みゆき楽団歳時記
MIYUKI-BAND みゆき(おじさん)のアコースティックバンド活動・猫イラスト・猫自慢・フライフィッシング日記・工作・・・散らかってます。ごめんなさい
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楽団再開!
ようやく心身の病魔も去り、楽団を再開しました。ウツから来る臓器不全、起立性低血圧、拒食と衰弱。

ほかのメンバーも8ヶ月間、待っていてくれたから。
2回のリハビリライブを全力で歌って、必死に声を戻した。
10月20日のイーストコートはかなり本番体制。
いつも以上に叫んできます。
迷惑を掛けた音楽仲間達、変わらず迎えてくれてありがとう。

でもまあ、僕(みゆき)が居ようが居まいが「みゆき楽団」の旗を高く掲げて、
歌い踊れば良いのだけれど。
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テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

僕らの大切な詩・賢治さんの「注文の多い料理店の序」
 賢治さんが好きです。
 中には(異界に引き込まれるようで恐くて)
 読まないようにしている、なんていう有名なプロの作家も居るのだが。

 かたや、岩手県出身ということで、 
 今回の東北大震災の、被災者の皆さんの、励ましになっているとも聞いている。

 みずからの理想と、子供達の未来に命を懸ける教育者であり、
貧しき農民達の同志として、死の瞬間まで働きぬいた人でもある。

 「雨ニモマケズ」が教科書に載るほど有名なためか、この童話集の序文はあまり知られていないようなのだ。

 作品は、読んでいて、わけのわからないところもたくさんある。
 でも、彼はこの序文で書いている。

 「そんなところは、わたくしにもまた、わけがわからないのです」・・・と。

 生誕100年を越え、いまだ物質主義がまかり通る現代社会へ、力強く警鐘を鳴らす。
 だからこそ、僕は賢治さんが大好きなのだ。

 僕は「雨ニモマケズ」(ジュゴン作曲)と、この「注文の多い料理店の序」(賛美歌312番に乗せて)を、
 勝手に、楽団で歌っている。
 

『注文の多い料理店』序

 わたしたちは、氷砂糖をほしいくらいもたないでも、きれいにすきとおった風をたべ、
桃いろのうつくしい朝の日光をのむことができます。

 またわたくしは、はたけや森の中で、ひどいぼろぼろのきものが、いちばんすばらしい
びろうどや羅紗や、宝石いりのきものに、かわっているのをたびたび見ました。

 わたくしは、そういうきれいなたべものやきものをすきです。
 これらのわたくしのおはなしは、みんな林や野はらや鉄道線路やらで、虹や月あかりからもらってきたのです。

 ほんとうに、かしわばやしの青い夕方を、ひとりで通りかかったり、
十一月の山の風のなかに、ふるえながら立ったりしますと、もうどうしても
こんな気がしてしかたないのです。ほんとうにもう、どうしてもこんなことがあるようでしかたないということを、わたくしはそのとおり書いたまでです。

 ですから、これらのなかには、あなたのためになるところもあるでしょうし、ただそれっきりのところもあるでしょうが、わたくしには、そのみわけがよくつきません。なんのことだか、わけのわからないところもあるでしょうが、そんなところは、わたくしにもまた、わけがわからないのです。

 けれども、わたくしは、これらのちいさなものがたりの幾きれかが、おしまい、あなたの
すきとおったほんとうのたべものになることを、どんなにねがうかわかりません 
 
大正十二年十二月二十日 宮澤賢治

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みゆき楽団の反戦歌・「楽園の詩」を捧げます
ic.jpg  僕ら「みゆき楽団」は、楽しく希望に満ち、一度で覚えてもらえるような、まっすぐなメッセージをくりかえす歌が多いのです。でもこれは、僕なりの「反戦歌」として、太古からの人間の悪業を綴りました。なぜ人間は戦争をするのだろう。破壊と略奪と、かけがえの無い命への蹂躙。指導者は恐怖のトレンチにかくれ、泣くのは常に、女・子供・年寄りと、最前線の兵士たち。
 この曲のリズムはうねり、メロディーは叫び。みゆき楽団の「らいぶCD(販売中)」に収録しています。


「楽園」       詩・曲:みゆき

男たちはケモノを狩る 凍てついた森をさまよいながら
聖なる血と肉と 毛皮を糧に 奪われるものの 痛みを知り

女たちは麻を紡ぐ 眠れる子供の夢のために 
荒れ果てた土に 種を埋ずめながら 遠い楽園の伝説を聞く

ひとつの部族が 夜明けに旅立つ 弱いものたちを抱きかかえ
愛するものをすべて 失いながら 裸足で氷の海をわたる

草原の大地に村ができる 喜びのドラム 祈りの歌
百年の祭りに着飾って踊る 若者の髪が風になびく

西の海から軍艦をつらね おびただしい兵士がやって来る 
黄金の伝説 黒い燃える石 豊饒の海と奴隷の国へ

銃をかまえた 欲望の都市から 神の名の支配がやって来る
村を焼き払い 女子供を殺し 聖なる旗の行軍は続く

男たちは生まれ変わり 弓を作り 矢を削るだろう
ケモノを追い詰め 山と谷を越え 失われた「スピリット」を撃つ

女たちも生まれ変わり 遠い絆を探すだろう
子供たちは 石に刻むだろう 「楽園の勇者 ここに眠る」

テーマ:詩・唄・詞 - ジャンル:小説・文学

9月10日「イーストコート・ワンコインライブ」報告
BAND
 8月6日、完全復活。27日、カニ坂で歌って、今月10日は「イーストコート」でライブしました。
 マンドリン・ハーモニカ・ボーカル:「みゆき」ギター・ボーカル:「タケちゃん」ピアノ:「太郎くん」パーカッション・ボーカル;「ヒトシちゃん」。この日はギターの「タルさん」が里帰りなので、お店の店長「イクさん」が入ってくれた。
 明日の所沢「MOJO」ライブを意識してウォーミングアップ、のつもりが、やっぱり全力疾走で歌ってしまった。2日連続で体力は大丈夫か?病み上がりのロックシンガー、カラ元気出そう。良い汗をいっぱいかこう!
 ライブを共に楽しんで、すぐに友達になれる心の同志、無冠のシンガーたち。
 あるライブの関係者から「他のバンドの悪口は書くべきではない」と、コメントがあった。
 でも、カッコ良いものは良い。つまらないものは良くない。そう言える権利が、それぞれにあると思う。自分のことは棚上げしても、ついつい彼らを批評してしまうのだ。

ハる。 「ハる。」:デュエット「カウント」を解散して、ソロになって2年。すっかり声が太くなったね。
 以前の苦しそうな高音が、今はたっぷりと出るようになった。
 一人で歌い込んだのだろう。ギターのピッキングも強くなり、メリハリが出ている。この日気になったのは、まだ未完成な新曲を、急いで披露したがること。
 練習不足が見えてしまう。客席に伝わる言葉の力が半減してしまうよ。
 いよいよ、ソロの厳しき洗礼を受けたまえ!



だいすけ 「だいすけ」:安心のパフォーマンス、集中力がすごい。
 声もギターも一点を狙っているから、ブレが無いです。
 こんなコードワークとアルペジオは僕には弾けない。
 うらやましいような色気のある、芯の強い声なのだ。
 「もっとギターで歌えるようになりたい」と言っていたけど、
 いえいえ、歌に説得力を持つ君は、指が勝手に動いて奏でる、そのままのギターが一番だよ。



よし美 「よし実」:彼女とは入間市の「アミーゴ」で初共演、以来、僕らのバンドでもぶっ飛んだハンマーピアノを弾いてくれた。
 自由な奏法は、クラシックを習ったピアニストとは思えないグルーブがある。
 「みゆき楽団に入るとテンションが上がってしまうんだよー」なんて言ってくれた。この日は静かなバラードや、セクシーなラブソング、新しいね。宮澤賢治さんや、金子みすずさんの詩をアレンジして歌ってくれた。

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

カニ坂ロックフェスティバル・ひのこバンドの動画をアップ
 
28日日曜日、福生市の多摩川河川敷公園(通称:カニ坂公園)で行なわれたロックフェスティバルの僕らの動画。ベーシストの谷さんがアップしてくれたので貼り付けておきます。
 ギターボーカル:マスター・フルートボーカル:みっちゃんfrom埼玉東吾野 
 ギターボーカル:タルさん(みゆき楽団)from埼玉越生 
 マンドリンボーカル:みゆき(みゆき楽団)from埼玉入間市
 ベース:谷さん・パーカッション:アカーモfrom横浜 
 ピアノボーカル:ハーちゃんfrom岡山
 ドラム:ネコfrom大阪 
という8人フルセットバンド。出番はもちろんこの日のトリ、最後の曲の盛り上がり。皆んな最高のコンディションで楽しかった。ぶっ飛んでるダンサー、痴明(ちあき)さんも凄いだろ?
 みゆき楽団の僕とタルさん、復活後初めてのひのこバンドで元気です。すごくラウドな演奏でマンドリンなんかほとんど聴こえていません。でも最高!興奮する客席が映ってないのが残念です。

テーマ:YouTube Music Video - ジャンル:音楽

ライブ「イーストコート」10月2日の報告
mgaku.jpg
 楽しかったね、月一回の「イーストコートライブ」。僕ら「みゆき楽団」は、最後にセッション。いつものことながら、実に賑やかだ。 
 メンバー3人にピアニカの「QULI」と、ギター「あつし」が入ってくれた。
 他にソロの歌い手を4人紹介する。初めて会っても皆んなすぐ友達になれる、この雰囲気は不思議であり、嬉しいものだ。
takesi.jpgdaisuke.jpgsuzuki.jpg  左から・・・●「伊藤たけし」・僕にはおなじみの「あつし」がギターでサポートしている。
 たけしは初対面だ。この二人が友人だったとは知らなかった。ハーモニカとボーカルのブレスがすごい。もっとも初期のボブディランみたいだと思った。
 単純な、聞き覚えのあるコード進行とメロディーが、なぜか新しい。
 ●「ダイスケ」・スガシカオのカバーが中心の彼。声も似ているしとても上手い。
 でもいちいち、スガシカオのどのアルバムのいつごろの歌です、なんて説明は要らないよ。自分のものにしているのだから、黙ってオリジナルの様に堂々と歌い始めたほうが良い。
 ●「鈴木しげゆき」・今月末、都内でワンマンライブをやるという、声の強いロックバンドのボーカリスト。ライブの盛り上げ方や曲のリズムから、バンドをやっていたヤツだな、とすぐに解った。とにかく声がでかい、良いことだ、うらやましい。ギターのかき鳴らしかたからも、ドラムやベースが聴こえてくる。
quli_20101003170936.jpg ●「QULI」・スカっと抜けた音と歌詞、だから誰でも彼女の世界に入っていける。
 なんてことはない日常に意味を探して、単純な言葉でメッセージを伝えようとしている。
 まず会場を見回して、パーカッションとギターを誘い、セッションバンドを作れるなんて。女の子には珍しい自由さで、僕のお気に入り女性シンガーです。 
 ギターにお店のマスター「イクさん」とパーカッションにはうちの楽団から「ひとし君」を引っ張り込んだ。
 スリリングで、客席が楽しくなる。心が軽く、躍りだすみたいだ。

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ライブハウス・イーストコート・8月21日
 「みゆき楽団」ひさびさにライブハウスへ・・・。東飯能の「イーストコート」僕が体調不良で休憩していたので、先月の「大森の池祭り」以来の再開であった。そのときは二人、今回も3人しかそろわない。皆んな忙しく、体調も疲れ気味で、集まれるやつらだけの自由な楽団である。それでもちゃんと、会場を盛り上げてきましたよ。
mband.jpg
 今回はギターのたるさんが疲れて不在。替わりに、このハウスのマスターであるイクさん(カウンターのマドンナさっちゃんと結婚、おめでとう!)にエレキギターで入ってもらった。お祝いに僕の唯一のラブソング、OH!スザンナを歌ったよ。で、最後は「曲者」のギタリストも参加したが、だれと演ってもそのつど違う曲になって、インプロビゼーションを感じられるから良いのだ。
 カウンターからさっちゃんに撮ってもらった1枚。ちょっとピンボケでカッコイイだろ?
hiro.jpgodaka.jpgkusemon.jpg
 ←左:「ヒロウエキ」君。朴訥な歌いっぷりとは対照的な、伏し目で世間を射るような面構えをしていやがる。これは旅人の目だ。僕も永いこと、ヒッチハイクや徒歩でバックパックの旅をしてきたから、匂いでわかるのだ。
「インドにでも行っていたのか?」と思ったら、アメリカを横断したという。そのオリジナル曲も、旅人のスピリットに裏打ちされた、ストレートなメッセージだ。
 ↑中:僕にはおなじみ、米屋の「三代目バンド」キャロル、歌謡曲のロックアレンジ、ベンチャーズ。要するにおじさんバンドの「テケテケ系」だね。楽譜を配ってそれに目を凝らし、いろんな音を楽しんでいるおじさん達だ。
 譜面は見ない(見ていられない)記憶したメッセージ表現だけの僕らとは、対極的です。
 →右:「曲者」まさにクセモノだ。アメリカンブルースの匂いプンプン。渋い声のてだれ者。ギターはコードプレイがしゃれていて、ボトルネックも引き出しが多く、いろんな匂いを弾き分けやがる。「おたずねもの」のほうが良いかもしれないね。
 このあたりの時代の音が大好きな僕には、かなりヤバイ!
 今回は各バンドのスケジュールに余裕があって、9時過ぎには終了した。僕らも勝手にアンコール曲を一つ演って、その後は10時までイクさんを交えたセッションタイムだった。ギター大好きな男達の夜は、うるさく更けて行ったのでした。

テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

ライブは楽し!2・20@東飯能「イースト・コート」・盛り上がったね。
miyuki00.jpg
 この日最後の「みゆき楽団」久しぶりに基本メンバー4人が揃って嬉しかった。「ゲストで1曲やって」と頼んだ「QULIちゃん」が、結局、全曲でピアニカを吹きまくってくれた。
 僕らの演奏は、日本では知らない人が多い「グレートフルデッド」に影響を受けていて、本当に「フリー」だからね。こんな娘は大歓迎なのだ。
 写真は僕「みゆき(マンドリン)」と「タルさん(ギター)」のアドリブ合戦なり!この店のオーナー・パパが撮ってくれた。
歌猿 初めて共演した「唄猿ケイタ」...
この寒さにTシャツ・裸足!26歳だそうな。さすが!ブルージーなカスレ声にストリートのファンが多いと言う。声が強いのは素晴らしい、羨ましいことだ。20代の青春応援歌や、悲しい恋の悩みなど、若者に共感を得そうな歌詞が響く。僕らオジサンたちには「若いって良いねえ」という感想であった。ストリートの若き詩人だ。歌もギターも実に上手い。でも、ライブハウスでは、会場を包み込むようなメッセージと、スリルとポピュラリティーが必要だ。
count_20100221115524.jpg おなじみ「count」二人。強くなった。こいつらは結成当時から聴いていて、息子みたいな気持ちで見てしまう。声が出ないことやギターのピッキングが弱いことに、ダメだしばかりして申し訳なかった。
 新曲も良かったぜ!前はどっかで聴いたような、ヒットソングの寄せ集めみたいだったが、このごろはガツンと来る「伝えたいこと」を探り当てたような、昔の曲でも前に出てくる「存在感」を出し始めた。カッコ良かった。
uetake_20100221115544.jpg 「植竹君」だ。飯能のニールヤング、と僕が絶賛する渋いソロシンガー。うちのタルさんも彼のファンなのだが、いつも土曜日の仕事で、彼の出番が終わったころ来るのでなかなか聴けない。
 今回はたっぷりと、目を閉じて聴いていた。大人の辛さや、夫婦子供の軋轢や、老人と犬との友情など、詩の世界が独特である。その息遣いとフィーリングで、客席の空気を変える絶妙な歌いっぷりは、さすがのストーリーテラー!
 歌っているときにサングラスを取ることは、無い。

QULI.jpgQULIband.jpg 冒頭に紹介した、僕らとピアニカのパフォーマンスを怖れなく楽しむ「QULIちゃん」だ。貧しくもぼくとつな、妖精のよう(褒め言葉だよ)。
 一人で鳥の声をバックに、ファンタジックな世界を作る。あとは「さるお」のパーカッションを集合させ、店の店長「イクさん」のギターまで引っ張り出しての「即席バンド」で楽しませる。彼女の微妙なノリに付いて行くために、ステージを横にして向かい合って歌っている。
 彼女の曲は初めてだって?・・・男達は皆んな、そんな「QULIワールド」に危うく乗っかって、スリリングで楽しいサーフィンをやっていたよ。メインでもサブでも、すぐに音を掴んで、自分らしいリフレインを作れるのだ。こんな女の子は滅多に居りません。
 こうしたフリーなバンドがあちこちにあると言う。もちろん、気さくで可愛らしい彼女の性格もあるだろう。
 うちのメンバーもすぐにファンになった。なんだか「ジブリ・アニメ」を見ているような、優しく強いメッセージが確立しているのだ。
 詩の言葉だけじゃない。「歩こうよ!止まろうよ!」と歌いつつ、クスっと笑う彼女の「命のかろやかさ」だ。

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1・30「イーストコート大新年会」・楽しかったよー!
みゆき達
 おなじみ東飯能の「イースト・コート」大新年会。17時スタートで22時半まで、5時間ほどを盛り上がって遊んだよ。
出演は「小川友輔」「あゆみ」「つぼみ」「どーなっつ」「植竹正彦」「山本真吾」「QULI」「さるお」「ありんこ」・・・他に飛び入りで「はんかい」「count」「みゆき楽団」など12バンド!僕らと「さるお」の時は「ゲスト」と自称する飛び入りミュージシャンでステージがいっぱい。もちろん僕も、マンドリンを離さないで他のバンドに乱入!そりゃあ楽しかったよー。
新年会EC お客さんも満員だ。最後は座る椅子がなくて、皆んな立ってうろうろ。前半のソロシンガーたちは、聴かせるやつらが多くて、それぞれが心に沁みた。
 僕らは「お祭りなんだから盛り上げよう」ということで、誰でもコーラスやギターで入れる、おなじみの「雨ニモマケズ」「カササギの歌」・・・1曲だけは、しんと聴いて欲しくて、3人で「注文の多い料理店の序」を歌った。
 やっぱり賢治さんの詩は良いなあ。
 後ろでピアニカのアドリブ演奏をしているのはQULI(くり)ちゃん。ソロでもセッションでも、ガンガン吹きまくる楽しさ、カッコ良さだ。楽器の音程がちょいとフラットだ、なんて全く関係ない。本来、アマチュア音楽の精神とはそういうものだ。
 ここは僕らのホームグラウンド。空気を読んでじっくりとソロを聴いたり、ドカドカと乱入して大騒ぎしたり、これで良いのだ!
 上の大きい写真は、僕が空気を読まず、持ち時間も忘れて、長いマンドリンのソロ演奏をしているところ。さすがに皆んなちょっと、あきれておりますね。

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バンド仲間の新年会@駿大ふれあいハウス
ハウス新年会
 毎月第2日曜日の、埼玉県入間市の「駿河台大学ふれあいハウス・サンフリーライブ」
 やあ、おめでとうさん・・・というわけで「ステージセットや音響機材」は使わない。
 軽い食べ物と、ハウスの「やまんばさん」が差し入れてくれたビールとおつまみを囲んで。
 話し、笑い、皆んなの持ち歌を皆んなで歌った。(だれも覚えてないけど、歌が始まれば大合唱になる、不思議!)

 僕ら「みゆき楽団」も、今年は初めてだ。
 他に「さるお」の3人「count」「駿大ACP」のメンバーと「いるま川筋ネット」のWさんが「川の歌」を聴きに来てくれた。
 ハウスの女性スタッフさんは、なにが始まるのか?と心配したらしい。でも、テーブルを囲んで座って、全員がギターを弾き、太鼓を叩き、生音・生声のライブ合戦になった。
 彼女達はいつも奥に隠れて聴いているが、今回も楽しんでくれたようで良かったです。

 今年も、毎月1回の僕らの自由空間。アマチュア達のスタジオ的な拠点とさせて頂きます。
 約束なし、順番なし、入場無料、出入り自由のお気楽ライブ。
 今年もどうぞよろしくお願いします。

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