みゆき楽団歳時記
MIYUKI-BAND みゆき(おじさん)のアコースティックバンド活動・猫イラスト・猫自慢・フライフィッシング日記・工作・・・散らかってます。ごめんなさい
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「下の川原」僕と魚達の出会う場所
最初はやっぱりボクンチ見つけてワーイ!
子供っぽいか、皆んなそうでしょ?

earth

話題の「グーグルアース」凄いな。しばし没頭、夜更かしだ。
うちのマンションと、一番近い僕の釣り場なり。
フライフィッシングの入門書にも紹介されていた。
でも今年は不思議な天気のせいだろか・・・
元気な魚達のジャンプもなく、川虫達の羽化もない。
かすかな命の気配を求めて、日暮れの散歩ばかりしているよ。
オイカワさん、カワムツ君もどこ行った。
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クインテットマンマのコンサート
今日はバンド友達「みっちゃん」の木管室内音楽団、、入間市のアミーゴで演奏会。
素晴らしい音、リード楽器は癒しだね。クインテットマンマmanma8

yo.mich
みっちゃんと息子の庸(よう)。母と同じオーボエで初参加。群馬大学教育学部で音楽を専攻、バイオリンも弾く。父はロッカー、兄はDJ、音楽家一家である。
素人などと言う無かれ、彼らの音には聴覚を引き付ける不思議なパワーがあるのだ。仕事の合間の練習の苦労も、技術を超えた演奏の歓びも、ぎこちないほど優しい音楽の伝え方、プロには出来ないだろう。

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夏猫の「トラ」海辺でウクレレ
ひとりで待ってた夏休み。海の色、入道雲、セミの声。
natsuneko
暑中見舞い用のカードです。義理の姉のリクエストなり。彼女が出すたくさんのハガキのために。挨拶文はきっと手書きの方が良い。

子供の頃は、一日も夏休みのひと月も、とても永く感じたな。待ち遠しいことがいっぱいあって、時間はゆっくり過ぎて行く。それが年とともに速くなり、一年も「あっというま」です。いつも何かに追われているからかな。夏の遊びの川釣りも、「ツルベ落とし」で日が暮れる。


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懐かしいスケッチブックから(5)
思い出の子猫「スカ」と「ターコ」sukatako
デジカメなんて無かったよ。
安いカメラで撮った、それも壊れて捨てた。
色褪せた1枚きりのプリント。
今もアルバム帳にぎっしりと、本棚の隅に立ててある。
猫と家族の写真、赤ん坊だった息子の写真。
それを絵に描くことが楽しかった。

ファイル名もなく画像処理もできないけれど、
データじゃない、1枚ずつの存在感。もちろんブログも無かったから、だれに見せようなんて思わずにスケッチブックを閉じる。

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ヨーダ似の子猫「ムーン」の粘土細工
上目使いの白い「ムーン」だ。ヘタクソである
nendoneko
目の表情が可愛いです。ヨーダに似てるとこも素晴らしい。
uwame
粘土細工がブサイクなのは安物の紙粘土のせいと決め、良いプラ粘土を購入した。でもあまり綺麗にツヤツヤ作ってもつまらないんだよね。
昔は猫のバッジを作って、針金細工なんかと一緒に路上で売っていたもんだ。街売りと呼ばれていたな。
良いのが出来たら発表してしまおう。猫絵ももちろんです。

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恵みの雨って言うけれど
大きな被害を残した雨 あがる
永かった梅雨も終わるのかな
久しぶりに見たカッコ良い夏の雲
natugumo西向きのベランダで 朝顔も嬉しそうに咲いてるよasagao

洪水と旱魃、温暖化「地球の熱病?」これはニュースの表現です。僕らも便利さに甘えてばかりはいられない。人類は地球に優しくなんてない。地球が僕らに優し過ぎたんだと、警鐘を鳴らし続ける人々に感謝です。

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懐かしいスケッチブックから(4)
セロ弾きの女の子、浅い夢です。音は聴こえないcero
女性を描くのは今も苦手。それにしてもさ、ずいぶん暗い空を描いていたな。
昔どんなことを考えていたか、絵を見ると蘇るよ。
振り返っても何も無いけど。
誇れるものも後ろめたいことも。

生まれ変わって若くなりたい人も居るけど、僕はいつでもここからで良い。過去をやりなおすよりも、明日をちゃんと生きる方が良いな。

あなたはどうですか?

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懐かしいスケッチブックから(3)
野良の子犬、追い払っても付いて来る。どうしよう。
koinu
少年の頃の思い出がある。僕にも子犬の記憶。
「飼えないよ、捨てといで」そう言われて途方にくれた、夕暮れの河原です。
いま野良犬は少なくなった。
その人は、僕の絵を見て思い出す。「オレも昔子犬を拾ったな、小さい白黒ブチでな・・・」と、
照れてポツポツ語り出し、おじさん同士も急に仲良くなったりするのです。この絵は後日、その彼のために描いたものなり。

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懐かしいスケッチブックから(2)
思えばこの絵が出来た次の日に、川で「カリン」に出会ったのだ。
不思議な一致に気が付いて、僕は嬉しくて笑ったの。

rivercat
その頃、僕の携帯待ち受け。
わずか300gの目ヤニっ子だった。

oyasumi

猫との出会いはいつも運命的なのだ。そしていつも、僕らの助けになるために・・・見えない力に導かれ、時を選んで現れる。

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懐かしいスケッチブックから
大好きだった猫達と若き頃の奥さん。
okusan
「家計破綻的多猫生活」だった。
避妊、去勢は高いし、裏の林に捨てられた子達は、皆んなうちで御飯を食べたから。
息子も赤ん坊の時から猫の出産、看取りを見てきたから、小さい命の尊さ、知っているよな。
器量良しな子猫は友達が里親になってくれた。今じゃ覚えてない子も居て、良い飼い主じゃなかったかな。
里親募集の子猫を次々と・・・売るんだか虐めるんだか、そんな奴が居るのだ。
「猫の会」の人たちは悲しみ怒り、ブラックリストを回して警戒してる。愛情は与える分だけ増えてゆくのに。憎しみも、同じように増えてゆくのに。

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