪   ペア首輪
 猫ブログ友達、岡山の「Harunaさん」の、手作り首輪プレゼントに応募して「も〜とまな」の分をお願いしておいた。(左)彼女のブログの作品写真、右側の下のヤツだ。シールが2つ貼ってあるね。(右)送ってくれたのがこれ!色違いのペアだよ。しっかり出来ていてとても可愛い。
 (彼女は、ダンサー・料理研究家・服飾デザイナー・当然猫好き、3ニャン兄弟のママで食いしん坊。)
も〜の首輪    まなの首輪
 最小サイズで作ってもらったけど、まだこの通りのぶかぶかです。起きているとすぐに隙間に手を入れて、たすきがけ状態になっちゃうので、眠れる猫のモデルだ。よく似合うだろ?これがぴったりするほどに大きくなって、幸せな家族にめぐり会う日の夢を見ているんだね。今日は「まなちゃん」が箱眠り・・・。
タワー2    タワー3
 猫タワーの足元に一生懸命飛びつこうとしているので、中心部の「かくれ箱」に入れてあげた。カリン姉ちゃんがすかさず監視しに来ました。しばらくは中で遊ぶ2匹を見つめています。
タワー1    アタシのタワー
 「ここはもともとアタシのかくれ箱なんだからね。自分でここまで登れるようになったらまたいらっしゃい。」と言って教えているようなのだ。2匹が少し飽きてきたところで出してやったら、お姉ちゃんどっしりと中に入って下の子猫を見下ろしている。「あんたたちには10ヶ月早いのよ!」と、言ったかどうか知らないが・・・。
 カリンちゃん、普段はこんな箱にはめったに入りやしないのだ。

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先住猫と新米子猫のほのぼの生活(1)・愛情いっぱいだニャー。
ごはん     3匹ごはん
 上手にご飯を食べています。も〜君の上半身がみごとお皿に入っていて、鼻もにくきうもまっ茶色になってしまうのは仕方ないのだ。2匹とも、保護した経緯からさかのぼって、5月1日生まれと決めたので「おうし座」です。も〜君(左)=475g。まなちゃん(右)=450g。うちへ来てから25日、3倍以上に大きくなった。母猫代わりのカリン姉ちゃんも、離乳食を試食している。子猫の食の安全を監視しているのか?
カリンとも〜     カリンとまな
 カリン姉ちゃん母性本能全開!替わりばんこに毛繕いしてあげる優しさをありがとうよ。出産未経験でも本能は消えないんだね。ママのぬくもりを知らぬ子猫たちの嬉しさを思うと、お父ちゃんは泣いてしまうのだ。
ムーン釣り    カリン釣り
 子猫がケージで眠るころ、これは真夜中の廊下です。お母ちゃんの膝を独占できずに、ちょっと拗ねてるムーン君、久々の登場だ。いじけないよう、毎晩彼と集中的に遊んであげています。川に魚がいなくなって、釣りに行けないお父ちゃんの慰み、ねずみ毛針のフライ猫釣りである。ムーンの動きが素早いのはこのときだけだ。これを入れ食い状態という。つぎはカリン姉ちゃんもジャンプ!子育てのストレス(?)を発散しようね。

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土、日のイベント日記・子猫のオマケ付きでもりだくさん。
 これは土曜・日曜に行われた入間市「丸広デパート」の「環境展」のもよう。
環境展   ねこの会ブース
いるまねこ家系図入り口にはエコ・カーが展示されて、奥のブースへと続く。エコを考える市民ボランティア・グループの、年に一度の祭典だ。と言ってもエコはけっこう地味なのである。
 僕らの「いるまねこの会」も、パネル展示と猫クリップの販売をしてノラ猫の現状を訴え、TNR資金の募金箱を置いてアピールした。展示パネルより猫クリップの方が目立ってます。左上のパネルは昨年度活動報告。写真のモデルはカリンだよ。
 ←これは3月の「いるま多頭猫」の家計図である。普通は多頭猫の家系なんて訳わかんなくなっているものだ。しかし、この飼い主夫婦は本物の猫好きだったし、すべてが1匹から始まった近親出産だったので、産まれた関係と時期が記録されていた。興味のある方はクリックして見てください。プラス・マークで大きくなる(ハズです)。・・・1年半で妊婦猫1匹が38匹に・・・。この恐怖を知って欲しくて、僕が書いて貼りだしたのだ。
植竹さん  さるお00  春山
ひらりふわり 土曜日の「イーストコート・ワンコインライブ」です。
 おなじみの植竹くん・さるお。初対面の「春山」は秩父から来たパワフルなアコスティックの二人組み。圧倒的なステージ・パフォーマンスでノリノリだったね。変なアウェイ感覚でやって来たみたいだが、ここはそんなライブハウスじゃないよ。互いに人間性と音楽を認め合い、出会った瞬間に友達になれるスペースだからね。次はもっと力を抜いて、君達の優しいメロディーと言葉を聴かせておくれ。
 僕はマンドリンで「ありんこ」と一緒に30分、ピアノも入ってとても楽しかった。最後は「さき」と「りさ」そして「さるお」も乱入し、ひらりふわりの大合唱。もう恒例である。帰りに「はらへった〜」というありんこ娘達とラーメンへ・・・。あした猫に会いに行く、という「りさ」と約束して、遅い時間までラーメン屋で話した。
も〜のにくきう 日曜日は「入間市民清掃デー」とい自治会の行事に行って来た。我が庭である「下の川原」を、マンションの住民とともに掃除するのだ。大雨で増水した直後の川原は綺麗なもの。ゴミはほとんど下流へ流されてしまい、掃除はほんの小一時間で終わってしまった。
 「にくきうフェチ」のみなさまお待ちかねの、ピンクのぷよぷよですよ。眠っているあいだに爪切りをしたのだ。すごい技術を身に付けた感じである。でもこんな柔らかいもの、爪の神経や血管を傷つける恐怖はいまも変わらない。
 午後に「りさ」が飯能から45分かけて、歩いてやって来た。午前中は近所のコンビニでアルバイトをしていたと言う。
 いっぱい遊んで写真を撮って、夕方迎えに来た「ゆういち」と一緒に晩御飯を食べて帰りました。二人はまた飯能まで、45分歩いてね。
まな寝姿   も〜の寝姿
子猫のなんの憂いもない寝姿よ。安心しきって、信頼しきって、ぴくぴく夢を見ながらここにある。
risato   つま先立ちです
 僕が「グレートフル・デッド」が好きだといったら、りさはバンドキャラクターである「ビーン・ベア」のTシャツを着て来た。この辺が少女の可愛いとこだね。も〜君はすっかり懐いて抱かれて眠る。 
カリン姉ちゃんとまな   カリンの警備
 カリン姉ちゃんは母性本能を目覚めさせられて、そばへ来た子には毛繕いをしてあげる。いまのところ女同士の気安さで、まなちゃんのほうが近くにいるね。お食事中も気を使って、ちゃんと警備をしているのだ。

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