みゆき楽団歳時記
MIYUKI-BAND みゆき(おじさん)のアコースティックバンド活動・猫イラスト・猫自慢・フライフィッシング日記・工作・・・散らかってます。ごめんなさい
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猫2匹そろってワクチン接種「僕、泣かなかったぞ」
オコタです今日は2匹そろってワクチンの注射。
いつもの優しいお母さん先生の居る「ノダ動物病院」だ。大人しく注射を受けたので「良い子だねー」と誉められたね。でも診察台のうえは肉球にかいた汗でびちょびちょだったぞ。←カリンは帰ってすぐコタツに非難。(うちのコタツ暮らしはまだ続くよ)
ちょっとショックだったな。しばらくそこに隠れていなさい。
おみじゅ?←ムーンはなぜか水をがぶ飲みしている。(このカップで飲むのが大好き)
今夜は評判の悪い「手作り猫ご飯」はやめて、病院でもらった試供品のカリカリをあげようか。避妊・去勢手術のあとにも体力がつくというビタミン・ミネラル・たんぱく質豊富。穀物中心で鶏肉は七面鳥なんだとさ。(手術したときは何もくれなかったねー)処方食というほどのものではないようだけど、男子用と女子用に分かれているのを2袋ずつ。まあ、両方食べちゃうだろうけどな。

ムーンの首輪カリンの首輪←これはあやぽんさんのWILDWESTで注文した名前と電話番号の入った首輪。刻印文字のレザー製、小さい鈴付き。(音はしないよ)ムーンが青で、カリンは赤です。よく似合うこと!病院の先生も「とても良いね」と言ってくれた。このあたり(入間市)は動物病院が13軒、多いね。「ノダさん」は車で5分。もっと近くにもあるけど、カリンの避妊手術の時に電話したお母さん先生の感じが良かったから。(Tel.04-2932-8225)選択理由はそれで充分だよね。ムーン2
5月の楽団イベントも一段落したから、久しぶりの猫自慢でした。
来月はまた楽しいライブがいっぱい。そうだ、宣伝しておこう!まずは
6月9日(土)19:00?飯能市のイーストコート「ひのこバンド」と一緒。
10日(日)17:00?入間市の駿大ふれあいハウス「SUN FREE LIVE」
23日(土)18:00?入間市アミーゴ「ミュージックコレクション」
その他の毎週(土)曜日21:00?「入間市駅のPePe」前でストリートライブ

近所に住んでいる人は遊びに来ておくれ!「ムーン」からもお願いであります。「にゃ!」
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テーマ:日記 - ジャンル:ペット

障害者のための自立支援作業所「ぶどうの会」ライブ
こないだから、過去記事のコメント数表示が“0”になっちゃいました。決して削除したわけじゃありませんよ。テンプレも変えていない。僕にはそんな技術はないのだ。理由や解決法を知っている人は教えてくださいませ。
[28日追記:コメント数字、直りましたねえ??]
27日、日曜日の「ぶどうの会」ライブイベントです。
語り←「初めにボランティアの女性が九州の伝承民話語りや詩の朗読をしてくれた」
出来ればここで作業しているメンバー皆んなに聴いて欲しかった。実はこの日は、こんなイベントの第2回目ということ。作業所メンバーの集まりはあまり良くなくて、おもにスタッフさんとボランティアさんの集まりとなったのでありました。
体操←「事故で自分も障害を負っているのに、彼は介護予防体操の指導員として頑張っている」
ウィークデーをここで作業して過ごすメンバーにとっては、日曜日は家で家族とゆっくりしていたいのは良く解るよ。今回のイベントが楽しかったことを皆んなに伝えて、次は行かなきゃ損だ、と思ってもらいましょう。次回は踊りの指導会だってさ。皆んな来ておくれ!

お昼皆んなでお昼を食べてます。ここの畑で採れた野菜の煮物と豚汁・おにぎり、お腹いっぱい食べて100円なり。お金は良いよって言ってくれたけど、僕らもお客さんで来たわけじゃないのでちゃんと払いますとも!と威張るにはあまりにも安すぎるよ。
さるおじゃあお茶でも飲んで歌おうか。このあたりからいつもの僕らのノリである。なにも決めてないけど「さるお」からスタート。いつも入間市駅で歌ってるおなじみの曲に新曲を加えて30分。こいつらのはちょっとおどけたハニカミなラブソングが多いんだけど、新曲は真面目な愛の歌でかっこよかったぞ。
みゆき楽団02はい、「みゆき楽団」あいかわらずです。今日はギターソロをゆっくり聴かせるロングバージョン。二人ともなかなか熱いソロを弾くから、退屈はさせなかったと思うよ。「さるお」の皆んなも目が点になって聴いていたな。楽器というのはこのように、自信を持って強く歌うように弾くのだ。僕らも彼らも、全員が思い切り歌う合唱ボーカルバンドであるから、それに負けない楽器の音で聴く人を惹きつけたいね。これは技術じゃなくて経験だ。伝えたい思いが前に出るってこと、30年やってて解ってきた。
リラックスして歌えて楽しかった、ありがとう。個人の思いやりと誠実だけで運営される施設であれば、苦労もあるだろう。スタッフの皆さんお疲れ様、これからも頑張って下さい。
おてんきかぜこの日会った人はほとんどが初対面だったけど、なぜかずっと前からともに歩いてきたような気がする不思議な場所だ。同じ匂いがするって言うのかな。
猫缶ってどうなんだ?ちょっと心配で「手作り猫ご飯」
真夜中ムーンkarikariカリン“ペットフード”・“安全性”。こんなキーワードでネット検索をしてごらん。市販フードの危険性に関する恐ろしいデータや、材料に関する不安な記事が一杯出てくるよ。そこに混じって有名メーカーの安全宣言「わが社の製品は材料を吟味してるから安全である」。さあ、どれを信用したら良い?アメリカの毒入りフードがたくさんのペットの命を奪った事件の記憶もまだ新しいし、猫缶を食べた人間の赤ちゃんが死亡したなんてニュースもあったね。
で、「ここは一発手作りご飯だ!」と、僕は単純に即実行に踏み切ったのであった。「お狂さん」のブログの、フード研究発表に啓発を受けたことも理由のひとつ。安全な食と言えばナチュラル食値段と言うことで、飼い主の財布には当然ピンチが訪れる。ああ・・赤貧なる我が家。その意味からも、人間のご飯材料の使い回しで手作りというのは賢いんじゃなかろうか。幸いうちの2匹は健康だから気楽に始めちゃうのだが、もちろんこれは飼い主の考え方で、多くの選択肢があるのは当然です。
猫ご飯古本で買った危険フード警鐘本と猫ご飯のレシピ本、および「手作り派のホームページ」が頼りである。買い置きの猫缶と大好きなカリカリがまだ残っているから、お父ちゃんの手作りチャレンジが失敗したときの為にこれは捨てられない。「猫まっしぐら」も「猫だいすき」も、全面的に信頼していた訳でも疑っていた訳でもない無関心なれば、ここは本のアドバイス通り好きな猫缶を少しずつミックスして、だんだんと手作りご飯へ慣らしていくのだ。
材料はうちの冷蔵庫にあった“鳥肉・かつおぶし・ご飯・白菜・にんじん・サラダ油少々”。。。割合は本では厳密に書いてあるけど、大体です。水で20分煮て冷ます。基本はこういうことで良いみたいだ。あとは猫のお好みと飼い主の楽しみで、ゼリー寄せにしたり、茶碗蒸しにしたり、麺類に混ぜたり。
猫に中毒のない食材を知り、微量栄養素のためのサプリを知れば、そんなに神経質になる必要もないみたいだ。健康なのを良いことにサプリはもう少し研究してから買うとして、とりあえず「1猫前」だけ作って置いてみる。ちょっと匂いを嗅ぎに来たけど、まだ食べません。もう少し置いて無視されたら“○○のスプーン”をトッピングしてあげようかな。と、だんだん弱気になるお父ちゃん。でも「最後に愛は勝つ!」安全への道はなかなかに険しいのである。
味見だわ※[ 翌25日朝の追記 ]
一晩放置されたあと(まだ腐ってはいないので)猫缶を少々混ぜて、廊下で遊んでるところへ出前してみた。食べてます。味見ですかい?
カリンの感想「旨くも無いけど食べてあげないことも無いわね!」
ムーンの感想「ぼ、僕はカリカリのほうへ行くので失礼します!」
「いるまねこの会」総会・猫好き集合!市長も来た
総会2007これは合成写真じゃないかって?広角カメラを持っていないので左右に2枚撮ってつなげました。でも遠くで挨拶する市長さんは本物だよ。17日の夜7時から入間市民活動センターでの「いるまねこの会」2007年度総会です。上着に猫の毛をいっぱい付けて来て、何色の猫を飼っているかすぐ解っちゃう、愛すべき猫好き達の総会だ。詳しい記事は“にゃんこAid”のほうに書かれているから見てください。猫の“掲示板”のほうへも是非どうぞ。猫のことや生活のこと、うちの子自慢の写真や動物のための(商売抜きの)諸々の宣伝など。お待ちしてます。
鳥さんは?おまけです。ベランダにお米を置き始めて数ヶ月。毎日スズメさんやオナガ君が来てくれるようになったね。自由に空を飛ぶ鳥達を追いかけて、くるくる回す首ダンス。目が廻るぞ。「おーい、お米があるよ、降りておいでよ」と、期待して待つ午前7時。飛んできてお米をついばみ始めると、2匹は甲高く啼いたり「かかかっ」と歯を鳴らしたりして臨戦態勢だ。爪を立て網戸にへばりついて大騒ぎ。一方鳥達は、これを無視してゆうゆうとお食事をする。お前達も舐められたものだね。
最近は口コミで仲間も増えて、いろんな子が入れ替わり立ち代りやって来るね。でもそれを見たくて僕がちょっとでも動くと、彼らは一斉に逃げてしまうんだ。やっぱり人間は怖いんだねー。本当は猫のほうが危険なんだぞ。僕らはちょっとお近付きになりたいだけで、捕って食べたりしないんだけどな。

テーマ: - ジャンル:ペット

「ぶどうの会オアシス作業所」ライブ情報
5月27日(日)午前10時?(ライブは午後0時から)
狭山市「ぶどうの会オアシス作業所」

ライブをやった「ふれあいハウス」へ翌日また訪れたら「ぶどうの会」のスタッフのお母さんに会ってしまったのだ。僕が座ってマンドリンを弾いていた横で、彼女は蕗の煮物の試食販売をしていた。僕も蕗を食べながら話していたんだけど。作業所のお祭りのことが話題になり、すぐにライブが決まってしまった。入間川が広い瀬になるあたり、河川敷の中の良い場所です。この意義ある施設のことを紹介します。ここは心身に障害を持つ人たちのための作業所です。
ぶどうの会看板>「ぶどうの会」は豊かに人生を活き。互いに思い合いの協力できる人間関係を築き「チャレンジド」ひとりひとりが自分らしく、かつ社会的自立を目指す場を提供することを目的としています。私達はすべての人が価値あるものと信じ、意義と目的を持って、この世に生を受け、今あると考えています。チャレンジド・・・神様から挑戦すべき事を与えられた人達。(パンフレットから)
この施設の代表者、房子さんに会ってきました。こんな人であれば良いな、と思っていた通りの優しく素朴なお母さんでしたよ。そうでなければ私財を投じ自分の土地を解放して、このような作業所を立ち上げるなんてことはしないでしょう。ここには10数名の青年達が通ってきて、農作業や農作物の加工販売、リサイクル品の製作販売などの仕事をしています。心身に障害のある子達だと言ってるけれど、なーに、そんなことは無いさ。ちょっと個性が強すぎて、普通の人より輝いているってことなんだ。彼らが眩しすぎて、ちゃんと見られない人たちもたまに居る。そんな人たちからは、こういった場所は嫌われたりもするけどね。
遊びに来てくれて、一緒に歌ってくれるバンドを募集しています。メールをください。
mailtoみゆきオアシス作業所地図
ぶどうの会作業所←清貧なる作業所の建物です。裏には手入れの行き届いた畑が広がっている。・・・当日、いつもは作業をしている台や棚を少し片付けてもらって、神聖なる彼らの仕事場で歌わせてもらいます。なぜそんなところで歌うのかって?こんなところでこそ、僕らは歌うべきだと思うからですよ。

貼り紙※[ 5月25日追記 ]夕方お母さんに挨拶しようと作業所に寄ってみたら、留守で会えなかったけど壁に僕らの貼り紙をしてくれていた。お昼は100円と書いてあるね。「さるお」君たちも一緒にやってくれることになったから、楽しみである。窓から覗いたらもう椅子が並べられていたよ。
日曜日の音楽会「サンフリーライブ」終了です
13日のSUN?FREEライブ1回目、終わったよ。準備から当日までなかなか面白くも大変であったのだ。僕が言いだしっぺでどたばたしたせいで、ハウスの「やまんばさん」はじめ、「スタッフの皆さん」には余計な苦労をかけてしまいました。2回目からは慣れてくるだろうし、駿大の学生さんたちも準備に加わってくれると思うから、もっと自然に楽にやれるかも知れない。会場の歩道橋に面した通路側を開け放してやったから、通りすがりの人たちも興味を持って覗いてくれた。若い子達は自由に出入りしていたし、歩いていた人にも結構聴こえていたみたいだな。毎月定着してやっていければ良い。気軽に集まれるアイポットビルの名物として、広がって行けば良いね。
sun7←これは実は、前日12日の「新井いたる君」の県会議員選挙祝勝会の模様。僕と「さるお」である。ハタチの3人に混ざって、平均年齢を30歳近くまで上げながらセッションした。お祝いの挨拶の続く会合じゃ堅苦しいと言うのでね。僕らの歌で少しは盛り上がったかな。
gomihiroi「さるお」はこの祝勝会のあと、土曜日恒例の駅前ストリートライブを歌いきって、翌日のSUN?FREEライブにも出演したのだった。若いよな。オジサンは疲れて先に帰宅しました。でも13日朝の「ゴミひろい隊」にはちゃんと参加しましたからね。前日の主役、新井議員も勿論参加した。→この日一人の少年参加者よ、人が投げ捨てたゴミを拾うことの意味と、今のその気持を忘れないでくれ。
sun613日の話にもどろう。なんだか盛りだくさんの2日間であったわけですよ。
←ハウスの主たるべき駿大生のデュオ「カウント」です。丸広の入り口スペースや学習フェスティバルで何度も共演してる。本来のこの場所のメインバンドとして最後の締めを歌ってもらった。彼らのテーマ「ネバーギブアップ」は、このライブを続けていく僕らの心情にも合っているね。頑張ろう!
sun5←ピアノマン「タカ」リラックスしたピアノの時間も良いもんだ。インストルメンタルから最後の僕らとのセッションまで、たっぷりやれて楽しかったね。ここにはピアノが無いので、電子ピアノのクラビノーバであっても運搬は一仕事だ。だれかアップライトでも電子でも良いから、エボニー・アイボリー鍵盤のピアノが余ってる人は居ないかい?ピアノくらい寄付してやろうと言う太っ腹な方は連絡ください。
sun3sun4sun2sun8←あとの残りはこの日のオープニングからセッションまで、出ずっぱりでノってたオジサンたち。むさくるしいポートレートをどうぞ。50・60のこのおっさん達の方が若者達をさしおいて、楽しまなきゃ損だとばかり子供みたいにはしゃぐのだ。決して悪気はないのだよ。若手バンドにとっては「うちのお父さんより年上」だそうですが・・・確かに君達、うちの息子より若いよね。とほほ・・・

テーマ:趣味と日記 - ジャンル:趣味・実用

ぶろぐに思う・楽団ブログ今日で1周年
2匹は仲良し今日でブログ1周年なのだ。「みゆき楽団歳時記」おめでとう。
1年前の今日、5月9日の記事には、今もプロフィールにしているパステル画をでっかくアップして、絵は見えてるかい?なんて書いているな。HTMLもプラグインも知らなかった。
「カリン」はもう、僕に出会ってうちで暮らしてた。「ムーン」は野良の子に生まれ、まだうちの子ではなく、屋根裏で怯えていた。
ブログを始めてからの1年は、それ以前の1年より永かったような気がするな。記憶をしっかりと埋め込んできたからなのか、より鮮明に思い出せる。長年ブログをやっている人はどう感じているのだろう。毎日の更新はやっぱり僕には出来なかったけど、何か楽しいことがあるたびに、日記のように綴ってきた。僕の行動と心の記録だ。
・・・ちょうどその頃は、身も心も壊れていた時期からの、永かった病気の時期からの、ゆっくりとした回復期を過ごしていたのだ。ブログは、本来の自分を取り戻す旅のようであり。。真剣な願いを空へ撒き散らすようであり。。どこか祈りに似ているようでもあった。。書かなければ良かったと思う言葉があり、書いたために失ったものがある。誤解を受け非難され、どこか知らないところで悪者にされたりしたね。それもまた我が愛しきブログなり。
しかしそれ以上の、稀有なる嬉しい友人に知己を得た、この1年間。猫を、そして自分自身を、僕より深く愛する人たち。優しさと思いやりのコメントにも、励まされつつ、慈愛を学びながらここまで来ました。
釣りの、猫の、音楽の、ブログの友人たち、ありがとう。楽団と音楽とボランティアの仲間達、ありがとう。

テーマ:趣味と日記 - ジャンル:趣味・実用

猫の掲示板、ついでに猫自慢です。

←これは“にゃんこAid”掲示板のために作ったタイトル画。猫バンドの「ブルーフィッシュ」ですが、スタイルシートが難しくてトップの良い位置に貼れないのだ。お蔵入りで日の目を見ないのも悲しいので、こちらにアップしました。はい、宣伝です。
ここは「いるまねこの会」のお知らせや、猫の話題を書き込む予定で作ったのだけど、ちーとも盛り上がってない掲示板なり。決して会員専用ではありません・・・画像も貼れるので猫自慢や里親募集の告知に使って下さいね。

ポパイだぞうちの日当たり少なきベランダで、栽培していたほうれん草。冬を耐え抜き頑張ったが、日照時間が短いせいか小さいまんまで花が咲き始めた。「ムーン」はこれが大好きで、猫草替わりにシャクシャク食べる。トウが立つ前に人間も少し食べさせてもらおうと、少しずつ収穫しておひたしに。(柔らかくておいしかった)洗ったはじから飛んできて、貪り食う「ムーン」君である。猫にも野菜は必要なんだな。大根の葉っぱも大好きだな。大事な観葉植物もかじっちゃうので困るのだが、やっぱり一番は川原にいっぱい生えてるネコジャラシだ。

お母ちゃんごろごろ午後の陽だまりの中、お母ちゃんに抱かれる「カリン」姉ちゃん。いつもは「ムーン」の占有であるから、弟が眠ってる少しのあいだだけ、首をカイカイしてもらってる。この気持良さそうな表情を見てごらん。
お父ちゃんとどこが違うのだ?僕だってブラッシングやマッサージ、おつむテンテン・お尻ペンペンまで、お前の好きなことは怠らずサービスしてるじゃないか。いやいや・・・猫はしつこいのが嫌いなのだ。寝ている間はじっと動かず見守ってくれて、撫でてくれって言ったときだけ触ってくれる。そんな人が好きなのだ。
お母ちゃん、そこは達人です。もとより子供は家猫の天敵であって、無理に抱いたりする理不尽には決して迎合しないのが猫の誇りである。空気感と雰囲気を大切に、猫の気持の解る(男性の気持はあまり解ろうとはしないけども)大人の女性が好きなのはお父ちゃんも同じであります。

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

猫の近況報告「うちのにゃんこは世界一」?
うちのお嬢様猫「カリン姉ちゃん」久しぶりの近況報告です。うちは2匹でこんな感じだけど、猫を愛する飼い主さん、お宅の猫さんはどうですか?なに「うちのにゃんこは世界一」?
はい、そりゃ勿論・・・そうでしょうけどもさ。
かみみがりり狭いとこが好きだからと、おなかにぴったり合わせて入り口を切ってあげた段ボール箱。バリバリ噛みちぎって広げているね。狭かったのか?いやいや、ストレス解消なんだな。どうやら最近、遊びが足りないみたいなのだ。よーし今日は連休だから、お父ちゃんが一日遊んであげようね。・・・と、廊下でヒモを追いかけ遊ぶのだ。ニャンニャン!
思い切りのダッシュの途中でぴたりと止まる。寝ていた「ムーン」が遊びに気付いて顔を出したな。「カリン」はそれが気に入らないのだ。「ムーン」がとことこヒモを追っかけ始めると、もう弟が遊び飽きるまで、じっと見ているお姉ちゃん。にゃによ
お前のほうが先輩で「ムーン」は後から来たんだからな、そんなに遠慮しなくて良いんだよ。それともお父ちゃんを独り占めしないと、遊んだ気がしないとでも言うのかな?いずれにしてもヒモ追いかけのコースには、2匹は参加できないらしいのだ。こうして少しずつ欲求不満が溜まっていくのだな。
とりだこの頃は大好きなアルミホイルボールを咥えてきたときにも、すぐさま投げてやらないと、怒って嫌がらせをするようになった。後ろの棚に上って「にゃあ・・」と啼きながら、置いてある小物を落とし始めるのだ。大事にしてるものから順番に落とす、これを抗議の肉球すくいと呼ぶ。
←僕が居ないときには、こうしてベランダに来る野鳥を観察したり、仲良く追いかけっこをしているらしいが、人間と遊ぶのはまた別のことなんだろう。・・・夜、僕らがもう寝ようかなーと席を立つと、遊んでくれると思って2匹がパッと身構える。だから時々は、猫がもう嫌だと言うくらい思い切り激しく遊んでやるのだ。(下の階の人は、結構うるさいかもしれないが・・・)
できれば人間の睡眠時間には、廊下でのレースやおなか踏みジャンプはやめて、布団で静かにしていて欲しいからね。

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