みゆき楽団歳時記
MIYUKI-BAND みゆき(おじさん)のアコースティックバンド活動・猫イラスト・猫自慢・フライフィッシング日記・工作・・・散らかってます。ごめんなさい
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「クルリ♂」男の子ねこは可愛いのです>(^∧^)<
クルc 「クルリ♂」は、うちの5匹の中で一番ぬぼ~としていて、可愛いのだ。
 なるだけ猫を増やさないように気をつけていたのに・・・この子は、
 新しい飼い主を待ちながら「ねこの会会長」のお宅に保護されていたのを見に行って、その人なつこさに一目惚れ・・・すぐに貰ってきてしまったのだ。"くるり"と曲がった2重かぎしっぽ、アルファベットの「P」の形だ。
 模様もアメショーが入っていそうなくるり柄なのに、何故だか譲渡先が決まらなかった。


my 002クルa
 うちに、何匹か保護子猫がいたころ、先住猫の「ちびこ♀」が母性に目覚め、子猫を抱いて寝るようになった。
 1匹、1匹と貰われていくたびに「ちびこ♀」は寂しそうに、居なくなった子猫を探して、家中をくんくんして落ち着かない。
 ある日とうとう、元気と食欲をなくし、胃液を吐くようになってしまった。
 「ちびこ♀」のためにも「クルリ♂」はうちの子になってもらって良かった。
 もちろん「ちびこ♀」は元気になり、いまもお姉さん猫として仲良くしている。
 ↑幸せを呼ぶ、立派な2重かぎしっぽだよ!
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テーマ:愛猫との日々 - ジャンル:ペット

「ソラちゃん」花束を食う>(^⊥^)<
ソラちゃん
 みずからの庭で、丹精した花をくれる「楽団仲間」のひとし君。
 いつもありがとう。優しい友人です。
 今回も、こんな素敵な花を頂いた。
 
 うちの「ソラちゃん♀」は、このような「葉っぱやお花」が大好物!
 一本づつ引っこ抜いては・・・・(食ってます)・・・・

 昔は ”猫をしつけけよう” などと思っていた僕。
 こんなときは叱ったり、叩いたりもしていた。
 僕は若く、猫が可愛いだけで、無知だった。

 今は、すべてのイタズラやソソウも、一切叱らない。

 今まで、病気や事故で、たくさんの猫を看取ってきた。
 そして、亡くしては、僕は必ず後悔したのだ。

 「もっと優しくしてやれば良かった。あんなふうに叱らなければ良かったのに」と・・・
 共に暮らした、日々のひとつひとつを思い出し、涙ぐんだ。

 だから今は、大切なものを壊されようとも、真心のプレゼントを食われようとも、
 こうして楽しく、思い出の写真を撮ることにしている。
 
 捨て猫を拾ってきては、家族と呼び、癒され、慈愛を学ぶ皆さんにも、申し上げます。
 猫を叱って、しつけてはいけません。あなたを嫌いになるだけで、叩かれた意味も解りません。

 もちろん、イタズラが危険を伴う場合には、優しく抱き上げて教えれば良い。
 猫は、小さな声で話せば解ってくれます。愛情だけは感じてくれるようなのです。

 それ以前に、猫に危険が及ばないよう、人間の暮らし方を変えなければいけません。

 しかしまあ、せっかくの花を・・・ひとし君、ごめんね。。。。m(_ _)m。。。。

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

カラ元気でも更新再開!
thibi002 カラ元気でも良いのだ。久しぶりの更新であります。うちの「ちびこ」も、お母ちゃんに抱かれて僕を見ている。
 「凹んでないで、またあたし達のことを書いてよにゃー!」
 解ったよ、がんばろー。ところで「ちびこ」は、抱っこされると手が「うらめしや~」になるんだな。
 ズルズルとお休みを引きずって、4ヶ月も経ってしまった。


 バンドも再開したので、楽しいライブの記事も書いて行きます。 
 
 思えば・・・病気もしました。事故にも遭いました。
 男性は8の倍数で、なにかの変化があると言う。
 
 僕は7回目の56歳だった。今は誕生日を過ぎて57歳。
 バンドの相棒も、同じ年齢で大病を患い、今も(元気で!)闘病中です。

 彼の復帰に合わせて「みゆき楽団」も再開したのだ。、

 そういえば・・・僕が心の病いでウツウツとなったのは、6x8=48歳でありました。
 飲酒に逃げて、2年で依存症となり、3ヶ月の入院生活を送った。
 それもまた、貴重な体験であったわけです。
 退院後半年ほど経って、このブログを始めたのだった。

 ここで心機一転!うちの奥さんも、毎年入退院を繰り返しながら、笑顔を忘れず生きている。
 たくさんの友人達に励まされながら・・・

 いまや社会問題となった心の病い。ひきこもり・家族間の断裂、暴力・ウツ・さまざまな依存症・・・
 しっかりしろ、目を覚ませ、がんばれ、などと言わないで。
 彼らも皆、治療の必要な病気なのだと、認識してください。
 
 かつての僕がそうだったように・・・かならず希望の明日が来る。
 まずは「カラ元気」から始めましょう!
 

テーマ:猫と暮らす - ジャンル:ペット

怯え猫「ソラ」ちゃん・ここまでリラックスするようになりました。
ne 017 これは「ソラ」ちゃん♀です。ノラで虐められて、狭いケージに閉じ込められて。うちへ来た当時は見えない隅っこに隠れて、ほとんど姿を見せなかったのだが。
・・・あれから1年。そばへ来て、リラックスするようになった。元の保護者も、憎くて閉じ込めていたんじゃない。母猫は追われて逃げてしまい、お兄ちゃんは車の中に隠れていて、エンジンをかけられ、ミンチ(恐)にされてしまったのだ。・・・それで仕方なく、餌やりをしていたお婆ちゃんがケージに入れていたのだが、フーシャー!怒るので手も出せないと、僕が相談を受けて連れて来た。
ne 013 まだ抱っこはおろか、触らせてもくれない。自分からは僕の足を突然噛んだり、引っ掻いたりと、多いにはしゃいで遊ぶくせに、ちょっとでも撫でようものなら、一目散に走って遠くへ避難してしまう。綺麗な「白タビ茶トラ」で、可愛くて仕方のない子なのだが、ノラ時代を約3ヶ月、一人で生き抜いた不幸な経験と、無理やり捕まえられて狭いケージに押し込められた恐怖は、忘れられないストレスになっているようだ。
 いつの日か、僕の膝に抱っこされて「撫でておくれー」と甘える時を夢見ている。どなたかこうした怯え猫を、柔らかな素直な子にする方法を知りませんか?
 いやいや、やっぱり猫は1匹づつ違う生き物。特効薬など無いね。
 根気強く、優しく、思い切り遊んであげるお父ちゃんなのでした。

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逃亡猫ちびこの甘えん坊ぶり
tibi1.jpg ノラで虐められて、ケージに閉じ込められて、すっかり人嫌いになっていたうちの「ちびこ」です。
 そばへ来るまで1年近くかかったものだ。
 僕の不注意で去年4月に逃亡し、12日間の大捜索の末、戻ってきた。「コレ」(←クリック)はそのときの記事。 
 あれから1年半、なぜだか以前に増してすっかり甘えん坊になり、しっぽを立てて僕の膝へ来て
 「撫でておくれ?」と言うようになった。


 僕はこの子にだけ、大好きな猫用カニカマをあげてから寝る。
 眠る頃になると「カニカマおくれ?」と言うからだ。かくもおしゃべりで、人間にスリスリする子は他に居ない。逃亡猫として、迷い、やせ細った経験がそうさせるのかな?
 同じような境遇で、いまだに触れない「ソラ」という子も保護しているが、いつかは「ちびこ」のようになるだろうか。うちの5匹の子は皆んな、生い立ちが不幸なノラ猫である。
 こうしてそばで甘えてくれることが、なによりも嬉しい、飼い主のお父ちゃんなのです。

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猫の口内炎・黒猫「ムーン」のお薬戦記・その後
mun.jpg 以前の日記でご心配をいただいた、黒猫「ムーン」の口内炎も、朝晩2回、10日間ほどの投薬で治ったみたいだ。
 相変わらずカリカリのみを食べているが、前の様に痛がって、喉をかきむしることはしなくなった。他の子には移らなかったから、ウィルス性のものではなかったらしい。お母ちゃんの横でくつろぐ毎日。
 でも、押さえつけて、注射器で、無理やりな投薬の記憶は消えないみたいだ。「お薬係り」の僕が動くたびに、ご覧のとおりニラミをきかせて、逃げる体制のまま目で追っている。まあ、でもとにかく良かったね。
 口内炎は再発しやすいからと、せっかく「ねこの会」の会員さんに貰った、病院の高いカリカリもお口に合わないようで、食べてくれない。
 薬はまだ残っているから、再発したら、また「お薬戦記」(←前回の日記)の始まりだぞ。

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猫の口内炎・黒猫ムーンのおくすり戦記
kusuri.jpg うちのデブ猫「ムーン君」が口内炎になった。カリシウィルスとかの怖い感染症ではないみたいだ。
 この子はカリカリしか食べない固いもの好きなのだが、少し食べては「ケッケッ」と口元をかきむしり、吐きそうな様子。
 おそらく歯が痛いのだろうと、病院係りのお父ちゃんがひっ捕まえて、診察に連れて行った。先生が口を開けさせて見ると、奥歯の上のほうの口蓋に、立派な口内炎が出来ている。
 抗生剤と痛み止め?らしきお薬を朝晩。
 でも「ムーン」が大人しく飲む訳がない。
 飲み水もご飯も、薬を混ぜると絶対に口にしないのだ。
 したがって1ccほどの水に溶かして、僕が首根っこを掴んで引っ掻かれつつ、お母ちゃんが注射器で口に放り込む。ムーン大暴れの「おくすり戦記」である。
moon1.jpgmoon2.jpg いつも嫌な思いをさせる僕が近づくとご覧の通り。警戒態勢をとって逃げる準備をしている・・・
 そんなに痛いのなら、柔らかい猫缶を食べれば良いものを・・・ 
 高級カリカリ「シーバデゥオ」をふやかしてあげても「モンプチゴールド」のマグロをあげても、「いらない!」と言って、相変わらず固いカリカリを食べて「けっけっ」と痛がっている。
 お前が憎くて捕まえる訳じゃないんだぞ。これじゃ救いようがありません。

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猫が顔を洗うと雨が降る・本当に?
kao1.jpgkao2.jpgkao3.jpg  kao4.jpg
 「猫の顔洗い」または「毛繕い」。ネット検索したらいろいろな説が飛び交っていた。
 「雨が降る」と言うのは、湿度が上がり雨が近づくと、ひげの根元が湿気を持って気持ち悪いから、刺激を与えて磨いているのだ・・・というものである。
 そうでなくても、猫はしょっちゅう耳の後ろやら鼻面を洗っているものだ。体のグルーミングと同じで、気分転換、緊張の緩和、他の猫との距離を測るための時間かせぎ、などなど・・・なんじゃないかと思っている。 
 まずベロで唾液を肉球あたりにたっぷりつける。それを歯でガシガシ噛んで毛になじませてから、耳、鼻、目、後ろおでこ、首廻り、などをこすっていく。
 何かとても楽しい慈愛行為をしているように見えて、楽しそうで、人間は見ていてとてもうらやましい。
 で、次は反対側の手で残りの半分を丁寧に・・・。
 実は、僕は薄毛(ハゲともいう)なので、育毛剤で頭皮マッサージなどをサボリ気味にやっているのだけど・・・
 こんど毛並みを維持するグルーミングを、猫に頼んで教えてもらおうと思っているのです。

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退院後3週間・久しぶりなり「猫写真撮影」
utinoko1.jpg うちの5匹の猫たちも、僕の入院中は少し変で、部屋の隅っこやら僕のクッションを嗅ぎまわっていたらしいけど・・・退院してもう3週間。
 5匹なりの群れ関係を維持しながらノンビリ暮らしている。
 久しぶりに撮った猫の写真だ。茶トラ3匹「カリン」「クルリ」「そら」と、黒トラの「ちびこ」
 ベランダの網戸に止まった小虫に目が釘付けである。「ちびこ」はカメラが大好きなので振り返ってポーズ、というところだね。
utinoko2.jpg 孤高のオスのブタ猫「ムーン」・・・彼は他の子たちとは群れずに、いつも一人で悠々とのっそり歩き回っている。
 今日も網戸の虫には興味を示さず、行儀も悪くテーブルの上を占拠している。 
 ・・・人間の人生にはいろんなことがあり、落ち込んだり喜んだり忙しいものだが、猫たちはなぜいつも柔和に素直に、家猫生活を受け入れて悠々自適に生きていられるのだろう?
 「猫の事務所」という童話で、宮沢賢治さん曰く・・・
☆「猫なんていうものは、賢いようでばかなものです。」と書いている。
どうやらそういうことらしいのだ。

 そして、事務所で先輩にいじめられる主人公、「カマ猫」への「パワーハラスメント」の寓話も、苦渋に満ちた「猫の事務所」での上下関係も、突然登場するライオンさんの
「えい。解散を命ずる」の一声で即刻、廃止・・・ちょん!・・・と終わってしまう。
 まあ、その気持ち良さ。なんの教えも説教臭さも無い。

 僕も賢い「鬱」(うつ)よりは、猫的な「馬鹿」(ばか)のほうが素敵だと思うよ。

テーマ:猫と暮らす - ジャンル:ペット

猫たちの運動会・眠れない夜には開会式だけを見る。
猫猫 眠れない真夜中。
これから、夜遊び運動会に参加しようと言う選手たちがテーブルに集まってきた。
奥から「カリン姉さん」「ちびこ」。あとは、犬のキャリーで10日以上も閉じ込められていた「トラウマ猫の空ちゃん」そして可愛い「クルリ」である。
オスのデブ黒猫「ムーン」はまだ、お母ちゃんの枕元で眠っているらしいが、競技が始まればあわてて参加するだろう。
空が 前に酷い目に合った「空ちゃん」はいまだに首輪も出来ず、避妊手術も未定だ。
「首根っこを捕まえてキャリーに詰め込む」方法は、昔の恐怖を思い出させるだろう、という僕の躊躇である。しかしこの夜はずいぶん傍へ来て、座ってちゃんと僕を見た。すぐこちら側にいる僕を恐れず、約1mの接近だ。
こうして少しづつ触らせてくるようになり、抱っこや毛繕いも出来るのだろうか。
この子は慣れないままに大きくなって、里親募集もせずにうちの子にしたのだ。だからこそ愛しい、可愛くて目が離せない。写真も、ほかの誰よりもたくさん撮った。
ノラ猫は、教育や躾けが難しい。ただ、わが家族として生涯を共にしたい。僕ら老夫婦が先に死ななければ、の話しだが・・・。
後ろで「カリン姉さん」が「そんなに近づいて恐くないのかい?」と気にしているね。

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