


ゆうべ会いに来た同じマンションの子。かわいいかわいいとカラスのように叫びながら、しっかり抱きしめて離さない。そうやって小さい命に触れて、心の中の大切なものを学んでいくんだね。君の愛情はいくらでも湧いて来る。その優しさを、他の命にいっぱいあげてね。あげた分だけ、君の心の中に増えていくよ。
「まなちゃん」1ヶ月。やっと猫らしい顔になってきたね。


じつは大学の先生達のこういった地域活動はすでに始まっていて、この日も午前中は障害者のための車椅子カヌー体験が行われていた。これは夏に「大森池祭り」というイベントで楽団として係わったから知っている。こうしていろんなイベントがコラボして、入間市から隣町へ、川伝いに続いていくのだ。・・・・・ それから土・日のライブをかけめぐる、そのあいだに(試験中だというのに)ありんこ娘たちが子猫に会いに来た。奥さんも僕も彼女達が来るのは楽しみなのだ。クレープを焼き、お茶の準備をして待っていた。途中で「まゆ」は、夜勤のナースの仕事に行く。むすめたちはうちで試験勉強をしながら、夕方まで遊んでいった。一人息子はもうひとり立ちした、二人きりの寂しい生活にいろどりを添え、二人の娘が猫と遊ぶ。


今日は月曜日。「カリンお姉ちゃん」と「も〜君」のご挨拶で一日が始まる。早起きなお母ちゃんのお布団の上である。僕は暑かった金曜日の現場調査や、連日のライブや会合の疲れで、遅くまで寝てしまった。どうも疲れやすくて、あとから疲れが出て、回復に時間が掛かる年齢だ。・・・・・ 前回までの保育日記でご心配をかけた子猫たちの便秘はすっかり解消して、昨日はも〜君、今朝はまなちゃん、1日おきに順調なぷりぷり、ありがたいことである。いま今日の日記を書いている直前には、お皿に離乳食を入れて食べさせた。も〜君は顔を突っ込んで叫び声を上げながら食べる。鼻がご飯だらけ。まなちゃんは指ですくってあげて少し食べる。でもやっぱり、まだまだミルクだ。すぐに飽きて僕の指に吸い付いた。離乳からトイレへ、子猫の旅はさらに続きます。
便秘の「も〜君」毎回ミルクのたびにマッサージ。お尻ちょんちょん、お風呂で下半身浴、そして動物病院でお薬を処方。腸が活性化する粉薬を溶いて注射器で2回飲ませました。それでも出なくてとうとう1週間!前回の記事でSOSを発信。たくさんの方がアドバイスをしてくれました。皆さんどうもありがとう。












はやくもそれぞれの表情と、全く別の個性が現れてきました。神様は本当に可愛いビジュアル・デザインを作り、赤ちゃんに特有の匂いとフェロモンを与えた。それが大人猫に潜む野生の攻撃性を緩和してくれるといいます。見てみぬふりをしていた先住猫たちも、この赤ちゃん猫のお尻の匂いが気になって仕方ないらしい。
←「まな」の最初の保護者で名付け親でもあるAさんが「どーしてもまなに会いたい」と言うので連れて行きました。入間市民活動センター、受付の職員さんの前を通るときにも啼かないで、ちゃんと会議室に潜入したよ。夕方はずっと眠っていたから、すぐにちっこをさせて、持参したポットのお湯でミルクを作る。Aさんは元気に育っている姿を見て安心してくれたようだ。
←前回は去年の乾燥葉をあげた。どこの猫さんもそれを喜んでくれたらしいので、春に株分けをして増やしたのを摘んだのだ。先っぽをぜんぶ切られて小さくなった第一株にも、今朝はもう新しい脇芽が出てきたよ。 みんな花が好きなんだねえ。Moriさんは僕の奥さんのために、庭のバラを摘んできてくれた。→


「も〜君」産まれてすぐにみんなに愛され、お父ちゃんのブログでも心配してくれる人がいて、お前は本当に幸せだ。こんなふうに選ばれた幸運な子もいる、一方で、誰にも知られず飢えて凍えて、死んでいく子もいるんだよ。ミルクを一気飲み、飲んでるだけで「偉いね、すごいね」と褒められます。目やにもきれいに拭いてもらって、お顔さっぱり、毛が濡れてるから細おもてでちょっと情けない。
「まなちゃん」保護したときの2倍になりました。「女の子だから静かで可愛いね」と、じっとしてるだけで褒められます。じつはうちに来てから、毎日マッサージしたのに、うんちが出てなかったので、お湯を付けたコットンでしつこくちょんちょんしてくれています。おかげさまで、今朝はでっかいのがぷりぷりと出ましたよ。病院へ行こうかと、夕べもお母ちゃんと心配していたのだ。
←「もー君」です。この名前は奥さんが、ジャージー牛みたいだ、といって付けました。来たときは140g。今は200gです。なか5日で43%増えたのです!
←「まなちゃん」です。前の保護者さんが付けてくれた名前です。僕が兄妹を一緒に育てたくて、うちには1日遅れでやってきました。ただいま220gです。










その「イースト・コート」のカウンターのマドンナ(笑)
妹の「まなちゃん」がやってきた。まえの保護者さんが付けてくれた名前です。黒トラの女の子だ。せっかく一緒に生まれて保護された3匹。1匹はもう家族ができて大切に保育されている。残った2匹を一緒にしてあげたくて、どうせなら1匹も2匹も同じだからと、お願いして引き取ったのだ。寂しかった「もー君」良かったね。と、先に来た男の子にも名前が付いた。うちの奥さんが命名、べただけど、もちろんジャージー牛みたいな白黒柄だからである。
保護日記も2回目だ。本格的猫ブログになってしまうかもしれないな。
記事のオマケにご飯写真を入れるのは、誰かさんのパクりです。
もう一つは会でリレー保育している、へその緒付きで母猫とはぐれた子猫の件。母猫は驚いて逃げてしまい、捜索するも行方不明となってしまった。
この子猫、じつはいまうちに居るのです。
とぼとぼたどる河原の道。夕方の残照の中には誰もいない。
河原の片隅に雑草の花束。誰もこの花を見つめたりしない。暗くなり始めた藪に浮かんで、最後まで柔らかく光っていました。
赤紫はカラスノエンドウ。僕はこの花芽を摘んで美味しく食べます。下の茎には小さい豆が育っていた。これが熟して枯れ落ちて、来年の種子となるんだね。
ここから「ぴんボケ写真日記第2回」義務感から開放されてモニターに向かえば、ドライ・アイで痛かった目がすっきりと見えてくるから不思議である。
←こちらも同じ日に植えた「小粒トマト」の花。
←森のように、こんもり茂った「パセリ」の葉を摘んだ。奥から出てくる新しい芽のために風通しを良くしてやろう。ブーケのようにまとめて台所に吊るしてみた。乾いたら粉砕してパスタ料理のフリカケにするのだ。テーマ:ベランダ菜園&プランター菜園 - ジャンル:趣味・実用

僕の住む最寄り駅はここ「元加治」です。入間川を真ん中に、加治丘陵を望む谷間に広がる、川向こうとこっちを橋でつないだ小さな町だ。
僕はよく、季節の花苗を見に、徒歩3分のホーム・センターへ行く。玄関の花は、弱い日当たりのせいで力いっぱい咲いてはくれない。一度花が終わって花殻を摘んだら、午後から陽のあたるベランダのほうへ移してやる。ベランダで丸あるく切り戻して、液肥をあげて咲かせるのだ。だからその間の、玄関デビューの花を買う。
マンション廊下を仕切ったポーチの入り口には、こんな寄せ植えを飾っている。めったにない来客のためのおもてなし。この鉢は2代目で、まえのはベランダでリフレッシュ中。通勤せずに部屋で仕事をしていると、花や草たちとの付き合いは濃密になって、玄関は姿の良い鉢のメイン・ステージになった。・・・ベランダは楽屋というわけだ。所狭しとハーブの芽や、開花を待つ花たちで一杯になっている。
樹脂で出来た「7人の小人たち」と、陶器で出来た「茶トラ猫の置物」まえにファンシー屋さんで安く買った。小人は開け放しの玄関ポーチの鉄扉の上に、落ちないようにがっちり接着してしまった。猫は奥まった手すりの足元に座っている。買ってしばらくは部屋にあったが、全部出してステージを飾ることになった。