みゆき楽団歳時記
MIYUKI-BAND みゆき(おじさん)のアコースティックバンド活動・猫イラスト・猫自慢・フライフィッシング日記・工作・・・散らかってます。ごめんなさい
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「ねこの会」定例会・野良猫のために何ができるか
ねこの会小さな会であります。「いるまねこの会」の定例会。
今夜は新年度の人事が話し合われたよ。皆んなが運営委員で役員で代表みたいな会なんだけどさ。良いお母さん先生だった「arai」会長さんは勇退して、ずっと補佐役だった「kaoru」さんが新会長に・・・副会長は新井くんだったが、今回は「入間市でトップ当選!」した県会議員として、猫のために活躍してもらおうと言うわけ。で、替わりに僕が就任となった。僕はブログ担当事務方の代行代理で居たかったのだが、メンバーのほとんどが妙齢のご婦人方であれば、パソコンや携帯電話も得意ではないと言うので仕方なく引き受けたのだ。実際に猫と相対するのは、この元気な女性達に他ならないのだけどね。自由に楽しく活動してもらう為には、面倒な役職なんかは無いほうが良いのだ。それでも少人数ゆえ何かのお役が割り当てられる。書記長には引き続きワープロを叩ける「ikumi」さん。会計には「mori」さんが、不妊キャンペーン係りには「irisawa」さん。監査役には変わらず「touma」さんがそれぞれ就任した。あとの皆んなは会の顧問で名誉会長だね。
入間市行政はまだ、動物に対する意識は高いとは言えないのだ。環境衛生問題としての助成金も、野良猫迷惑の苦情を受け付ける窓口もない。市民の皆さんも「猫にお金をかけるなんてね」と思う人が多いようで、自治会での野良猫保護活動なんかも、要望がある割には一向に進まない。
ちよだニャンとなる会←先日、「ちよだニャンとなる会」の講演会を会の皆んなと聴きに行ったのだ。これは一緒に撮ってもらった記念写真。千代田区の保健所と区民のボランティアが協力して進める野良猫捕獲と、区の予算でまかなう避妊去勢手術費の助成事業についてである。
野良という猫の種類は居ないのだ・・と。野良猫とは、本来人間と共に生きるべき「家猫」が飼い主を失い、路上生活を強いられている不幸な姿のことである・・と。
講演を聴いて感じたのは、羨ましいほどの、明るく楽しい猫と住民との関係である。僕らの役に立つかな、と期待していたTNRの苦労話が全く出てこないのだ。実に普通で順調な、行政の対応の報告にびっくりしたのであった。議会は全会一致で可決。すでに1000匹あまりの猫を保護・手術し、地域猫として見守っている。区民以外の在勤者も、ボランティア登録をしてともに活動していると言う。
会のノボリを立てたバザーでは、協力企業や団体から寄付されたグッズがたくさん売られていた。猫のイラストカードや、ペットの小冊子も充実していて完成度が高い。こんなことが出来るんだなあ。入間市だって同じじゃないのか?それは僕らのアプローチ次第だろうね。市の職員さんも議員さんも、自治会長さんも巻き込んで推し進めていかなくてはいけない。5月の総会に向けて、その後の野良猫救済一大イベント“(仮称)にゃんこAidコンサート”(盛り上がってるのはまだ僕だけなんだけどね)に向けて、楽しく作戦を立てて行きましょう。
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テーマ:野良猫と地域猫 - ジャンル:ペット

ストリートライブバンド「さるお」紹介しよう
saruo「さるおストリートバンド@入間市駅」21時である。土曜日のアミーゴへ僕らの演奏を聴きに来てくれて、ホームページで誉めてくれたからね。今回は、ストリートで歌ってる彼らのところに遊びに来た。切なく若いラブソングだ。3人ともいい声で気持ち良いハーモニーを聴かせてくれるよ。月曜日だし寒い夜だったし、立ち止まって聴く人はポツポツだったが。入間にこだわって歌い続ける彼らの歌詞は、入間川や入間市駅、西武線も出てきて面白い。で、この熱唱写真だ。ちょっと加工して遊んでみた。カッコいい?だろ。
←本当の「さるお」のイメージはこれ。HP(さるおのマーチ)
次は土曜の夜9:00?だって。(訂正9:30?です。さるおコメント)入間市近郊に住んでいる人は聴きに行ってあげよう。
5月13日のSUN?FREEライブにも出てくれる。こんな田舎の駅にも、この町が好きで歌い続けるバンドがちゃんとあるのだ。足を止める人は少なくても、自分達の駅で若者たちが歌っていることは、通勤通学の皆んな、どんなに嬉しいことだろう。
ストリートライブなんて言葉もなかった昔、レベルは関係なく外で歌うだけで良かったのさ。僕らも酔客の1000円札目当てで「路上演奏」。良い小遣い稼ぎをしたな。30歳も年が違うので、その頃には、彼らはまだ生まれていなかったというわけだ。夜の町で歌う若き表現者たちよ、あと30年頑張りましょう!まるでわが息子のように思えるんだけど、実はうちの息子より年下なのであった。

テーマ:趣味と日記 - ジャンル:趣味・実用

お爺ちゃんお婆ちゃんのボランティア「かたくりの会」
みゆき楽団逆光僕らの写真は良いお天気の窓を背にして、逆光になってしまったな。外にはアミーゴの芝生公園と、入間川が見えているんだ。
今日はたるさんもタケちゃんも仕事で来られなかったから、ひのこバンドの「マスター」をゲストに迎えて「みゆき楽団ウィズますたー」という編成。かわりばんこに互いの自作曲を歌う。ここは昔の繊維工場をそのままコンサートホールにしているから、自然なエコーが掛かっていて何とも気持が良いのだ。ロックバンドには向かないけど、我らアコースティック楽団やクラシックアンサンブルにはぴったりである。全景集まってくれたのは「語来里(かたくり)」に縁あるお爺ちゃんお婆ちゃんとそのお孫さんたち。そしてボランティアの皆さん。皆んな良い顔でにこにこしながら聴いてくれた。「たすけあい語来里(かたくり)」はお爺ちゃんお婆ちゃんのためのボランティアグループだ。週一回の給食サービス、月2回の昼食会(サロン)や老人ホームの訪問、買い物の手伝いなど、お年寄りが健やかに、地域の中で暮らしていけるように活動している。行政に頼りきりの福祉ではなく、互いに支え合い助け合う福祉のモデルケースとして。初めての記念イベント、これは次へと繋がる思いやりのネットワークだね。単なるお楽しみ会も良いものだけど、他への慈愛のために行動する人たちの中、意味のある集まりで歌えるのは幸せなことである。主催者さんに何度もお礼を言われたけれど、こちらこそありがとうです。

親子劇場布芝居←「親子劇場」と言う名のパフォーマンスグループです。
布に書いた絵をナレーションで読み聞かせる、紙芝居じゃなく“布芝居”である。
子供達は目を輝かせ、うなずきながら絵に見入る。

歌の先生ピアニスト←皆んなで歌おうコーナーをリードしてくれた歌の先生とピアノの先生。
一緒にギター持ってステージに居たので歌っている写真が撮れなかった。
先生ごめんね。

今日のお弁当クッキー←今日のお弁当と手作りクッキー。他にもすいとんやサンドイッチやカレーやコーヒーやお饅頭、全部お年寄り向けだからとってもヘルシーだ。とても全部は食べ切れなかったけどね。


展示A←これは絵手紙の展示コーナー。皆んなで集まって描いているんだろうな。
展示B←キルティングや裁縫手芸の展示コーナー。年をとってもクリエイティブじゃなくっちゃいけません。俳句や和紙人形や活け花や、写真展も絵画展もあった。
皆んなアーチストだね。

ステージのだしものが終わってからは、大人も子供も昔の遊び。お婆ちゃんがちゃんと教えてくれれば、小さい子たちも折り紙やあやとりで楽しく遊ぶのだ。テレビゲームばかりして!なんて怒るより、年寄りを大事にして子供と遊んでもらうほうが、未来のためだと思うけどね。
遊びA遊びB遊びC遊びD遊びE
折り紙してます   割り箸鉄砲作り   紙飛行機だ    悩んでる?    懐かしいあやとり
また来年もやりましょうかねー、だって。もちろん僕らも呼んでくれますよねー。  
やあ!グレートフルデッドとビーンベアーが好きな人
「グレートフルデッド」っていうバンドを知っていますか?アメリカではすごく有名なんだけど、日本のFMラジオなんかではほとんどかからない。最後の大物バンドいよいよ来日か?なんて言って、ファンをわくわくさせていた頃に、ギターとボーカルの「ジェリーガルシア」が死んじゃったから、日本では幻のバンドってことになっているのだ。バンド名の意味は「カッコ良い(陽気な)死体」だ。生きてることを楽しんで、死をも笑い飛ばせ!ってところだろうか。ガルシア、彼の生き様もそうだったよ。ジェリーとベア
←これが「ジェリーガルシアドール」なり。そっくりだね。
彼の個性的な演奏スタイルを継承するギタリストは世界中にいっぱいいて、ガルシアズチルドレンなんて呼ばれている。彼らの持ち味である自由・即興的なジャムというスタイルが、日本にも根付いているみたいだ。僕らはバンドとしての自由さを見習いつつ、音楽も大好きなんだけど、それは曲や歌う姿勢・筋金入りのライブ精神が好きなのであって、ギターのフレーズや演奏スタイルを真似してるわけじゃありません。

デイジーとハート←で、今はなきこの「グレートフルデッド」のマスコットキャラクターが「ビーンベアー」である。他にも骸骨のマークやバラの花などイメージはいっぱいあるけれど、皆んな大好きと言えばこの熊ちゃんだね。“ダンシングベアー”とか“デッドベアー”とも呼ばれてるみたいだ。それぞれのベアーには名前があって、グレートフルデッドがやったライブの日付が誕生日になっている。赤いのが「ハート」で1988年8月28日生まれ。青いのは「デイジー」1969年8月16日生まれっていうから“ウッドストックフェスティバル”の最中に生まれたって訳だね。
ツアーメモリーには「あたしが生まれた時、ステージにはデッドが居たの。ママは泥んこ、花を飾り」・・だってさ。
(このジョークがわかる人はかなりのジジババだぞ!)最近はコレクターも増えて、初期生産のものはかなりのプレミアだ。高いよ!俳優の谷原章介くんがデッドのファンで、このビーンベアーを集めてると言ってたな。ギターが好きで僕と同じかに座だってさ。親近感をおぼえるね。

ベアタペストリ←これはベアーズチョイスのタペストリー。今はうちの棚のボロ隠しである。150cmx250cmで大きさもぴったり。「みゆき楽団」で演奏する時にはバックスクリーンに張って、これの前で歌うのだ。
「みゆき楽団」のキャラクターは猫だけど、今のところパステルで描いたカードぐらいだな。このベアーのように、多様なデザインのセンスが僕にあればな。これらグッズはもともとデッドヘッズと呼ばれるファンたちの間で、自然発生したもののようだ。ビーンベアはガルシアのマネージャーがモデルなんだとか?60年・70年代をフラワームーブメントと共に生きていた、バンドとファンとベアーたち。きっと楽しかったんだろうね。

デイジー←ふじた かえさんのビーンベアー素材集「T-MOON」から連れてきた、
「デイジー」のアイコン。壁紙やアニメなどがいっぱいある素敵なサイトだよ。

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負けるな万里君チャリティーライブ
万里君は、うちからも見える駿河台大学の学生だ。難病で今は病院に居るけれどね。渡米が必要な彼の心・肝同時移植手術費の募金のために発足した「万里君を救う会」。大学の同級生などのネットワークによるチャリティーライブに僕らも参加した。ステージの隅に募金箱を置いて、事務局のメンバーが一人一人に呼びかける。
「救う会」のHPはここ“万里君を救う会”病気のことや詳しい事情を知ってください。そしてできれば、ヘルプダイヤルに電話してメッセージを聞いてあげて下さい。0990-51-5050(NTT家電のみ)
なぜこんなに友達が集まって支援するのか、小さいときから難病に侵されながら、なぜこんなに明るく未来を見つめているのか。良いヤツなんだ、会ったことはないけどね。ライブはDVDに記録されて、僕らの歌も病室に届く。がんばれよ!って心から言わせて貰ったよ。
今日の楽団←今日の“みゆき楽団”午前と午後の2回ステージ30分ずつ。お客さんが飽きないほどに、万里君がDVDを見ていて疲れないほどに、きちっと演奏してみました。いつも延々と歌いすぎてしまうのでね。
yuya←yu-ya(ゆうや)は前にアミーゴのステージを見たから僕は良く知っているけど。彼のほうは僕らとは初対面だった。アミーゴではオリジナル曲で勝負していたけど、今日は皆んなが知っているポップスを歌ってくれた。セクシーな良い声をしているな。

いるまここから合唱団←“いるまここから合唱団”の合唱とダンス。ミュージカルのテーマも「いるまでチャチャチャ」も、とても良い曲ですね。子供達が歌い踊る姿はいつも感動する。拍手もいっぱいで、楽しそうだよね。
まみさんとゆきこさん←“まみ姉さん”のリードボーカルと“ゆきこ姉さん”のピアノで歌う「みんなで歌おう」コーナーです。地元の童謡サークルの御夫人たちが、客席で一緒に歌ってくれた。心地よいハーモニーが響いていて、僕らも大きな声で歌いました。
このあとまみ姉さんのピアノ弾き語り。透き通った声だ。森山良子さんの曲はぴったりだったね。途中からマンドリンで合わせながら、ずるずると僕らの2回目ライブへ。にぎやかな元気の出る曲を選んで歌ったよ。今日の出演メンバーと、またの共演を約束して・・・
丸広デパートの皆さんお騒がせしました。「救う会」の皆さん、「駿河台大学」のスタッフの皆さん、司会をしてくれた「ラジオ研究会」の皆んなもありがとう。
万里君、音楽が大好きだって。僕らの応援が届くと良いね。
ペットとの会話・飼い主の思い込み?
ものくろーむうちの黒猫「ムーン」の写真を撮るには、モノクロームのほうが良いみたいだと思った。どうせ携帯写メばかりなんだけど、この陰影には被写体の表情とか存在感が出る。見るときに想像力を要求されるから、撮った僕の心のほうに残るのかもしれないね。出来上がりはこんな真っ黒けであるけども、写真が体温を持った記憶であることを教えてくれる。フォトイズメモリーだね。
←これは大好きなお母ちゃんに抱かれて、安心した顔で見上げているところだ。ただ見ているだけなんだけどさ。飼い主はこの見上げ目線に弱いのだ。小さく“ミー”なんて啼かれたら「ん?どうしたの。お腹すいたの?遊んで欲しいの?」
いや、べつに・・・ただ見てるだけなんだよね。

どよーん←いっぽうこれは、コタツに入った僕の足元からにじにじと上ってきたところ。靴下に顔をくっつけてごろごろ言っているからふとんをめくる。どよーんとした顔であるなー、お母ちゃんのところとはえらい違いだ。
こんな顔でも、ときどきはお父ちゃんのところへも行ってあげようと思ってくれる優しさが嬉しいね。僕の膝は「カリン姉ちゃん」のものだと解っているから、これ以上登ってくることはないのだが。
ありがとうよ「ムーン」。「お仕事お疲れさん」って言ってくれてるんだな。
いや、べつに・・・ただよじ登ってみただけなんだよね。
動物が好きで、命を育てた人なら知っていると思う。小動物でも金魚でも、ちゃんと飼い主の言葉を理解し心は通じ合っているものなんだ。それが賢い犬ならば、完全に会話が成り立つくらいのもの。
うちでは猫のほかにアカヒレという小さい魚がどんどん増えながら生きている。べつの水槽にはスマトラという初心者入門的な熱帯魚もいるよ。彼らは朝晩の決まった時間には、ちゃんとガラスの前の方へ集まって激しく泳いで餌を要求するのだ。一緒に居るヤマトヌマエビという小エビ君たちだって、ちゃんと隠れ家の流木から這い出してきてこれに加わる。こうなると可愛いものだね。エビの家族は脱皮を繰り返しながら大きくなり、時々卵を孵して子供を増やしている。普段は隅っこで隠れて生活しているから、たまに赤ちゃんエビを連れて出て来たりすると「おめでとう。よくやったね!」なんて話しかけちゃうのである。
通じ合ってるな、と思うその表情も聴こえてしまう言葉も、飼い主の頭の中にある思い込みだけなのかも知れないけどね。それでも良いのだ。愛し育むには充分な贈り物。虐めることでしか動物とのコミュニケーションができないなんていう、本当に病気の可哀想な人も居るんだからな。

テーマ:日記 - ジャンル:ペット

県議会選挙終わる。当選議員よ頑張って
新井いたるわが「ねこの会副会長」にして、埼玉県議会議員候補の新井いたる君、トップ当選、おめでとう。
去る2月17日に議員よ動物愛護の旗を掲げよ。なんて勇ましい記事で紹介してしまったから、絶対当選を信じて祈っていました。開票速報を見ていたら早いうちに当確が出てほっとしたよ。さあこれからは公約通り「殺処分半減」に向かって本気で仕事をしてもらうぞ。究極は殺処分ゼロであることは言うまでもありませんが、実現可能な目標として政党や会派を超えて頑張って欲しい。


いたる君←上の写真は選挙用に引き締まって撮ったもの。やつの本当の姿はこちらである。ゴミつながりの写真でご勘弁。昨日の投票日こそ欠席したものの、過去にはゴミひろい隊の皆勤賞、市の環境・文化・ボランティアほとんど全てに関わる筋金入りの市民派だ。
隊長かおるちゃんと←奥さんである隊長のかおるちゃんも、今回は議員候補の婦人として、およそ似合わぬ選挙活動に頭を下げ下げ頑張ったな。タオル頬被りのゴミ拾いや、猫のために日夜這いずってるほうがイメージに合う大陸姉さんなのだが。いやいやお疲れ様でした。
4年前にニュースで騒がれた、タイ売春旅行の厚顔無恥「斉藤正明」は落選した。当たり前である。対立候補として最後まで巻き返しに必死だったが、入間市民の良識が証明されたというものである。当選などさせたら禊(ミソギ)が済んだなどと言ってまた悪事を繰り返すに決まっている。
売春ツアー議員6人のうち春日部と吉川では当選してしまったね。ここの市民の皆さんはこれで良いのか?約束した調査も謝罪も棚に上げて、県の役職などやっていた連中だ。まだまだ悪事への糾弾と追撃は終わっていないぞ。

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春の町・桜吹雪のゴミひろい隊
ゴミ拾い隊のお通り先月は冷たい雨で中止となった入間市のゴミ拾い隊。
今日は素晴らしいお天気に恵まれて、暖かな桜吹雪の下で15回目を迎えることができた。参加者は14人、いつものメンバーにNTTの社員の方が二人。毎回市内の企業から、何名かがお手伝いに来てくれるのだそうです。僕は2回目の参加だね。今日は地方統一選挙の前半戦投票日につき、埼玉県議会議員候補婦人であるところの大陸姉さん“隊長のカオルちゃん”は欠席である。都内に雪を降らせた先日の暴風で、ゴミはずいぶん吹き飛ばされて路上はさっぱりとしていたね。でもどこかに溜まって雨に濡れ、決して無くなった訳じゃない。
桜の葉が←少し葉っぱが見えてきた。もうお花見の雑踏も落ち着いて、より誇らしげな桜の木。「花は散るのでなくみずから散らすのだ」と、命への賛歌も詩人のようで、陽もまぶしげにいざ出発だ。
ポット←町の商店の人たちが、通りを綺麗に飾ろうと置いた花やハーブのポットです。各店舗に割り当てて一つづつ世話をしています。このまわりにたくさんのたばこの吸殻だ。土にも刺さっているフィルター。まさか通行人用の巨大灰皿だと思ってる人はいませんね。


たばこ←市役所を出発して駅前を廻り再び市役所へ、約2Kmにばら撒かれていた可哀想な吸殻たちである。少ないねー、と言いながら始めても、集めてみれば・・・
全部で700gなり。
ゴミ・今日の収穫←これがこの日の収穫です。なかなか大漁ではないか?しっかりと分別して市の清掃局へプレゼント。
来月は隣の駅へ集合して、周りを綺麗にしてやろうぜ。どれほどのゴミたちに出会えるだろうか?楽しみだね、なんて言いながら、皆んなにこにこ笑いながら解散する。
これは身を持って示す環境問題への啓発であると同時に、実に楽しい遊びであるのだ。ショッキングピンクのユニフォームでゾロゾロ歩く目立ちたがり屋。でっかい袋にゴミを放り込みながら、相手かまわず「おはよう」と挨拶するのがルールです。

テーマ:環境 - ジャンル:福祉・ボランティア

日本初の「赤ちゃんポスト」認可
熊本市の病院が申請していた「赤ちゃんポスト」が認可されたそうです。今朝の新聞で読んだ。“こうのとりのゆりかご”名前はメルヘンみたいだけど。
裏口の小さな扉から備え付けの保育器に「捨て子する」・・・この意味には変わりがない。虐待と嬰児殺しの被害者となるよりも赤ちゃんにとっては幸せなことだろう。海外ではすでに存在するというおかしな制度なんだけど、文句は言わないで。大人の専門家たちが永いこと協議して「やむを得ない措置である」と決めたのだからね。

児童相談所も養子縁組制度も、まだまだ間に合っていなかったということだね。この選択を「やむを得ない」と思う母親が、他に頼るところも無かったなんて信じたくは無いけれど。
病院に置かれた子は2歳まで乳児院で暮らし、里親に引き取られるか、あるいは18歳まで養護施設で育てられるそうです。教会の十字架の下や裕福そうな家の玄関に捨てられ拾われた子が、何も知らずに我が子として育てられた昔話を、僕らは聞いたような気がするのだ。僕の通った北九州の小学校にも、キリスト教系の養護施設の子供達がいた。あの子達は両親を知らない友達なんだと、僕らはなんとなく解っていたよ。毎日元気に通学して来る、明るい友達だった記憶がある。皆んなワンパクで先生も手がつけられず、僕らはいつも虐められて泣いたものだ。彼らは今、幸せだろうか。
前にペット回収車の記事を書いたとき「赤ちゃんポスト」の猫版だと一瞬、思った人もいたかもしれないね。でも捨てられた猫はほとんどが殺処分となり、赤ちゃんのように大切にされることはないんだよ。人間なら胎児であっても、一定期間を過ぎれば立派な命だ。
猫と比べるなんて本当に不謹慎ですが・・・その命を捨てる人が母親であれ、飼い主であれ「自分にはこの子を育てられない可哀想な事情があるのだ」と思うのは、人間も動物も同じことです。可哀想なのはいつも自分のほうで、捨てる子に向けられる哀れみはないのだろうか。「ごめんね許してね」とつぶやくだけ?捨てられた命を可哀想だと思うのは、いつも救う人たちのほうじゃないか。

この制度が失敗で、ポストの保育設備も使い道がなくて、赤ちゃんなんか一人も入らなかった、となれば良いね。これを設置した大人の専門家たちが「バカめ!」と責められれば良いね。
4月7日の追記:日本人の出生数が1年1ヶ月ぶりの自然増だそうだ。
そして同じ新聞に北海道の事件、子殺し女が起訴された記事もある。母親は3兄弟のうち(2年前に窒息死した次男を除く)二人を1ヶ月以上部屋に放置した。1歳の末っ子は餓死、4歳の長男は生ゴミや生米を食べながら生き延びた。北海道に「赤ちゃんポスト」があったらどうしただろう。4年間育て、嫌になって見捨てたのだから考えても仕方がないな。市営住宅に放置して、気付かれずに進行した出来事である。隣近所に人は住んでいた筈なんだけど・・・末っ子の遺体は交際相手の男の家の物置でミイラ化していたそうな。

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

地域猫への一歩・避妊去勢手術。
この記事は後日相談の上削除致しました。
メッセージ・コメントのみ保存しています。(4月10日・みゆき)
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