みゆき楽団歳時記
MIYUKI-BAND みゆき(おじさん)のアコースティックバンド活動・猫イラスト・猫自慢・フライフィッシング日記・工作・・・散らかってます。ごめんなさい
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ひさしぶりの「猫の絵」発表会。
 ひさしぶりに猫の絵を描いたので、発表します。マーメイド紙にパステルと色鉛筆。A4変形です。
月下ねこ 肖像画として頼まれたので、写真をじーっと見ながらそっくりに描く。それで、じつはあまり気分は乗らなくて、時間がかかってしまった。何度も催促されて、今日やっと仕上げたのです。
 この子はずいぶん前に猫雑誌に載った、飼い主さん自慢の美猫である。絵の良し悪しよりもまず・・・「○○ちゃんだ!まあ、そっくり!」と言ってもらわなくてはいけない。
 自分の絵なら、ギターを持たせて歌ってるところを、楽しんで描くのだけど、お金を頂くのでそうはいかないのだった。せめて、背景をぼんやりした三日月の夜空・・・童画のように描いて、僕らしさを出してみた。気に入ってもらえるだろうか。雑誌の写真では、東京下町の「アイドル猫」として、表通りに堂々と佇んでいたのだけどね・・・・。 おりしも前回の記事で、僕の猫カードが「ねこの会」のバザーでちーとも売れない、と書いたら、コメントでMさんやねこTさんが励ましてくれた。
 ワンパターンな僕の絵でも自信を持って、グッズとして売れるようにと、素敵なアドバイスもいただいた。どうもありがとう。
 また絵を描く気持ちの余裕が出てきましたよ。

ありんこのお猫見     4匹
 昨日、学校の帰りに子猫を見に来た「ありんこ娘」とまゆ母さん。ゆっくりと遊んで晩御飯を食べて帰った。
 4匹そろった写真はめったに撮れない。「ムーン」が子猫を怖がって、そばへいくと後ずさりして逃げるのだ。ベランダを見ていた「カリン」のそばに、皆んなが集まる素敵な午後の光のなか・・・。記念写真みたいに並んでじっとしてるなんてことは、たのんでも出来ないみたいだね。

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誰に出そうか?春は名のみの「猫の絵てがみ」
拙き絵てがみ。ここで会えるみなさんには、切手代のかからないネットはがき?まずはお送りいたします。

画像10 022 春は名のみだ、風はまだ冷たいね。でも、夕方に仕事をかたづけて、帰り道を行く僕の自由時間は、まえよりもすこし明るくなった。春のうれしさのその一つ「日が伸びてきたねえ」というあいさつです。くもり空の向こうにも、季節のかぐわしい良い匂い。お陽さまが透けて地面にとどけば、待ちわびた草の芽ものびをするよ。
 身を切る寒さも日ごとにとけて、やわらかく空気にまじるころ。待ち遠しい桜の下の散歩、お茶会、空は花ぐもり。僕はお酒を飲まないのでお花見宴会いたしません。
 この季節のちょうどこのころ、僕はさっぱり早めにページをめくり、心のカレンダーを入れかえる。こんな「絵てがみ」を描きたくなるのもそんな日だ。まだだれに出すのかも決めないままで、春までに何枚も、こんならくがきをためておこう。それは、ぜんぶ猫が歌ってるというこの構図です。
 さあ、なつかしい人に送りましょう。彼もきっと僕をおぼえていて、同じようになつかしくほほ笑むかもしれない。何十年の時間をとびこえ、あのころ歌ったあのうたがきこえるような気がして、動きを止め耳を澄ませば良いね。

 最初は誰に出そうかな。郵便局まで散歩して、ちゃんと50円の切手も買いました。

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イラスト部屋3・「モノクロームのとら猫」の絵です。
 「モノクロームのとら猫」の絵を描いては、プロフィールや記事の挿絵に使っていたのだけど、このたびひとつの部屋にまとめてあげようと「とら猫のイラスト部屋・3」を作りました。ここに居るのは子供の頃からあまり成長しない僕の分身であって、猫と音楽と毛鉤釣り、そして絵というブログのタイトルロゴでもあるわけです。
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 毛鉤釣りの「とら」です。来年は「入間川プレイグラウンドプロジェクト」というものに楽団として関わるので、川に下りる回数も増えるだろう。きっと新しい釣竿が欲しくなるね。毛鉤(フライ)は作ってばかりいて、使わないからいっぱいある。川の岸辺をあちこちと引越し、住みつづけて、川原はいつでも僕の庭だった。
 プレイグラウンドとしての入間川、「川筋文化ネットワーク」ここ、入間から海まで、人と文化の花の流れを作っていくという。
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 楽団長の「とら」です。バンマスという名の小間使い。一人ですべてのライブを段取りステージを飾り、音響機材を運んで楽団員を待つのが仕事。ローリングストーンズの「ミックジャガー」もそう。彼と同じであるなら、これは誇り高き役目であるね。なによりも、裏方はたくさんの友達と会い話をする、拡がる縁の繋ぎ手だから。
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昼寝の「とら」・・・・・・・詩を書く「とら」・・・・・・・旅に出る「とら」。
 里親募集のブログ「いるまねこの会」の僕のハンドルネーム「たび猫」はこんなイメージだ。もうひとつの僕の名前、日常のよしなしごとに光を投げる僕の憧れ。猫たちのしもべとなりし、わが魂のスローガン。放浪癖も年とともに収まったから、いまはハイキングで丘を越える程度の散歩で我慢している。家には病気の奥さんが居るし、仕事も音楽も、活動の半径は隣町くらいまでのものだから。でも、どんぐりの斜面もムササビの森も、この町の丘にある。音楽のフィールドやポランの広場、風の草原もこの町にあるよ。

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「亡き猫の肖像」・虹の橋のたもとで
        kota
 これは猫ブログの友達の家に、かつて生きていた「こた(小太郎)」と、今も居る「りん(鈴)」です。こたは7月29日に病院で、10ヶ月程の命を終え、病気に苦しんだ弱い体にさよならして、虹の橋へと旅立った。
 老猫になってから往生すれば、飼い主には別れを告げて逝くものだけど、こたはまだ幼く、死の意味も解らなかっただろう。寂しい病院のケージで一人きり、医師にも気付かれないままだった。飼い主の悲嘆はいかばかり、思えば苦しくなるけれど、動物の命は穢れがない。憂いも怨みも悔いもなく、きっぱりとしてまっすぐに、天国へ行くものだよ。
 スコティッシュの「こた」と「りん」は、彼女曰く「悪徳ペットショップ」の、その劣悪な展示環境から救い出されたのだ。彼女は、健康な流行の猫を選んで買って行く、ただの「ペット好き」ではなく、忘れられ弱った小さい命を、見捨てて置けない人だったから。脳の障害で発作を起こす「ぺこ」を抱えながら、さらに病気の猫を家族にしてしまうこの飼い主さん・・・。他にも12匹の成猫と、1匹の犬の世話。野良猫を保護し、里親を探し、動物病院に通う日々は「かわいい子たちです」のブログに綴られています。
こた この絵は、死んだ「こた」の供養になればと、ひとりでは寂しいだろうから、苦楽をともにした「りん」と並べて描いたのだ。虹の橋のたもと、もう痛みも怯えもなく、上手にマンドリンを弾いている。その生い立ちと闘病記を読んで、ともに快復を祈った僕の思い。飼い主は思い出して、また悔やむかもしれないが、僕は魂の永遠と転生を信じる者です。だから2匹は今も一緒に居る。順番が来たら生まれ変わって、また同じ飼い主さんを探すんだよ。 

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「猫と奥さんの肖像」・姪っ子の結婚式
meri 今日はうちの奥さんの兄貴の「まなむすめ」僕の姪っ子「めり」の結婚式に出てきた。奥さんはガン治療予後の後遺症で、こういったイベントにはもう何年も出席していない。僕と一人息子が親族の席に座った。
 身びいきではあるが、荒川静香に良く似た可愛い子。笑顔に非常に魅力があるので、彼女に会った人は瞬間的に、ともに微笑み引き込まれて、好きになってしまうだろう。たがいに一目惚れしたという新郎はいかにも真面目、朴訥なる好青年だ。僕と同じ北九州市八幡区出身の九州男児。それだけで僕は、彼を信用しまうのだった。二人は神前で式を挙げた。笙(しょう)・篳篥(しちりき)・横笛に琴・太鼓の雅楽の生バンド付き。清浄にしてクール、雑味のないシンセサイザーみたいなこの響きは、日本人が本来持っていた敬虔な穢れなさを思い起こさせて好きである。生演奏を聴いたのは初めてだったから、式の最中も神主の祝詞など聞かず、この楽団をずっと見ていたよ。
 披露宴のスタイルは時代と共に変わってきたのだろうけど、少し気恥ずかしい演出と、誉め言葉の続く長い挨拶は付きもののようです。キャンドルサービス・お色直し・両親への涙のお礼などなど。ケーキカットや鏡割りなんていうのは昔からあったかい?最近は両親に渡すのは花束ではなく、生まれたときと同じ重さのテディベアなのだ。足の裏に名前と身長と、生年月日や生まれ星座などが書いてある。こんなに大きくなった、という感謝と、思い出の感慨がその重さに詰まっていると言うわけだね。「めりちゃん」は赤ん坊の頃から知っているし、奥さんの一族も10代の頃から、うちの実家より濃密な付き合いだ。新郎の家族も懐かしい九州の人間である。なんの憂いも心配もない、お幸せに・・・の素直な「おめでとう」である。
 女性は一生に一度(2度3度もあるね)こんな純白のドレスを引きずって、皆んなの視線とスポットライトを浴びたいのだろう。じつはうちの奥さんはこれをしていないのだ。宿無し無一文で唄を歌い、絵を描く生活だった僕のところへなんか来たから仕方ないのだが、記念の写真も無いとはまことに不憫である。家族の困惑を払拭するべく籍だけは入れたが、新婚旅行はヒッチハイクのテント泊貧乏旅行。埼玉の田舎に借りた家は、僕が拾ってきたり勝手に現れ住み付いた子達の猫屋敷であった。
okusan 
okusan1 ↑メガネっ子の奥さんが猫に話しかけている。
 ・・・罪滅ぼしではないけれど、あの頃は奥さんの絵を何枚か描いた。この絵を描いた頃は17匹もの猫たちが出たり入ったりしていたのだ。定収入がないまま猫と暮らすことは、人間が欲しいものを買わず食べず、えさ代と獣医師代にお金の半分近くを費やすものである。それでも幸せだったと思うのだ。その証拠に、今も猫中心のささやかで貧しい生活スタイルは、そんなに変わっていない。僕が変われないのであるが、しかしもう(僕らにとっては危なっかしい)多頭飼いではなく、2匹と2人であるけどもね。
 ↑これはメガネを取って貰って、真面目にモデルをしているのだ。グレイの紙にほとんど色を使わずに描いているな。そんな気分だったんだろうね。すごく昔の絵みたいだがモデルは40歳くらい、15・6年前の絵である。
 50歳でガンで入院したときには、30歳の女性患者に「同年代の人が居て嬉しい」と言わしめた。と、本人が主張するので、名誉のために付け加えておきます。

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「猫の肖像」・パステルの楽しみ
nekosyouzou =猫の絵の発表会= 
 友達に頼まれた、愛猫の肖像画であります。美猫さんだね。模写だけど、写真自体がとても良く撮れていたのだ。
 目とか鈴はうまく描けたと思う。でも毛並みをもう少し、柔らかくしたいので手をいれます。ずっと楽器を持った楽しげな猫ばかり描いていたので、じーっと集中力を出してパステルをゴシゴシ塗るのは久しぶりだった。写真を見てそっくりに描くのは、そんなに楽しい作業ではないけれど、パステルという画材の魅力を存分に楽しむことができる。
 指でこすってぼかしたり、ティッシュで拭いて色を混ぜたり、ミューズ紙のでこぼこを出してかさかさ塗っていく乾いた色も好きだ。白でハイライトをぎゅっと入れると目が活き活きする。消しゴムで撫でれば弱い光が描けるし、失敗したら鉛筆のように消せるのがとても自由だよ。song
 過去には油絵も描いたものだけど、絵の具を溶いたり乾かしたり、筆を洗ったりするのが性に合わないのだ。パステルは箱に入って、描きかけの絵と一緒に、いつも横の棚に出しっ放しである。円柱形だから、猫が気に入って転がしているよ。
 それにこんな風にブログで発表したいときは、表面がつや消しなので写真写りが良いのです。うちの子の肖像も、いつかは描いてあげたいと思いますが、なかなかですなー・・・ひょうきんな「ムーン君」が作品部屋に入っていました。ホールタイプのマンドリンを弾いているね。小さかった頃は本当にこんな顔だったんだよ。

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パステル画「風の中のプレイヤー達・展」
 今日は、注文していた楽天ショップの「512メガバイトメモリー」のデルのタワーが届いたので、セットして、早速ブログを更新してみる。512MBメモリーって速いね。今までの10年前のバリュースターは何だったのか、って言うくらいの快適さである。液晶モニターとかキーボードは前のまま、これで充分だ。マウスくらいは新調してみようかな。思えば昔のPCは本当に高かったね。このDELLのタワー、リースアップの中古なれど、HDD40ギガで3万円です。激安品残り3台というところでめぐり合ったのだ。嬉しいな。(初めての実感)サクサク、と「イラスト部屋(2)」を作ってしまいました。
(翌朝の追記:息子に報告したら「512MBしかないの?遅れてる」と笑われた。やつのは4GBとか言うのだな。僕のも拡張してくれるそうだ。昔は64MBなんてのが普通だったのだぞ!(涙)
n3n1風の中のプレイヤー達 (A)
 馬頭琴を弾く茶トラ猫の5枚セット。 
イラスト部屋(1)の翼を持った飛び猫ギタリストたちより、ずっと前に描き溜めたものです。文様的な背景があの頃の気分であったらしいのだ。心を癒して退院した記念に買った、100色のゴンドラパステルセットも、まだ持っていなかった。野良猫カリンに出会う少し前、じつは神経内科の病院で描いたのだ。


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n4n7風の中のプレイヤー達 (B)
 シタールを弾く鯖トラ猫の5枚セット。
入院中は散歩して、川を眺め、空を見上げ、花を摘み「神様がくれた精神のお休みだ」なんて言っていたが、僕は本当は辛かった。心は癒されて、人の優しさも人生の憂いも胸に沁みた。でも、仕事も音楽も経済も、すべてが閉ざされて見えない毎日のワーク、絵を描くことだけが救いの、不思議な日々だった。


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 この猫たちは、今10枚のカードになって「猫の会」の資金集めのために売られている。ホームページを作ったときに、一番最初にアップしたのもこのカードである。いろいろとネットのことなども理解できたので、これらのコンテンツは自由度の高いブログのほうへ移動しているのです。もう楽団のホームページも閉じてしまったから、ここはますますてんこ盛りに散らかっていくだろう。

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パステル画「トラ猫バンドのイラスト展」
僕の大好きな野良猫バンドを三つ紹介しよう。なぜかみんなトラ猫であるね。作者の好みです。
出会ったたくさんの「ノラ」たちの思い出に、翼を持った自由な歌い猫たちのパステル画です。
持たせた楽器も実際に僕らが持っているFENDERやGIBSONのギターだね。もちろんブルーフィッシュのアコスティックギターはMARTINです(笑)描いていて楽しいのは、猫とギターと空の色。。
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TOM CATS (トム・キャッツ)
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NORA BAND (ノラ・バンド)
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BLUE FISH (ブルー・フィッシュ)
ホームページにリンクしていたイラスト部屋、更新が出来なくて止めてしまった。同じFC2サーバーからここへ引越しだ。このブログの画像倉庫には、まだ97%もの空きがあるんだよ。左カラムの「イラスト部屋(1)」のバナーも、ここへリンクすれば良いんだからね。「イラスト部屋(2)」も見てくださいね。僕はCGが出来ないから、猫の絵は全部写真に撮ってからアップするのだ。楽団の音楽ファイルは進化したけど、僕は相変わらずのアナログ絵描きである。だから、HPビルダーに乗っけてアップロードするHPの作業行程は本当に面倒だった。これで気が楽になったな。記憶のなかの懐かしい野良猫たち、描き溜まったらまた展覧会をします。

テーマ:イラスト - ジャンル:趣味・実用

今は亡き、野良たちへの詫び状
さる15日、入間市のある自治会で、猫の苦情を解決する為の話し合いがあったのだ。僕もわれらが「ねこの会」の会長さんのお供で行って来ました。これはその時のこと、13日の記事にコメントを頂いた。前回の記事にもこの記事にも関わるので読んでみて下さい。chieko会長のコメント
本まで出すような、有名な猫ブログの管理人にも「餌をあげる人と避妊する人とそれぞれで良いじゃないか」という人もいるね。優しさからそう思うのは解るけど、そのために「会」があるんだろ?って言われたら僕らは困ります。その意見の尻拭いで、自治会も住民も深刻な話し合いをしてることなど、ご存知ないのでしょうけどね。
僕は昔、外の猫たちが皆んな元気にノンビリと、日向ぼっこをしていると思い込んでいたのだ。自分のパソコンを持ち、ネットを検索して、猫好きの先輩飼い主達の悲痛な叫びを見るまではね。その無知でのん気な餌やりの男は、やがて罪滅ぼしの為に「ねこの会」に所属し、ブログで猫の保護を訴えるようになるのだが・・・正しい飼い主さんの中には、これを非難する人も居るだろう。情愛の薄さなのか、こうして思い知らされなければ気付くことが出来なかったわけだ。初めから賢く正しくありたかったが、自慢したくて背伸びして、嘘・偽りを書いてはしょうがない。それはブログのルールを無視した、ネット文化への冒涜だからね。

懐かしのヘーゼル「ヘーゼル、懐かしいヘーゼル」いま居るカリンはお前の生まれ変わりじゃなかろうね。落込んだりはしゃいだりの大人気ない僕を、なにか言いたげにじっと見る、その澄んだ目が良く似ているからさ。
一人暮らしのアパートの窓に、お前は痩せて汚れてやって来たね。寂しく心細かった僕は本当に嬉しかった。その頃ウサギの物語を読んでいて、その主人公の名前を付けたのだ。二人で何年か一緒に暮らした後、放浪癖の僕のもとを離れ、お前は実家の子になった。誇り高く甘えを知らない雌猫だったが、僕の母親の愛情に触れて、柔和な目になり甘えん坊になり、それから10年幸せに生きた。僕に飼われるより幸せだったか?お前が死んだ時、僕はずっと遠くで人生をもがいていたよ。あとで少ない写真を探し、この絵を描きました。
「スカ、懐かしいスカ」うちでご飯を食べ眠ったあと、野原へ元気に飛び出して、見ている前で轢かれてしまった。血も流れず苦しみもせず目を開いたまま即死だった。当時は田舎道を飛ばすドライバーを怨んだけれど、これは僕の責任だ。彼は猫のいる人生の魅力と楽しさを、そして野良の命の悲しさを、存分に教えてくれた猫だった。そして半外の野良猫飼いを、僕に後悔させてくれた子でもある。その頃のボスだった「ジェッポ君」が毒を盛られ、瀕死でうちへ這って来たのもこの頃だ。キジトラおデブ、僕の理想のアイドルだった。
こんなことが続いて僕は教えられ、無知な飼い方が罪悪となる道理を知ったのだ。この絵を描いてから、もう25年。写真を模写しただけの下手くそだな。
(今も下手だって?)
その家も自動車道路が出来て今は無い。他にもいたであろう当時の野良たちは何処へ行ったろう。みなそれぞれの天地を求めて、旅ねことしての短い一生を終えただろうか。
昔は解らなかった猫の言葉が、今は少し解るのだ。声に出して言うことは「遊んでくれ」「お腹がすいた」「寝るから膝を貸せ」くらいのものだけれど。もの言わず目だけで語るその思いの、なんと多様であることか。人間の人生と憂いについて、猫の哲学と楽しみについて。怖いほど、慈愛に満ちた彼らの目に、未熟な僕が教わるべきことはまだまだいっぱいあるのです。

21日追記:珍しい名前の「ヘーゼル」ちゃん。ここ(しろりんさんち)にも居ました、元気な子です。(しあわせのたね暖め中)

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猫のドラマーです
夕焼けの中でロックする、猫バンド「トムキャッツ」のドラマーです。
doraneko
「みゆき楽団」のひとし君は
シャッフルドラマーだけどバンドではジャンベ
新しいジャンベを買ったんだ。抜けの良い高音と乾いたバス
プロフィールの絵で叩いてるのがそうだよ。

これからの季節は外で、草の上で、風の中で
小さな焚き火を囲んで演奏したいから
ドラムセットはオオゲサだし、電気もオルガンの電池だけ。
入間川の川原、阿須運動公園で歌ってる
僕らを探してみてください。

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翼を持った猫
星空の下の竪琴弾き・青い猫の絵です
tategoto
久しぶりに描いた猫絵です。
ライヤーと言う名の竪琴
こんな楽器を作ってみたいな。
フライフィッシングと園芸と楽団と、
夏は忙しいのだ。
最近は粘土細工ばかりしていた。
全部で5匹作ったよ。
天気はまた崩れて行くようだ。
台風接近・そんな時
外のノラや川の魚はどうしているんだろう。

「この猫ちゃんの色素敵ですねー!
こういう発想って、自然に出てくるんですか?」
(猫子、10日朝)

猫子さんありがとう。年を取ると全ての色が好きになる。
自然体という名の自分らしさも少し解ったよ。
僕の猫絵は自画像なのかな。猫子さんの絵もきっと自分に似てるでしょ。

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夏猫の「トラ」海辺でウクレレ
ひとりで待ってた夏休み。海の色、入道雲、セミの声。
natsuneko
暑中見舞い用のカードです。義理の姉のリクエストなり。彼女が出すたくさんのハガキのために。挨拶文はきっと手書きの方が良い。

子供の頃は、一日も夏休みのひと月も、とても永く感じたな。待ち遠しいことがいっぱいあって、時間はゆっくり過ぎて行く。それが年とともに速くなり、一年も「あっというま」です。いつも何かに追われているからかな。夏の遊びの川釣りも、「ツルベ落とし」で日が暮れる。


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懐かしいスケッチブックから(5)
思い出の子猫「スカ」と「ターコ」sukatako
デジカメなんて無かったよ。
安いカメラで撮った、それも壊れて捨てた。
色褪せた1枚きりのプリント。
今もアルバム帳にぎっしりと、本棚の隅に立ててある。
猫と家族の写真、赤ん坊だった息子の写真。
それを絵に描くことが楽しかった。

ファイル名もなく画像処理もできないけれど、
データじゃない、1枚ずつの存在感。もちろんブログも無かったから、だれに見せようなんて思わずにスケッチブックを閉じる。

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懐かしいスケッチブックから(4)
セロ弾きの女の子、浅い夢です。音は聴こえないcero
女性を描くのは今も苦手。それにしてもさ、ずいぶん暗い空を描いていたな。
昔どんなことを考えていたか、絵を見ると蘇るよ。
振り返っても何も無いけど。
誇れるものも後ろめたいことも。

生まれ変わって若くなりたい人も居るけど、僕はいつでもここからで良い。過去をやりなおすよりも、明日をちゃんと生きる方が良いな。

あなたはどうですか?

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懐かしいスケッチブックから(3)
野良の子犬、追い払っても付いて来る。どうしよう。
koinu
少年の頃の思い出がある。僕にも子犬の記憶。
「飼えないよ、捨てといで」そう言われて途方にくれた、夕暮れの河原です。
いま野良犬は少なくなった。
その人は、僕の絵を見て思い出す。「オレも昔子犬を拾ったな、小さい白黒ブチでな・・・」と、
照れてポツポツ語り出し、おじさん同士も急に仲良くなったりするのです。この絵は後日、その彼のために描いたものなり。

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懐かしいスケッチブックから(2)
思えばこの絵が出来た次の日に、川で「カリン」に出会ったのだ。
不思議な一致に気が付いて、僕は嬉しくて笑ったの。

rivercat
その頃、僕の携帯待ち受け。
わずか300gの目ヤニっ子だった。

oyasumi

猫との出会いはいつも運命的なのだ。そしていつも、僕らの助けになるために・・・見えない力に導かれ、時を選んで現れる。

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懐かしいスケッチブックから
大好きだった猫達と若き頃の奥さん。
okusan
「家計破綻的多猫生活」だった。
避妊、去勢は高いし、裏の林に捨てられた子達は、皆んなうちで御飯を食べたから。
息子も赤ん坊の時から猫の出産、看取りを見てきたから、小さい命の尊さ、知っているよな。
器量良しな子猫は友達が里親になってくれた。今じゃ覚えてない子も居て、良い飼い主じゃなかったかな。
里親募集の子猫を次々と・・・売るんだか虐めるんだか、そんな奴が居るのだ。
「猫の会」の人たちは悲しみ怒り、ブラックリストを回して警戒してる。愛情は与える分だけ増えてゆくのに。憎しみも、同じように増えてゆくのに。

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暑い夏の日のワルツ
懐かしいスケッチブックから
「暑いねー、今日は部屋でギター弾いてる」
summer
お盆を前に職人さん達は忙しい。バンドもしばらく休業か、寂しいね。メンバーも仕事にケリをつけ夏から秋へしっかり遊ぼうぜ。
じっとして動かないあの夏の空
白いシャツと焼けた肌が真昼に反射してた・・・
踊ろう子供の頃の、暑い夏の日のワルツ。

             (タルさんの曲)
僕らはあと幾つの夏を共にするんだろう。またたくような季節の記憶はどんな言葉で歌われるんだろう。
夢中に遊んだ子供の頃の、水の流れ、草の色。
それぞれの夏が始まり終わるよ。
皆んな元気で過ごしましょう。
暑中お見舞い申し上げます。

風の中の楽団
「皆んな集まって、楽団を作ろうよ」
マンドリンのトラが言いました。

kaze

プロフィールの絵を換えたよ。
とぼけた猫の絵だけど、これはファンタジーじゃなくて「みゆき楽団」の本当のことです。

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猫は何を見てるのか
「お化けが見えてるんだ」と思い込み、必死でニャンをとられないように抱きしめた。猫子
そんな無垢な少女時代もあったねと。
お化けじゃなくて「妖精」とか「猫の神様」が見えてます。音もしないのにビクって起き上がり、何か言葉を聞いている顔。みゆき  と、昨日のコメントで書いた言い訳。

導きによって旅立つトラmc-5.jpg

自殺した「ねこぢる」さんの漫画「猫神様」苦しいほどクールに、生のはるかな向こうを見つめ、死をも笑い飛ばして、最後本当に実践しちまった。ファンだったのにな。
ホンワリしたのは「川上弘美」さんの「神様」と「草上の昼食」連作の熊の話しです。彼女の文章は淡ーい女性の体臭。良い匂いのする言葉づかいが好きです。この2作に出てくる人の良い熊こそ「熊の神様」かな?
人には人の形、動物にはそれぞれの動物の形の神様が見えるのかな。宇宙の根本にある、意思の力は目に見えないけど、共に生きていて、素振りでそれを表現する動物達。人は太古から、畏敬と愛着を持って彼等を「神として」祭ってきたのだなあ。人もまた愛すべき動物なのだなあ。
なんて、きょうは一人息子の旅立ち、会社寮への引越し手伝いで疲れたか?達観したよな偉そなことで御免なさい。

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今は亡きサラの遺影
もと親のSHI−CHANに、こないだの美猫ミーヤの絵を届けたよ。
気に入ってもらえたみたいだ。お礼に来てくれて玄関で話し込む。
僕らのCDも良かったと言ってくれた。

ブログ始めて2ヶ月、お陰様で今日2,000アクセス超えました。
皆んなどうもありがとう。バンドメンバーと近所のおばちゃん達が見てくれればと思って始めたので、嬉しいです。(ヒデの1日一千万なんてモンスターだね)
sara
SHI-CHAN 話してた、「加藤サラちゃん」の絵、
ホームページの方にありました。
この老犬は皆んなの思い出の中で生きている。
人なつっこい良い奴だったな。
死んだ動物の話が続くね。
このごろ僕は思い出の動物絵描きだ。

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美猫ミーヤの肖像
いつも変わらず接してくれる猫や犬たちに感謝しかできないですよ(一行引用。全文は昨日のコメントを・・)
事故で最愛の子を亡くし、もう飼えないよ、と言う猫子さんへ・・
切なく美しい猫との出会い、そして看取り。

老猫チャッピーと老犬サラを相次いで亡くし、心沈んでいた加藤さん家族。ある日自宅の塀にはさまった子猫6匹を救助した。里親探して4匹が貰われ、その1匹はうちの子「ムーン」です。不細工で貰い手の無い2匹を飼うことに。嘘・綺麗な良い子達だよ。「この子達は死んだチャッピーの計らいかな?」と加藤さん。うん、その通り。

庭のある小さな借家に居た頃は、外猫20匹が出入りする猫屋敷。貰われて行く子、旅に出て帰らない子、轢かれて死ぬ子、若き日の僕ら夫婦と共に、写真の中で伸びしてる。ミックスのノラわんこは、ある日ひょうきんな目をしてやって来て「車が危ないから鎖を買おうね」と言ってたその日に轢かれて死んだ。泣きながら雑木の根元に埋めた。だから写真も名前も無い。死ぬ前に逢いに来たんだろ?縁ある動物の魂達。供養してくれる人を探し、命の儚さを教えるため?大好きな「宮沢賢治」さんの影響、僕は動物も魚も虫も草も木も、立派な生命の哲学を持ち、人間を卓越して物想いながら、生きてるとしか思えないのです。
mi-ya


猫の絵を頼まれる。
遺影が多いので思い出す。
僕らが看取った魂たち。
この子も亡くなった友人の思い出。

額に三日月の美猫、ミーヤです。

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メリちゃん・お座りバージョン
猫絵描きには難しいワンコ絵が続く。
前はギター弾いてたメリちゃんのお座りポーズ。

meri2
昔この子を置いて嫁に行った飼い主は忘れない。
亡くなってずいぶん時が過ぎても、彼女の記憶の中では、今も寂しそうに座ってる。
セピア色になって動かないその思い出のために、花いっぱいにして描き直した。

僕もこんな顔することがある。
ヘコンで無口で孤独になって、優しさもなく音楽も聴かず。
でも動物達は、その一瞬を真剣に生きて、怨みや愚痴や、裏切りも後悔もなく、澄んだ瞳で見つめているよ。

テーマ:イラスト - ジャンル:趣味・実用

MOON&A RIVER FISH
ムーン・川の魚に歌ってあげる
song
「彼は餌じゃないよ。綺麗な色したお魚友達。だから新しい歌を歌ってあげる。」

先日は雨の日曜日、河原に楽器を持って集まって、空を眺めてた。ポツンポツン・天気予報は当たらない。散歩の婆ちゃんに3曲聴いてもらって、シトシトが来た。今日は解散ですな。皆んな疲れてるみたいだし、帰って猫と昼寝。これは僕の夢、ムーンの歌が聴こえたよ

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パステルと出会った頃
すっかりもう家族の一員ですね♪まるで昔からmoonちゃんもいたみたいな感じで、見ていてほのぼの〜とします♪猫子さんだ。20日のMOONの記事にコメントありました。彼女の「絵を描くエネルギー」にいつも刺激される。僕も画用紙を拡げよう。お絵かきフリーソフトをダウンロードしたよ。出来るかな?CAD仕事に追われる身には辛いかも。
hiruneこれはパステルと出会ったばかりのころ、当時の借家に居た17匹の猫達。嬉しくて毎日描いた。まだギターを持ってない。
ムーンを描こうとして「無地猫」(少ーし縞々が出てきた)難しさに困惑。陰影で表現。今までは模様を描いてただけか。

ムーンの兄弟2匹は加藤さんちで元気。会って来たよ。近所の動物写真家のモデルとして3匹でデビューするんだ。今週撮影。また報告します。

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岡山のハルゴンだ
dokusyo
試聴コーナー発見・聞きましたよ。ついこの間春一番に行った時のことをまた思い出しました。こんな音楽で育ったんだということ再確認したようです。
 全部ほほえましくて、写真も、いい感じです。書き続けることに意味があるって思います。絵ももっと載せて下さい。
コメントです。
彼女はパワーピアニスト・作曲家・シンガー・WEBの先輩、歴史あるHP・BLOGを運営中。そして古いバンド女友達。夕べのメール挨拶に素早いレスポンスありがとう。http://www.d1.dion.ne.jp/~harugon/
記念の絵を一つ。秋の夕暮れ・読書のトラです(季節はずれ)

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メリちゃんの遺影
meri

友人の家族だった、昔のショートヘアなチワワ。
古い小さなセピア色の写真見て描きました。メリちゃんは彼女がお嫁に行った直後、実家で寂しさのあまり死んだ。彼女はン十年も写真を飾り冥福を祈り続ける。可哀想だったね。
「引越しするから」「新しい子を買ったから」「病気になったから」と言って、壊れたオモチャのように彼らを捨てる人、保健所へ持って行く人。保健所は免罪符?





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久しぶりの猫絵
カリンとムーンのピクニック
kalinmoon
御訪問感謝。カウンターが1000を越えました!どうもありがとう。
皆さん「キリ番踏んだ」記念品とかあるようですが、うちは特にありません。と言うかどうしたら良いのか解りません。
「ムーン情報」すごく良く食べるのでムーンのオナラは臭いです。

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古く幼く懐かしい絵
tabi-shojo
こんな絵を描いていた。心が沈んでいたはずの、あの頃の明るい色。想うままに描いてるな。今もそうかな日々の重さが何だろう。僕には新しいパステルがある。小さいカカトを蹴って、猫は今日も一瞬を生きている。

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猫の訪問ありがとう
100iro
猫子さんご訪問感謝です。「リンクお願い」です。POYONEKOさんコメントありがとう。唄や釣りや絵のお遊びは、特に頑張りますゆえよろしくお願いします届いたよ。GONDOLA社のパステル100色とHOLBEINの色鉛筆50色。(わーいわい)いい歳して嬉しい

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