みゆき楽団歳時記
MIYUKI-BAND みゆき(おじさん)のアコースティックバンド活動・猫イラスト・猫自慢・フライフィッシング日記・工作・・・散らかってます。ごめんなさい
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そんなバンドです。「みゆき楽団」
不思議だ、といっても単なる偶然。28日、日曜の午後メンバーの“たるさん”に会いました。
池袋の地下通路を“東急ハンズ”から、巨大書店“リブロ”へ行こうと歩いていて道に迷ってしまったのだ。かつて知ったるこの本屋さん、目隠しでも行ける筈なのに、昨日は自分が何処に居るのか解らなくなっちゃって反対方向「東武線」の方へ向かってしまった。突然声をかけられてビックリ!買い物に来たという“たるさん”と「まー、お茶でも」と冬の陽溜まりカフェへ。
なんだか東武線沿線に住む彼に会うために池袋のこっち側へ連れて来られたような気がしたのであった。(池袋は東が西武で西が東武なんだよ)楽器を持たずに街中で会って話すなんて、こいつとは初めてだなーなんて思いつつ、2月11日アミーゴライブの約束などして別れる。こんなことって、たまにないかい?なにかに引っ張られてダメな方へ動いていって、後で「あー、そういう事か」って納得する。
みゆき楽団
彼とはもう30年の付き合いなんだ。互いにロック命の貧乏学生だった。彼はボブディランみたいな朴訥な歌い手のバックギタリストだった。解散して「たるバンド」を結成、自分の曲を歌い始める。僕は歌でご飯を食べる夢を諦め、いろんなバンドをカケモチしてた。楽しむ為だけに演奏し、ただ自由に歌いたかったんだ。当時のバンド仲間達とギターとバッグ一つで日本中を歌って歩いたよ。
久しぶりに再会して、一緒にやろうかってことになったのは5年位前だったかな。「みゆきのバンド」と言われるようになって、やがて正式名称「みゆき楽団」へ。歌う曲はいっぱいあったけど「楽団」のために二人で新しく詩を書き作曲した、それが僕らのレパートリー。
他のメンバーは、飯能のお祭りで知り合ったロックンロールバンド「ジャスティン」のドラムス、ヒトシちゃんとギター・ボーカルのタケちゃん。やっぱり30年の付き合いだ。
もう一人、キーボードの太郎くん。介護福祉士として障害者の施設で働いている。片腕のドラマーや人差し指のピアニストと共に、リハビリを兼ねてのバンド活動。彼らも、誰の真似でもない自分達の歌を持っているよ。
永い友人関係のなかでいつしかお楽しみライブも減り、めったに会えなくなっていった。皆んな仕事を持ち結婚して、遊んでばかりもいられないってこと。今は仕事を片付け、それぞれの事情をやりくりして僕らは集まるのだ。だから一回ずつの演奏は、以前よりも大切になった。この街に残された自然の中で、この町の未来の為に運動する人々のそばで、見えないなにか良いことのために歌おうと決めたからね。一晩中お店で騒ぐより、その方がずっと楽しいのだ。
あちこちに、自分の歌をうたうたくさんの仲間が居る。どんなに上手に楽器を弾けて歌えても、ロッカーにふさわしいイカしたルックスをしていても、共に叫び伝えるものが無ければ「次の練習までさようなら」なんて。そんなバンドはやりたくなかった。メンバー募集もオーディションもない、信頼だけで声を合わせて歌いだす、不器用な歌い手の集まりで良いのだと、そんなバンドです「みゆき楽団」
あの町この町の演奏の場で、一人一人が何かを伝え感じ取りたい。共に歌い「楽団」と言う名の狭い囲いも無くなって、皆んなで集い合い友達になれた嬉しさを、僕らは次へ次へと繋げたいのです。
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テーマ:趣味と日記 - ジャンル:趣味・実用

「入間市生涯学習フェスティバル」の反省会である
昨年の12月3日に入間市産業文化センターで行われたイベント生涯学習フェスティバル」の反省会である。我がみゆき楽団はそれなりに楽しく過ごしたのだが・・・(そのときの報告記事はこちら)
               反省会
主催者である入間市行政の職員さん達からお礼の挨拶が。「参加者もたくさんあって内容も充実、とても良かったです」と。“大本営発表”みたいだなー。でもちょっと待ってくださいね。

一般参加団体からは少しずつ静かに不満の声が出ていたよ。記録しておきます。スタッフの皆さんへ、感謝の気持ちと共にあえて苦言を・・・(こんなの読んではくれないかな?)
ほとんどの団体から、「一般市民の認知度が低くて身内しか来なかったよ」と。5,000人の参加者って言うけどこれは、各ブースの訪問者数報告を合計した延べ人数なんだな。実は半分以下でしょう。開催12回を数えているのに、これじゃあ寂しい気持ちになっちゃうね。民間の催しなら存続の危機であるよ。広報の予算が二十数万円だとか?ホームページや参加者のネットワークを活かした、もっと効果的な宣伝を期待します。
そして「中心になる目玉がなくて分散してる」と。広過ぎる会場に割り当てられてそれぞれがいっぱいっぱいだから、誰も全体像を見ていない。僕らも寒くて閑散としたイベント広場の裏方に釘付けだった。会場のレイアウトを考え直して集客力のある雰囲気作りを望みます。
それから「テント設営や椅子テーブル搬入に業者を頼んだ件」参加者の負担を軽減しようとかなりの予算を使っってくれた。でも前日のあわただしい準備では、頑張ってるボランティアさんほどの仕事はしなかったみたいだよ。低予算だからと言っても本末転倒では?

順番にご意見は?と問われて僕は最後に、全体の静かな不満をまとめて全部発言したのだ。次回からこんなウルサイやつは呼ばれないかもしれないけど、遠慮して黙ってるなんて嫌だからね。
行政と市民が共に作るお祭りとしてのコンセプトは秀逸です。スタッフの皆さんの苦労もただ事ではない。お役所的な対応に辟易する僕らとしては、どこまでも応援して行かなくてはいけないイベントだ。どの参加団体も普段の活動の集大成として、のびのびした自己表現を目指して集まるのだ。地域活性への願いが、長期間にわたる無償の協力となって現れている。
僕らはボランティアグループなんかじゃないし、単なる賑やかしとして関わった添え物の楽団に過ぎないけどね。より良くしようと反省会に臨めば、いろいろと文句も言っちゃうのだな。
歴史ある催しに新参者が、怖いもの知らずでごめんなさい。“第12回いるま生涯学習フェスティバル”HPへ

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不二家のペコちゃん、君に罪はない
ペコちゃんペコちゃん君に罪はないのです。
夢を壊したのは会社の大人達だ。無限大の細菌が検出されたことを知りながら、なんの対応もなく子供たちの口に入れ「弱い子がおなかを壊す程度だ」と言い放った工場責任者さん。あなたはペコちゃんを愛する子供達がおなかを壊しても可哀想だとも思わないんだね。隠し通せると信じていたお菓子職人も社長も、土下座してペコちゃんに謝りなさい。
僕のご幼少の頃だって不二家のミルキーは砂糖と水飴の駄菓子とは違っていたし、イチゴショートにいたっては病気した時かお客さんのお土産で年に1・2度お目にかかる特別なご馳走だったのだ。その夢を壊した罪は重いぞ。

くぅ?ちゃん同じように、くぅ?ちゃんにも罪はないのです。
ペコちゃんもこの子も「捏造された良いイメージ」の被害者だ。CMに起用したもとの会社が、くぅ?ちゃんの可愛らしさとは程遠い飢えたハイエナみたいだったことは皆んな知っている。(そんな喩えはハイエナさんに失礼だけど)チワワの人気は暴落し、次はトイプードルですか?子犬は使命を持って生まれた命であってオモチャじゃないですよ。
CMに飼い主として共演した男優さんはどうだろう。こういった民間の金融会社に買われて、お金の為に「捏造された良いイメージ」を担う芸能人さんたち。過重債務で人生が破綻するほどの被害を与えることに加担していながら、わたしゃ一流タレントですよ、と言ってられますか?彼らのファンだという方にはごめんなさい。僕はこんな芸能人は好きじゃないし、応援している素敵な女優さんなんかは、できればこんなCMに出て欲しくはないのだ。

どこかのテレビでは健康を求める視聴者を嘘で騙し、納豆を店頭から消してしまったし、週刊誌はなんの取材もせずに人の社会的信用を貶めるでまかせ記事を書く。もうなにも信じてはいけないんだろうか?何度も信じて裏切られ慣れてしまえば、この国は嘘つきの子供たちで溢れてしまうよね。

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闘病記に、僕の思いです。
この間書いた家族の闘病の記事には、暖かい共感と励ましとそれぞれの病気に対する思いのコメント頂きました。そのお礼に換えて。
いつも僕のブログをチェックしてる友人曰く「お前のブログは記事本文よりもコメント覧のほうが読みごたえがある」なんて悪口、いやお褒めを賜る程である。
僕の返信は読み飛ばすとして、皆さんの真剣なコメントは拙い本文をおぎなって誠実だ。書いてしまった記事への後悔や僕自身の浅はかさも忘れて、感謝するばかりです。ありがとう。

僕は猫に勝るとも劣らず人間が好きだから、毎日たくさんのブログを見に行くよ。前回の記事を書いたときは、闘病記のトラックバックサイトへも行ったし、僕の相互リンクにも闘病の記事がある。
明るくきっぱりとした距離感で自分と家族と、ときには我が子の病気と向かい合うお母さんの日記がある。虐待され衰弱した猫を見捨てられなかった、保護と慈愛の記録もある。
心労に加えて経済的な苦労もあるだろう。触れられてないが経験したから解るのだ。
そんなことにイライラしてかつての僕のように崩壊するなら、家族として生まれた意味が悲しいだけだ。
それがたとえば猫だとして、高い高い動物病院の治療費と1本の注射を秤にかけ、安楽死を選ぶ心の持ち主ならば、汚い病気のノラ猫になど出逢わなくても済んだだろうに。
あなたが疲れて、1日の終わりに叩くキーボードは明日への希望を紡ぐに違いない。そこには愚痴も怨みもなく楽しかった記憶だけが溢れている。そんなブログに、僕は毎日訪れるだろう。古い友人を見舞うように、何もしてあげられないと解っていて1行の足跡を残せれば良いんだと。
今このときに病魔と闘う人も動物も、看病する家族もお母さんにも、僕は快復を祈ります。同じ経験から何かを学んだと思う僕の言葉には、少しばかりの説得力があると信じて応援します。負けないで、笑って笑って!

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猫よ聞いとくれ、人間の家族のこと
ムーンお母ちゃんの膝ムーンは今日もお母ちゃんのお膝を独占。カリンは寒がってコタツで丸くなってる。二人ともうちの子になったのは最近だから知らないだろうけど、お母ちゃんは子宮頸癌(シキュウケイガン)っていう病気だったんだぞ。
人間の家族のことなど書くのは照れ臭いから、お前達への「問わずネコ語り」形式であるゆえちょっと聞いとくれ。
カリンぼーっと「変だー!」と言いながら2年近くも放っといたから、解ったときは末期だった。医者は治りますと断言したがそれでも青くなったね。抗がん剤の辛苦に耐え、放射線治療の副作用で腸を半分以上ちょん切られても、発病から7年経ってみれば、ご覧の通り生きている。でも1年間の人工肛門生活を強いられ、今も続く消化器の異常は「しょうがない」とは言いにくい。
医療ミスだと騒いで裁判沙汰になどしないのは、どうにか命があったからだ。おかげで我が家の経済は破綻、僕も心が折れちゃってあまり行きたくはない病院の世話になった。ずっと我慢していた猫をまた飼おうと思ったのは、僕がそこから退院して来たその日だよ。
すぐに散歩の川原でカリンに出逢い、1年後にはムーン。お前も僕らのために来てくれたんだね。
お母ちゃんも家のことはなんとか出来るようになったし、随分年を重ねたが昔はさぞやと皆んなが言う程度の美人であれば、何も文句はないのだよ。残ったのは少し深まった家族の絆だ。お前達と共に居て、笑ったり泣いたり出来るのはその他の何にも換えがたい幸せです。
時々半日、お前達を放ったらかしにするのは月に1,2度の病院通いのせいだ。そのかわり、帰りにはいつもよりちょっと高い猫缶買ってくるだろ?

一人息子、お前達のお兄ちゃんも独立して職場の寮で頑張ってる。“けけっ”と笑うと中学生みたいなこの子が、パソコンソフト開発会社の派遣社員として看板を背負ってるなんて実に不安である。まあ父親から見れば50歳を越えた僕もまだ子供、同じように不安だろうから大きなことは言えないさ。
チビのムーン父っちゃんムーンムーン、お前もこんなに大きくなった。こうしてチビだった頃の写真を並べて思い出すのが好きなんだ。
お兄ちゃんやお母ちゃんの写真も並べたいけど、それをやったらきっと口をきいてくれなくなるだろう。


友人達も楽団の皆んなも職場の先輩も、こんな僕たち家族を辛抱強く待っていてくれた。
今、僕が楽しみそして頑張っていることはすべて、皆さんの支えなしには有り得ぬことです。
感謝しています。ありがとう、もう大丈夫だよ。

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猫のDVD「こねこ」そのまんま
子猫のDVD「こねこ」です。そのまんまのタイトルだね。
こねこDVD有名なロシア映画なんだって。僕がお正月に観たDVDのお勧めなのだが、古いかい?
主猫公の名前「チグラーシャ」はトラちゃんっていう意味だ。裕福な家庭の可愛い子供たちに飼われていた子猫の冒険物語。それをカメラがずーっと追いかけるだけの、なんてこともない映画だったよ。でも猫好きならこんなのが一番嬉しいね。良い猫ばかりで実に可愛いのだ。

迷子になった子猫が命からがら逃げ込んだ「猫サーカス団」の孤独な男の部屋。前に居た裕福な家との対称であるね。この男、「部屋を出て行け」と脅す地上げ屋に殴られて病院送りになってしまう。家主をなくし、宿無しになったサーカスの猫たちと「チグラーシャ」の旅がはじまる。一緒に泥棒猫になってさ迷ううちに、なぜか前の飼い主である音楽家のコンサートに迷い込んで、そしてずっと探してくれていた子供たちとの再会!
男を殴った地上げ屋は警察に逮捕され、サーカスの猫たちも古巣に戻って孤独な男と再開、幸せに暮らす。
うーん、バカみたいなストーリーだろ?こんなのでも猫涙もろい僕は不覚にも泣いてしまったんだ。

出てくる人間が全て猫好きで、困ってるチグラーシャたちを必ず助けることも、遠く離れていたはずの元の街にいつの間にか帰れたことも、何故だろうなんて訊いてはいけないよ。全て子猫の不思議な力のファンタジーなんだからね。
動物虐待や、保健所の処分施設の惨状を憂い辟易としている人は観ればきっとほっとする。
悲しみは安らぎ、人間を少し信じられるかもしれない。
雪の降る冷たい街の風景と、凍える迷い猫を抱き上げ暖かい毛布とミルクを与える人々の白い息。
日本の猫好きと、猫嫌いの皆さんも問わず、子猫のヨチヨチ歩きに自分の小さかった頃の思いを重ね、一緒に凍てついた街を歩いてみよう。もちろん猫のように裸足でね。

この「チグラーシャ」続編もあるらしいから探してみたいな。知っているひとは教えてください。

もう一つのお勧めDVDは「猫のミヌース」。たび猫が“にゃんこAid”のブログに書きました。
“にゃんこAid”猫のミヌース
入間市の「駿大ふれあいハウス」ご紹介
「駿河台大学ふれあいハウス」を紹介します。
ふれあいハウス駅のそば、アイポットビルの2階だから、入間市界隈に住んでる人にはすぐわかる、とても良い場所なんだ。僕ら「みゆき楽団」はこの場所を借りてライブをやろうと思っています。恒例の川原ライブも冬場は無理だからね。普段は「駿大(すんだい)」の学生達が参加する地域イベントの拠点になっている。入間市のいろんなフェスティバルやボランティア活動、子供たちのための体験教育活動やアンデス原産のお芋「ヤーコン」の栽培普及までさまざま。中にはショップもあっていろんな物を売っています。
PCクラブこれは子供たちのパソコンクラブだ。ゲームしに来る子もいるようだけど、彼らのホームページには子供たちのグラフィック作品がアップされているよ。
子供たちのCG漫画http://park22.wakwak.com/~sundai-f-house/sakuhin.html

保育ボランティア。今の学生たちにとって深い意味があると思うよ。
保育ボランティア若い人が小さい子と遊ぶ姿はきっと素敵です。いっそのこと、いつでもキッズランドみたいになれば良いね。それなら僕らはライブで「古いわらべ歌」を歌います。




万燈祭り「いるま万燈祭り」に参加した時のスナップかな?パンフレットには「おとうろうまつり」と書かれていたけど・・・今年はこの「ふれあいハウス」も組織の事情が変わって、より良く変化を遂げるそうです。

こんな自由でお金のかからない場所があるのは町にとっても喜ばしいことだ。駿河台大学の音楽サークルにも協力して貰って「みゆき楽団」の新たなサテライトになれば良いなと思うのです。
入間市の「アイポット」は複合的な娯楽ビルで映画館もある。ここへ遊びに行く人は、歩道橋からも見えるこの「ふれあいハウス」に立ち寄ってみて下さい。
「駿河台大学ふれあいハウス」http://park22.wakwak.com/~sundai-f-house/

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皆さんへ猫さんへ新年のご挨拶です
         年賀です

              「みゆき楽団歳時記」今年も宜しくお願いします。

今年から「いるまねこの会」の活動ブログ“にゃんこAid”の管理人を仰せつかりました。優しい家族を待つ猫たちの顔、是非見に行ってあげて下さいな。今年もどうか、見捨てられた子たち1匹ずつの物語が、ハッピーエンドでありますように。
=いるまねこの会“にゃんこAid”http://blog.goo.ne.jp/alu2231/

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