みゆき楽団歳時記
MIYUKI-BAND みゆき(おじさん)のアコースティックバンド活動・猫イラスト・猫自慢・フライフィッシング日記・工作・・・散らかってます。ごめんなさい
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★「みゆき楽団」ライブ情報★
「みゆき楽団」の歌・試聴 みゆき楽団試聴★丘を越えて★夕焼け雲・コーラス★春を待つ心(LIVE)★思い出の水の色★夕焼け雲★風の中の楽団
(終了)11月21日(土)18:30〜「東飯能イーストコート・ワンコインライブ」 500円+ドリンク
出演:「みゆき楽団」「植竹正彦」「QULI」「さるお」[地図]・[EastCourt:HP]
12月23日(水・祭日)11:00〜「サン・フリーX'masライブ」※入場無料
※毎月第二日曜日のi-potビル開催を変更しました。@入間市丸広百貨店入口ホール [地図]
出演:「みゆき楽団」「さるお」「市民合唱団」他
★「いるまねこの会」里親募集の猫たち ★
#21#07#07-1kiki2s.jpg#14茶白ハチ
みゆき楽団プロフィール猫のプロフィール猫イラスト(1)猫イラスト(2)猫イラスト(3)過去ログ作品集
個性豊か!日本の元気なオヤジの日記→ ぶろぐ村・オヤジ日記
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久しぶりの「箱ライブ」11・21イースト・コート
 
 夏から秋にかけて「市のイベント」や「自然ネットワーク」の野外ライブが多かった。そんなときは僕がステージ係り実行委員長となって、舞台セットから音響まで張り付いて運営して居るから、ライブハウスの「箱ライブ」は気が楽なのだ。この日も旧知の仲間達と盛り上がって楽しんだよ。お店の店長「イクさん」も「シンゴ君」のセッションに参加し、久々にカッコイイところを見せてくれた。みゆき1 ↑「みゆき楽団」は「さるお」メンバーの遅れで早まって3番目。たまには早く終わってゆっくりとタイバンを聴くのも良いものだ。ギターのタルさんは仕事終わりで到着し、いきなり演奏だ。
 腰が痛いのでイスに座っているタルさん。でもパワーは変わりなくノッテいたよ。タイコのひとしちゃんも、ギターのたけちゃんも元気。僕も体調が戻って、声に少し余裕が出てきたと思う。
Quri.jpg ←初めて会ったさるおの友達「QULI(クリ)」ちゃん。はるばると春日部市から来てくれた。ふんわりしたギタレレおよびギターのアルペジオと特徴的な声で、聴くものをファンタジーなフライトへいざなう不思議系ボーカル。でも言葉はしっかり投げかけられていて、届いてくる。ノリもしっかりしていて横にゆれるのでなんとも心地が良い。あとで僕らの演奏を聴いて「すごく気に入った。良かった」と言ってくれたので嬉しかったな。

植竹 ←埼玉のニールヤング「植竹正彦」君。途中ギターのストラップが切れてイスを持ち出すトラブルがあったが、落ち着いたもんだ。印象的な言葉を、彼独特の息遣いで客席を優しくで包み、空気をコントロールしていく。
 ニールヤングと僕が呼ぶのは、声が似ているとか、ギターテクニックがどうのということじゃない。この表現の醍醐味や、聴き手を包み込む吸う・吐く息のせつなさが、ソロとしての存在感を感じさせるからなんだ。

シンゴ ←最近はエフェクターやテクノっぽいループ作りを一切捨てて、ギター一本、声ひとつで勝負している「ヤマモト・シンゴ」君。小技を辞めてパワー勝負にでてから実にカッコ良くなった。 
 今日は声が出なかった・・・なんて言い訳をしていたけど 、なんの、今や歌の深みや枯れた叫びが付いてきたから、声が出てないというより、フィーリングを感じさせる鳥肌ものの音が出せていると思うよ。
 僕はいつも声が出ないから、声の強い彼らがうらやましいのだ!

さるお0 ←トリを取った「さるお」君たち。演奏にタイトさが増し、ポップスとしての「完成形」が見えてきた。レパートリーが少なくて、毎回歌う曲が皆んなの愛唱歌になっている。
 (曲ばかりが多くて未完成なままの、僕らの「楽団」との好対照。僕らはインプロビゼーションの楽しさに賭けているから、彼らよりスリリングだ・・・とも言える。)
 イギリスに留学していたギター・ボーカル「司(つかさ)」が卒業してパーマネントなメンバーになったことも大きい。ヤツが入るとバンドのハーモニーがビシッと強く、締まるのだ。
 さすが、トリにふさわしい盛り上がりを会場に吹き込んだ。手拍子と笑顔と楽しいライブ感を、言葉で要求せずに作れるようになった。(言葉でお客のノリを要求するバンドはカッコ悪いね)
 僕の望みはインストルメンタルのギターソロや、二人のパーカッションの連動がさらにパワーアップして欲しいことだ。今回は皆んなを褒めて終わろう。
 「みゆき楽団」も、より良く前へ進んでいこう!なんにしたって「バンドがライフワークである」ことはじつに素晴らしいね。 

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「うちのニャンコは世界一」我が家の猫たち、3匹から5匹へ!
 3匹だった我が家の猫たち。
 ブログを休んでいる間にもいろいろあって・・・今は世界一可愛い5匹を紹介しましょう。3ショット
ちびこ ↑はじめの1匹、茶トラの「カリン」姉さん。会からの「預かり子猫」にも母性たっぷりで世話してくれる優しい子だ。下の公園の草むらで捨てられ、痩せて目やにだらけで、僕を呼んだので連れてきた。
 僕の膝は彼女の特等席なり。
 次に来たのが、黒猫「ムーン君」。クリーニング屋の屋根裏で生み捨てられ、レスキュー隊に助け出されてうちへ来た。
 デブ猫大好きな僕のお気に入りだ。
 ←3匹目は、春に脱走して「迷い猫の探し方」←という記事を書かせてくれた「ちびこ」さん。野良生活から保護されて、保護した人に慣れないで、小さなケージに10日間も軟禁されていたのを引き取った。虐待された怯え猫、膝に来るまで半年かかった。
クルそらそらとクル
 4匹目は左の茶色アメショー柄「くるちゃん」不思議なくるくる「2重鍵しっぽ」なので「くるり」と名付けた。
 あるとき3匹目の「ちびこ」が「会の預かり子猫」に母性を発揮し、数日のあいだ抱いて寝ていた。やがてその子が貰われて行ったあと、喪失感のストレスで体調を崩したのだ。あまり食べないで、変な咳をして吐く。啼いて啼いて、貰われていった子猫を探している。
 そんな「ちびこ」のために、替わりに会から引き取ったのが「くるり」だ。この子が来て「ちびこ」は母性を取り戻し、体調不良も快復した。不思議な、飼い主には貴重な経験だった。
 5匹目は真ん中、茶トラ・白胸・白タビの「空(そら)」ちゃん。この子はまだ膝には来ない。僕らが少し動くと警戒して逃げる。「ちびこ」と同じく、懐かないと言ってキャリーに閉じ込められていたからだ。
 会の電話にノラ猫保護の通報があり、見に行ったらキャリーの中で「フーシャー」して怯え、怒っていた。
 即座に、無理やり引っ張り出して連れ帰ったのだ。

 うちへ来て3ヶ月、もう少しで慣れるはずだ。ノラ猫は捕獲して室内に入れても、そう簡単に人間を信用しない。ほとんどの保護者は「忍耐と寛容」を発揮せず「懐かない子」を会に相談し、何とかしてくれと、結局は押し付けようとするのだ。
 右の、この2匹の写真を見て欲しい。飼い主が諦めず、じっと耐えていけば、やがて人間を怖れなくなる。そして猫同士はすぐ仲良しになるものなんだ。
 逃げ回って怒るからと言って、閉じ込めておく理由なんてどこにも無い。
茶トラ3匹
 というわけで、5匹の飼い主となった我が家の嬉しい惨状?は言うまでも無い。
 猫たちの養育費は高騰し、貧乏に拍車をかける。壁ははがれ、インテリアは破壊され、一晩中運動会の賑わい。1日中誰かがトイレの掃除・・・「ねこの会」の会員は皆んなこんな風である。
 でもときどき、こんな茶トラ3匹揃い踏み・癒し的・なごみの写真が撮れるから「うちのニャンコは世界一!」・・・なんて言っていられるわけです。

テーマ:猫と暮らす - ジャンル:ペット

11月13日「地域猫活動のすすめ」黒澤泰さんの講演会報告です。
 本日13日の金曜日、13:30より、NHKの「ご近所の底力」に出演された神奈川区福祉保険センターの「黒澤泰」さんを講師に迎えて、地域猫活動の講演会を開催しました。
講演1  番組は高視聴率だったから、猫ボランティアさんたちには有名な先生です。プロジェクター・スライドを駆使して、実に解りやすく「地域猫は人間のための環境と命の問題である」ということ、糞尿や餌やりの苦情解決策を語ってくれました。
 近隣市や他県からも集まってくれた皆さんは、ノラ猫救済の問題を抱えた猫好きさん・県議会や市議会の来賓・入間市長。そして市内各区の衛生自治会役員さんと会長さん。


講演2 ←ご覧のとおりの盛況でした。
 僕は司会を仰せつかり、「平日の昼間にも集まれる」余裕と実力ある、自治会役員さんたちを前に緊張。
 会長挨拶・市長さん挨拶、県会議員さん挨拶など・・・気を使う司会進行でありました。

 ともかく会員20名たらずの弱小な会でも、これだけの人たちに来ていただき「ノラ猫から地域猫への活動理念」をアピールできたのは素晴らしいことでした。講演会3
  ←懇談会の模様です。入間市のケーブルテレビも取材に来ていて、日曜日の5:45をはじめ、3回にわたって、番組として放送してくれるそうです。
 講演のあとも質問と懇談会をお願いして、真剣に活動しているボランティアさんや「餌やりからノラ猫救済へ」と動き出した皆さんが講師を囲んで・・・悩み多く、苦労の絶えない猫問題を語り合いました。
 会員の皆さん、ご参集の皆さん、お疲れさま。ありがとうございました。
 ※このブログ、休止の報告もせず永い休みを過ごしてしまいました。すこし体調不良があり、また身近に親しい人との関係にもへこみながら(ネット上の非難や攻撃には強いつもりでしたが・・・)文章を書くことが恐いような一時期だったのでしょう。
 また入院でもしたんじゃないか、とメールをくださったブログ仲間の皆さん、ご心配かけました。またぼちぼちと再開します。今後ともよろしくお願いします。

テーマ:野良猫と地域猫 - ジャンル:ペット

2009年度「いるまねこの会」総会の報告です。
6月18日は毎月の定例会の日、第三木曜日です。・・・今回は年に1度の総会でした。
総会09 挨拶をしているのは「入間市の市長」さん。
 過密なスケジュールをこじ開け、こんな小さな「会」にもちゃんと出てくれます。ほかにも
 「市役所環境課」の皆さん、「県会議員」さん、「市会議員」さん、所沢の「犬猫支援の会」の皆さん、市内で「地域猫活動」をしてくれている皆さん。大切なTNRのための、会員ではない「預かりさん」や「餌やりさん」など、素晴らしいゲストを迎えて、総会を30分、懇談会を1時間半。
 予想以上の盛況に、会員は手前に椅子を並べて引っ込んだので、写っていない方もいます。
 会員17名なのに、30名近くの「ノラ猫を、命と環境の問題だととらえる人たち」が集まってくれました。有意義で前向きな会合。みんな、悩みながらも頑張っています。悲哀や不満や文句は、誰も語りません。
 この会は猫好き同好会じゃない。「猫を捨てる人」と「猫嫌いの人」のためにあるんですから!
 僕はこうした正式な「総会」みたいな事はじつに苦手で、書類作りから案内状から会場手配まで、すべて人任せにしてしまった。会計報告やら監査やら、ルーズな僕には任せないほうが良いこともたくさんある。せめてものお手伝いで、書類を折ったり綴じたり、椅子を運んだり、早めに行ってやらせてもらった。
 この「会」は、広く理解を得るための発足時の努力で、会則も役員体制もしっかりしている。また昔から、行政との窓口を繋いできてくれた先輩会員もいる。協力してくれる無償の愛の猫好きさんもいる。そのための組織として存続してきた、大切な仲間たちだ。
 感想・・・「僕は猫の現場が好きだけど・・・ちゃんとした会合も必要だなー」と思っております。
 緻密に準備し、成功させた(大人の会員の)皆さん。参加してくださった皆さん。
 ありがとう、お疲れ様でした。

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6・6「イースト・コート・ライブ」・ソロシンガー達に酔い、懐かしい人に会う。
奥さんへ ←綺麗な「花カゴ」。僕の中学・高校時代の同級生(記憶の中では女の子)がくれた。ありがとう、36年振りじゃないですか?前日(金曜日)、探していた僕の電話番号にたどり着いて、留守だった僕に代わって、奥さんとずいぶん話したそうだ。僕が言うまで、ガンで予後治療をしていることも知らず、明るくて良い奥さんだねー、と褒めてくれた。そして、翌日のこのライブを聴きに来てくれたのだ。なんと会場「イース・トコート」のある東飯能の隣町、日高市に住んでいるという。花は(素敵な?)奥さんへのプレゼントとなった。
みゆきと3人 ↑みゆき楽団。
 今夜はベースの「三代目」を迎えて、ギターの「タケちゃん」とパーカッションの「ヒトシちゃん」の4人。心地よい緊張感があり”いつもより余計に”ノッて演奏できた。
 僕らの前に歌った3人のソロ・シンガーも完成度が高く、熱く気合が入っていたし・・・何と言っても、懐かしい(記憶の中の)女の子が、じっと見ていたからだ。どうもありがとう。まだ同窓会などで付き合っているという、懐かしい同級の友に伝えてください。
 「みゆきも少しは成長していたよ。」あるいは、「こんなに”爺い”になってしまっていたよ。」でも良いや。
ゆういち ←ゆういち。
 歌姫「まゆ」も、娘たちも忙しくて聴きに来ない。
 まさに裸のソロの「ゆういち」の雄叫びだ。歌が強くなったな。
 前から大きい声だけれど、それとは違う、歌いこんで魂の入った「歌声」だった。
 僕もこのくらい声が出れば良いのだが・・・声帯は年とともに「自称・味わい」を残しつつも音量が伸びなくなっている。
 もう「ゆういち」が自信を持ってソロを歌い、「歌姫まゆ」がハーモニーを乗せる、という曲も完成するだろう。

 ところで、僕は絶対使わない「譜面台と歌詞のノート」。これも今の「ゆういち」にとっては単なる保険に過ぎない段階に入っている。もうフトコロから言葉が出ているから必要ないのだ。
 歌詞カードを読む、ということは人それぞれの考えかたで良いが、僕はそれではメッセージを伝えられない。
市川和男 ←市川和男
 前回は「イースト・コート」のオーナーが理事を勤める「てんた里山の会」(天覧山・多峰主山を守る会)のトラスト・コンサートで聴いた。プロで活動を続ける、新進のシンガー・ソングライター。完成したギターワークや歌声はさすがである。しかし、
 前回の市民会館ホールではプロのサービス精神からか、お客さんに合わせた、やわなヒットメドレーみたいな選曲をしていた。さらに、飯能の自然写真家「市川和男(同姓同名)」のスライドショーのバックグラウンドとして、控えめな演奏をしていて、僕にはどうもピンと来なかったのだ。
 もっと骨太なイメージがあったのに、声が優しくて上手な歌のお兄さんかー、という印象だった。
 だが今回は、奥さんと共にやって来て、まっすぐなラブソングを彼女に捧げるようにして歌いきった。こっちが正しい姿だな。
 僕は「こんなラブソングを彼に書かせたあなたは凄いね。」と言って、先に彼女のほうに握手を求めたのだった。
ヤマモトシンゴ ←ヤマモトシンゴ
 いつも手馴れたような、危ういような、不可思議なギター・ピッキングを聴かせる。複雑なコードとリズムが緊張感をかもし出し、そこに乗っかる歌がまた、不思議な言葉の世界を持っている。
 前はいろんなエフェクターをぞろぞろと繋いで、リフレインのループを作ったり、それをPAから流しながらリードパートを弾いたりしていたな。・・・しかし、こういうのは「一人バンドごっこ」に陥り易くて、聴いているほうはそんなに楽しくはないものなのだ。
 いつも僕の言っていたことはただ一つ。「エフェクターを捨てちゃえよ!」であった。
 実際に僕は何のエフェクターも使っていない。(さんざん試して、いらない!という結論に至った。)
 それがアドバイスとなったか、皮肉と聴こえたか、彼は本当にギター1本の音で勝負するようになった。僕がシンゴのファンになったのはそれからだ。
息子のような年齢の連中であり、僕らが30数年もやってきたことを、共に進行形で続けているから、結構皮肉な事を書く。自分達の演奏はどうだ?と言われたら・・・「君達より歴史が永い」以外に返す言葉は無い。しかし、僕も前はこんな風に試行錯誤していたな、歌詞が飛んで笑ってしまったり、自信の無いまま新曲を持ってきて失敗したりしたな、と思うのだ。僕がいま偉そうにライブでトリをやらせてもらえるのは、彼らの年代を同じく過ごし、辞めずに続けたこと。「みゆき楽団」の、30年同じ釜の飯を食った仲間たちが僕を支えてくれているからだ。このバンド仲間と歌うのには、なんの心配も無い。僕の息遣いと後姿の揺らぎで全てコンタクトが取れる。バンドを作ろうと相談したり、メンバー募集なんかもしたことが無い。おかげさまでものすごく居心地良く、自分の歌を歌わせてもらっている。ありがとうなー・・・・。感謝!

テーマ:BAND活動 - ジャンル:音楽

猫ブログ大好き!「ねこの会」で譲渡した子ならもう涙!
 「ねこの会」のみんなと、僕自身の”猫の譲渡活動”のピークがずっと続いている。この春だけで子猫譲渡が23匹!係わった「TNR」は現在預かり中のリリース予定を含めて30匹だって。
 今日、明日から始まる「スーパー・イオン」の展示会の準備で、会の猫小母さん達と会って数えたのだ。(M猫さんがちゃんと整理してくれていた・・・)
 入間市と近隣限定の小さい「会」のくせに頑張ってるなあ!と、僕は驚いた!・・・でも、まだ終わったわけではありません。今も母猫の授乳を受けながら、目が開いたばかりの子猫がすでに10数匹、市内のあちこちで譲渡を待っているのだ。
まおさん ←僕の心にも、「会」のみんなの印象にも残って居るだろう1匹の猫。(さっちゃんと呼んでいた)・・・今は「まおちゃん」。「預かり猫との別れ←」というタイトルで記事も書いた。10日間うちで預かりながら”にゃんこAid”ブログで里親を探して県内の若いご夫妻に譲渡したのだ。
 その”まおちゃん”のブログが出来ていた。なんと譲渡したその日から始まっている。新しいまおちゃんのママがメールをくれるまで知らなかったのだが、実はこんな嬉しいことはない。ここに紹介してリンクを追加しておきます。・・・「今日のまおさん←」だよ。
ライトと瞳 ←前にもうちで人工授乳して育て、市内の家族に譲渡した「ライトと瞳」のブログ・・・「るんばのゴロゴロ日記」でも、譲渡した猫たちの近況を知ることが出来る。
 僕らの、ちょっと一言では書けない(書かない)涙も枯れるような活動の、何よりの癒し。そしてこの別れた子猫の「幸せ報告こそ」が、わが「いるまねこの会」の原動力なのだ。
 本当は1通のハガキでもメールでも、こちらから「どうしてますか?」と尋ねるべきこと。心配で仕方ないのに、次の子猫の譲渡に追われて駆け回って、ついついご無沙汰をしてしまう。
 猫の里親さんになってくれた全ての人が、こうしてブログを立ち上げて「猫親ばかさん」になっていくことが僕らの望みです。しかしもうすでに、リンクは音楽仲間より、猫ブログ仲間の方が増えちゃってますね。
ふー太とゆー太 ←この2匹は、猫を一箇所に集めるのではなく、希望者さんがみんなでぞろぞろと子猫を見て歩く「猫譲渡見学会ツアー」に参加した方のところに貰われていった。親子二人で”ツアー”に参加してくれ、息子さんが気に入って、2箇所の預かりさん宅から1匹ずつ選んで貰ってくれたのだ。
 彼らは「猫ブログ」は書いていないけど、こうしてメールで写真と近況を送ってくれる。「ふー太とゆー太」という可愛い義理の兄弟猫になり、仲良く暮らしているという。人柄を信頼し、幸せを祈って子猫を託した預かりさんに替わって、お礼を申し上げます。みんなどうもありがとう。

テーマ:里親探し - ジャンル:ペット

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