今日は2匹そろってワクチンの注射。
←ムーンはなぜか水をがぶ飲みしている。(このカップで飲むのが大好き)
←これはあやぽんさんのWILDWESTで注文した名前と電話番号の入った首輪。刻印文字のレザー製、小さい鈴付き。(音はしないよ)ムーンが青で、カリンは赤です。よく似合うこと!病院の先生も「とても良いね」と言ってくれた。このあたり(入間市)は動物病院が13軒、多いね。「ノダさん」は車で5分。もっと近くにもあるけど、カリンの避妊手術の時に電話したお母さん先生の感じが良かったから。(Tel.04-2932-8225)選択理由はそれで充分だよね。
←「初めにボランティアの女性が九州の伝承民話語りや詩の朗読をしてくれた」
←「事故で自分も障害を負っているのに、彼は介護予防体操の指導員として頑張っている」
皆んなでお昼を食べてます。ここの畑で採れた野菜の煮物と豚汁・おにぎり、お腹いっぱい食べて100円なり。お金は良いよって言ってくれたけど、僕らもお客さんで来たわけじゃないのでちゃんと払いますとも!と威張るにはあまりにも安すぎるよ。
じゃあお茶でも飲んで歌おうか。このあたりからいつもの僕らのノリである。なにも決めてないけど「さるお」からスタート。いつも入間市駅で歌ってるおなじみの曲に新曲を加えて30分。こいつらのはちょっとおどけたハニカミなラブソングが多いんだけど、新曲は真面目な愛の歌でかっこよかったぞ。
はい、「みゆき楽団」あいかわらずです。今日はギターソロをゆっくり聴かせるロングバージョン。二人ともなかなか熱いソロを弾くから、退屈はさせなかったと思うよ。「さるお」の皆んなも目が点になって聴いていたな。楽器というのはこのように、自信を持って強く歌うように弾くのだ。僕らも彼らも、全員が思い切り歌う合唱ボーカルバンドであるから、それに負けない楽器の音で聴く人を惹きつけたいね。これは技術じゃなくて経験だ。伝えたい思いが前に出るってこと、30年やってて解ってきた。
この日会った人はほとんどが初対面だったけど、なぜかずっと前からともに歩いてきたような気がする不思議な場所だ。同じ匂いがするって言うのかな。
“ペットフード”・“安全性”。こんなキーワードでネット検索をしてごらん。市販フードの危険性に関する恐ろしいデータや、材料に関する不安な記事が一杯出てくるよ。そこに混じって有名メーカーの安全宣言「わが社の製品は材料を吟味してるから安全である」。さあ、どれを信用したら良い?アメリカの毒入りフードがたくさんのペットの命を奪った事件の記憶もまだ新しいし、猫缶を食べた人間の赤ちゃんが死亡したなんてニュースもあったね。
古本で買った危険フード警鐘本と猫ご飯のレシピ本、および「手作り派のホームページ」が頼りである。買い置きの猫缶と大好きなカリカリがまだ残っているから、お父ちゃんの手作りチャレンジが失敗したときの為にこれは捨てられない。「猫まっしぐら」も「猫だいすき」も、全面的に信頼していた訳でも疑っていた訳でもない無関心なれば、ここは本のアドバイス通り好きな猫缶を少しずつミックスして、だんだんと手作りご飯へ慣らしていくのだ。
※[ 翌25日朝の追記 ]テーマ:手作りおやつ&ご飯&品物 - ジャンル:ペット
これは合成写真じゃないかって?広角カメラを持っていないので左右に2枚撮ってつなげました。でも遠くで挨拶する市長さんは本物だよ。17日の夜7時から入間市民活動センターでの「いるまねこの会」2007年度総会です。上着に猫の毛をいっぱい付けて来て、何色の猫を飼っているかすぐ解っちゃう、愛すべき猫好き達の総会だ。詳しい記事は“にゃんこAid”のほうに書かれているから見てください。猫の“掲示板”のほうへも是非どうぞ。猫のことや生活のこと、うちの子自慢の写真や動物のための(商売抜きの)諸々の宣伝など。お待ちしてます。
おまけです。ベランダにお米を置き始めて数ヶ月。毎日スズメさんやオナガ君が来てくれるようになったね。自由に空を飛ぶ鳥達を追いかけて、くるくる回す首ダンス。目が廻るぞ。「おーい、お米があるよ、降りておいでよ」と、期待して待つ午前7時。飛んできてお米をついばみ始めると、2匹は甲高く啼いたり「かかかっ」と歯を鳴らしたりして臨戦態勢だ。爪を立て網戸にへばりついて大騒ぎ。一方鳥達は、これを無視してゆうゆうとお食事をする。お前達も舐められたものだね。
>「ぶどうの会」は豊かに人生を活き。互いに思い合いの協力できる人間関係を築き「チャレンジド」ひとりひとりが自分らしく、かつ社会的自立を目指す場を提供することを目的としています。私達はすべての人が価値あるものと信じ、意義と目的を持って、この世に生を受け、今あると考えています。チャレンジド・・・神様から挑戦すべき事を与えられた人達。(パンフレットから)
←清貧なる作業所の建物です。裏には手入れの行き届いた畑が広がっている。・・・当日、いつもは作業をしている台や棚を少し片付けてもらって、神聖なる彼らの仕事場で歌わせてもらいます。なぜそんなところで歌うのかって?こんなところでこそ、僕らは歌うべきだと思うからですよ。
※[ 5月25日追記 ]夕方お母さんに挨拶しようと作業所に寄ってみたら、留守で会えなかったけど壁に僕らの貼り紙をしてくれていた。お昼は100円と書いてあるね。「さるお」君たちも一緒にやってくれることになったから、楽しみである。窓から覗いたらもう椅子が並べられていたよ。
←これは実は、前日12日の「新井いたる君」の県会議員選挙祝勝会の模様。僕と「さるお」である。ハタチの3人に混ざって、平均年齢を30歳近くまで上げながらセッションした。お祝いの挨拶の続く会合じゃ堅苦しいと言うのでね。僕らの歌で少しは盛り上がったかな。
「さるお」はこの祝勝会のあと、土曜日恒例の駅前ストリートライブを歌いきって、翌日のSUN−FREEライブにも出演したのだった。若いよな。オジサンは疲れて先に帰宅しました。でも13日朝の「ゴミひろい隊」にはちゃんと参加しましたからね。前日の主役、新井議員も勿論参加した。→この日一人の少年参加者よ、人が投げ捨てたゴミを拾うことの意味と、今のその気持を忘れないでくれ。
13日の話にもどろう。なんだか盛りだくさんの2日間であったわけですよ。
←ピアノマン「タカ」リラックスしたピアノの時間も良いもんだ。インストルメンタルから最後の僕らとのセッションまで、たっぷりやれて楽しかったね。ここにはピアノが無いので、電子ピアノのクラビノーバであっても運搬は一仕事だ。だれかアップライトでも電子でも良いから、エボニー・アイボリー鍵盤のピアノが余ってる人は居ないかい?ピアノくらい寄付してやろうと言う太っ腹な方は連絡ください。


←あとの残りはこの日のオープニングからセッションまで、出ずっぱりでノってたオジサンたち。むさくるしいポートレートをどうぞ。50・60のこのおっさん達の方が若者達をさしおいて、楽しまなきゃ損だとばかり子供みたいにはしゃぐのだ。決して悪気はないのだよ。若手バンドにとっては「うちのお父さんより年上」だそうですが・・・確かに君達、うちの息子より若いよね。とほほ・・・
今日でブログ1周年なのだ。「みゆき楽団歳時記」おめでとう。
うちの日当たり少なきベランダで、栽培していたほうれん草。冬を耐え抜き頑張ったが、日照時間が短いせいか小さいまんまで花が咲き始めた。「ムーン」はこれが大好きで、猫草替わりにシャクシャク食べる。トウが立つ前に人間も少し食べさせてもらおうと、少しずつ収穫しておひたしに。(柔らかくておいしかった)洗ったはじから飛んできて、貪り食う「ムーン」君である。猫にも野菜は必要なんだな。大根の葉っぱも大好きだな。大事な観葉植物もかじっちゃうので困るのだが、やっぱり一番は川原にいっぱい生えてるネコジャラシだ。
午後の陽だまりの中、お母ちゃんに抱かれる「カリン」姉ちゃん。いつもは「ムーン」の占有であるから、弟が眠ってる少しのあいだだけ、首をカイカイしてもらってる。この気持良さそうな表情を見てごらん。
狭いとこが好きだからと、おなかにぴったり合わせて入り口を切ってあげた段ボール箱。バリバリ噛みちぎって広げているね。狭かったのか?いやいや、ストレス解消なんだな。どうやら最近、遊びが足りないみたいなのだ。よーし今日は連休だから、お父ちゃんが一日遊んであげようね。・・・と、廊下でヒモを追いかけ遊ぶのだ。ニャンニャン!
この頃は大好きなアルミホイルボールを咥えてきたときにも、すぐさま投げてやらないと、怒って嫌がらせをするようになった。後ろの棚に上って「にゃあ・・」と啼きながら、置いてある小物を落とし始めるのだ。大事にしてるものから順番に落とす、これを抗議の肉球すくいと呼ぶ。