みゆき楽団歳時記
MIYUKI-BAND みゆき(おじさん)のアコースティックバンド活動・猫イラスト・猫自慢・フライフィッシング日記・工作・・・散らかってます。ごめんなさい
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おめでとうございます。猫とネズミの年賀状
 皆さん、今年はお世話になりました。来年もどうぞよろしくお願いします。
ちょっと早いけどムーンから年賀状が。あと数時間で・・・今年も終わりです。
 「ムーン」です。昨年中はいろいろとお世話になりました。本年もよろしくお願いします。
ムーンの年賀
 「カリン」です。お父ちゃんの音楽友達やブログのご訪問者さんたち。
いつもどうもありがとう。来年も遊んであげてくださいね。 
カリンの年賀
。。。新年の楽団業務連絡。。。
「みゆき楽団」もタイコの「ひとし」がパソコンを買い、光をつなぎ、全員のネット環境が整った。このブログ「楽団歳時記」も充実していくように管理人として頑張りますね。僕は「ライブ情報」を更新してお知らせをします。もう団員個別に電話をしなくても良いので、その分をイベントやライブ会場の準備と、人の交流に費やせるわけだ。歌うたびに一人の輪が広がり、演奏のフィールドが繋がって一歩ずつ歩いていくのが僕らの方向であるからね。予定のライブに歌いに来られない楽団員は、忙しい仕事の空の下、やむをえぬ用事の道の上で、それでも一緒に歌っていておくれ。つぎのライブのときに、歌う曲の魂を忘れぬように、一人一人がそれぞれに「僕の楽団」であると誇れるように。いいだしっぺの僕「みゆき」が遅れるとき、居ないとき、そのまま待たずに始めよう。カウントをとって手拍子で、歌い始めてかまわない。そしてたとえ一人や二人でも「みゆき楽団です」と名乗ってくれたらいい。そんなのが理想です。じゃあ2008年もよろしくお願いします。
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テーマ:趣味と日記 - ジャンル:趣味・実用

犬猫用脳内メーカー・「けっこう当たってるんだよ」
犬猫用の脳内メーカーがあったんだねえ。yokoさんち「心のボタン」のレオン君のを見て知ったのだ。面白いことを考え、また僕らのニーズにど真ん中で打ち返してくる人が居るものだね。もう古いなんて言わないで!僕は昨日初めて知ったのだから。早速行って、うちの2匹を脳内メイキングしてもらった。これもネット世界の小さなお楽しみ。
カリン脳
こちらが「カリン」。「陽」はひ溜まりのひ。暖かいところが異常に好き。「妄」は妄想かな?人間関係と猫関係を気遣いながら、弟「ムーン」と微妙な距離をとる。人間の顔色を見る。猫同士のルールが崩壊すると、お母ちゃんに嫌われると思っているようだ。でもそれは「妄想」だよ。たった2文字でも奥が深い感じだね。
ムーン脳
「ムーン」はこんなだ。「空」はそらじゃなくてカラだろな。僕らの生活を照らす天真爛漫。「楽」は文字通り。「忠」はお母ちゃんへの忠誠心、ひとつだけ。「放」はたまに放つオナラのことかね?じゃあ「@」はウンチなりか?ちゃんとおなかのほうに入ってる。色んな文字があるけど意味は単純だね。
僕の本名での脳内メーカーが「H」と「休」と「友」だったのを思い出した。そのときの息子の感想・・・「これけっこう当たってるんだよ」・・・

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X’masコンサート終了・&Happyニューイヤーの「ブログ年賀状」
asakawamamichoko 雨の降る冷たい日曜日、という天気予報で心配だったけど、演奏が始まったらすぐに晴れた。入間市丸広デパートのクリスマスコンサート。10時の開店と同時に準備をしてすぐにスタート。6時間の長ちょうばでした。僕のクリスマスは23日のこのイベントで始まり、そしてもう終わってしまった。今日は疲れを癒すだけ、奥さんと二人きりのクリスマスイブである。黙って並んでコタツに入り、特別なご馳走もイベントもなくて、テレビの特別番組を見るだけだねぇ。しんしん・・・と、満月の夜は更ける。
 基督教徒でなかろうとも、浮かれた空気に踊るより、聖なるひと時をせめて祈りに費やそう。今日生きる、一切衆生と草木に幸あれ、その魂よ平和であれ。
 この日は駿河台大学のアカペラ愛好会「ACP」16ユニット!全ての発表会プラス、いつもの「ふれあいハウス仲間」のバンドが出演した。ACPは一部二部で合計3時間、盛りだくさんのアカペラ三昧だけど人間の声のハーモニーはいくら聴いても疲れないのだ。おまけにどのユニットも聴くたびに上手くなる。人数が多すぎて写真は載せませんでした。ごめん!ひとつひとつのユニットと交流を持ち、もっとじっくりと聴いてみたいね。
 「みゆき楽団」「さるお」「カウント」はおなじみなので、ゲストのテノール「浅川氏」と、ピアノ&ダブルソプラノユニットの「ショコラ」の皆さんを紹介します。
 浅川さんはこのブログのごひいきさん、HN「とらちゃんのおとうさん」だよ。みずからも障害を持ちながら、ボランティアで障害者のイベントで歌い、励まし、体操を教え、勇気を与える活動をしている。杖を突いてゆっくりとステージへ、下肢の麻痺を感じさせない堂々とした姿勢である。ロビーに響き渡る生声で6曲を歌ってくれた。クリスチャンだから、今日のイブも忙しいんだろうね。どうもありがとう。
 「ショコラ」の3人、やっぱりマイクのいらない、訓練された声を響かせる。リーダー?まみさんの歌声は聴いたことがあるけど、この3人のユニットも素晴らしい。ポピュラーな選曲にお客さんも魅き付けられていた。以上、この二組には、バンドの面々も圧倒されて聴き入る。歌声、表現、パフォーマンス。新たな音楽世界を感じ、良い刺激を受けましたね。クリスマスにふさわしいアカデミックな香りのコンサートだった。皆さんどうもありがとう。
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 さあそろそろ新年のご挨拶、来年の「ブログ年賀状」の準備ですよ。白ネズミくんと黒猫ムーンの撮影開始。ピンボケでダメだ。もっとほのぼのした仲良しポーズが欲しいのだが。なによりステージがお母ちゃんのコタツ席じゃ生活感がありすぎるね。今年の「ブログ年賀状」はカリンの手だけ出演でお茶を濁したから、来年は頑張らないといけません。十二支に猫年がないおかげで、猫は毎年僕らの一年の主役となり、人気者になれる。十二支にもノミネートされていながらカレンダーもバカ売れの、犬さんほどじゃないけどね。まあ皆んな半年ほどたてば、今年が何どしだったかなんて、忘れていたりするけどね。
 しかし来年のネズミどしには、天敵・猫の出番がおやくそくだ。いえいえ、猫好きにとっては毎日が猫の日ですから。今年もあと一週間、来年も病気をせず、元気で、我が家の中心でいてもらおうね。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

猫の癒し・僕はなぜ癒されたいのか?
カリンtv 「カリンお姉ちゃん」薄型テレビの上のバランス乗り。ここは大切な彼女のテリトリーだ。おめー器用だなー。死守したいのは解るけど、だれもそんなところへは乗れやしないんだから、いつでも君ひとりのものだよ。
 「姉ちゃんそこ暖ったかーいのか?」「ムーン」は下から見上げている。テレビの裏側から、大好きな熱気が出ているんだね。ほっぺたを寄せ、ヒゲで好き好きをする。こんなところを見ているだけで、癒されるのは何故なんだろう?癒しとはなんなのだろう。
youtubeムーン ときどきYOUTUBEで、猫の面白ムービーを観る。猫と一緒に何本も観る。画像の向こうでカメラを抱えた飼い主達が、にっこり笑っているのが見える。でも写っているのは幸せな、選ばれた猫だけである。
 野良猫の悲惨やTNR活動の苦しみを、写すのはここにそぐわない。癒されたいのなら放っておけば良い、悲しみに満ちた小さい命を、それでも必死で守ろうとするのは何故なんだろう。人間の慈愛と責任への学びなのか、社会のひずみと、慈悲なき人間との闘いなのか。幸せにしてあげられなかった、だから癒されることもなかった、たくさんの命がある。
 飼い猫は悩みを聞いてくれるが、優しい言葉で励ましてくれるわけじゃない。ただそばに居てにゃーと啼いたり、ごろんすりすり見つめかいかいフミフミ、なんてのをする以外は、ほとんど食べるか眠るか、それで人を従える不思議な動物だ。その仕草から癒しを読み取り感じ取る、猫好きたちもまた不思議。
 わが胸中に深くある、許しとか、寛ぎの思いを投影するいとおしいもの。うちの猫は可愛い、と思うそのとき、僕らの魂から現れる自然治癒のチカラです。猫好きが猫を可愛いと思えないとき、心が沈んでいるのが解るだろう。彼らを抱いて撫ぜてやることが、自分の心へのマッサージだと気付くだろう。youtubeカリン
 共に暮らすというお互いへのプレゼント。いつでも猫を踏みつぶせる残酷な人間を、怖れもなく信頼してやまない彼らの魂のリラックス。
「ムーン」がYOUTUBEを見飽きたので、今度は「カリン」が付き合ってくれるという。はね跳ぶ猫の顔にチョッカイを出し、キーを押して画面を引っ掻く。僕のノートの液晶は傷だらけだ。いいよ、たとえ壊されても怒ったりしない。君の弟はおとなしく座って観るのにねー。君は僕の熱中するものにいつもツメを出す。僕の大切なものが全部大好きだね。それは、僕を好きだっていうことだよね。

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小さな焚き火の美学・ついでに冬の川原でエコを考えた
焚き火 僕のもう一つの趣味、焚き火です。
 寒くなると川原に来て、僕はこのようにグリルの中で小さな火を起こす。薪はストーブ用のナラの木を買ってきて、鉈で小割し丁寧に炊きつけを組む。その上に太いままのものを大胆に突っ込んでから、いかにも少ない火種で一気に燃やすのだ。キャンプファイアーのように綺麗に井桁に組む方法も良いけれど、それでは火のご機嫌を見ながら、やけどをしながら、焚き火を「いじる」楽しみが無くなってしまう。
 あとはじっと手をかざして、火の神さまと話をする。まことに贅沢で、スピリチュアルな遊びであるね。風に流れる煙をみつめ、ギターの音をゆっくりと合わせて、楽団の友を待つ日曜日の午後。「川原焚き火ライブ」の始まりです。「みゆき楽団」は空の下、風の中の野外が好きだ。夕暮れまで歌えば、散歩の人々が足を止め、犬も首をかしげ耳を傾けるよ。
 自然を愛する川原びとの正しい焚き火は、小さくて効率が良く、燃えているときも終わったあともじつに美しいものなのだ。これはファッションやレクリエーションのアウトドア雑誌では無くて、野田知佑・植村直巳の冒険記やマタギの伝承本で学んだこと。この美学としてのアウトドア感は、なかなかにストイックな営みである。
 夏の川原でじかに石組みをして、大きな火を焚くのも楽しいものだ。しかし、そこでBBQをして食べ残しを置いていったり、ビールの空き缶を投げ込んで帰る夏場の川遊び客は、本当には自然を愛していない。泥酔して騒ぐのなんてもってのほか。ロケット花火をぽんぽん飛ばすのも、人間に危険。川に捨てれば、硫酸・硝酸などの化合物が魚を毒殺するよ。清流に畏敬を持たず、どこに座って何を食ったか解るほど、ゴミをそっくり残していく釣り人も然り。そんな人たちの居ない遅い秋から冬が良い。心をゆっくりと熟成しながら待つ浅い春も良い。夕方の陽射しのなかで、僕はしんとした気持ちで火を起こす。
 青く燃える樹液を見つめながら、流行の買い物用エコバッグや、マイお箸のことなど、エコについて考えた。
 石油資源を枯渇させるのはレジ袋より、高価なマイバッグや透明ゴミ袋で、なにより車の燃料だと言うし、マイ箸を持って割り箸を節約しても、それで森林が守られるわけじゃない。(割り箸は、優秀な焚き火の炊きつけになる)レジ袋はそのままゴミ入れに利用すれば、家庭の湿った生ごみを焼却する際のスターターとなる。これが減って誰も水切りをしなければ、生ゴミはガソリンを撒いて燃やされるんだそうな。
 この「本末転倒」のその一方で、CO2排出権ビジネスがまかり通る、先進国日本の不思議を笑おうよ。全ては善良なる?企業のスローガン。ファッショングッズ界の新商売?分別分別と騒いだ末の、リサイクル行政の帳尻あわせ?脅し文句はいっぱいある。
地球温暖化だ!日本沈没だ!ダイオキシンだ!
 
でもなんだか、怪しい匂いがして仕方ないのだ。これで儲けたい人の顔も、ちらりと見えてこないかい?マスコミ・行政・民間企業、リッチなあなた達が何リットルものガソリンをぶん撒いて走る高級車に乗って買い物に行き、20ミリリットルのナフサでできるレジ袋を節約して「ちきゅうにやさしい」と言ってるの。
 じゃあエコバッグは、まさにエコロジーの免罪符だね。
 たしかにレジ袋を止めると、年間60万キロリットルのガソリンが節約できます。でもこれは全体のわずか1%だって。しかも消費量は毎年増え続け、値上がりも止まりません。

 これは今の世の中に唾する意見でしょうか。反論をお待ちしています。
 焚き火の懐かしい匂いに深呼吸をし、火のダンスを陶然と見ていたら、たけちゃんがギターを抱えてやって来た。やーやー、川は良いね。そして焚き火を見て一言「さつまいも持ってくりゃ良かったなー!」おいおい・・・たしかに、君が無農薬で丹精したお芋は美味しいだろう。火の神さまのふところに放り込みたいものだね。 

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ブログの1年7ヶ月・世界中の星の数のクモの巣から
 僕の「楽団系猫ブログ?」も、はじめてから1年と7ヶ月。まあよく続いたものだね。仕事や遊びが忙しくて更新の間隔にすごくムラがあるけども、カテゴリーが散らかりすぎていてなんのブログだか解らなくなっているけども、かまわずこのまま続けよう。ごひいきの皆様、通りすがりのみなさま、これからも統一性なく、いきあたりばったりなのでどうぞよろしくお願いします。
counter1 去年の5月にはじめた最初から、このFC2カウンターのシンプルなものを置き続けていて、これは1年くらい経ったときの数字である。キリ番プレゼントと言うヤツで、好評を博しているブログにあやかって、僕も30,000ヒットを達成したら、絵はがきでもプレゼントしようと考えていたのだ。でもキリ番の告知をする前に数字がだんだん迫ってきて、見ているうちにとうとう、自分で踏んでしまったのがこの画像(涙)・・・アホな自爆の記念に保存しておいた。このころは気にしてよくカウンターを開いていたから、なんだかどきどきしたものだったし、なによりとても嬉しかったのだ。
 今日あたりの60,000ヒット記念。今度もどうせだから自爆してみようかと思っていたけど、見てみたら超えていたから、やっぱり嬉しい。カウンターも設置していないか、非表示なのか、まったく無頓着なブロガーさんも多いけどね。「今日もたくさんの人が来てくれた!」僕にはこれが更新の励みになるのだ。
counter2 しかし1年半で延べ6万人もの人が訪問してくれた、というのはすごいことなのだ。有名人のサイトや人気ブログならば、1日分のヒットにも満たないかもしれないけれど・・・
(たけし軍団のメンバー「水道橋博士」は10年間ブログをやっていて、そのヒット総数が「しょこたんブログ」の1日に負けたと言って笑っていたね)
 でもそんな彼らの、テレビの話題が検索されたりする物見遊山ではなく、ここに来てくれた人たちにはそれなりの、たどり着いた道筋と、共通のネット的ご縁があるはずなのだ。なかには「歳時記」というタイトルで俳句の世界から迷い込んだり、「みゆき」という女性的な名前から、こんなじじいのページを間違えて開いてしまった方もいらっしゃるでしょうが、これも一つのご縁として、僕は喜ばずにはいられません。世界中の星の数のクモの巣から光をたどって、遠路はるばるお疲れ様、と申し上げたいのです。そしてそのおひとりおひとりに、厚くお礼を言わなければいけません。みなさん!本当にどうもありがとう。

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猫にだけ見えるもの・人間にだけ見えないもの?
虫追い いつも珍客として入ってくるのはカメ虫君なのだが、陽射しに暖められた洗濯物について、珍しくテントウ虫が入ってきた。冬でもいるんだねえ。カメ虫君より良く動くし、短い距離を飛んだりするので、黒猫「ムーン」はもう天井を見上げて釘付けである。爪で破いていた新聞そっちのけ、お尻に敷いてしまって、じつに真剣な顔で虫を追う。 「ムーン」よ、テントウ虫さんはベランダのハーブなんかに付くアブラムシを食べてくれる益虫さんであるからね。それにお母ちゃんもカメ虫ほどには嫌っていない。あんまり虐めてはいけません。天井に居る間はどうしようもないのだけど、もし降りてきたら優しくつまんで、外へ逃がしてあげるつもりなのだから。

真夜中の2匹 こちらは夜中の3時か4時頃、時計を見なかったが、足元が重たくて寝返りが打てずに目が覚めた。ついでにおしっこへ、それから目覚まし代わりの枕もとの携帯で写真を撮った。携帯のフラッシュはこんなに暗いんだな。
 「ムーン」は「カリンお姉ちゃん」とくっついて僕の布団に座り、まだ天井をじっと見ている。さっきの虫が居るのかい?スタンドを点けても僕には見えない。何も居ないのかもしれないし、見えない何かが居るのかもしれないし・・・猫はときどきそうやって何もない空間を一心に見つめている。2匹同時にこれをやられると、すこし怖いときがあるね。それぞれになにかを目で追いながら、この世のものでない魂だか、妖精なんていうものと話をしているらしいのだ。

 猫にだけ見えるもの、もしくは人間にだけ見えないもの。僕らがぼーっと眺めている現実世界よりも、そっちの方がどうも魅力があるような気がして仕方ない。
 ブログ記事、今夜はちょっとどきどきしながら書いている。お世話になっている無料ブログのFC2が、新らしいブログ管理画面と新ツールや便利な設定を開発したのだが、フォーラムを見ると不具合が多いらしくて大変なことになっているね。開発チームのスタッフさんたち、さんざん文句を書かれて凹んでしまわないか?
 僕の66サーバーは今のところ書けなくなったり、レイアウトが崩れたり、エントリーが消えてしまったり、なんてことはありません。ちょっとした追記をしているうちにセッション時間が切れて、1時間かけて書いたテキストが飛んでしまった、ということも少なくなってきているみたいだ。僕はテキストはローカルでしか書かないし、管理画面でも保存の前に、全文をコピペする癖を付けているので大丈夫。でも実際に、新画面被害とも言うべきトラブルに見舞われた人もいるらしいのだ。
 僕のサーバーには古い管理ツールも残っているので、プラグインやテンプレートの改造もどうにかなっているが、やがて新画面に統合されて旧バージョンは消えてなくなるらしいのだ。もう始まっているのかな、いずれ僕の管理ページからも慣れ親しんだ古い画面が消えてしまうだろう。不安である。トップの楽団情報や左カラムのリンクやお知らせはHTMLファイルに直接書いているからね。現にフリーエリアの更新が出来なくて悩んだし(タイトルが必要になったことをフォーラムで知って解決)画像の横に回り込む文字位置のタグの順番が変わっていたりして、理解するのにちょっと苦労した。そして新画面で一度更新すると、過去に旧画面で書いたものにまで影響が出ることも。ここに来てくれるブロガーさんにもFC2を使っている人は多いから、それぞれのブログサーバーでの使い勝手の良し悪しと、不具合の情報を送ってあげると良い。最後はFC2の開発スタッフさんの健闘を祈るしかないが、
「エントリーが消えちまったぞ、どうしてだ!」や「新画面を使ったら崩れちゃった、どうしよう!」
が多いことを知って、不安でもあるし悲しくもなった。僕はFC2の速さや、レイアウトの自由度がとても好きなので、頑張ってね!!と励ましの言葉を送り、応援します。
※[12日の追記]:ゆうべ新管理画面で更新した記事、大丈夫みたいだ。しかしブログタイトルの横長「楽団写真」がまえに使っていたものに戻ってしまっていたね。スタイルシートもHTMLファイルも、新旧の相互連携が出来ていないらしい。楽団ライブ情報も古いものが表示されていたしね??更新したんだから当時のテキストはどこにも無いはずなのに(キャッシュを読み込んでいるのか?)不思議だなー。このあたりを修正し終えたら、もう旧画面は使わないほうが良いみたいだね。

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イラスト部屋3・「モノクロームのとら猫」の絵です。
 「モノクロームのとら猫」たち、ひとつの部屋にまとめてあげた。「とら猫のイラスト部屋・3」。ここに居るのは、子供の頃から成長しない僕の分身であって、猫と音楽と仕事の日常、そして絵というブログのロゴマークである。
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 毛鉤釣りの「とら」です。新しい釣竿が欲しくなるね。毛鉤(フライ)は作ってばかりいて、使わないから、いっぱいある。いろんな町の川辺りをあちこちと引越し、住みつづけて、川原はいつでも僕の庭だった。
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 楽団長の「とら」です。バンマスという名の小間使い。すべてのライブを段取り、ステージを飾り、音響機材を運び、川岸にテントを張って、友達(楽団仲間)を待つのが僕の仕事。誇り高き役目である。なによりも、歌わないたくさんの友達(スタッフさん)と会い、話をする。それは一番の音楽の価値、互いに喜びと希望を分け合いながら、拡げる縁の「つなぎ手」なのだから。
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 昼寝の「とら」     詩を書く「とら」    旅に出る「とら」
 「ねこの会」の僕のハンドルネーム「たび猫」はこんなイメージ。もうひとりの僕の名前。日常のよしなしごとにも光を投げる、僕の憧れ。猫たちのしもべとなりし、わが魂のスローガン。放浪癖も年とともに収まり、ハイキングで丘を越える程度で満足している。家には病気の奥さんが居るし、仕事も音楽も、活動の半径は隣町くらいまでのものだから。
どんぐりの斜面も、ムササビやタヌキの森も、この町の丘(加治丘陵)にある。僕らの音楽のフィールドも、ツメ草のポランの広場も、風と雲の草原も、この町にあるよ。

テーマ:イラスト - ジャンル:趣味・実用

猫の居場所・絶妙のバランスが大切だ。
tv3tv2 以前「myamoさん」ちへ行ったら、テレビの上で寝そべるライチ君がいてさ。じつに気持ちよさそうに眠っている。そこへ・・・
>「薄型にしたら乗れなくなっちゃうねえ。」というキャプションがあったので、僕は「そんなことないよ」とコメントしたのだった。ちょっと嬉しかった。
 新しい薄型プラズマテレビを見せびらかしたいのかって?いえいえ「カリンお姉ちゃん」の絶妙なバランス感覚と、お気に入りの居場所を死守する猫の習性に思いをはせて・・・ 真上にはエアコンがあって、寒い日には下向きの暖かい風が吹き出しているからね。そしてお母ちゃんがどんな一日を過ごし、どんなテレビ番組を見ているか、静かに監視しているわけだ。これは朝のNHK連ドラだ。お母ちゃんは音だけ聴きながら僕のお弁当を作っている。映像は昼の再放送で見るのだ。
 僕はメールの返事を書きながら、紅茶をすすって目を覚ます。昼休みは急いでおべんと食べて文房具屋を見て歩こう。帰りにはパルコの楽器屋で、買えないオベーションのエレアコを弾いて遊んでこよう、などと考える。
tv1 「早く帰れたらパンと紅茶を買って来て。忘れなければで良いよー。」
「忘れないよー!行ってきます。」
 さっぱりと明るい二人の生活に、大切なことはこのくらいのものなのだ。深刻になるべき病気や経済のことは、あまり話さずに解り合えたら良い。若い頃、50代なんて落ち着いた爺さん婆さんだと信じていたが、たがいにそうなってみれば老けた子供が二人、一緒に暮らしているみたいだね。
 ←夜のテレビだ。SUMA-SUMAか?「ムーン」くん、君はあの薄い、平均台みたいな面積の上には登れないんだよな。羨ましそうに見ているけどさ、その体重で不恰好に跳んで、テレビを倒されてはたまらんからね。そうでなくても君が走ると、コップは割れ植木鉢はひっくり返り、飲み物やトイレ砂は床一面に散らばってえらいことになるのだから。

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第13回「いるま生涯学習フェスティバル」で歌って来たぞ!
今日はとても良いお天気で、小春日和とは冬のこんな日のことを言うのだな。神様は入間市民のささやかな、晴天の願いを叶えてくれた。僕らは「入間市産業文化会館」という、ホールと図書館と児童館が一緒になり、そこにカフェと、会議室や和室がくっついた、欲張りな施設でライブをした。児童館の前、冬の黄色い芝生の上、ゆっくりと空を巡るお日様に向かう東向きの小さな広場だ。朝8時から、ダンスの子供達のためのシートを地面に張った。そして「グローバルサウンドネット」のヒサシ君とともに、音響機材をセットして皆んなを待つ。kenbaitaikosyoujoテントでは屋台の食材の仕込みが始まり、お日様が高く暖かくなって、衣装に着替えた踊り手や歌い手が、太鼓を持って集まってくる。フェスティバルが始まる前の、このそわそわとした感じ、僕はなんとも好きなのだ。



kodomodance
nawaoba

eisah
neenee
写真:上から。
「自由の森学園」の剣舞(けんばい)と太鼓。
「高倉子供ジャズ体操」「とばないリズム縄跳び」
「東野高校」のエイサー踊り。
三線で歌うカッコ良いネェネェ。
 建物の中の各部屋では、いろんなボランティア団体の展示・啓発ブースがひしめき合い、知と好奇心のバザールのようだ。お茶・花・音楽・写真・絵画・手芸、ありとあらゆるジャンルの展示とワークショップ。僕らの「いるまねこの会」も、机二つに販売グッズを並べ、里親募集のパネルを掲げ、募金箱を置いて避妊・去勢の啓発活動をした。
 思えば去年は寒い日であった。建物が四角く空を切り取る図書館前の、暗い広場でストリートライブをやった僕は、その日のブログに書いている。
 「この奥には児童館の小さな芝生の庭もあって、そこには食べ物屋台も出たりして、陽だまりにくつろぐ人の輪が出来ていた。そうだ、やっぱりそっちで歌いたかったさ。主催者は広くて良かれと、この寒々としたエントランスを与えてくれたんだろうけどね。」
 そして反省会に出席して、ずいぶん文句を言ったのだ。同じ場所に居た「花の里福祉作業所」ブースの花は枯れ、出番を待つ「ダンシングフレンズ」のミニスカートの少女達は震えていた。何とか陽のあたる芝生に、食べ物屋台の出る暖かい奥の広場に、メインステージを作りたかった。僕は、常に例年の慣習を保守したいようすの主催者を動かそうと、実行委員会にみずから入り、会場担当の委員長になったのだ。その後半年をかけて「生涯学習課」や「市民の会」の皆んなと計画を練り、会議を重ね、当日を迎え、無事に終わった。僕はメインステージの「トリ」を歌い、フィナーレの真ん中で、マンドリンを弾いてはしゃいだのである。
 しかしこの日の見えない影で、事前の会議と準備とで、人知れず尽力するだけのスタッフの皆さんには、成功という名の誇りしかない。その気高き旗を掲げて、きっとまた来年も、苦労を買って出てくれるのだろう。彼らの、自発で動く作業は全て、仕事が速く始末が綺麗だ。なによりいっさい事故が無く、安全ですがすがしいものだった。当日だけの舞台のスターやお祭り気分には、遠くて得られぬ創造の価値、おのおのの感慨と達成感。スタッフに、若い人の姿は少ない。熟年・老年の青春が謳歌されて、おじさんおばさんの笑顔が溢れる。ほんとに皆さん、お疲れ様でした。
saru12.2
「さるお」フェスティバルデビュー。元気です。
acp1
「駿大アカペラサークル」のハーモニー。
acp2
「駿大アカペラサークル」の4人組。
saru-count
「カウント」とさるおのパーカスセッション。
m-b12.2
「みゆき楽団」FloraのJiro君ベースで乱入!
final
美しいフィナーレ。

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