みゆき楽団歳時記
MIYUKI-BAND みゆき(おじさん)のアコースティックバンド活動・猫イラスト・猫自慢・フライフィッシング日記・工作・・・散らかってます。ごめんなさい
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ぶろぐ・BLOG・猫ブログの天使たち
ブログって素敵な道具だと思わないかい?昔は皆んな日記帳に鉛筆で書いていたんだよ。多くの人に見て貰おうとすれば本で出版するしか無かったけど、ブログは書き始めた瞬間から世界中に発信されてしまうんだ。でもそれはある意味怖いです。
それぞれの文章力と読解力の範囲で続ける以上、書き間違いも読み違いも誤解もあるね。そのせいでせっかくの友達を失う事もある。このテクノロジーのお陰で知り合った全く新しい形の貴重な友人です。コメントなんかのやりとりは近所のいつでも会える友人よりも密度が高いかも知れないのに。これは常に自省いたします。
そう、知らない人の日記に励まされたり、趣味の釣りのことを教わったり、絵を見てくれた人に誉められて嬉しくなったり、そして天使のような子猫の写真に癒されたりね。良いことの方が多いのだ。
家族として可愛がられ幸せに暮らす猫への賛歌も、遺棄され、死んでゆく動物の現状を憂える悲痛な記事も、僕は全部応援します。いつも楽しく興味深い記事をありがとう。彼らは動物の虐待や遺棄・致死から最も縁遠い慈愛の人です。そしてリンクをさせて貰っている色んなブログの管理者さん達にも、感謝しています。ありがとう。
ていう訳で、今日は親ばか記事ですよ。うちの子の懐かしい写真を紹介しましょ。
kick皆さん今やムービーが主流。サイトには楽しい動画がいっぱいだ。猫達も可愛く元気な様子を写して貰ってる。
古いアナログビデオは2台もあるのにデジタルと言えばうちじゃ携帯写メですが・・・でも大切な家族の記録だよ。これは「ムーン」が保護されてうちへ来たばかりの頃だ。やっと打ち解けた「カリン」姉ちゃんが遊んでくれてるね。
「エイッ!エイッ!」って一生懸命な猫キックなれど。残念、まだ届きません。

下のは少し大きくなった頃。姉ちゃんのスパルタのお陰で強くなったよ。まだまだ小さいけど負けてない。「ムーン」の必殺猫キック!懐かしいね。遊び疲れた後はいつも抱かれて舐めて貰ってカリンの胸の中で静かに眠るムーンなのでしたー。
kick-1kick-2kick-3kick-4

ピンボケ写真に駄文を重ね、どうもお粗末でごめんなさい。でも愛すべき天使のような猫達と、優秀な飼い主さんのブログはネットに一杯溢れているよ。
一方で虐待の書き込みを面白がり、死体写真を得意げにアップしてバカ騒ぎした「何ちゃんねる」だかの動物嫌いスレッドの連中よ。こんなのは反吐が出るんだろうね。しかし一体どちらが人間の信頼と賢さに於いて足るべきか、その行為で自らの品格がどれほど低劣に堕するのかを一度考えたらどうだろう。・・・どうでも良いや、彼らはすでに法律で裁かれるべき犯罪者だ。それを断罪したのも、当初は同じ「2ちゃんねる」の心ある人達だったね。だから僕も、前ほど嫌いではありません。
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テーマ:動物愛護 - ジャンル:ペット

クリスマスコンサートで歌ってきたぞ
入間市丸広デパートの入り口ホールで2日間行われたクリスマスイベントの報告です。
写真が一杯あって大変だ。楽しさが伝わるかな?

みゆき楽団でーす「みゆき楽団」は24日の前座とトリで出演だ。23日も僕は一人で歌ったから、30分ほどのステージを3回やった事になる。出過ぎですな、すいません。風除室を兼ねた小ホールだから壁が近くて音はエコーが掛かって響き渡る。聴衆も静かに聴いてくれて気持が良かった。地下の食料品売り場の混雑には程遠いが通りすがりに足を止めてくれる人達の反応は良い。どんな風に感じて聴いてくれているか、皆んなの顔を見ればすぐ解るんだ。特に年配の人の素直な表情が嬉しいね。

 ☆23日のラインナップです。この日の最後は僕の弾き語りもあって6時間以上の長丁場。

カウントの二人学習フェスティバルでも共演した駿河台大学のサークルから「カウント」だ。こないだは一人今日は二人。ほんとはトリオなんだけど、僕は3人揃った音を未だ聴いていない。路上ライブを続けながら、良い曲を作り歌う19才。歌が好きでまっすぐに歌い上げるだけ。ヒットチャートの誰にも似ていないバンドになってくれ。応援します。
AMCのアカペラグループ「駿大アカペラグループ」サークルにいくつもあるユニットが、曲によって変わる。掛け持ちもありの全員参加で実に楽しそう。ソロデヴューできそうな歌唱力の子もいるぞ。人間の声のハーモニーってほんとに癒される。たくさん聴いたけど疲れない。大学時代の良い思い出といわず、ずっと続けていってね。

入間市合唱団少年少女とお姉さん達の合唱団。公民館に集まって本格的な訓練をしてる。指導者で指揮者の女性の情熱が良く解るレベルの高さです。ステージの方から見ていて思う、指揮者の表情と表現力がこの子達を引っ張ってるな。この日に相応しい賛美歌やクリスマスソングで楽しませてくれた。残念、最後に歌ったゴスペルは荷が重かった?声は素敵だったけどあの揺れるスイング感は出せなかったね。

 ☆24日は「みゆき楽団」の出番。オープニングで人集めに歌ったあとのラインナップです。

子供達のストリングス小さな子供達の小さなバイオリンとチェロ。一生懸命練習したんだろう。こんな子達の音楽を聴いてると切なく嬉しくて僕は泣いてしまうんだ。一人の男の子は弦を切ってしまって可哀想だった。皆んなステージに上がる時は緊張していたけど立派にできた。演奏はまだぎこちないけど、音楽で人に感動を与える事に誇りを持って頑張ってね。



入間のミュージカルスター アマチュアの市民ミュージカルをやっているグループです。「いるまここから合唱団」と「ダンスパフォーマンスの少女達」
ミュージカルのレパートリーを歌い踊ってくれた。
いるまここから公演の時の厳しい練習の成果が今も発揮されて自然に体が動いている。このミュージカルステージは再演もされて好評を博したそうです。その模様は入間ケーブルテレビでも紹介されるんだって。




可愛いトリオぽんぽん隊少女達のダンシングチーム。学習フェスティバルにも出てくれた。ピョンコぴょんこ子ウサギのように踊ります。この小ささにびっくり!でもちゃんと動いてますよ。客席ではママがお手本で一緒に踊ってるのだ。



サンタのダンサーヒップホップダンス衣装を何度もお着替えして色んなシチュエーションを表現するよ。曲もヒップホップやミッキーマーチ、重いビートに平気で乗れる。見てる皆んなが笑顔になるね。それだけで素晴らしい、大成功。


でもこういう子達と一緒にイベントをやって困るのは、終わったと同時にママやお友達も皆んな連れてクモの子を散らすようにサーッと帰っちゃうところです。そのあと2回目の演奏をする僕らはまた誰も居ない状態から始めなくっちゃいけないのだった。

ステージや看板を用意してくれて店内放送で何度も告知してくれた丸広のスタッフの皆さんありがとう。そして全ての出演者とサポートのお兄さんお姉さん、ママ達もありがとう。お疲れ様でした。

テーマ:埼玉 - ジャンル:地域情報

子猫の訃報 里親を待っていた「しろ」のこと
辛いけど、また可哀想な猫の記事を書きます。僕らの「いるまねこの会」のブログに悲しい報せ。人間の不注意で重症を負った白猫の訃報です。まだ正式な名前さえありませんでした。
>ブログ記事より。
しろちゃん“お星様になりました。
12月17日未明、急性の肝機能障害により亡くなりました。
亡くなる直前まで、私の腕の中でグルグルいっていました。
天国で幸せになっていることでしょう。”

副会長の部屋で大切に保護されていたこの子。少し前まではこんな風に紹介されて里親さんを待っていました。

>ブログ記事より。
“市役所駐車場で自動車のボンネットに入ってしまい、出られなくなっていたところを保護しました。
保護した時点で後肢を骨折しており、すぐに手術を受けました。
今ではそんなことを感じさせない程、元気に食べ・遊び・走り回っています。”

ひどい目にあったのに人懐こい良い子だったそうです。彼のブログは優しく静かに書かれていて、全てを自分の胸に仕舞おうとしてる。でも僕はこの状況を聞いているから、ここに書き残します。僕自身は抱っこもしてやれなかった、ある子猫の訃報です。

ボンネットに猫が居るのを知っていて、ドライバーはエンジンを掛け車を移動したのだ。無理やり引っ張り出したら足が折れていた。レスキューを呼ぶと大ごとになると思ったのか?ひどく乱暴な扱いだ。施設構内でのトラブル、職員が「ねこの会」に連絡してきた。結局「会」で保護して病院で手術。随分安くして貰っても大切な年間予算の多くが消えた。当事者に少しでも負担してもらえないのか?
「会」の皆んながそう思う。しかし

「お金は出せない・あの時安楽死させれば良かったのだ」

信じられない言葉だな!お金が惜しい訳じゃない。彼らの、命への無関心と無慈悲が許せないのだ。じゃあ何故「会」に連絡したのだろう?メンバーがこの子を殺す訳が無いじゃないか。
手術後は副会長夫妻の預かりで療養、里親募集中だった。急死は事故のショックのせいなのか、解らない。でも憤りは消えません。亡くなった今はもう、誰を責める事も出来ないけれどね。
もし首輪のついた飼い猫だったら。もし人間の子供だったら、どうしただろうと僕は考えます。
市民からの野良猫の苦情も大変だろう。鳴声騒音糞尿被害。でも元を正せばモラルの無い人間達のやったこと。たかが猫でも立派な命なんだと認識して、これからはもう少しまともな対応をしてくれることを願います。
名前は「しろ」だ、僕が名付ける。君のことは皆んなで話し合ったから良く知ってるよ。訃報を聞いて悲しかった。最後は一晩苦しんだから、病院で麻酔を打って貰って、少し眠ったんだね。そして人間を怨んだり、過去を後悔したりせず、まっすぐに天国へ行ったんだね。短い間だったけど優しい夫婦に抱きしめられて、君は幸せだったよね。
以前僕の「里親探し」の記事のコメント欄に書いた、僕の思いです。

「怪我をしたり病気になったりして路上で息絶えようとしている猫達って、人間の残酷さと無慈悲を訴える為に自らその責めを負っているような気さえします。命懸けで教えてくれている。そんな使命を持って産まれて来るんじゃないかと・・」

今も、里親を待つ子猫がたくさん居ます。どうか顔を見てあげて。
21日の追記:
(皆さんのおかげで「いるまねこの会」平成18年度の里親募集は終了。全ての猫が新しい家族に引き取られ幸せになったそうです。なかには大きく育って情が移り、一時預かりさんが手放さない「もう、うちの子ですからね」っていう猫も居ます。どちらも素敵な猫物語。どうもありがとう。)

「いるまねこの会」http://blog.goo.ne.jp/alu2231

テーマ:動物愛護 - ジャンル:ペット

出産祝い 生まれ来る子へ
楽団のピアニスト「太郎君」に初めての子誕生。12月18日月曜日2,700gの女の子。おめでとう!

うまれくる子

これは家族のために描いた、僕の古いお母さん「ナミちゃん」と、その娘に捧げます。

僕に一人っ子「日子太」(ひこた)が授けられたときのこと。僕はまだ父親ではなくて、どこか遠い男の子の誕生を、ぼんやりと祝うだけの、未熟な少年のようだった。それでも少しづつ育てられ、息子と共に成長して、父親らしく変化していく。それはずっと続くのだ。
子供を持つか否かを問わず、女性は永遠の愛の体現者。命を慈しむ胸の中で、一瞬に親となる母性の不思議。僕と息子、彼女から見ればいつまでも心配な、二人の兄弟に過ぎないだろう。

お正月より結婚式より、この世に生まれ来る子供ほど、喜ばしく寿ぎ祝うべきものはない。未来と希望と幸福の種子が芽吹き育って、愛し合うことの意味が初めて、彼ら両親の生きる価値となる。
また一緒に歌おうね。彼のピアノが更に優しく楽しげになって、楽団の音楽が変わっていくことを、僕は良く知っています。おめでとう、本当に良かったね。

テーマ:イラスト - ジャンル:趣味・実用

猫ブログに思う・野良猫の幸せ
ムーン君だカリン姉ちゃんだうちの「ムーン」。ちょっと胃が弱い。猫缶を食べ過ぎて、猫草と一緒にケッケッとやってるが、直後にはもう「カリン姉ちゃん」を追いかけ遊んでる。
「平気だいっ!」そんなことじゃあ落ち込まないのだ。
あのチビ猫の、こんなに太った貫禄・風格を見よ。


赤ちゃん来たばかりの頃は元猫カリンに嫌われて、僕らはとても心配した。猫パンチも結構くらったけど、次第に慣れて数日後、こうして抱いて毛繕いを始めたときは、夫婦でウルルンだったのだ。
飼い主夫婦が世界一可愛いと認定したこの2匹。明日をも知れぬ野良から一転、皆んなに抱っこされ話しかけられ、ここんちの人間の息子にも劣らぬお坊ちゃんお嬢ちゃんなり。


(仮名)チーちゃんこの子はチーちゃん。“あやさん”が事故の怪我から保護・治療したけれど、他の子達も飼育中のため自分では飼えず、涙を呑んで里親募集リンクをした。すぐに沢山のリンク希望者が・・40件以上のコメントが残っていたよ。僕も小さなリンクをしたから見てくれた人も居るだろう。
すぐに里親さんが見つかった。リンク元“あやさん”のブログにはこの子のムービーがアップされているよ。左手が麻痺してるけど、3本足で元気に遊んでる。障害をハンデーだなんて、思ってないんだろうな。明るさと可愛さを失わず、慈愛の人々を呼び寄せ結びつけた。今の現実を精一杯見つめて、憂いも後悔もなく生きている姿を僕は応援します。

海斗くんこの子は海斗くん。チーちゃんの件を教えてくれた“yokoさん”が友人と共に保護。元猫もいるし、ご家族の事情もあって飼えずに「猫支援の会」の協力を仰いだんだ。数種類の感染症で飲食物を受けつけず、治療のためにずっと入院していた。退院後にブログで里親募集リンクをしたら、この子は即日で里親さんが決定したそうです。今頃は、思い切り可愛がられているだろうね。子猫の魔力か、ちゃんと運命の飼い主を呼び寄せるのだ。

猫好きブログのネットワーク、すっきりと暖かで嬉しいです。猫族にしてみれば、こんなことは何十万分の一の稀有なる出来事だろうね。怪我をした子も病気の子も、優しさを持ち寄り協力し、人間の都合をうまくやれば救われるのだと。これはきっと野良猫物語のほんの一部。

さて、行政が税金を使った例の施設で、これ位のことが出来ないのは不思議だと思わないかい?殺処分の機能を削除して、文字通りの「愛護センター」へと180度転換することさえ可能なんじゃないか?動物愛護家を自称する議員の皆さんも、これを思い切って公約に明記したらどうだろう。
盲導犬や、介助のために訓練された動物達は、障害を持つ人のために喜んで尽くしてくれる。人間も同じことを彼らに対して、出来ないなんてことは無いだろうに。

テーマ: - ジャンル:ペット

「じゃんけんルール」のリサイクル・バザーだよ
9日(土曜日)の朝、うちのマンションで開催されたリサイクルバザーに参加しました。
同じマンションの友人”くわたSHI?ちゃん”と、隣近所のお友達の企画です。

じゃんけんルール」
ポスター
○家庭で要らなくなった物を”ナマモノ”以外なら何でも持ち寄り。
○持ち寄るものが何も無くても参加できる。
○全部並べて皆んなで欲しい物に名札を貼る。
展示品1○名札が一枚ならその人のもの。
○重なったらじゃんけん大会勝者がゲット。
○名札の無かった物は自由に物色お持ち帰り。

大量消費の果てのゴミが溢れる日本の国に「楽しいリサイクル」という考えが根付くと良いね。マータイさんの「モッタイナイ」思想も逆輸入じゃ恥ずかしいです。



バザー風景展示品2 僕ら、初めての参加。使ってないシーツやピローケースを持って行ったよ。土曜日の朝、タダで手に入るかも知れない物達をゆっくりと見ながら、ブラブラするのは楽しいことだ。子供のオモチャから高そうな食器、新品のシャツやバッグ、良いものがいっぱいあるじゃないか。




テーブル
僕はこのテーブルを単独ゲット!僕の部屋で友達と
お茶を飲む時のために・・・今までは床で飲ましてたからね。

人気のフォトフレーム
これが本日の一番人気可愛いフォトフレームなり。
6人の名札がはってある。
いよいよ
じゃんけんタイム。




じゃんけん
・・・・・最初はグーだよジャンケンポン!
奥さんゲット
アララ!うちの奥さんが一発ゲットだ。
おいおい。。。欲しがってた子供もガックシ。。。
綺麗な箱に入れてもらって、悪いわねー、ありがとねー。




他にもエプロンやブタの耳掻き、手芸のビーズセット等を貰って帰ったよ。

フリマは随分行ったけど、この「じゃんけんリサイクルバザー」は自由で気軽でとても良いと思うよ。他の地域でもやってるのかな?大きな会場で大人数を仕切るには、このルールじゃ混乱しちゃって無理だろう。小さなサークルやご近所で、地域友好を兼ねてやるのが相応しい。

「猫を持ってきても良いか?」って聞いたら、あれはナマモノだからダメなんだってさ。
楽しかったな。企画・運営してくれた若き主婦の皆さん、お疲れ様、どうもありがとう。

テーマ:趣味と日記 - ジャンル:趣味・実用

「動物愛護センター」という名の処分場。補足
↓<前回の「動物愛護センター」の記事と、関連の「ペットショップ」についての補足です。

記事への反論は歓迎だけど、この文章で傷付く人が居ないか?と僕は何度も書き直したよ。
ショップで買った人への非難ではなく、ただ愛してあげて欲しいというメッセージなのだからね。
でも支援の会の中には、許せない人も居るのか?大切な仲間を失うことも知らず彼らを中傷する。
下のコメントのやりとりを見て下さい。実に悲しいことだと思わないかい?ブログ上でも支援の現場でも、こんな中傷が二度と行われないように、僕は願います。
○2匹のアメリカンショートヘアと1匹のミックスのママから
「動物の現状を知らずショップで買ったことが恥ずかしいです」
○彼女に対する僕の返信

「慈愛を知り育むなら恥ずべきことは何も無いよ」
○僕の返信に対する彼女のコメント

「里親探しのリンクを貼ったら保護の会の人に非難されました」=コメントの全文を読む=
動物の虐待や遺棄・致死をなんとも思わない人!
動物を金儲けの道具だと思っている一部の悪徳な業者!
動物は毛皮コートの為だけに生まれてきたんだと思っている芸能人!
彼らを非難するのは大いに結構。皆んなのブログで攻撃しよう。でも、出逢いや飼育の事情が違うからといって、同じ動物好きの仲間を非難するのは矛先が間違っていると思いますよ。

誇り高き野良2匹

僕はここんちの黒猫「ムーン」。お父ちゃんのピンボケ写真だと「ロシアンブルーですか?」って間違われるけど、残念ながらミックスだよ。もし僕がショップで何十万円もする立派な純血猫だったら、あなたはもうこのブログに会いに来てはくれニャいのかな?

テーマ:日記 - ジャンル:ペット

「愛護センター」という名の処分場。彼らは野良じゃない
ゆうべ放送された日本テレビの「ニュースZERO」を猫と一緒に観たよ。
TV局よ、どうか視聴率合戦から抜け出して、真面目な愛護キャンペーンを望みます。
 これは行政の殺処分センターの悲惨と、飼い主の責任問題を投げかけた番組。全国でただ一ヶ所取材に応じたという「福岡県」の施設が、専属の獣医の案内で紹介された。

映像を見た僕の印象。
○強固なステンレス製の檻と、自動制御のCO2噴射の殺戮部屋。
巨費を投じたこの施設も全て税金だから処分はタダ。
○撮影のために糞尿は清掃され、犬の頭数も少なく清潔だ。
いつもこんなに綺麗なのか?と思う。

案内の獣医が言っていたこと。
○福岡では、犬の殺処分は減少してる=(HPによれば16年度持ち込み770匹中/処分532匹:約70%)
○譲渡される犬も50%になった=(これは譲渡会に出された幸運な犬の中でのこと。譲渡会出展315匹中/引き取り135匹:約43%)

。。「僕ももう少しで”しょぶん”だったのか?」(うちの元ノラ”ムーン”)。。
。。そうだよ、もしお父ちゃんに会わなければね。。

立派なシッポって誉められたよ ○減ったという犬の数字を見た僕の印象。
 「じゃあ猫は・・・?」=持ち込み2,965匹中/処分2,931匹:99%・・・
 99%?全滅じゃないですか!野良猫としての行政の捕獲は”0匹”だ。
 全部、飼い主が自分の手を汚さずに殺処分をした数。
 これが全国で、16年度は減ったと言っても:犬猫40万匹。飼い主40万人。・・・見事だぞ動物後進国、日本!

番組コメンテーターのメッセージ(1)
○安楽死ではなく窒息による苦痛の果ての死であり、アウシュビッツを連想させる。

=動物愛護を自称しながら、未だに「安楽死」という表現を使う人。クロロホルム、麻酔といった殺害法の選択肢を、物知り顔に議論する人。
 現場で呻吟する会のメンバーは、そんな話は聞きたくないのだ。
 戦争には反対せずに、戦場で子供を殺す武器の良し悪しを、あなたは議論するだろうか?(たかが動物じゃないか、論旨が飛躍してる、と思う人もいるでしょう。)

=政治家はなぜ「私の力で殺処分を無くしましょう」と言ってくれないのだろうか?
 民間の署名運動は、日々消え行く命の前に、あまりにも遠い道のりだと思わないかい?
 「せめて麻酔を」との嘆願署名は僕もするけれど、怒りと涙をこらえ過ぎていないかい?

番組コメンテーターのメッセージ(2)
○ほとんどが首輪のついた元飼い犬であり、”ペット業者の売れ残り個体”も持ち込まれる。

=海外ではショップでの生体展示は虐待と見なされる。ブログサーバーにはペットショップのオーナーさんも居るだろう。「うちは展示はしない」と言うだろうけど、ネット上に写真を公開され何十万円もの値札を付けられ売られることは、動物にとってどんな気持なのだろう。

=ペットショップでペットを手に入れた人達へ・・・
 それはきっと、運命のような良い出逢いだったと信じます。だからお願いです、どうかその子を生涯愛し続けて下さい。

=これからペットを買おうと思っている人達へ・・・
 ショップへ出掛ける前に、地域で里親探しをしている「動物支援の会」や、県の「動物センター」に問い合わせることを勧めます。そこで必ず、あなたを待ち侘びる犬や猫に出逢えるはずだから。

○法改正によって様々な規制が敷かれたけれど、それでも優良な業者ばかりとは限らない。
 ペットショップが儲かる良い商売だなんて、思われてはいけないのです。

☆殺処分前の動物写真、児玉小枝さん「どうぶつたちへのレクイエム
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~s-kodama/
 「ねこの会」は、入間市の丸広百貨店で彼女の写真展を開催しました。すごい反響、会場の感想メモには、たくさんの”殺処分反対意見”が寄せられました。

☆なまこさんのブログから出版された、絵本「家族なのに家族なのに
http://www13.plala.or.jp/namako/ehon.html
心優しく、解りやすく描かれた動物遺棄と殺処分の物語です。
オブラートにくるんであるけれど、これはメルヘンではありません。


「お母ちゃんあたしを捨てないでね」
。。「お母ちゃんあたしを捨てないでね」。(うちの元ノラ”カリン”)。。
。。僕が奥さんに見捨てられることはあっても、お母ちゃんが君を捨てることは無いだろうよ。。

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”学び”の祭典「入間生涯学習フェスティバル」で歌ってきたぞ
 生涯学習というテーマは僕らシニアだけのものみたいだけど、そうじゃない、このお祭りには幼稚園児からお爺ちゃんお婆ちゃんまでが主役として参加する。「入間市産業文化センター」を全て使って、市民生活の楽しみと、様々な環境問題を学びあうのだ。

「みゆき楽団」入り口すぐの中庭で機材を持ち寄って冬の日のストリートライブ。
みゆき楽団01
miyuki.

オープニングは寒くて人もまばら。1回目はスタッフの皆んなが聴いてくれた。でもフィナーレ前の2回目は、けっこう盛り上がって楽しかったよ。 この庭は広すぎて、皆んな引き気味だったけど、あっちの方でも拍手がある。遠いけど、ちゃんと聴いてくれてたんだね。
 この奥には児童館の小さな芝生の庭もあって、そこには食べ物屋台も出たりして、陽だまりにくつろぐ人の輪が出来ていた。
そうだ、やっぱりそっちで歌いたかったさ。主催者は広くて良かれと、この寒々としたエントランスを与えてくれたんだろうけどね。

「跳ばないリズム縄跳び」元気なオバちゃん達のダンスマスゲームです。  
リズム縄跳び
”さざえさん”や"まつけんサンバ”に合わせ、縄を回して素敵なステップ。メンバーは皆んなすごくノリが良い。終わってからは通りすがりの市長を捕まえて無理やりのダンス体験。この日のビップ来賓もオバちゃんパワーには適うわけが無いのだ。





「西武文理大学」のヒップホップダンス集団。多彩なユニットでテーマ性もあり、何より楽しそうだ。
西武文理大ダンシングチーム.2
西武文理大ダンスチーム.1
若いけどこういう奴らはしらけてないな。この日も真剣に参加してくれた。”市の催しなんてダサイ”なんてダサイことは言わないのだ。これも1日付き添って、一生懸命応援していた初老の教授の尽力か。PAをやってた僕のところへ1時間も前に来て「BGMの音出しを宜しく」と頭を下げた。彼自身はヒップホップなんか解らないだろうに。なかなか良い先生じゃないか?


「駿河台大学」のアカペラサークル。もうボイスパーカッションは定番だね。
駿大アカペラチーム.1
新旧のヒット曲を良いアレンジ聴かせていたよ。こなれたボイパやコーラスアンサンブルは僕らも勉強になるのだ。結局最後は、ソロを歌うシンガーの魅力で決まっちゃうんだね。男の子はセクシーに、女の子はキュートに、自分を好きになって自信を持って歌って行こう。チームの一人カマタ君は、ギターの弾き語りも聴かせてくれた。観たのは今日で3回目。僕は彼らのファンですよ。





「バトントワリングダンスチーム」可愛い少女達のハツラツパフォーマンスだよ。
バトンダンス少女
寒さも吹っ飛ぶあどけなさ、一生懸命さ、なんか健気で泣けちゃうのだ。指導者のお姉さんも優しそうだね。ミッキーマウスのダブバージョンやラップミュージックでピョンピョン踊るんだが、飛び抜けてうまい子は居ないんだね。いや、これで良いのだ。”ゴリエちゃんのダンスコンテスト優勝”なんか目指してはいけない。叱られて泣きながら踊るのは、君達には似合わないぞ。





「センター2階、ねこの会ブース」会のアピールと、猫の相談窓口。募金もお願いします。
ねこの会ブース
彼らは猫だけに汲々としてる訳じゃない。色んな市民サークルのスタッフをカケモチして、日々忙しく活動しているのだ。人とのコミュニケーションを嫌う偏狭な愛護家も居るけれど、僕らはどんな人達の連帯の中でも、信頼を得られる会を目指します。このブースの隣では、同じメンバーがゴミ問題のレクチャーをしている。月1回の清掃運動で出たポイ捨てのゴミの写真を展示している。わが町の自然保護から家庭排水の水質汚染まで、考え訴え改善すべきことは一杯あるからね。

 とは言ってもだ、リンクした様々な人達と次々に出合って、新たな運動のバリエーションが加速度的に展開していくのは、僕達「楽団」にとっては実に楽しいことなのです。

テーマ:趣味と日記 - ジャンル:趣味・実用

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