みゆき楽団歳時記
MIYUKI-BAND みゆき(おじさん)のアコースティックバンド活動・猫イラスト・猫自慢・フライフィッシング日記・工作・・・散らかってます。ごめんなさい
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入間市「春の里山探検隊・森のコンサート」会場を離れ、てっぺんで歌う・・・
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  「風の中のみゆき楽団」・・・昨日の「森のコンサート」僕らは会場を離れ、入間市加治丘陵の標高200m、桜山展望台の風の中だ。メイン会場の農村改善センターから山道を登り、ここに立って、ふもとに向かって大きな声で歌ったよ。まさに僕好みのセピアのポートレート。2008年3月30日、ここに在りしわが友と、愛する町のひと切れの記念碑。来年の春、またここに集まろう。ここは僕にとっての特別な場所なんだ。
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  「加治丘陵・南の麓」・・・登ってきた桜林の斜面を見降ろす。ほんの2分咲きの花の色は、なんだかすこし白っぽい。晴れれば新宿も見える、富士山の頭も見える。振り返れば僕の町、遠くに名栗や秩父の山並み。
 僕はおととしの病気で退院したあと、毎日ここまで歩いたんだ。そして”ギタリスト・たる”の心のメロディーに寄せて「リトル・ボーイ」という詩を書いた。
・・・ 思い出にみちびかれて 坂道を登れば 山の展望台から 見おろせるふるさと 暮れのこる陽のかなたに 花束を投げよう 遠くへ旅立ったまま 帰らぬ人のために 永遠の意味を 語り合うより 君の明日に 灯をともそう 空も雲も風さえも 君のために泣くけど 君を呼ぶ優しい声 いまも聞こえている もう色あせることもなく ともにある毎日・・・(これは母を亡くした子供達へ、死んだ女友達への鎮魂歌です)
saruo330tenboudai 「風の中の”さるお”」・・・森のコンサートは初めてだね。この展望台にも初めて登る。若き、風の中の歌い手たちよ。疎まれて、駅前のストリートを追われてさ、たどり着くのはこんな故郷の山の上。あるいは河原で草原で、素直な歌を歌うと良いよ。君たちが生まれるずっと前から、僕らが好きで歌いつないだフィールドだ。若き日の、恋の憧れへの主題は枯れて、水の流れや風の音を歌う、僕らオジジの心境に触れただろう。社会へ出て結婚し、家族を守り行く使命の君たちよ。今日をセピアの思い出とするな。

毎年の春、またここに集まろう。暮らしの日々に音楽がある、その醸成をじっくりと、続けていって欲しいのだ。
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テーマ:趣味と日記 - ジャンル:趣味・実用

春まだ浅き里山の・・・森のコンサート・僕のささやかな園芸趣味
 「春の里山探検隊・森のコンサート」で歌ってきたよ。桜もまだ咲き始めたばかりの花曇。今にも降り出しそうな山の中腹は、やっぱりすこし寒かった。genkan5 「花の里福祉作業所」のみんなが出していた(お花屋さん)バザーで、春の花なえを買って来た。うちの寂しい玄関に、飾って春を迎えよう。ここは日当たりが良いとは言えません。光の好きな初夏の花は日照時間が足りなくて、あまり元気に咲いてはくれない。今くらいに店頭に並ぶ花たちがちょうど良いのだ。入り口の丸い鉢の寄せ植えで、少ない来客を迎えるのだ。奥さんが病気で自宅療養をするようになってから、いつも居候のようにのんびりしていた友達も、遠慮して玄関先で帰ってしまう。・・・そんな寂しい春のはじめの、夕方ここでのささやかな土いじり。
genkan4 廊下から見た足元に猫の陶器の置物。はじめてきたお客さんは、野良が座っていると思ってちょっとびっくりする。
 部屋で冬を越した観葉植物も、今日からここに出してあげよう。今は使うことのない息子の部屋のエアコン室外機が、鉢植えの棚になりました。息子は土曜日に、仕事に疲れて帰ってきてすぐに眠り、夜は僕のライブに一緒に行って、今日は僕がいない間に帰ってしまったよ。
genkan3 僕はこうして壁に吊るす鉢が好きだ。今日買ったなえも、白とピンクに分けて植え替えた。ここで水をやると床が水浸しになるんだよ。でも玄関全部に水撒きすれば、風流な打ち水みたいでさっぱりする。一軒家で土の庭があったなら、僕は白い玉石を敷き詰めるだろう。そしてこの壁を荒削りな木の板張りにして、コケ色のステインを塗るのが夢だけど、マンション廊下を仕切ったこのポーチ。火災のときに壊して逃げるという意味の、石綿スレート板しか使ってはいけないんだ。
genkan2 せめてもと、コンクリートの手すりに引っ掛けた、小さい野の花の鉢植え三つ。これも「福祉作業所」のバザーで120円均一。彼らのところへも歌いに行きたいのだ。入間市のリサイクルセンターの敷地でつつましく営む彼らの作業所は、市の施設だから日曜日には閉まっている。
 でも今度、いつか必ず行きましょう。強い個性を持つゆえに、障害と呼ばれる重荷をしょっても、一生懸命働く子供達がいることを忘れないために。
genkan1 これはベランダのハーブ園。部屋で冬を越したパセリ・ミント・キャットニップ。まだ新しい種は植えてない。晴れた休日を待って苗床を作ろう。そこにはいろんな種子をミックスして蒔いて、雑草の野原のように育てるのだ。それから僕のパスタ料理の欠かせぬ材料、バジルの苗をいっぱい買ってくる。
 ベランダに出る楽しみ、風景を望み、丘陵のハイキングに空想をはせる。良い時間の過ごしかただ。眼の下に入間川、遠くに名栗の山並と一つ雲。河原のグランドを走るサッカー少年の笑い声も、みんなここに集まってくる。

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「埼玉県動物愛護管理推進計画」発表・殺処分の半減を約束してくれた
「埼玉県動物愛護管理推進計画」が発表されましたね。4月からの実施だけど、PDFファイルで県のHPに公開されていた。以前の計画(案)と比較してみる。
karinnokansi 去年10月に募集していたパブリックコメントは、個人が260人・ボランティア団体が二つ、一つは僕が出した「いるまねこの会」のものだから、団体名義は少ないのだ。要望の総件数は1,454件だった。おお、これはすごいね。
 注目すべきなのは、
○当初「10年間で3割減を目標」となっていた、犬・ねこの殺処分数が「半減」となったこと。
 18年度の9,118匹を10年間で 4,500匹に減らそうということだ。同じく、センターでの引取り数も、2,702匹から 1,300匹に減らすとしている。
 引取りを減らすというのは、飼えなくなった動物を持ち込んだ飼い主を説得して、飼い続けるように指導することだと思うけど、実はこれ大変なことなのだ。「税金で殺すのは当たり前だ」という人と話しをしなくてはならないし、門前払いになった飼い主が、その子を帰り道に遺棄していかないという保証もないのだからね。
 処分数にはほかにも、負傷したり迷ったりした犬猫の保護件数も含まれているわけだが、これも減少させるというなら、収容期間の延長とシェルターの充実が不可欠だ。そしてその間に里親探し、譲渡会をより多く行うしかないのではないか。
 殺処分数を「減らす」とは、処分されるべき動物を「生かす」ということに他ならない。

 しかし、そのことへの具体的な方法論はあまり示されていないのだ。書き方としては・・・
○ボランティアの協力を得て啓発活動の推進に取り組む。
○動物愛護推進員を500名、アニマルセラピーを150名に増やす。
○マイクロチップの装着の普及推進。
 やはり不妊去勢のための助成金事業について、などにはまったく触れられてはいなかった。これは各市の環境課や自治会に働きかけるしかないのかな。これこそ予算をつけて、トップダウンでやって欲しいことなんだが。たくさんの要望があったはずなのに「計画へのご意見一覧」という項目からも削除されているようなのだ。
[28日の追記(1)]:(myamoさんのコメントを受けて)失礼・削除されてはいませんでした。意見:「地域猫活動の助成基金を設立・・」:1件。「犬猫の不妊去勢手術費用の助成を・・」:51件 。県の回答:「御意見の趣旨を拝聴いたしました。」ということです。5年後の見直しに期待しよう。(わが入間市では各自治会の判断で、衛生自治会費より「オス・メス1匹3,000円」の不妊手術助成金が出る場合があります。)
 ※[28日の追記(2)]:(お狂さんのコメントを受けて)意見の一覧に次のようにありました。
 「アニマルセラピーは、人の福祉に関することなので、それ以上に推進委員や指導センターでのボランティアを広く一般募集して欲しい・・」:1件。これについても参考にするという回答だった。セラピー(AAT)というよりもふれあい(AAA)においてのボランティア募集らしいんだけど、これに150人は良いとして、やっぱり仰るように、その前に「助けるほうのボランティア」を充実させないと話が逆である。
 県としてはこういう、福祉活動的なことのほうが好きみたいで、案策定のはじめから入っていたね。しかし、殺処分や遺棄増加の問題がなんとしても先決であること。福祉や社会教育の問題は、殺処分の減少に伴って自然に充実してくるはずのものだと思う。
 もうひとつ「センターからの譲渡の範囲を個人からボランティア団体に広げる」という項目が県議会の答弁であがったけど、これはいままでトラブルを怖れて実行されていなかった団体への譲渡を再開する、ということらしい。 目標の減少数値を達成したくて、団体への譲渡を押し付けるつもりでないことだけは解った。いずれにしても行政主導で、ボランティア団体の協力を仰ぐ形になって欲しいものだね。
 10年で半減は一歩前進だ。超党派の「埼玉県動物議員連盟」も発足したから期待しよう。議員が動物愛護を叫んでも、あまり選挙の票にはつながらないことも知っている。だからこそ、「愛玩動物の命の尊厳」という大儀の元に頑張って欲しいのだ。
 それでも単純計算でこれから10年間、一気に減って半分としても、最低45,000匹の犬猫が死んでいくんだな。すべてを助けるには、きっと莫大な予算が掛かるだろう。やっぱり、問題の解決には行政への協力と信頼、政治への参加と怠りなき監視が必要なのです。

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猫の成長記・先住猫「カリン」のストレスを思う
moon1.5 これは「ムーン君」がうちへ来て2週間ほど経ったころかな・・・。はじめは「カリンお姉ちゃん」におもいきり嫌われた。出会った瞬間にシャー!をして僕の部屋の棚の奥にたてこもり、僕が呼んでもお母ちゃんが呼んでも出てこない。ご飯も食べず3日間、先住猫の意地を張りとおした。おしっこも僕の椅子の上にわざとする。猫はみんな綺麗好きだから、本当はこんなことはしたくないのだ。これを叱っても逆効果である。猫が1匹増えるストレスがあり、それに対応する飼育環境が悪いこともある。問題は飼い主の方にあるのだが、ずっと1匹だけを飼っていて、新参猫を迎えたことがない飼い主は、これでびっくりして新しい子を返してしまったりする。
 でも、しばらくのあいだ部屋を分け、先住猫をより以上に可愛がることでmoom3.0解決する場合が多いのだ。ただ事故がないように2・3日はつききりで見てあげなくてはならないから、昼間だれもいなくなるお宅では難しいかもしれないね。
 お前もきっと辛かったよな。ごめんねカリン。
 「わたしが一人娘として、一身に受けていた愛情は、きっとこの小さい黒猫にすべて奪われるだろう、と思ったわ。なによりも汚いビビりなチビのくせに、大切そうにお母ちゃんに抱かれてやってきたのが許せなかったのよ。
 この子はお父ちゃんのお友達のクリーニング屋さんの屋根裏で、隙間にはさまって1週間くらい、兄弟6匹とずっと啼いていたらしい。、moon12ママ猫には狭すぎて運び出せなかったみたいで、とうとう消防隊のレスキューまで呼んで助け出したんだそうね。わたしも川原に捨てられた野良だから、その身の上には同情しました。
 いま仲良しになったのは、なんだか体の奥の方から湧いてくる、ママ猫の気分が不思議だったから。首を噛んで、隅っこへ連れて行って毛繕いをしてやると、とても優しい良い気持ちになれたからなの。
 そしてムーンにはちゃんと言い聞かせてある。ご飯はぜったいわたしが先、お父ちゃんの膝はわたしだけ、アルミホイルの玉投げ遊びの時は邪魔しちゃダメ。それが守れれば、お父ちゃんのお布団の足元、わたしの寝場所へ来てくっついていても良いわ。2匹の重さでうなされて、ときどきお父ちゃんに蹴飛ばされるけどね・・・。
moonnow「ボクはカリン姉ちゃんが大好きです。はじめはママかと思っていたけど、ほんとうはちがうんだって。大きい猫だなー、と思っていたのもさいしょだけ。だんだん小さくなってきて、とうとうボクに負けてしまいました。でもレスリングをするとボクは勝ちません。とくに猫パンチがこわいです。
 姉ちゃんが玉なげであそんでいるときに出ていくとおこられます。いっしょにあそぼうといっても姉ちゃんはボクの顔をみてやめてしまうので、つまらないのだ。あそんで走っているときの姉ちゃんのおしりのとこは、なんかいい匂いがして、おいかけてかみたくなるのでそれがいやなのだろうか?ボクはちゃんと「きょせいしじゅつ」というのをしているから、べつに変ないみじゃないんだけどなー。
 ボクはあとから来たので、いいつけを守ります。お母ちゃんのとこにいつもいるのは、お父ちゃんがボクにしつこいからいやなのだ。姉ちゃんもくればいいのに、ボクがこたつにもぐっていたりほかのヘヤをたんけん中にそこでねてしまったときだけこっそり来るみたいだ。それなので今のところお母ちゃんはボクのものです。

 お母ちゃんのトイレ番と、お父ちゃんのおでむかえはボクがよくします。お母ちゃんはトイレから出るとだいてくれます。お父ちゃんはカイシャのかえりがけに、おそとの葉っぱをつんできてくれます。

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

春の別れのブラス・ガールズ「飯能第一中学校」定期演奏会
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 もう桜が咲きそうな暖かい日曜日でした。となり町、飯能市の市民会館大ホールでブラスバンドのコンサート。「飯能第一中学校吹奏楽部・第9回定期演奏会」卒業する3年生にとっては最後の演奏会である。このステージで、僕らの弟妹バンド「ありんこ」の末娘「リサリサ」(3年生)が最後の演奏をした。映画のスイングガールズも記憶に新しい。ファンのオジジとしてはぜひ聴いてあげなければ、と言うわけです。
 先月は狭山市のブラスバンド・コンサートにも行った。僕はアマチュアで、勉強や仕事との両立をしながら頑張るこんな楽団が大好きなのだ。そしてなにより、金管楽器の「音の粒が分子レベルで細胞を震わせるような」明るくて煌めきのある音が好きだ。ほとんどが、まだ幼さの残る女の子で占められた中学生たちの演奏。今日も僕の疲れはすーっと癒されたよ。
hiwe2 アンコールを含めて11曲。全部良かったけど、前半にやった「六番目の幸福」の完成度がすごく高くて驚いた。コンクールの全国大会に向けて練習した曲なんだそうだ。惜しくも全国へは行けなかった、というけど、今日の1,000人を超えるお客さんが一番拍手をしてくれた。審査員と言うのは感受性に優れた、普遍的な良きオーディエンス・・・ではないからね。これは映画の挿入曲なんだね。1本の映画を見終わったあとのように、みんなが感動したよ。だから無冠の王女である君たちには、飯能市民の最高金賞をあげようね。
hiwe3 後半はミッキーマウスマーチから始まって、ミュージカル・ダンスありヒップホップ・ダンスありで、そしておなじみのソーラン踊り。ダンサーが別にいるのがまたスゴイだろ。ちゃんとショーアップされて、お客を飽きさせないのはさすが、歴史のある吹奏楽部の貫禄ですね。おまけの賞品付きクイズコーナーがあって、最後はユーミンの「卒業写真」・・みんなに感謝するナレーション入り。中学3年間の思い出と言うのは、期間限定であるゆえの輝きと重さがあるんだね。
 40年前の記憶が蘇って、オジジもうるうるしてしまう。
 ↑卒業生がパートごとにソロを吹く、左側でアルトサックスを吹いているのが、わが妹「リサリサ」ですよ。卒業後は、美術・グラフィック系の高校へ進むという。個性的なイラストレーターでもあり、このステージ・バックもリサが描いたのだ。自分たちのバンド「ありんこ」のイントロダクション・カードも描いている。これだよ。↓arinkotop
 桜のこの季節は、別れの季節でもありますね。その「ありんこ」のレパートリー、彼女の兄貴分「ゆういち」の曲だ。
♪・・・離ればなれになっても変わらず・だいじな大事な友達
指先に残る温かさは・私だけの宝物・・・胸に残る笑い声も・私だけの宝物・・・♪

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猫の会議定例会・猫のぬいぐるみ「猫ばさみ」
kaigi3.20 前回6日の猫の臨時会議に引き続き、今日が本来の定例会でした。「入間市20匹の猫たち」の子猫8匹の里親が無事に決まったことの報告と、新たな大人猫の募集に向けて話し合う。飼い主さんも落ち着いてきて、何匹かは手元に残して飼い続けていけるようだ。
 久しぶりに12人、ほぼフルメンバーが揃い、県会議員の新井格くんも超多忙なスケジュールをこじ開けて出席してくれた。
 彼が先月27日に、発起人の一人として立ち上げたばかりの、超党派による「埼玉動物議連」のこれからに期待します。それから、4月に正式発足する「埼玉県動物愛護管理推進計画」について、できる限りパブリック・コメントを盛り込んだ策定を要請します。同じく「管理推進費3億5千万円」の使い道についても、どうか有効に動物達のためになるように、頑張って欲しい。nekobasami1nekobasami2
 会議の中の今日の癒し。某ファンシーショップで手作りグッズとして売られていたという、猫の小さなぬいぐるみです。会のおば様たちは「猫ばさみ」と呼んでいて、洗濯物用の巨大クリップが布でくるまれて、猫の頭と尻尾を付けている。
 たくさん作って猫のために売れると良いね、という訳だ。こういう手作りのものに著作権なんてのはあるんだろうか?オリジナルを作った方が見ていたら、ご了承をお願いします。可愛くて実用性がある、というのは猫グッズにはあまりないので、パクってしまおうよ、となりました。
 この見本には顔の表情が無いんだけど、それが可愛いのかな。僕はすぐに擬人化した笑顔を、猫の絵に書いてしまうんだけどね。楽器を持たせるのも、羽が付いてるのも、もう癖でありますからね。 

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「入間市20匹の猫たち」里親さん決定のご報告。
3月6日の【ねこの臨時会議「入間市20匹の猫たち」(崩壊しなかった多頭飼い)】でご紹介した20匹の猫。いるま猫ポスター 妊娠する可能性のあるメスの子、オスの成猫、合計10匹は不妊・去勢手術が終了しました。
子猫たちは、 >「会のブログにこの子たちの募集をアップしたら、ここでリンクしますのでよろしくお願いします。」
と、募集予告をしていたのに、それっきりでした。
 実は会員たちが市内で行った募集活動により、本日をもって「左上20番のこげ茶の子を残して」すべての里親さんが決定いたしました。ご心配をおかけした皆さん。また、さまざまにご支援をいただいた方。本当にありがとうございました。会を代表してお礼を申し上げます。m(=・人・=)m
・・・20番のこげ茶の子は足を骨折していて(多頭飼いのために気付かれなかったのか)そのまま固まってしまったらしいということでした。獣医師の診断によれば・・・もう治らないこと、しかし痛みはなく元気であること、肉球が未発達のため行動による擦り傷ができること、など特別に心配な子なので、会員一同、当初は募集をためらい、行く末を心配しておりました。しかしこの子にも里親の申し出があり、現在お見合い待ちです。こういった子は、飼っていただくにあたっての充分なご相談と、譲渡する人間、互いの信頼関係がなにより大切だと思います。怪我をさせたことを後悔するよりも、これからのこの子の猫生が、どの子よりも可愛がられ、幸せで、長寿であることを祈らずにいられません。

 引き続き手術した成猫たちの募集を開始します。まずは子猫のご報告まで・・・。
 みなさん本当にありがとうございました。
[19日の追記]:続きに手術費の収支報告を載せておきます。にゃんこAid掲示板、3月8日。僕の書き込みのコピーです。
猫の死を弄ぶ・捏造「ブログお化け」出没(その5・完結編)
 これはうちの「カリン」の・・・恥ずかしいウンチ写真・・・(※写真は今回も使い回しです)yukikarin
 ・・・恥ずかしいのはお前の方だろう、なんて言わないで・・・。これも「S子」さんブログのパロディーなんですから・・・。。。。
 なぜこれほどまでに人を傷つけ、陥れる嘘を重ねてきたのか。そして今も進化し続けるその嘘で、なぜ現実の出会いを期待させ、答えた人の誠実を踏みにじるのか。偽りの相談と要求に奔走してくれた、信じて動いた友人を、なぜ裏切るのか。
 本人でなければ解らない、深層のその訳を知りたかった。そしてここまで暴露されたからには、もうこれ以上の偽りを重ねることには、なんの意味もないということを解かって欲しかった。願わくは、どうかもうサイトを閉じ、今の自分を見つめて静かに暮らしていただきたい。・・・それと、いま表ブログをはなれmixiのコミュでやっていること、名指しでの個人攻撃・脅迫・ターゲット両者へ違う嘘をついて敵対させること。それに伴う金品にからんだ詐欺行為、これらはすでに犯罪ですよ。一歩間違えば傷害事件にまで発展する危険性を秘めています。それも今すぐに、どうか止めていただきたい。これは被害を受けた「ネット恋愛ブログ」のほうで検証され、やがて白日の下に晒されるだろう。
 しかし「S子」さん、あなたは厄介な人間をターゲットにしてしまったね。僕は自分にはだらしがないが、友人に対してはどこまでも誠実でありたいと願い、理不尽なことにはすぐ切れる男なのだ。僕個人を攻撃対象にしていれば良かったものを、まわりの弱い女性を槍玉に挙げて、たくさんの嘘を付き彼女たちを貶めたね。僕の所属するねこの会に対しても、でたらめな嘘を書き名誉を毀損した。何よりも、泣き寝入りした大切な友人たちへのひどい仕打ち。僕が黙って引き下がるわけがないのだ。

[17日の追記]:その人に、反省や沈思黙考の習慣がない場合には、神経を逆なでした上で無視しましょう。
逆切れ、逆恨みで動き出したようですが、人様に迷惑をかけるのはお止めなさい。
反論はここでしなさいと言ってるじゃありませんか。
※検索用 キーワードその1 浅葱 詐欺 キーワードその2 浅葱 虐待

[25日の追記]:嘘捏造被害検証ブログ「野良猫騒動の舞台裏」が公開されました。
捏造・猫虐殺事件「ブログお化け」出没(正体を現した嘘つきの顛末・その4)
カリンちゃんは今日も・・・
inori   ・・・祈っています。

(※写真は使い回しです)by MI・U・KI
・・・「ああ嘆かわしい。みゆきオジンはもう、ブログを書く意欲を無くしてしまったのか?」

検索用キーワードその1 ”浅葱 詐欺”(2重引用符) キーワードその2 浅葱 虐待

猫殺しも捏造「ブログお化け」出没(正体を現した嘘つきの顛末・その3)
kowaiyo 前回のさらなる続き「S子」の罪。人の同情を利用した嘘。自分自身の死亡「猫の虐待致死事件」(”HARU事件”は後述)の捏造。病気を偽装した自己正当化。被害妄想に狂い、僕の友人たちを罵倒し悪人に仕立てて名誉を傷つけた。
 僕のこのブログには、同じ疑いを持ち被害を受けた人たちが、鍵コメントを寄せた。僕らはチームとなり、ともに反撃。複数あった「S子」の捏造ブログを閉鎖に追い込んだ。ここまでが前回のあらすじだ。・・・あまりの低劣さに「茶トラのカリン」もあいた口がふさがりません。→
 もう3回目のこのエントリーも終わりにして、可愛い猫と楽しい音楽の話題に戻ろうと思っていたのだけど・・・。
 じつは友人たちが、今もこの問題を検証すべく奔走してくれているのだ。
 その一人、前回の記事に表のハンドル・ネームでコメントをくれた、50万アクセスを誇るネット恋愛ブログのつわものだ。「S子」もこんなところを騙しのターゲットにしたら、自滅するのは当たり前。彼は、1年間にわたって嘘と戦ってきたわがチームに接触し、すでに真実を見抜いて、みずからのブログで反撃を開始した。結論とも言うべき今回の記事は、彼が教えてくれた「ネットの名誉毀損訴訟」についての画期的な新機軸。彼の2番煎じだけどかなり重要なので、ネット書き込みで悩んでいる人のためにも紹介しておこう。
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